GARDEN CITY LIFE~annex~

お越しいただきありがとうございます。当ブログは清水玲子先生の『秘密』のレビュー(時にネタバレ)と二次創作(こちらは一部BL要素含)のざっくり二部構成になっております。記事は単純に日付順に表示されておりますので、お読み頂く際はサイドバーや記事一覧などでカテゴリーをご確認またはセレクト頂けますと安心、安全です<(_ _*)>

『秘密』で好きな話など 

細々と地味に続けてますが、罰ゲームのように長い記事でも読みに来てくださってる方、ありがとうございます。未だに、ひろーい部屋の隅に吹き寄せられたチリのようなブログなのに、どうやって見つけて下さるのか、不思議です。でも、嬉しいです、気づいてくれる人がいて(寂しがりやか)。



連休、終わりましたね。

忙しいはず、って身構えてたら、来るはずだったお客様はキャンセルになり、意外と弟や友人が子供たち連れ出してくれたり、色々あってむしろいつもより暇でした(^-^;

おかげでたくさん更新、書きまくってしまってお恥ずかしいです(暇人か)。
連休最後の昨日は娘と卓球したりアナ雪のふたりを描くお手伝いしたり、スイミングにお供したりしてました。あ、買い出しも行った。…冷蔵庫スカスカになったので。うちは四人家族なのに未だに夫婦二人分くらいしか収納できない小さい冷蔵庫なので、すぐ空に近くなります。もっとストックしたいなあ。真夏と冬場、自転車で小まめに買い物って凄く不便で…。




どうでもいい話ですがこのブログ、下書きはほぼスマホなんで、うちの冷蔵庫と同じくらい不便でストレスたまります。まあパソコンもワードとネットくらいしか使ったことなくて、最近買い換えてからは開くのビクビクしてるんですが(立ち上がりがXPと画面違いすぎて怖いんです)。。。




今回は、『秘密』本編で好きな話について…です(苦し紛れ…本当は薪さんと並ぶくらい好きな鈴木さん書きたいんですが…今さら過ぎて…)。

私、2巻や5巻、ラストの11巻と12巻は(T-T)だったんですが、好きなのは6巻の岡部さんと薪さんの出会いの話なんです(よりによって青木が出てない話か…)。鈴木さん亡くしたばっかで不安定な薪さんや、岡部さんがだんだん薪さん(の魅力?)にひきこまれてく感じが好きで。最後の方の、薪さんが律儀にビタミン剤返す下りとか(お茶目)、その前後の夜の屋上シーン(この二人、屋上似合うわ。毎日たそがれて下さい←そんなこと言われても困るやろ)全部がなんか好き。郁子の話自体は、認知症じゃなかったですが、私も父の介護を経験してるので、いろいろ痛い話ではあったんですが、何回か読み返しました。郁子のMRI見ながらの薪さんの「人は強いストレスを受けると…」って解説も辛かった(ああもう、薪さん抱きしめたい…でも岡部さんの視線気になって無理)。郁子の心の叫び、わからなくもない。私も介護鬱になりかけたし…。娘って、なんか微妙なんですよ、表現し辛いけど、妻でも母でもないとこが。どこかの統計で、介護において一番自分が犠牲になってる感が強いのは娘だっていうの読みました。だけど、 同時にそんな風に思う自分への許しがたい自己嫌悪の辛さってのも絶えずあるはず。…そして、ラストでお父さんはそんな郁子を誰より美しくて優しい私の娘って形容してて…なんかもう…このリアリティー、悲しい。

あとは7巻かな。これ、映画にできそう。薪さんがひたすら冴え渡ってて怖くて綺麗で、青木とのやり取りも濃密で、これ、救いがない話なんだけど、多分そこが好きなんですよね。雪子さんとか、大臣とか、人を追い詰める薪さんが好き。野生の動物っぽくて←危ないわ)。この巻を読んだ後、ふと日常に戻ったときのもうちょっと余韻に浸らせて感は半端じゃなかったです。感動超大作を映画館で観た後外に出たら前がパチンコ屋だった、みたいながっかり感。




逆に苦手なのは3巻です。小さい子が次々、ってのがもうだめ。夏休みによくやる『火垂るの墓』とかも、子供できてからほんと弱くなって、なんでもないシーンですら泣けてきたりで夫婦で号泣しちゃうんですが(途中でどちらともなくもう消す?ってなる)、チャッピー事件はなあ…やっぱダメだ。子供が絡む話、多いですよね。ジェネシスの子供時代の薪さんもやばかったです。遺骨抱いて座ってるとことか、もう…。8歳って言ったらうちの長女と一緒だし。



それにしても、更新し過ぎて書くこともさすがになくなってきたなあ。しばらく『秘密』から離れるか、ホントに次は10月末まで更新しないとか( ̄▽ ̄;)……なんかそんなことしたらもう続けられなくなりそうで怖いな(基本飽きやすい)。

明日から、娘のお弁当とか夕飯の写真とか載せはじめたらスミマセン(←そっちのがハードル高いわ( ̄^ ̄))

読んで下さってありがとうございました。
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