GARDEN CITY LIFE~annex~

お越しいただきありがとうございます。当ブログは清水玲子先生の『秘密』のレビュー(時にネタバレ)と二次創作(こちらは一部BL要素含)のざっくり二部構成になっております。記事は単純に日付順に表示されておりますので、お読み頂く際はサイドバーや記事一覧などでカテゴリーをご確認またはセレクト頂けますと安心、安全です<(_ _*)>

清水先生雑誌インタビュー(13:30追記してます) 

今回は対談ではなく、インタビューです。
ひとつは季刊『エス』2007年(以下E)、もうひとつは『ぱふ』2008年1月号(以下P)です。
あと、追記で『ダ・ヴィンチ』2006年7月号。←13:30追記部分

前回の『MOE』対談はあまり『秘密』にクローズアップしない内容でしたので特に限定記事にすることもなかったかもしれないんですが、中にはあまり作者の語る作品以外の言葉は聞きたくない、という方もいらっしゃるかと思いまして、一応限定にさせていただきました。

今回はそれに比べると『秘密』についてのインタビューなので、内容はキャラクターの設定や関係に触れられています。今後の展望も若干。
ただし、7~8年も前の清水先生の声です。時間の経過、時代の変化と共にお考えも変わってきているかもしれませんので、その辺は柔軟にご覧ください(笑)。なんか、かっちり全体や細部が固まってからではなく、描きながら固めて行ってる感じがするんですよね、先生の話を聞いていると(笑)。今だって固まっちゃったわけではなく、常に変化しているのかもしれません。色んな意味で可能性はある!って思いました(いろんな、っていうか、正直言うとある点についてですけど…ですけどすみません)。

あと、ちえまるさんが数年前にレポートされた清水先生の読書会の報告と結構かぶる部分があるかも…。どうしても作家へのインタビューとなると質問内容が同じ感じになるんでしょうね。そちらを読まれているとインパクトそれほどでもないかと思いますが、変わらない部分も感じていただけると楽しいかもしれません。


さて。インタビューに触れる前に『エフ』の感想なんですけど、この雑誌のインタビューは清水先生の作業工程が原稿で説明されていて、プロット→ネーム→下絵→完成っていう流れが実際に見られるんですよ(*^^*)。これ、嬉しかったです。なるほどこの前の対談で浦沢先生が指摘されてたとおり本当に完成度高いんですよ、もうネームあたりで(笑)。そして余計な線が少ない。いきなり完成画まで持ってけるんじゃないのかな、と思うくらいでした。…余談でした。



では、インタビューです。

キャラクターについて。。。

●薪さん

――二話目は男ばかりで絵柄的にも華が無いし、恋愛も絡まない話だったので、ちょっと綺麗どころもおこうと思いまして。(E)

――唯一の綺麗どころなので、容姿が衰えないように気を付けています。アンチエイジング薪です。(P)


意外にもそういう経緯により、薪さんというキャラができたのは他のキャラに比べると遅かったようです。第九の中心であるにも関わらず…(笑)。これを聞いた限りでは軽いノリ、的に生まれたキャラのようですが、そんな薪さんがやがては清水先生の理想とする美少年像を投影されたかのような魅惑のキャラに変貌していくんですね(笑)。それにしてもアンチエイジング薪ってどうなん(・・;)。女性なら間違いなく美魔女ってとこなんだろうけど…。

●青木(と最後一部薪さん)

――やっぱり青木くんだけは最後まで良心があって、真っ当な考えをもった一般人の目線で描いてあげたい、というのはあります。そうでないと凄惨な事件が多いから読者がひいてしまうかな……と。(E)

(ちょっと鈍感なキャラクターが清水さんの好みだったりしますか、という問いに対して)
――というか一人はそういう子がいないと、皆がカンの良いキャラクターだと話にならないので。でも分析して行くと、これまでの作品とキャラクターの配置は似てくると思いますね。『月の子』だったらアートが青木で、ジャックとエレナシリーズだったら、エレナが薪さんになるんだろうし。(E)

