GARDEN CITY LIFE~annex~

お越しいただきありがとうございます。当ブログは清水玲子先生の『秘密』のレビュー(時にネタバレ)と二次創作(こちらは一部BL要素含)のざっくり二部構成になっております。記事は単純に日付順に表示されておりますので、お読み頂く際はサイドバーや記事一覧などでカテゴリーをご確認またはセレクト頂けますと安心、安全です<(_ _*)>

『秘密』特別篇 2013年8月号(まっクロクロスケのお話)レヴューその① 

鍵付きにはしてませんが、リアルタイムで読まれていない方には盛大にネタバレになります(2年も前のお話ですがまだ単行本には未収録です)。

本当に読んでいいですか?

YES→このままどうぞ
NO→U切って(=引き返して)下さーい



だいぶ前に読むだけは読んでいたんですが、掲載誌が手元にあるわけではなかったのでレヴューは書いていなかった、クロスケの話です。猫好きにはたまらんお話になってます。。。

まだ読んでないけどネタバレ読みたい、なんて方はいらっしゃらないとは思うのですが、念のためお断りしておきますと、

時期的には9巻冒頭くらいの薪さんの私用車爆破事件直後(1週間後くらい?)、青木のお姉さん夫婦惨殺の前です。ですので、この時点では青木、まだ雪子さんと婚約してます。…そしてそんないろんな意味でシビアな状況ではありますが、一応「最高傑作サスペンス・コメディ???」と表紙にうたわれております。

…いつものごとく長い、です。もう持病のようなものなので、ご容赦を。



冒頭は凄まじい形相で「二度と来んなっ、この、どろぼう猫がっ」と叫びながらびゅっと鮮やかに何者かめがけてメスを投げつける雪子さんが映るMRI画像(モニタールーム正面の大画面モニターでお披露目中←この辺薪さんの悪意を感じるんですが…^^;)でございます。

意味深なセリフだ…「どろぼう猫」。これ過去にどなたかに向かって心中叫んだりしたことが…いやいや何でもございません(-_-;)。

その明らかに2Dなんだけど3Dのような迫力映像に何故か身を庇いながら謝っちゃう青木(一応あんたの婚約者だよ…)。両手で身を庇いながら「よくわかんないけど謝ります!ごめんなさいっ、雪子さん!」ってあなた…今からそんなことでいいのか(※まだこの頃はふたり、婚約中でしたからねー。そんなんじゃ喧嘩が成立しなくなるぞw)。勿論他の面子もそれぞれモニターやらデスクの陰に身を隠しているんですが(笑)、そんな中ひとりだけ、身じろぎもせず画面を見上げ腕組みしたまま冷静な(冷ややかともいう)薪さんのコメントが笑えます。

「これはMRI画像だ。実際に雪子さんの投げたメスがお前らに突き刺さる事はない。みんな出てきて大丈夫だ、捜査しろ」

ちなみに画面は牙をむいて何者かに飛びかかろうとしている雪子さんで静止しております(多分薪さんによって)。皆の者、見たかこれがこの女の正体だ、みたいな…?(・・;)
ちょっと待って。…確認しますがみなさん、それぞれ相当数のMRIを(しかも凶悪事件の)ご覧になってきた強者ばかりなんですよね(^^;)?その面々がこぞって目を背けちゃう(しかも別にスプラッターとか幻覚じゃない)画ってどうなん雪子さん…。どうなん青木…。気持ちいいですか?薪さん…(;'∀')

やれやれといった風情で机にもたれかかる薪さんの背後では、青木に対し口々にあの雪子さんと結婚するなんてスゲーだの理由も聞かずに謝りたおす低姿勢にはじめて尊敬しただのという賞賛のコメント(?)がw
「すみません…薪さんわかってはいたんですがつい…あまりの迫力に。お恥ずかしい」
とは岡部さんの台詞…。
あのかつての捜一の猛者岡部さんまでをもビビらせる雪子さんの鬼の形相…。ほんまかわいそうやからもう一時停止すんのやめたげて薪さんっ(笑)
「ちょっとコレ何なんですか?1日オレがいない間に一体何の捜査してんですか!?何であんな怖い顔の雪子さんがMRIにうつってんですか!?」
この今の状況(笑)が、一日留守だった青木には理解できない様子。求めに応じて岡部さんが説明し始めます。

