GARDEN CITY LIFE~annex~

お越しいただきありがとうございます。当ブログは清水玲子先生の『秘密』のレビュー(時にネタバレ)と二次創作(こちらは一部BL要素含)のざっくり二部構成になっております。記事は単純に日付順に表示されておりますので、お読み頂く際はサイドバーや記事一覧などでカテゴリーをご確認またはセレクト頂けますと安心、安全です<(_ _*)>

クロスケの話 

ネタバレというほどでもないですが、内容的にどうしてもネタバレちっくな(←変な日本語…)部分があると思います。お読みいただく際はご注意ください。




全体として薪さんの何者にも分け隔てなく向けられる優しさであったり青木の動物好きであったりが、ホワンとした雰囲気で天下の第九を舞台にホームドラマ風のあたたかさで描かれた、切なくも優しいお話、っていう印象が、最初に感じたものでした。…コメディー…確かにクロスケの死以外のところはそういうテイストです。要所要所に笑いがあり、それが機密データ紛失、っていう重大事件にもかかわらずどこかのんびり、和やかなムードを醸し出していて、珍しく緊迫感がない(笑)。薪さんに関して言えば、コメントにも書いてくださった方がいらっしゃいましたが、ジェネシス薪さんを彷彿とさせる周囲を振り回すちょっと可愛らしくも突飛な言動があったり…威厳があって怖い上司なんですけど、どこかでハイハイわかりましたよ、みたいなあしらい方(!)をされていたりするのが新鮮でした(⌒-⌒; )。そうして小池さんの私が思わず大文字にしちゃった発言とか、青木の薪さんはクロスケに似ている、であるとかみたいに、なんだかんだでみんな、薪さんという難しい人を理解しているんですよね。薪さんから、あたたかいものを感じ取ってくれている。そこが一番幸せを感じさせてくれるお話でした。

こういう関係性が基盤にあったから、この後の壮絶な展開だって乗り越えられたんだろう、第九を崩壊させることなく、皆で薪さんを支え守り、その夢であった全国展開につなげて行くことができたのだと思います。

そしてですね、私、最後の駐車場裏での青木と薪さんの会話。あれに一番ドキドキしたんです(残念ながらワー青木と薪さんのツーショットだ!キャー、というドキドキではありません…妄想のかけらも色気もなくてごめんなさい)。特に、薪さんがポツリと呟いた、「孤独で報われない死に方だな」という台詞。これ、クロスケの死に澤村さんを重ねていたのではないかな、という気がするんです(ハイすみません、またまたファザコン薪さん説発動です)。この時はちょっと傷ついたような寂し気な表情だった薪さんが、青木の言葉に救われたように数コマ先ではわずかにではありますが微笑むんです(;_;)。薪さんの気持ちを軽くした台詞が、青木がそんな意図などなく決め台詞のつもりで言ったもの、というのも彼らしくていいんですよね。事情を知る人のあからさまな慰めとかならきっとそんな風にすんなりとは心に響かないし気持ちを変化させたりはしないと思うんですが、青木の言葉がそんなだったから、薪さんの心にも自然に作用したんじゃないかと思います。

ーーオレの子供達はきっと今頃新しい安全な場所で元気に遊んでいるんだって安心して亡くなったと思いますよ

これはクロスケの気持ちを青木なりに表現して、だからもう心配しないでください、と薪さんを元気づけたかっただけだと思うんです。でも、薪さんにとっては確かに仇ではあったけれど実の父で恩も愛情も受けた澤村さん。薪さんは結局彼を裁き、最期を看取ることはなかった。恨みはあっただろうけれど、鈴木さんをギリギリで助けた後で澤村さんにぶつけられた思いの詰まった言葉を思い返せば、きっとそんな別れを迎えたことに何も感じていない筈はないと思います。やっぱり傷ついて、わだかまりを残していたんじゃないでしょうか。

ただ、その澤村さんも安心して亡くなったのだとしたら。自分からは遠く離れてしまっても、もう自分が守らなくても、そこで薪さん自身が見つけた大切な相手と共に力強く新たな道を歩んでいく姿を思い描き、最期は父として安堵の中で迎えた死であったなら(もちろん、日常的に痰の吸引が必要な人が誤嚥なり痰が詰まった状態で窒息死したとしたら、相当な苦しみを味わっただろうことは薪さんになら容易に想像はつくと思うのですが)。