――凶悪、残酷な事件が多いので、その異常な世界に染まらない、引っ張られないよう気を付けています。天才ではない真面目で正直な普通のいい人。一番大切なものを持っている人。(P)


天才ではないって(^^;;…いやまぁ、天才枠ではおそらくカリスマ的な薪さん、って人がいらっしゃるからかすんでますが、青木も一応東大法学部卒、若くして第九に引っ張られてるんだから相当に優秀…って珍しくフォローしたくなっちゃいましたよ?(笑)青木はでも、秀才タイプな感じします。コツコツ勉強とか努力してきた人のような、素でここまで来ちゃった感じのある薪さんや鈴木さんとは違う感じ…(^^;)?

そこ以下は納得かな(あ、天才じゃないっていうのも、仰ろうとしていることはわかります、ハイ。さっきのはただのツッコミです)…その普通さ加減が最強。限りなくノーマルでいるということはなかなか難しいもんです。意識してそういう視点を持ってる、というのではなくて、天然ものっていうのはなかなかいないんじゃないかな…。自分がない、というのとも違うし。芯が揺らがない、そこはブレないんだけど、その上で何にでも寄り添える強さみたいな…。このしっかりした青木の中にある芯の部分、本人もわかっていない美点、それがきっと一番大切なもの。綺麗で、薪さんが汚したくない、傷つけたくないと思う…憧れ、焦がれるものなんではないかなー…。

こういう話になると薪さんと私は趣味が違うので、ふーん、そうなのね( ´艸`)?という雰囲気がいつもそこはかとなく漂っている点はどうかご容赦を(ーー;)。青木がすごい、ってのは最近わかりつつありますが、薪さんのように溢れる魅力ではなく普段は表に出ないわかりにくい魅力なもんでその、ねぇ?なんていうか、キャーかっこいい!ポ〜ッ❤︎、とはなりにくいのですよ(⌒-⌒; )。きっと薪さんみたいに間近に一緒にいて、ジーッ、と見ていないと(笑)。一度薪さんと恋話に花を咲かす(←そんな薪さん、たとえ誰相手でも未来永劫ないのは間違いない)、なんてことをしてみたいもんです。青木について熱弁する薪さんとか…(あ、これはこの前見られたか)で、それを斜に構えてコーヒーでも飲みながらへぇーえ?みたいな感じで面白く聞きたいという。←ひとでなしか!(-。-;

●岡部さん

――彼はとても純粋ですから(笑)。絵的には牛若丸と弁慶みたいなイメージ。綺麗な偉い人に、いかつい人が付いて守っているというのが好きなんですよね。(E)

これは前回の記事に載せた対談の内容にかぶりますね。

●青木と薪さんの関係

(薪さんと青木の微妙な関係が素敵だけど男子×男子、女子×女子の対みたいなのがお好きなんですか?という質問に対して)←聞きたいのわかるけどズバリ聞きすぎやろ…(^^;)
――禁断の恋というか、好きになってはならない相手を好きになってしまったという構図に惹かれます。身分差があったり。今の日本で「身分違い」というのは無いかもしれませんけど。公にできない、障害のある恋愛が好きなんでしょうね。

(おそらく4巻のお話で青木が薪さんから雪子さんに傾いていっているのかな、と言われ)
――青木くんの薪さんへの感情は敬愛というか、恋愛感情とは全くの別物です。一方、薪さんも青木に対しては微妙な感情を持っていますが、青木くんの方はそれを全然わかっていない。わりと朴念仁というか、ちょっと鈍感で気がつかないタイプだから(笑)

(全体の流れが最終的に行きつく先は考えていたりしますか、という問いに)
――いや、まだ具体的には無いかな。薪と青木の関係が、そうそう進展するわけにも行かないし(笑)。その辺はそんなにドラマチックに展開したりはしないと思いますけれど。