科警研の駐車場には、そこをナワバリにする野良猫がいたようです。このくらいの…でかくて黒い、という岡部さんの身振りと言葉に、すかさず青木、「まっクロクロスケ」の事ですね?と思い至る猫がいたようです。名前つけてんのか、と呆れる岡部さんにも構わず笑顔で復活する青木(笑)。立ち直り早いなw
そして、何故か界隈の猫事情にすごく詳しいのね(前に捨て猫拾って来てたしきっと猫好きなんだな)。青木によるとその猫は附近一のボス猫で、クロスケの子供らしき猫が近所にたくさんいるようです。科警研の駐車場一帯が野良猫の楽園ってなんか微笑ましいな(笑)。
「その」
事情通青木の説明の途中だというのに、お構いなしに被さって来たのは薪さんの解説(^_^;)…黒猫のプライベートはひとまずいいみたいです(⌒-⌒; )
「食肉目ネコ科哺乳類が今回のMRIの『視覚者』だ。昨日午後2時過ぎ『第九』の重要データを盗み逃走」
解説を続ける薪さんのバックにはこれまた悪意を感じる(笑)まっクロクロスケのスライド(?)か何かが(^^;;
住所不定、推定年齢4歳(人間の40〜45歳)…そこまではいいけど、デカデカと被疑者って(笑)
「範囲を広げて捜索したところ今朝がた東町の歩道橋下の植え込みで死体発見」
え、と目を丸くする青木(でも薪さん綺麗にスルー)。驚いているけど、死んじゃったからMRIの視覚者になってるんだよ…( ; ; )
「死体の状況から死因は事故死。死後3時間経過。死体の近辺に盗んだデータはなし。この猫は」
で。ここで薪さんの常人離れした奇想天外なトンデモ推理が披露されます(笑)。←本人はいたって真面目

「この猫は長期間特殊に訓練された『動物兵器』だ。今回の事件は今までの一連の――情報漏洩、私用車爆破と関連があるとみて間違いない」

…間違いないって力説してるけど薪さん、それ推測推測(^_^;)

「……薪さん……」←青木(言いたいことはよくわかるよ青木くん…)
「よって」
青木に遮ることを許さない勢いついた薪さん、興奮のあまりクロスケの画像平手打ち。その剣幕に腰が引けちゃう青木ですが…ガ、ガンバレ!(-。-;
「よって我々は現在最優先でこの『被疑者』のMRI捜査に入りデータの奪還と」
「薪さん…っっ」←青木(・_・;
「この『動物兵器』をさし向けた『組織』の特定に全員で尽力している」
「薪さん!!」←青木(^^;;
「わかったか!!」
…なんなんだこの司令官口調(笑)。いえ、確かに司令官ですけど。なんかすごい重要な極秘任務に取り組んでいるような気にさせられる(^_^;)。めっちゃ真顔なのが逆にコミカル。さっきから何度もあなたの暴走青木が止めようとしたの、聞いてました?(笑)
しかし猫博士青木も、押されてばかりじゃありません。どーどー、と暴れ馬でもおさめようとするように手で制しつつ、ひとこと。

