GARDEN CITY LIFE~annex~

お越しいただきありがとうございます。当ブログは清水玲子先生の『秘密』のレビュー(時にネタバレ)と二次創作(こちらは一部BL要素含)のざっくり二部構成になっております。記事は単純に日付順に表示されておりますので、お読み頂く際はサイドバーや記事一覧などでカテゴリーをご確認またはセレクト頂けますと安心、安全です<(_ _*)>

『秘密』特別篇 2013年8月号(まっクロクロスケのお話)レヴューその④ 

昨日過去記事にたくさん拍手下さった方ー!ありがとうございます。過去記事なんて最近じゃ珍しい…のでびっくりすると同時に久々にどうか読まないで!っていう恥ずかしさを味わいました。あれは気まぐれピンポンダッシュですよね?ね?(^◇^;)



ネタバレ、最終回ですw


曽我小池ペアが「データ」を捜索し始めて20分が経過した午後4時過ぎ、金属探知機がピピピピピッ、と反応しました。あ…っ、と声を上げた曽我さん、その場所を見るや薪さんがデータで送ってくれた画と同じであることに気づき、すぐに草を手でかきわけて周囲を探します。

程なく、落ち葉や草に埋もれていた「データ」は破損もない状態で発見されました。
ジワ、と涙ぐむ曽我さんですが、横からすごいテンションで「曽我ァァァ!!」と首を抱え込まれ、何故か小池さんに頭をゴツゴツ殴られる羽目に(笑)。いやぁもう、そりゃ心配してましたから小池さん。それくらいは許してあげて?曽我さん^^;
それにしてもいいヤツだな、小池さんって。仲間思い。

…そうして時刻は夕方、5時10分。モニタールームの扉が開き、無事にデータ返却を終えた曽我さんが戻ってきました。「室長」と彼が真っすぐに向かったのは、もちろん薪さんの所です。まずはデータが無傷で、再生にノイズは出なかったことなどを報告しますが、続けて上司である薪さんだけでなく第九全員に迷惑と心配をかけたことを詫び、「データ」捜索で汚れた顔のまま「ありがとうございましたァ!」と深々と頭を下げます。それを言葉はかけず笑顔で受け入れるファミリーの皆さんがいい。

事件は一段落、皆がほっと胸をなでおろしたところで、曽我さんの肩をポンと叩き、岡部母さんがごくろうさん、と労いの言葉をかけます。確かに不注意が招いたトラブルではあったけれど、この2日、生きた心地がしなかっただろう曽我さんの心労を優しくフォローしてあげるあたりがこの人らしいです。立場と性格上、天地がひっくり返っても薪さんはそんなことしないですもんね^^;
「まっ黒だぞ、とりあえず帰ってフロに」
そうそう、曽我さんがクロスケになってるw…しかし!
「曽我!!」
ここで、今まで黙って曽我さんの報告を聞き見守っていただけの薪さん、和みかけた場の空気をピシッと引き締めるような鋭い声で遮ります。同時に、曽我さんの前にバサッと放り出されたのはたくさんの書類と幾つかのメディア。これには一瞬、曽我さんだけでなく背後の岡部さんもポカン…。
「データ9202062-5B。今日の紛失騒ぎであとまわしになったMRI捜査と書類だ。今日一日分」
カタカタとキーボードを操作しながら曽我さんたちの方は見向きもせず、事務的に告げる薪さんの横顔を、一同、そんなご無体な、とでも言いたげな表情で見つめます。でも、視線は感じているだろうに一切無視の情け容赦のない薪さん。こんな時、モノ申せるのは岡部さんくらいです。
「ーー薪さん!!しかし今日もう曽我は…」
おそるおそるそう切り出した岡部さんの声は、途中で当の曽我さんに遮られました。
「まかせて頂けるんですか!」