関係ないですがインタビュー中清水先生薪と青木、って言ったり薪さんと青木くんって言ったり(笑)。
薪さん→青木は確定のような言い方もされるんですが、微妙な感情っておっしゃったり、ぼかしたいのかな(笑)。でも公にできない禁断の恋、というのは確かに。この前の連載でも、確定?いややっぱ見せてくれないのか、という薪さんより清水先生の方が微妙ですぅー…( ;∀;)。

そして二人の関係、進展する可能性は無いのかな…。インタビュー中、わりと『秘密』はキャラクターを掘り下げるより事件が、そっちの物語がメインで描きたい、というニュアンスのこともおっしゃっていたので、これ、今もそうなのかな?そこから心境に変化があり、今の連載なのかな?といろいろ考えました。この前のタジクの話は事件としては本編に比べるとどうも未消化な感じがして、最初の設定は壮大なのに活かしきれていないような、強く事件(が抱える社会問題とかそこに関わる人たちの闇とか)を描きたい!という感じでもなかったように思います。細部がまだ明かされないまま幕を閉じたように思えたのは、今後の展開があるから?それともその事件の裏で展開されていた人間模様がメインで描きたかったから?もういいのか?どっちなのかなー。それともあの事件、私が中途半端にしかとらえられなかっただけ?




『秘密』という作品について。。。

これについては引用ではなくまとめさせていただきますが、先日からちょくちょく話題にしていたパラレル感に関しては、やはり設定は2050年とか60年だけど、MRI捜査のあるパラレルワールドというイメージで、SFというより現実の世界にそういう捜査が導入されつつある、という感覚でお話を作られたようです。1巻でまずアメリカの話があって2話目から薪さんたちの日本の話になったのも、アメリカでまずそういう捜査が導入されて、それが時間をおいて日本にも、っていう方がありがちだから、などと話されていたり(笑)。

『月の子』のようなファンタジックなSF物語からリアリズムに向かってきているように感じられるのは、青年誌の漫画を読んでいるうちに知らず影響を受けているのかも、とおっしゃっていましたが、高度成長期に感じていたどんどん豊かで便利になる生活、「月」や「ロケット」に抱いていたいつかは宇宙旅行だって実現するかもしれない、というような未来に対する夢物語は無くなって、むしろそういうかつてのSFはアナログなイメージになってしまった気がする、未来はそんな能天気なものではなくリアルでシビアなものなのでは、という清水先生なりの意識の変化が働いているようでした。

また、『秘密』を描くにあたって影響を受けた小説や映像作品に関しては『羊たちの沈黙』、『ニューシネマ・パラダイス』のラストシーン、FOXTVの『ザ・プラクティス』を挙げられていました。ご存じない方は、見てみるのもいいかもしれませんね。



(ここからのセクション追記部分です)
あと、本当に短いインタビューでほぼ他の作品について語られているのでちょこっとですが、『ダ・ヴィンチ』のインタビューも載せておきます。

ジャックとエレナシリーズについて、二人を強く結びつけているものはなんなのか?という問いを受けて。

「悲しい出来事の後、ずっとその記憶を持ったまま生きてきて、これからもそれを抱えて無限に生きていくーー二人の間に共感が存在するのは、その虚無を知っているからです」

これは『秘密』についてではないのですが、この関係性が今の薪さんと青木にも通じるのかな、と思ったんです。二人はロボットではないから、無限に生きたりはしないけれど…。愛や恋を抜いて見たとき、二人の間にある共感は今、そこなのかな、という気がします。

そして、『秘密』においても記憶をテーマとされたのは?という問いには、

「人格というのは、やはり記憶によって作られるものだと思うんです。『秘密』では時代を2050〜2060年という近未来に設定して、スキャナーで見えるのも視覚的な記憶だけというように《ジャックとエレナ》シリーズよりずっとしばりを多くしています。最大の違いは、機械の記録した事実と違って、人間の記憶はその人の主観で、同じものを見ても他人のそれと全く違っているということです」

と答えてらっしゃいました。
最後の方の人の記憶については薪さんや山本さんに語らせたりしていましたね。



以上ほんと一部しか出せなくてスミマセン。もっと書きたいところがあるのですがそんなことしているとすごい長さになるので(-_-;)。今の『秘密』にも関わりそうなところ、楽しめるところだけ勝手に抜き出しました(^▽^;)。