「無理です…」←よく言った。

何故なら猫は犬と違い芸を覚えない。いくら訓練したところでその辺の野良猫を「動物兵器」レベルまで育て上げ使いこなすなど無理だ、というのが青木の主張です。しかし、薪さんによれば第九の監視カメラおよび薪さんのマンションのカメラにも180~190センチの不審人物が映っており、その男がキャリーケースに暴れる猫を押し込んでいたという目撃情報もあがっていたそうで…なるほど、それで動物兵器なんて飛躍した考えに至ったんですね、さすがです薪さん…とは青木は言っていません。はい。
「別に190の人が猫飼ってたっていいじゃないですか」
そこかw
「ここはオランダ(※男性の平均身長183センチ)じゃない日本だ!お前みたくガリバー並みの大男が民間人にそうそういてたまるかっーー僕は」
薪さん…あなたには青木がガリバーに見えるのね(笑)そんで薪データはいったいどんなマイナージャンルまで網羅しているのか…。
さすがにここまでの流れだけじゃクロスケが動物兵器だった、とまでは言えないでしょうが、ひとり大真面目に必死の薪さん、「動物兵器説」を裏付けるエピソードを語ります。

「僕は猫とふれ合ったことはないが(コミックスの表紙ではじゃれあっておられますが!)、幼少の頃にボリショイサーカスで球に乗る十匹の猫を両親と共に確認している(おおっと薪さんの口から幼少期エピソードが!しかも「両親」なんて言葉も!青木青木、プライベート出たよ後で知りたくなるんだからメモメモ←?^^;)。実に見事に訓練されていた…。あの技術をもつ調教師がつけば猫を使い『データ』を奪取する事などたやすい筈…!」←そうか?(ーー;)

…繰り返しますが薪さん大真面目です。いつもの口許に手を持って行く仕草出てるし、これ結構思考フル回転してる時ですよね?(-_-;)
しかし、一同ドン引き&困惑顔…。
…ドン引きはしますが、こんなに真剣な薪さんを笑えるような度胸のある人物がいるはずもなく、ましてや無謀にも論破するなんて駆け引きに出て後日いびられでもしたら大変(仮に論破できても何せ根に持ちますからね、薪さん…)。苛々モード全開薪さんが見守る中(それにしてもすごい圧だ…(笑)ヤダなこんな職場(^_^;))みんなでクロスケのMRIの分析にかかることに…(ご愁傷様です…)。

どうやら薪さん、この頃私用車爆破があったため大嫌いなSP警護が決まり、四六時中の監視がついたせいでプライベートで羽目を外せず苛々が最高潮なところにこの「データ紛失」。おかしくなるのも無理はない話です。…すみません失言が(-_-;)

一人まだ事情がいまいち呑み込めていない青木、そもそもどうして厳重保管されていたはずのデータが野良猫なんかに盗られることになったのかとこっそり訊こうとしますが、傍らで「うっ…うっ、うっ、ふうっ、うっ…」と嗚咽を漏らしながらモニターに向かう曽我さんの姿にすべてを察した様子(笑)←さすが東大法卒w

そこへ、薪さんの誰か、という声が。

「誰か、MRIの捜査と並行して区内の監視カメラからこの『まっクロクロスケ』(被疑者)のナワバリを調べろ――」

とここで薪さんの視線が一瞬「うっうっうっ…」と泣き続ける曽我さんの上でとまります――が。

「――曽我!」
「えっ!?」
きっと口も聞いてもらえないと思っていたところに思いがけないお声がけ…笑顔で涙を拭っておられますが、コラコラ曽我さん、上司に呼ばれて「えっ!?」は無いでしょ(笑)いくらファミリーでも「ハイ」ですよ「ハイ」…以上お局風ツッコミ。
「にはやっぱり無理だな。何しろ重要なデータを昼食の『炭火焼きトロアジ弁当』のフタに置きっぱなしにして窓全開の休憩室に放置し(←意外と開放的な第九…)さらに自然の摂理のままにトイレに席を立ち、あろうことか猫にデータもトロアジも奪われてしまうようなバカ坊主だからなっ」
バキバキ…ッ。←薪さんお得意の筆記具破壊(南無ー)あなたの握力は一体……
地震雷より怖いのは薪さんかもしれない…(笑)



…というわけでこれから青木によりクロスケのデータ奪取~事故死までがMRI画像の分析から語られるところなのですが事情によりその➁に続きます。中途半端でごめんなさい。
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Comment

Name - eriemama  

Title - Re: いますよっいます!!