先日は「曽我。にはやっぱり無理だな」「バカ坊主だからな」と散々な信頼失墜中だった曽我さんにとっては、それは仕事を押し付けられる嫌がらせではなくまた信頼を寄せてもらえた証で、これ以上ない薪さんからの労いだったのでしょうね。パッと表情を明るくして、「オレに?全部?」と思わず確認してしまいます(笑)。前々からそうだけど、興奮すると曽我さんって薪さんに対する態度が崩れますよね(笑)。ものすごくフランクで友達か!ってつっこみたくなるんだけど、多分薪さんもそういうとこ可愛いって思ってるんじゃないでしょうか。青木っぽいですもん(笑)。

本人に全部いいんですか?と確認されたのでちょっと不安になったんでしょうか(^_^;)?ちら、と曽我さんを振り向いた薪さん、少し表情を曇らせ、
「やっぱり不安だな。今井…」
と曽我さんの手から書類を取り返そうとしますが、両手でしっかり掴んだままの曽我さんがそれを薪さんから奪い返しますw
「やります!やります!出来ます!オレにまかせて下さい!まかせて下さい…!」
奪い返した仕事の山を抱きしめて必死にアピールする曽我さん、顔が近すぎて薪さん呆気にとられてるよ(笑)。っていうか、可愛いなぁ曽我さんも、いちいち反応が…。

曽我さんもだけど青木にせよ他のメンバーにせよ、薪さんに信頼してもらえている、ということが何より彼らを成長させ、辛い仕事の最中でも精神的に支え、自負にもつながっているんだと思います。いい職場で働いてるなぁ、みんな。



場面は変わり、夕暮れの、第九の駐車場裏。

そこには、草が生い茂る広い敷地の中、スーツ姿で蹲るように座り込み何かを探す小柄な後ろ姿が…。
「薪さん!」
静寂を打ち破り響いた青木の声に顔を上げた薪さんは、近づいてくる部下の姿に驚くでもなく立ち上がります。
「やっぱりこちらでしたか」
出た青木のなんとなく判るんです!やっぱりってお見通しか!
「薪さんが定時退所なんてスゲー珍しいから岡部さん『明日にそなえてスタッドレスタイヤに交換しなきゃ』って言ってましたよ」
ハイふたつ目にはチクリです(笑)。薪さん一瞬でムカッってなってるじゃん(-。-;青木って時々悪びれもせずひどいことしますよね、一言多いんだよな…(⌒-⌒; )

…まぁそれはいいとして、もちろん青木がここに来たのはそんなしょーもない告げ口をするためなどではなく。
「…で。見つかりましたか?子猫は」
穏やかに微笑みそうたずねる青木に虚をつかれたような薪さんでしたが、応えることなく辛そうな表情で目を伏せてしまいます。…子猫は見つからなかったから。
「やーーしかし、驚きましたよねえあのあと、母ネコの下から五匹も六匹も子猫が出てきたときは。岡部さんなんてネズミだっっ、なんて叫ぶし」
…岡部さんお化けに続き小動物もダメなのか。この調子じゃゴキもダメなんじゃ…?(⌒-⌒; )
「あるんですねェ、オス猫が子育て中のメスのためにエサを運ぶなんて話…」
「今回はお前の仕入れた情報の方が間違っていたな」
ネコ博士なのにw
「や、でもホントですって!!普通ネコのオスは子育てに参加しないんですって!あれはたまたまクロスケが!」
薪サン信ジテ俺嘘ツカナーイ(;_;)な青木w←青木ファン敵に回した。完全に回した…すすすスミマセンっ。
「自分の目で見た事実よりWikiや図鑑の情報を信じるのか」
「……(そういわれてしまうと)」
柔軟なのが青木の取り柄なのに(笑)
「あ、でも。この巣の状態からみると、半日以上前にお引っ越しをしたようですよ」
「『お引っ越し』?」
なんか会話が可愛いんですが(笑)。しゃがみこんだ青木が拾い上げて見せたかわいた草を、少しかがむようにして薪さんが覗き込みます。それにしても青木、詳しいですね猫の生態に。
「野生のなごりで出産から4〜5日目にするんですよ」
青木によれば出産で汚れた巣は匂い等で捕食者に狙われやすいため、母ネコが嫌い巣を移動するそうです。
「薪さんが気にされていた『クロスケ』が事故現場から500メートルも離れたナワバリの外に移動して死んでいた事も同じ理由で説明ができます。死体や弱ったりケガした個体は捕食者を呼び寄せやすく大変危険です。近くに子猫がいたら格好の餌食です」
青木の言葉に薪さんがハッと息を呑みます。多分青木が言わんとしていることを先に察して…。
「クロスケの事故現場はこの裏手わずか5メートルの所…」