全ては想像でしかありませんが、そう思えれば、少しは救いになったのではないでしょうか。青木の言葉は、せめてそうであればいいのに、という薪さんの願いを、そっと後押ししたんじゃないかと思います。無意識に自分の株を上げちゃう、青木ミラクル(すみませんどうしても青木には素直になれません…ほんまごめん青木、おばちゃんあたりが強くて(-。-;。言い方を変えると青木の魅力でございます)。

ちょっと飛躍しすぎたかもしれませんが、ジェネシスの後で描かれたお話ということで、「報われない」亡くなり方をしたと言えなくもない澤村さんの最期を重ねるような意味合いもあったのかもしれないと考えたのでした。。。

確かに青木が思ったようにクロスケは薪さんに似ている。でもその前に澤村さんにも似ていて、この時点でふたりがそんな風に似たような生き方をいつの間にか歩んでいることに、因果を感じます。もっとも、全てが重なるわけではなく、だからこそその先は違うものになったのだろうと思うんですけど…。

あとは、クロスケと重なったのは澤村さんと言うより薪さん自身の今の生き方、という見方もできますよね。こっちの方が素直な読み方なのかもしれません。自身が青木を含む第九の部下たちに抱く思いと、クロスケが家族に対し見せた愛情のようなものを重ねて、さらに青木の言葉を聞きながら、その生き方に共感した、そっちの方が自然でしょうか(^^;;




それと。もう一つは別視線から…。
このお話、第九が解体、全国展開され、薪さんの元に集っていた捜査員たちが皆日本各地の支部の室長として巣立ち、何より薪さん自身が第九を離れてしまった後で描かれた話なだけあって、薪さん目線で見るなら長年の夢だった第九のステップアップと引き替えに、もう二度と味わうことはできなくなってしまった家族の時間、としてしか読むことができず、いろいろつっこんではいますが、最初から最後までしんみりと失われた時間を噛み締めながら読んでおりました。←説得力ないですか?

コメントにもいただきましたが、薪さんがあの場所を家族、と表現した気持ちが、よくわかります。みんなで同じ方を向いて、足りないところは補い支え合い、励ましたり叱咤したりしつつ、それぞれに成長し、やがて巣立って行く場所。ただの結束力ではなく、相互理解や思いやりがあって、チームというよりは、家族と言うに相応しい場所。END GAMEの後、アメリカで青木に再会した薪さんはそこを「家族のようなところだった」と過去形で表現しました。正直なところ、それに一抹の寂しさを感じていたのですが、ひょっとすると薪さんは岡部さんたちと出会い次第に絆ができ始めた時から、やがてそこには誰もいなくなることを、その役割を見越していたのではないか、だったらもうそれが過去になったことに、痛みはないのかもしれない…もしかすると家族を作り、見送ることはできなかったけれど、そこから子供のような部下たちが巣立っていったことは誇りなのかもしれない、と思えました。

ですが。それが形をなくしたとき、帰る場所でなくなったとき、もうないのだ、と自覚した時に胸に去来する寂しさを知っているんです。もう二度と帰ることはなくても、そこに誰もいなくなっても、人は誰しもそれを拠り所に生きているものではないのかな、と思います。血のつながりはなくてもいいんです。そう思えるだけの相手、場所でいい。それを手放し、戻れなくなった時、きっと家族というものを求める気持ちを、異国にあって再確認する瞬間があったのではないか、と思います。

そして、そこに届いた青木の手紙。あれをきっかけに、ああまだ、家族でいいんだ、と思えたのではないかと。自分があの場所に、そこに集ったメンバーに家族を求めたように、今、自分を家族として求めてくれる人がいる。ずっと青木に対して薪さんが抱いていた気持ちは不安定な恋情だったんだと思うのですが、期せずしてその想い人から届いたそんな不器用な気持ちが詰まった手紙は、優しく穏やかに長い間孤独でいることを己に科して来た薪さんを包み込み、心の奥深くに燻り続けていた、青木を、誰かを強く強く自分の傍に求める気持ちを、家族、という確固なものに繋げることで昇華させたのではないか、という気さえするんです。