> ここにも、ネタバレしてもそれでも読みたいヒトーー!!(°▽°)

良かった怒られなかったー!(安堵の溜息)このところインタビューとかばっかだったんでその流れと見せて唐突だったんでそれはない!って叱られるかと(゚o゚;;

> ひゃああああこんなお話なんだ~(*≧∀≦*)なんとなく第九で猫探す話、みたいなのは聞いたんですが。
> 薪さん!!ちょー可愛い!!

ハイもう、この後あんなとんでもない事件が待っているなんて微塵も感じさせない可愛い薪さんがいらっしゃって(笑)。ちなみに表紙は岡部さん、薪さん、青木なんですが薪さんの足元に猫がじゃれついてて最高ですw

> 私、雪子さんにヤキモチとかヒドイこと言うとか、人間らしい生々しい嫉妬とかイジワルとかする薪さん、好きなんですよね~

私もダークな薪さん好きです。犯罪者にも向けられる慈悲とか綺麗な心も持ち合わせているのに真逆に振れる時の薪さんがまたイイ!薪さんの魅力の一つはこの振り幅!二面性、ギャップ、これに尽きます(笑)

いつもの連載に比べると圧倒的にコンパクトなのに結構手こずってますが続き頑張ります(笑)。
2015.05.29 Fri 23:14
Edit | Reply |  

Name - eriemama  

Title - Re: キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!

たきぎさんも、前触れもなくネタバレしちゃってごめんなさい(^_^;)

> >気持ちいいですか?薪さん…(;'∀')
> うきゃあ! 楽しい、楽しい。これネタになんか書きたい~!

書いてください(笑)っていうかこれは作中のセリフとかじゃなく私のツッコミ(笑)。これだけ見るとなんかエッチぃんですけどー!!(笑)

> >この猫は長期間特殊に訓練された『動物兵器』だ
> そうだ、動物兵器だ! 猫視線で見た青薪さん、っていう話もいいかも♪ 青木が、薪さんと二人で暮らしている家に猫を連れてきて、その猫があんな二人やこんな二人を見る…。猫が報告に向かった先は?

特命ニャンコシリーズだ(笑)。すごい発想力です、たきぎさん!何者なんですか(笑)。近いうちきっととっても楽しいものが読めると思って期待してます!ワクワク❤︎
2015.05.29 Fri 23:02
Edit | Reply |  

Name - eriemama  

Title - Re: おお、ついにきたー!

> これは、あの幻の名作、まっクロクロスケですね。

そうです幻の(笑)っていうか多分もうすぐコミックスに収録されるんでしょうね。何となく反則な気もするんですが今のところ怒られてないからほっとしてます…

> 薪さんが生き生きしているところが楽しい。

そうなんです。生き生き楽しげ。こんな光景を見てきっと滝沢が陰で舌打ち、やきもち焼いてこの後の展開に続く、なのかと思うといたたまれないんですが(ーー;)。青木もまだなんの陰りもなく幸せそうに薪さんと話せていてコメディなのに切ないんです(笑)。だから余計に面白おかしくレヴューして誤魔化してますごめんなさい(>_<)

> この第九はもうないんですよね。しんみり。
> こんなひと時があれば、ずっと一緒に、なんて思っちゃいますよね。

しんみり。ちなみにラストはさらにしんみりだと個人的には思っております。これだけ遊んでるのに、実はコメディじゃないかもしれないと思うと震えますよ(笑)。
2015.05.29 Fri 22:55
Edit | Reply |  

Name - なみたろう  

Title - いますよっいます!!

ここにも、ネタバレしてもそれでも読みたいヒトーー!!(°▽°)

ひゃああああこんなお話なんだ~(*≧∀≦*)なんとなく第九で猫探す話、みたいなのは聞いたんですが。
薪さん!!ちょー可愛い!!