青木はクロスケの事故直後から亡くなるまでのMRIを確認していました。
クラクションを鳴らして突っ込んできた車を避けきれず撥ねられた後、車が走り去ってからヨロヨロと立ち上がり、出血の激しい体を引きずるようにして前足を一歩、また一歩と進め始めたクロスケの画。前足ばかりが映っているのは、きっともう顔を上げることすらできないほどのダメージを受けていたからで、踏み出した足の間にバタバタっと落ちる血が怪我の程度を教えてくれます。それでも、もう足を持ち上げることすらできなくても、懸命にズルズルと足を前へ前へ進めようとするクロスケを動かしていたのは、本能なのかそれとも…。
「瀕死のクロスケは、少しでも、少しでも子猫達の巣から遠くへ、遠くへと体を引きずって移動し、事故現場から500メートルも離れた全く知らない所まで来て、ようやく」
傷ついたクロスケは血の混じった涙を流し息を切らしながら残り少ない命を削るように歩き続け、大きな通りを走る沢山の車とそこにかかる歩道橋をその目にとらえます。そしてなんとか歩道橋のたもとの茂みに辿り着くと、そこに身を隠すように横たわり、ゲッ、ゲッ、と咳き込むと、そのまま…
「ようやく、安心して亡くなったんです」
子猫を守るために、と締めくくった青木と並んで、かつてクロスケたちの巣があった場所に佇み、黙ってそれまで話を聞いていた薪さんが、「孤独でむくわれない死に方だな」とポツリと呟きます。
「死に顔は安らかでしたよ」
やはりどこか沈んだ感じの薪さんに微笑みかけ(全く青木見てないんですけどね、薪さん)、青木が続けます。
「『オレの子供達は』『きっと今頃新しい安全な場所で元気に遊んでいるんだ』ってクロスケは安心して亡くなったと思いますよ」
青木、さすがの超ポジティブシンキング…。でもそんな想像でしかない言葉に、そうと知りながらもちょっと救われたのか、ふっと薪さんの表情が緩みます。それを青木に気取られないようにするためか、スッと踵を返した薪さんに慌てる青木(笑)。
「薪さん?アレ?ーーちょ?スルーですか?決めゼリフだったのに。や、いつものことですけどっ、慣れてますけどっ」
薪さんに追いつき、ペラペラと喋る青木。いいねぇ独占だもんねぇ薪さん(笑)。スルーされてもすごく嬉しそうですw
「『ありえねーっ』って思ってます?(←薪さんの胸中を推し量るなんて100年早い!!)ーーでも子育てしちゃうオス猫ですよ?すると思いません?そのくらいのことーーってか何で『第九』に戻ってんですか?(推し量らんかーい)今日は定時帰りじゃなかったんですか?」
「ーーやっぱり不安だ…青木おまえそのまま今日残って曽我のサポートにつけ」
「えーっっ!!」
…仲良しだなw
仕事を離れて会話する青木と薪さんは本当に見ているとホッとします。また見たい。もっと見たい…。