なくしてもまた、なくしたはずなのにまたできてしまう薪さんにとって一番大切なもの、それは「家族」なんでしょうか。青木が言うように、本当に何より薪さんが求めているのって、「家族」…?素直にそう思って先日終わった連載を読むと、ラストのシーンなどはそのままストレートに胸に響いてきます。色眼鏡で見なければ(笑)、ずっと失くし続け求めてきたものを、薪さんはひっそりと誰にも知られず心の中で実現して、もうそれで幸せで、だからこそ今度はその幸せを誰にも壊されたくない、二度と失いたくないのかもしれません。ずっと胸に抱いて、生きていきたいのかもしれません。



随分ふざけたつっこみ混じりのレヴューをあげておりましたが、裏では真面目に読んでいました、という証明になりましたでしょうか(笑)?



(以下はこの間書ききれなかったおまけ部分です)




文字数の多さに怖気付き先日横目で見ながら先送りにした原作のおまけ部分です。お待たせしました。

ペットケージに入った猫たちに囲まれ、肩や頭にじゃれつく猫を乗せつつひとりどこかに送る報告をまとめているたっきー。

『ーー以上結果をまとめますと昭和の時代と異なり日本にノラ猫自体の数が激減している事、そちらから送られてきた種が純血長毛種で非常に目立ち私が連れているだけで不審がられ何度も職質を受けてしまうこ事、そもそも犬と異なり猫は訓練ーー「動物兵器」に最も適さない生き物である事、これらの理由により総て失敗、「第九」のデータを猫に「盗ませる」ーーというプランそのものに大変無理があったと言わざるを得ません…BY滝沢幹生ーー』

滝沢!言い訳は口ごたえだ!そんな態度だとそのうち上に切り捨てられ…いえ、何でもないです(ーー;)。
…っていうか薪さん、あの動物兵器説も言い当ててたのね(゚o゚;;
どこぞの国の組織と同じ発想、薪さんてば可愛い顔して恐ろしいです…(チャンチャン♪)
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Comment

Name - eriemama  

Title - 鍵コメさま

すごいすごい!(笑)すごい国だ~(笑)

いや、そういうことならノープロブレムです!お役にたてるなら嬉しいwご連絡ありがとうございました。
2016.02.08 Mon 19:13
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Name - -  

Title - 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
2016.02.08 Mon 19:09
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Name - eriemama  

Title - Re: No title

> なみたろうさんにかぶりますけど、これってジェネシスの後だったんですね。

そうなんです!ムム!
…じゃなくて私が9巻のはじめの~とか分かりにくい書き方したせいで誤解を招いてますね(^_^;)。すみません。タジクの回の前だったんです。

> でもでもでも。薪さんがパリで飾ったのって、青木の写真だけですから! 今井さんの顔が半分だけの集合写真、青木は福岡の所長室に飾ってましたけど、薪さんが飾ったのは青木の写真だけですから! (←しつこい)

フフフッ(*^^*)。写真についても、手紙についても、家族だ、についても解釈は何とでもとれちゃう、清水先生うまいです。私は爆弾工作や好きだ、までは薪さんが完全に黒なのかちょっと懐疑的だったもんで割りとすぐ転びがちで(^_^;)。でも薪さんが青木LOVEなのは間違いないと思いますよ。そこからの、着地の問題っていうか( ̄▽ ̄;)。…うーん、アウェイだわ(笑)。

青木を家族にしちゃうと、きっと辛さが残るし幸せはそういうのじゃないよ、と思うんですが(多分岡部さんもそう思ったから手紙持ち逃げしたのでは…)、全てに満たされるような幸せを自分優先に得に行く人ではないだろうと思いますし…。だったら今が、そっとしとくのが(笑)、一番幸せだって思い込めていいのかなぁ、なんて(-ω-;)。だだやっぱおまえが一番手のかかる、とか言ったりタジクに食い下がる辺り隠しようもなく素直な欲望滲み出てるのが薪さんらしいとこでおかしいんです(笑)←剛くんカワイイわ、ってこの頃息子でも見るような目線になりつつある私