ところで。

『ぱふ』の第九メンバー紹介に今井さんが入ってないんですけどー!(笑)何故に!?まだ山本さんが出ていないのはわかるんだけど。そこに一番驚きがあったのでございました。。。

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Comment

Name - eriemama  

Title - Re: No title

> アンチエイジング薪! 
> そうか、薪さんは歳をとらないんですね…
> 人魚の肉でも食べたのか。

おっとそれだと『月の子』っぽい(←そんな話ちゃうし)。休みになるとエステ通いとかしてたらイヤだな(笑)。

> 第九メンバー紹介に今井さんが入ってないのって、そういえば7巻のカラーページでも今井さんの顔半分だけですよね。
> 編集の人、これを見たとか?

そうそう7巻カラー!(笑)見たのかな?
あれもひどっ!って思いました(笑)。一応安定した彼女持ち、という設定だからかな?今井さん、結構ファン多そうですけどどうなんでしょう。最初見たとき、何これ不吉!(笑)って思いましたよ…^^;
ちゃんと薪さんにいじられてる第九ファミリーなのに、ねぇ。。。
2015.05.28 Thu 09:57
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Name - eriemama  

Title - Re: ありがとうございます

> なかなか過去のものは今となってはなかなか目にすることができないものも多いので、こうして読ませていただける機会があると嬉しいです。

でもどこを抜きたいかって個人的な趣味なんで、なんか申し訳ないんですよね。ほんとは全部打ち出したいんですけど。。。(^^;)

> 清水先生が秘密を「事件」ものとして書こうとして、どうしても凄惨なものになるからその対比として「素直な普通の人」として青木くんが設定されたのは、まっとうだと思うし、そうすると、青木くんは永遠に「素直な普通の人」として変わらないんですね。

うーん、どうなんでしょうね。それだけじゃない感じも出てきているような気もするんですけど。なんといってもものすごく普通じゃない、人間の残酷さとか凄惨な闇の世界を覗いちゃったじゃないですか…。ただ、青木の存在は薪さんのストッパーな気はしますね。ずっとそういう昏い世界の方に巻き込まれて、常にそれと向かい合いながら生きてきた薪さんにとってはそっちの方が馴染みがあるから、気を抜くとふらふらっとそちら側に寄って行ってしまいそうで、そういう危うさは抜けきってないというか、習性みたいになってる気がするんです。そこに歯止めをかけるのが青木で、薪さんも自覚してるんじゃないですかね。ひょっとすると鈴木さんもそういう安定剤的な役割になっていたのかもしれません。道半ばで亡くなっちゃいましたが…。青木も薪さんに縋って引き戻してもらっているけど、薪さんも随分青木に引き戻されていると思います。

> 「秘密」は事件、って言われると、このインタビュー当時、少し前に書かれていたものは、事件のテーマもしっかりあったと感じました。

個人的には、END GAMEに入る前はは比較的短期決着型のストーリーで伏線の回収も鮮やか、事件のテーマもすっきりと見えていたと思います。最近はテーマも入り乱れていて、メインテーマ、サブテーマとありそうだし伏線もどれも明確に回収されてはいないように思うんですよね。一部は闇の中、と言いますか、読み解きにくくなって…。ひょっとすると特にスピンオフでは人物の方に重きを置かれているのかな、とも思うのですが。

> 薪さんの心ばっかり追っかけちゃいます、清水先生ごめんなさいです。

私もそうです(笑)。事件が複雑すぎてついてけない、ってのもありますが(-_-;)。

> 「ぱふ」に今井さんがいない!衝撃!そつがなさすぎて、忘れられた?\(◎o◎)/!