そして薪さん、なんだかんだ言っても青木の言葉で残されたクロスケ妻と子猫たちを案じる気持ちや不安が、まぁ払拭まで行かなくても紛れたんでしょうね^^;…冷静になると急に曽我さんひとりに任せた仕事が心配になっちゃうあたりこの人もつくづく仕事人間です。
「ただしおまえは手を出すな。手伝うのは報告書の清書だけにしろ。今回の捜査は曽我(あいつ)にまかせたんだから」
なるほど。心配したのは曽我さんじゃ不安ってことじゃなくお疲れの曽我さん一人にかかる負担の方だったんですね。さっきみんなの前では毅然と「室長」してたけど、このあたりが薪さんが「室長」じゃなく「薪さん」であるところなのではとしみじみ思います。いい上司なんですよね、パワハラはするし八つ当たりもするけど…。

そんな薪さんをああやっぱり大好き、と思いながら嬉しそうに見つめる青木の視線に気付いた薪さんが「何だ」(「気持ち悪い」?^^;)と振り向きますが、ニコニコしながら「いえ」と応じた青木の胸の内にはひとつの思いが浮かんでいました。

(自分の命も引き換えにする程の沢山のやさしさと愛情をもっているのに、それがちょっと解りにくいどころかまったく伝わっていないーーむしろ怖がられてすらいる損なところは、「まっクロクロスケ」と「薪さん」は少し似ている)

そう。わかってるじゃん青木。っていうか多分みんな気づいてるんですよ。でも怖いの(笑)。そういう意味では薪さん、損なんだろうな。それでも愛されてるんだけどね(当人がまだ気づいていないみたいですが)…。まぁそれはいずれご本人も気づかれるので、ここではいいのだけど。だけど青木、ちゃんと分かってるくせにあんたこの後薪さんの解りにくい優しさに気づかずに頬っぺ平手打ちしちゃうんだよ!……っていうのは言っちゃあいかんのか(ーー;)←でも言った。また青木ファンを敵に回した。

第九に向かって歩きながら、薪さんは一本の電話をかけます。それは職場でひとり捜査をしている曽我さんへ。
そのコール音にビクッとなる曽我さん(どうやら傷は未だに癒えていないご様子)。今回は青木の携帯からではないので、ちゃんと画面には「薪剛」(薪さん、とか室長、じゃなくてフルネーム敬称なしなのね曽我さん…)と表示されてるし着信音も薪さん専用に設定してあるみたいなんですが、その着信音が何故か「ドドドドドッ、ドドドドドッ」っていう音でウケるんですけど(笑)。これ何の音ー!?(なんとなく迫ってくる、怖い感じだけはわかるんだけど^^;)

随分この専用着信音を聞いた後、意を決して電話に出た曽我さんにしばし沈黙した後で薪さん、
「……何故電話に出るのに15コールもかかる…」
「あああの今作業に集中しておりまして手が離せなくて…申し訳ありません」
ついでに手が震えて、と小さく付け加えながら曽我さん苦し紛れの言い訳(笑)。
「…まぁいい。差し入れは何がいい?」
「…は?」
「これから差し入れを青木に何か持っていかせる。何がいい?」
差し入れ!(薪さんにおごってもらいたい!たとえコーヒー1本でも!)何がいい!?(薪さんに訊かれたい!そして答えは勿論、「ア・ナ・タ」←殴ってください)
えっ…?で、でも、と言い淀む曽我さんに遠慮しなくていい、といつになく優しい薪さん。散々いびったしバカ坊主連発したし罪滅ぼしでしょうか(笑)。
「今日は大変だったからな」←半分はあなたのせいでね…
このひとことを告げた時の薪さんの優しい微笑み、電話だから見えないんだよなぁ曽我さん…。ほんと惚れちゃうくらい綺麗なのにもったいない…。でも、雰囲気だけは伝わったようで、こわばった表情が急にほぐれ、じゃ、じゃあ、といつものKYさが復活。電話口のみならず薪さんから離れて立っている青木にまで聞こえる威勢のいい声で