> まあ、家族でもいいですよ、今は、ふっ……。

か、かっこえぇ~(笑)。私もふっ、ってしたいとこですがそそくさと逃げたいですぅ(・・;)。

> しかし、タッキーの本国はともかく、ずっと日本にいるタッキーが何をいまさら、な感じのマヌケぶりですね。総て失敗って…。

動物兵器を真剣に考える組織が青木の姉夫婦をあんな目に、と思うと何やねん一体、と言いますか逆にうすら寒い((+_+))。全て失敗で薪さんの前で散ったタッキーに合掌、です。
2015.06.04 Thu 09:18
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Name - たきぎ  

Title - No title

なみたろうさんにかぶりますけど、これってジェネシスの後だったんですね。
>また第九メンズが見たい、彼らに囲まれてる薪さんが見たい、とゆうファンの願いはすでに。
願いは既に叶っていたんですね。でも、一度あることは二度ある、を信じてまだまだ待ちます。

>本当に何より薪さんが求めているのって、「家族」
でもでもでも。薪さんがパリで飾ったのって、青木の写真だけですから! 今井さんの顔が半分だけの集合写真、青木は福岡の所長室に飾ってましたけど、薪さんが飾ったのは青木の写真だけですから! (←しつこい)
まあ、家族でもいいですよ、今は、ふっ……。

しかし、タッキーの本国はともかく、ずっと日本にいるタッキーが何をいまさら、な感じのマヌケぶりですね。総て失敗って…。
2015.06.03 Wed 19:46
Edit | Reply |  

Name - eriemama  

Title - Re: タッキー………

> eriemamaさんらしい考察でしたね。

私らしく夢見がちな考察でした、すみません( ̄▽ ̄;)青薪押しの方々を一瞬で凍りつかせたと思う危険な発言しましたよね;;;;;;

> でもねー、もうちょっと……なんだろう。
> 昇華しなくてもいいんですよ………?みたいな………。

アハハ(^。^)、これ私も思ってます(笑)。昇華したって幸せにゃなれない気がします。最初に恋心ありきだったんだし(^_^;)。あとは青木なんだ思うんですよ。青木がどう出るか。それ次第なんじゃないかなぁ…。

> そしてタッキーの組織、ちょっとおバカさんなんですかねー??
> 間抜けで笑えます。あれでレベルファイブを盗もうとしてたのか……

でも某国とか…本気でやりかねない気もします(笑)。真面目に言い訳するタッキーが笑いを誘いますね。
2015.06.03 Wed 18:12
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Name - ねこじゃらしにゃんたろー  

Title - タッキー………

eriemamaさんらしい考察でしたね。
澤村さんのことは全然考えなかったわたし。Σ(・□・;)
ジェネシスのすぐ後なんですよねー。

でも澤村さんはそもそも薪パパママの仇でもあり、剛くんから幸せを奪った本人でもあり……心中複雑ですよね……

>もしかすると家族を作り、見送ることはできなかったけれど、そこから子供のような部下たちが巣立っていったことは誇りなのかもしれない
これは絶対思ってますよ。どや!って(笑)僕の子たちは優秀だ!って絶対ドヤってますよ。

>期せずしてその想い人から届いたそんな不器用な気持ちが詰まった手紙は、優しく穏やかに長い間孤独でいることを己に科して来た薪さんを包み込み、心の奥深くに燻り続けていた、青木を、誰かを強く強く自分の傍に求める気持ちを、家族、という確固なものに繋げることで昇華させたのではないか
やだ、泣ける……
でもねー、もうちょっと……なんだろう。
昇華しなくてもいいんですよ………?みたいな………。

そしてタッキーの組織、ちょっとおバカさんなんですかねー??
間抜けで笑えます。あれでレベルファイブを盗もうとしてたのか……
2015.06.03 Wed 17:55
Edit | Reply |  

Name - eriemama  

Title - Re: はー、そうかー。

あーやだよこいつまた引き返しやがった、って思ってません?(笑)
自分でもどっちなのか消化できなくてまた悶々としてます(笑)。感想は綺麗にまとめたけど、
「家族だ」でぐわーっとなった時に戻ったような…。

> てか本編の後、ジェネシスの後で描かれた話だったんですか!?コレ
> 知らんかった…
> 時間軸通りかと思ってた…

枠外に「秘密 season0 ①発売」の告知があるので、時間軸としては本編の合間ですが連載の順としてはジェネシスが先だったようですよ(^_^;)←あんまり把握しきれてないです