そうなのかな?イケメンびいきとしてはショックですね(笑)。あんなにジェントルマンなのに目に留まらなかったとは(゚Д゚;)小池曽我コンビのようなお笑い担当の方が目立つのかな^^;
2015.05.28 Thu 09:50
Edit | Reply |  

Name - たきぎ  

Title - No title

アンチエイジング薪! 
そうか、薪さんは歳をとらないんですね…
人魚の肉でも食べたのか。

第九メンバー紹介に今井さんが入ってないのって、そういえば7巻のカラーページでも今井さんの顔半分だけですよね。
編集の人、これを見たとか?
今井さんはナンバー3なのに~
なんでだろう。
2015.05.27 Wed 18:53
Edit | Reply |  

Name - ヤマネ  

Title - ありがとうございます

今回も貴重なもの、まとめていただいてありがとうございます。
なかなか過去のものは今となってはなかなか目にすることができないものも多いので、こうして読ませていただける機会があると嬉しいです。
清水先生が秘密を「事件」ものとして書こうとして、どうしても凄惨なものになるからその対比として「素直な普通の人」として青木くんが設定されたのは、まっとうだと思うし、そうすると、青木くんは永遠に「素直な普通の人」として変わらないんですね。あれで、はっちゃけちゃってもひいちゃいますけど。
そういう意味ではアンチエイジング薪さんのほうが自由なのかもしれないなぁ、なんて思ってしまったり。

「秘密」は事件、って言われると、このインタビュー当時、少し前に書かれていたものは、事件のテーマもしっかりあったと感じました。
今回の連載もテーマは本当に重くて、原発、外国人の出稼ぎ、貧困などが世代を超えていて、現在を生きる我々の「Original Sin」として描きたかったのかなと思います。残念ながら、連載の前半を読んでいないので、事件部分がわからなくて、バックナンバー買おうかどうしようか、早くコミックスでないかの気分です。でもつい薪さんの心ばっかり追っかけちゃいます、清水先生ごめんなさいです。

「ぱふ」に今井さんがいない!衝撃!そつがなさすぎて、忘れられた?\(◎o◎)/!
2015.05.27 Wed 13:49
Edit | Reply |  

Name - eriemama  

Title - Re: No title

> 特にエス読んでみたいです〜

ハイ、『エス』はもう、なみたろうさんとかにゃんたろーさんにはほんと見ていただきたいです(笑)。展示会とかは地方だと行けないので、こういう特集は舞台裏が覗けるようで嬉しいです(*^^*)。
漫画家、清水玲子が分かる感じの魅力ある特集です。

> そしてやっぱ薪さん真っ黒なんやね……(^^;)

そうですねー、きっと真っ黒クロスケです(^◇^;)。そこをはっきりさせちゃうのは、清水先生の本意(美学とか趣味?)ではないのかもしれませんね。何せ、秘密、ですから(笑)。隠されているから美しくて清くて儚くて、知りたいと思うから魅力がある、触れることが叶わないから求め続ける、そういうことなのかな…。じれったいけど、ある意味読者思いなのかもしれませんね、全部晒さずかたをつけず、そういう気持ちを残し続けてくれるのって。案外実際の恋愛でも、結局お互いすごく好きだったと思うけど、何も言えないまま終わっちゃったんだよねー、なんて思い出の方が、色褪せずに綺麗なまま残ったりするじゃないですか(笑)。←ダメ?
2015.05.27 Wed 09:50
Edit | Reply |  

Name - ねこじゃらしにゃんたろー  

Title - No title

わあ〜!さらなる記事が!嬉しい嬉しい!
自分でも借りたくなりました。バックナンバーあるかなあ……調べてみよう!

特にエス読んでみたいです〜

そして>天才ではない真面目で正直な普通のいい人。一番大切なものを持っている人。
これはわかる、というか、うん、そういうキャラだなあ。と思います。
全てがなくなったときに、一番強くいられる人。
私は自分が凡人なので天才に惹かれる反面、やっぱりこういう人にも憧れます。
時々イラっとするけど(笑)でもやっぱりキラキラして見えます。

そしてやっぱ薪さん真っ黒なんやね……(^^;)

わーん、貴重なインタビュー記事ありがとうございます!
私はこういうのまでくまなく知りたい派です。
2015.05.26 Tue 21:06
Edit | Reply |  

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