「今日まで銀座松屋でやってる北海道特選ウニイクラ丼お願いします」

ああもうっ、曽我さんーっっ、と頭を抱え込む青木なのでした…。
トロアジといい、好きだな曽我さん…。




最後にちょっとしたオチというか、おまけが付いているのですが、それは後日クロスケの感想をちょこっと書きたいのでそこで書かせていただこうかと思っております。クロスケ、終了です。

なるべく清水先生の描写をわかりやすく、と思うばかりにかなり説明くさいレヴューになってしまいましたが、おつきあいいただきありがとうございました。感想まで一気に書きたかったけど、もうダメ…。
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Comment

Name - eriemama  

Title - Re: いい話やのう…

> まるで漫画を読んでいるようにイメージが浮かんできて、楽しませていただきました!

それはきっとたきぎさんの想像力の賜物です。ガチャガチャうるさくて落ち着かないレヴューになってしまい、申し訳ありませんでした。もっとすっきりできればいんだけど、文章も拙くて、途中本気でたきぎさんに書いて欲しいと思いましたよ(^_^;)。いつもの連載はここまで再現しようって思わないしチラ見程度で書いてるんですけど(感想メインのつもり)、クロスケはお話メイン、ってとこがハードル高かったみたいですね。。。

> 波多野ちゃんもいい味出してますが、やっぱり旧第九メンズは最高ですね~。次回の連載で出してくれないかな。

出ませんかねぇ。薪さん全国行脚編とか(笑)。

> ドドドドッはマシンガンですかね? そんな着信音にしたら余計に出ずらいでしょうに。

マシンガン!?なるほど(笑)。どんな音だよ!?って思ってたんですよね、ありそうでない音な気がして。曽我さんのセンスに唸りましたが、薪さんから直電、携帯に薪剛の名前とかもう羨ましすぎです。怒鳴られてもいいからコールが欲しい!←病気
2015.06.03 Wed 02:30
Edit | Reply |  

Name - たきぎ  

Title - いい話やのう…

レビューお疲れ様でした&ありがとうございました!
まるで漫画を読んでいるようにイメージが浮かんできて、楽しませていただきました!

波多野ちゃんもいい味出してますが、やっぱり旧第九メンズは最高ですね~。次回の連載で出してくれないかな。
しかし、薪さんが15コールも相手が電話に出るのを待つなんて!
ドドドドッはマシンガンですかね? そんな着信音にしたら余計に出ずらいでしょうに。

おまけ&感想も楽しみに待ってます♪
2015.06.02 Tue 18:16
Edit | Reply |  

Name - eriemama  

Title - Re: 泣ける

> こんなに信頼関係の確固としている職場って羨ましいです。

ほんとですねぇ。こんなにいい人ばっか集まって、良かったですねぇ薪さん。扱う仕事はハードなのに、このアットホームさwいいんでしょうかね。

> 青木くんにとっては実質的にちゃんとかかわった最初の上司かもしれませんね。そうか、青木くんって、薪さんと岡部さんしか直属の上司としてはほとんどかかわっていないんだ。影響受けるね、これは。ああ、なんだか羨ましい。

そうか!Σ(・□・;)言われてみればそうですね。幸せな新人ですね。なかなか巣立てずに薪さん薪さん言っちゃうのも…。


2015.06.02 Tue 15:58
Edit | Reply |  

Name - ヤマネ  

Title - 泣ける

まっクロクロスケ、お疲れ様でした。
第九メンズいいです。サイコ-!