> じゃあ、また第九メンズが見たい、彼らに囲まれてる薪さんが見たい、とゆうファンの願いはすでに。

一度は叶った、って事ですね。でもファンは欲張りなので(笑)。また見せて欲しいです〜(面倒いファン)。

> でも、でもでも腐ったなみたろうはやっぱりまだ。
> 薪さんは青木を好きって思ってるんですよぉ~すきだと言ったと思ってるんですよぉ~

そうですね〜…もう、わからんです(ーー;)言ったと思うのは、同感です。ただ、なんかもう、家族だと思ったけど好き(love)なんだ、なのか好き(love)だったけど家族だよ、なのかわかんねーよ、みたいになってます(笑)。薪さんの中の天秤では、家族とloveってどっちが重いのかも謎だし…。どっちにしても薪さんの中で青木が他の第九メンズと同じ、横並びだとは申しません。特別待遇なんでしょう。だって一番手のかかる家族…「一番」愛おしいに違いない!家族に落ち着いても、きっとまたあの燻る感情が沸き起こってくるに違いないっていう気はしますね(笑)。だって薪さんそういうの好きそうだし(笑)、男の子だから。乙女でもあるけれど(失礼なんですけど青木への叶わぬ恋に苦悩する自分に萌えていそうな気がするの私だけですかひどい言い種ですか)。

> なんなら清水先生、
> 「え?すきだ?そんなセリフなかったよね?口の動き?さあ~どうかしら。ニヤリ」
> ぐらいのつもりじゃないかと。お察しください的な。

ウフフフフ〜(o^^o)ですか?(笑)清水先生、薪さん黒だって言ったも同じ。…だと思いますよ。真相はそうなのでしょう…察しています(^ ^)

> だって薪さん泣いちゃうし。ピンチで「青木~!!」とか。手紙のことそんな突っ込むんなら今ここで言えんのかよ、て試しちゃうし乙女だし!好きが止まらないし!

ああそうだ、そういうのもあったんだな…ああもう混乱(~_~;)好きが止まらないって、ちょっと昭和の歌謡曲っぽい…(笑)。

> ほんとにすいません私の願望に近い思いですから気にしないで下さい。
> 「願いだ。」←

いやこれは!私も願いですよ〜(;_;)ずっとここを気にせずに読む『秘密』なんてないと思ってます(←間違ってる…)。

最後にたっきーも見られてお腹いっぱいです( ^ω^ )
2015.06.03 Wed 12:20
Edit | Reply |  

Name - なみたろう  

Title - はー、そうかー。

eriemamaさんらしい素敵な感想。ほわん。
ありがとうございます。

てか本編の後、ジェネシスの後で描かれた話だったんですか!?コレ
知らんかった…
時間軸通りかと思ってた…
じゃあ、また第九メンズが見たい、彼らに囲まれてる薪さんが見たい、とゆうファンの願いはすでに。

だったらきっとeriemamaさんの、サワムー成仏したよ剛くん、ての合ってると思う。

でも、でもでも腐ったなみたろうはやっぱりまだ。
薪さんは青木を好きって思ってるんですよぉ~すきだと言ったと思ってるんですよぉ~
前回ほとんどの方がガッカリした「家族」て言葉が、プラトニックな、親子の愛のような、他の第九メンズに向けるような思い、じゃなくて!特別な存在、何にも替えがたい存在として、もう恋情さえ含んで、たとえそばにいなくても一番大切な守りたいもの、だと思ってるんです。←無理矢理

なんなら清水先生、
「え?すきだ?そんなセリフなかったよね?口の動き?さあ~どうかしら。ニヤリ」
ぐらいのつもりじゃないかと。お察しください的な。

だって薪さん泣いちゃうし。ピンチで「青木~!!」とか。手紙のことそんな突っ込むんなら今ここで言えんのかよ、て試しちゃうし乙女だし!好きが止まらないし!

ほんとにすいません私の願望に近い思いですから気にしないで下さい。
「願いだ。」←

てかそんなオチ…タッキーいたのか。そう言えばその頃いるな。
あいつの組織、バカなのか?
2015.06.03 Wed 11:44
Edit | Reply |  

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