私、雪子さんにヤキモチとかヒドイこと言うとか、人間らしい生々しい嫉妬とかイジワルとかする薪さん、好きなんですよね~
それがっ( ;∀;)
盛りだくさん!!!!
ヤバい可愛い可愛い可愛い。

にゃんたろーさんのいわゆる「辞書しゃべり」も!!(薪さん辞書しゃべりする時ってたいがいなんかズレてますやん天才すぎておかしくなったとか言われるよ)

前半でもうキュン死にかけてます。
eriemamaさんありがとうありがとう続き待ってるう!( ;∀;)
2015.05.29 Fri 18:40
Edit | Reply |  

Name - たきぎ  

Title - キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!

超嬉しいです~。ありがとうございます!
ヤマネさんと同じく、どこかであらすじだけは読んだのですが、こんなに詳しく読めるなんて…。

>気持ちいいですか?薪さん…(;'∀')
うきゃあ! 楽しい、楽しい。これネタになんか書きたい~!

>この猫は長期間特殊に訓練された『動物兵器』だ
そうだ、動物兵器だ! 猫視線で見た青薪さん、っていう話もいいかも♪ 青木が、薪さんと二人で暮らしている家に猫を連れてきて、その猫があんな二人やこんな二人を見る…。猫が報告に向かった先は?

私も続き楽しみに楽しみに待ってます。(←2回言った)
わくわくわくわく♪
2015.05.29 Fri 18:00
Edit | Reply |  

Name - ヤマネ  

Title - おお、ついにきたー!

これは、あの幻の名作、まっクロクロスケですね。
どなたかのところで、概要だけは読んだんですけど、それだけに楽しみです!

eriemamaさん、いつも詳しく載せてくださるので今回も期待しております。ネタバレ、大歓迎ヽ(^。^)ノ

薪さんが生き生きしているところが楽しい。
この第九はもうないんですよね。しんみり。
こんなひと時があれば、ずっと一緒に、なんて思っちゃいますよね。

続き、楽しみにまってます♪
2015.05.29 Fri 12:46
Edit | Reply |  

Name - eriemama  

Title - Re: ぎゃー!

> 私がいま一番読みたいマックロクロスケのお話が!!

ネタバレしちゃって大丈夫でした?(^^;;

> このお話、まじで清水先生が描かれたんですよね。二次創作みたいな内容!

そうなんですよ、要所要所がもう二次創作で(笑)。さぞかし清水先生、楽しかったろうな、っていう(^_^;)でも、ラストは結構しんみりくる思わせぶりな終わり方なんですよね。何せジェネシス連最後の読み切りですからね…。

> 私は第九メンズがわいわいしているところをもっと見たかったので、このお話がコミックスに収録されるのを心待ちにしてます……。

ああそれわかります!あのワイワイした感じが懐かしくて…もう見られないんですもんね。脇役とはいえ、味のあるキャラクターが揃っていたから…。

> 猫の本には「基本猫にしつけするのは無理です。いたずらできない環境をつくるしかありません」って書いてあって、どんだけみんな猫に甘いのか……と思ったものです。

そうなんですね〜。猫ってやっぱ気ままで自由ですな(笑)。イタズラとか可愛いw
薪ニャンもそんな感じ…?←ここなみたろう部屋と違うし(-。-;
2015.05.29 Fri 08:19
Edit | Reply |  

Name - ねこじゃらしにゃんたろー  

Title - ぎゃー!

私がいま一番読みたいマックロクロスケのお話が!!

嬉しいうれしい!!

このお話、まじで清水先生が描かれたんですよね。二次創作みたいな内容!

私は第九メンズがわいわいしているところをもっと見たかったので、このお話がコミックスに収録されるのを心待ちにしてます……。


猫の本には「基本猫にしつけするのは無理です。いたずらできない環境をつくるしかありません」って書いてあって、どんだけみんな猫に甘いのか……と思ったものです。

でも遊びの一環であれば芸に近いことは教えられるそうです


でも気まぐれだから毎回はやらなさそうですね。

後半楽しみです。わくわく。
2015.05.29 Fri 02:17
Edit | Reply |  

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