こんなに信頼関係の確固としている職場って羨ましいです。
薪さんも「家族のような」っていうのわかります。なんだかんだ言ってもお互いをそのまま認めて受け入れているの。ボスを中心にちゃんとまとまってる。
薪さんみたいな上司、下につくとかなーり大変だと思うんですけど、人となりがわかってくるとこれ以上ない上司ってなると思います。
青木くんにとっては実質的にちゃんとかかわった最初の上司かもしれませんね。そうか、青木くんって、薪さんと岡部さんしか直属の上司としてはほとんどかかわっていないんだ。影響受けるね、これは。ああ、なんだか羨ましい。

最後のおまけの部分と、感想も楽しみにしています。
コミックスで読みたいです。こんないいお話、収録しないともったいないですよね!白泉社さま、よろしくお願いします!
2015.06.02 Tue 11:55
Edit | Reply |  

Name - eriemama  

Title - Re: はじめまして

鍵コメ下さったS様

初めましてi-201
私も初めまして、という気がしないです(というのはここ最近ずっとブログ拝読していたからなのです…読み逃げすみません)。でもきちんとした面識はないままずるずる…だったので、お仕事落ち着かれてブログ再開されたらご挨拶に行こう、とヤマネさんのブログをこの前読ませていただいたときに思っていたのですが、何ということでしょう…(;・∀・)。コメントのお名前にびっくりしすぎて動悸が。

> コメントにわたしの名前も出していただいて、さりげなく褒めていただいたりして、それも最近知りまして。

今までの失礼、平にご容赦を…<(_ _)>多分私、あちこちでいろんな方の名前出してます…勝手なことして本当に申し訳ないです(・・;)。どちらを見ていただいたんでしょう…。心当たりが多すぎて冷や汗出ます。

> とても深いレビューを書かれる方だと聞きました。薪さん愛も相当だと。
> 最初から少しずつ、読ませていただきたいと思います。

薪さん愛については否定しません!でも前半違いますよっ!?得意の目くらましです!
ダラダラ書いてるのでそんな気がするだけです、きっと…。
貴重な時間がもったいないので、どうぞ他の方のブログを読んで下さい(^▽^;)
最初からなんて読まれたらもう、顔から火が出て燃え尽きます。。。(誤字脱字放置してるし
言ってることハチャメチャですから)
あまりに恥ずかしいのはこそっと最近消したんですが、それでも相当恥ずかしいんです…。
この頃は言ってたことも変わってきてるし、適当なので…。過去記事って、ありがたい事なんですが、
嬉しさより、恥ずかしさが勝つんですよ、本当は(^^;)。あああああっ、って薪さんにいびられた
曽我さんみたいになります。

> ところで、「マックロクロスケ」の話はまだコミックスになってなくて、しかもメロディ掲載が2013年6月だったと思うんですけど……eriemamaさんはどちらでこの話を読まれたのでしょう? ちょっとミステリー。

ミステリーですか?(笑)お話自体は結構前に知人宅で読ませてもらっていたんです。手元にはなかったのにレヴューが書けたのは、私が必死に探し回ったからではなく、恵まれた出会いのおかげです。。。

まだ動揺おさまらないのですが、息が整ったらご挨拶に伺います。私の方からお伺いするつもりが、先に
来ていただくなんてとんでもないことになってしまい本当に恐縮です(・・;)。多分S様のファンの方に見つかったら殺されます(;´Д`)。最後にこんなサプライズのような幸せ、いい人生でした…。お忙しい中の
コメント、ありがとうございました<(_ _)>
2015.06.02 Tue 09:24
Edit | Reply |  

Name - eriemama  

Title - Re: ほんとに。

> にゃんたろーさんに同じく。
> 第九メンズ、ほんとイイ。見てたかった。こんなほのぼのドタバタ日常でも、事件でもいい。

署名活動でもしますか(笑)。見て見たいですよね、日常の隙間でいいから。
捜査から外れて青木と話していると口調が(多分気持ちも)軽くなってる薪さんに
癒されました。曽我&小池コンビもイイ!きっと今もLINEとかやってるに違いない(笑)。
このお話読みながら、にゃんたろーさんの第九ファミリー相関図考察(家族に見立てたアレ)を
思い返しニヤニヤしてましたw
薪さんが引き取ってきた親戚のおじさん山本さんもちょこっとだけどいい味出してましたね(笑)。

> そしてやっぱり薪さん優しい……!
> そしてみんなそれを分かってるのも胸あつ( ;∀;)
> クロスケの家族愛も!!
> そしてそれに実は一番感動して、自分も家族愛強いクセにきっと身を挺して家族を守って一人で死んじゃいそうなそんなとこもクロスケに似てる薪さんも!!

嫌いとか積極的に憎いとか言いながらほんとは大好きな薪さん(笑)。素直じゃないですよね(笑)。
けど、きっとそんなだから余計に隠された愛情にジーンとくるしそれが伝わっているところにこみ上げる
ものがあるんです。。。

> 足つって目が覚めたなみたろうでした。もっかい寝ます(°▽°)イタタタ
> eriemamaさんとりあえずネタバレありがとう!感想も待ってます♪

鉛筆削ってた手ではなく足?(笑)
月末月初お疲れ様でした。削った色鉛筆でまた素敵な薪さんが描かれるのを楽しみにしてまーす♪
2015.06.02 Tue 08:40
Edit | Reply |  

Name - eriemama  

Title - Re: いいなあ〜〜

> やっぱり第九メンズはいいですねえ〜〜!!
> 薪さん、愛されてる!怖がられてるけど愛されてますねえ。

いいですよねぇ、この関係。なんてかっこいいんだろうって思いますw
誰がとかじゃなく、この結束力の強さとか絆とかがかっこよすぎです。。。

> 曽我さんも、やっぱ愛されてるんですねえ……。
> ああ、もっとこういう第九メンズが見たかったなあ。

見たかったですねぇ。けどもう全国に散っちゃって、こんな光景は
再現されることないんでしょう…( ;∀;)。そう思うと、このお話、
最後だったのかな?とっても切ないです。薪さんの家族との大切な思い出を
覗かせて頂けた気分です。

そして曽我さん(笑)。私ずーっと曽我さんはコロン、プルン、としていて
なめらかふっくらなイメージだったんですけど、意外とゴツゴツしてるんやな
(顔の輪郭とか体つき含め…)、と印象変わりました。。。いや、
見た目やないか、ってつっこまんといてください(^^;)。もちろん
キャラについても、かわいさ再発見。そりゃいじりたくなるわ、と
薪さんに激しく同意しています。曽我さんをダンナにしたら、ずっと楽しく
暮らせそうです(それにこんなだけど甲斐性もあるのだ!←(-_-;))。
2015.06.02 Tue 08:29
Edit | Reply |  

Name - -  

Title - 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
2015.06.02 Tue 07:55
Edit | Reply |  

Name - なみたろう  

Title - ほんとに。

にゃんたろーさんに同じく。
第九メンズ、ほんとイイ。見てたかった。こんなほのぼのドタバタ日常でも、事件でもいい。今じゃ全国室長でバリバリなんだから、たきぎさんのオーシャンズ風もカッコいい!!
このお話のコミックス掲載と、第九メンズがまた描かれるのを切望します。

そしてやっぱり薪さん優しい……!
そしてみんなそれを分かってるのも胸あつ( ;∀;)
クロスケの家族愛も!!
そしてそれに実は一番感動して、自分も家族愛強いクセにきっと身を挺して家族を守って一人で死んじゃいそうなそんなとこもクロスケに似てる薪さんも!!

足つって目が覚めたなみたろうでした。もっかい寝ます(°▽°)イタタタ
eriemamaさんとりあえずネタバレありがとう!感想も待ってます♪
2015.06.02 Tue 05:55
Edit | Reply |  

Name - ねこじゃらしにゃんたろー  

Title - いいなあ〜〜

やっぱり第九メンズはいいですねえ〜〜!!
薪さん、愛されてる!怖がられてるけど愛されてますねえ。

曽我さんも、やっぱ愛されてるんですねえ……。
ああ、もっとこういう第九メンズが見たかったなあ。

貴重なレビューありがとうございました。感想もまってます。
はやくコミックスに収録されないかなあ
2015.06.02 Tue 00:39
Edit | Reply |  

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