GARDEN CITY LIFE~annex~

お越しいただきありがとうございます。当ブログは清水玲子先生の『秘密』のレビュー(時にネタバレ)と二次創作(こちらは一部BL要素含)のざっくり二部構成になっております。記事は単純に日付順に表示されておりますので、お読み頂く際はサイドバーや記事一覧などでカテゴリーをご確認またはセレクト頂けますと安心、安全です<(_ _*)>

薪にゃんと一緒 sect.3 

※またかよ、ですがこちらもリアルには2015年6月28日アップの記事です。一連の薪にゃんシリーズの中では一番人目に触れるのが憚られる内容となっておりますので重石をつけて沈めておきたいです…すみません。シリーズで続いてますが、一線を画しておりますのでご注意を。




こんにちは。今日はげほげぜ咳き込みながら町会のお仕事のお手伝いに出かけ、帰ってきたら家に誰もいなかったのでダラダラ「月曜から夜ふかし」2時間SP見て過ごしてました(これ書きながら(^^;;)。久々に家の中が静かで贅沢な午後でした.。



さて。続けられるとは思ってなかったんですが、昨夜たきぎさんの薪にゃん読ませていただいたら終わらせたはずの薪にゃん熱が再燃しました。続きは未定です〜ってAさんに言ったばかりなのにごめんなさい。調子に乗って書いてしまいました。。。

この前あかんあかん、とカットした続きを青木で書くのは苦しいので薪にゃんの一人称に変えてみましたが…余計苦しい(笑)。あ、これ、薪さんじゃなく耳つきしっぽつきの薪にゃんです。そこ重要です(笑)。前回にも増してうっかりすると多分、脳内でにゃんがさんに変わっちゃうと思うので注意が必要です←それは私(。-_-。)

そして今回めっちゃ恥ずかしいんですが、嘘やん、っていうくらい幻想系R(は!?)ですので…いないと思いますが引っかかっちゃうお年頃の方は目をつむって回れ右してください。BLはイヤ!という方や「え?貝沼は終わったの?考察やないんかい(-。-;」って奇特な方はまだ間に合いますので速やかに安全な場所に避難してください。尚、読んでみたらそれほどやないやないか、というつっこみは早々に受付終了しておりますので悪しからずー…(^^;;

それにしてもどうしましょう、結構更新したつもりがどうやらアメーバの方だったみたいで今月こっちは薪にゃんと貝沼ネタ(?)オンリーで合計5回切ってる…(ーー;)←いえ、まだ2日ありますが…多分もう…

来月もおそらくスローペースですが、宜しくお願いします…。



※お知らせ(笑)
あとちょっとで始まりますが長い割に中身はあまりなので、ここから先は時間と心に余裕のある方のみお進みくださいね(・・;)。それから、以下の妄想は原作とは一切、何の関係もございません!念のため。



「本当は僕を…どうしたい?」

 そう問いかけた途端、急に泣き出したい気分になった。
 何を言ってるんだろう、僕は。もう引き返せないことに今更気づいた。

――自分にとって大事で幸せな瞬間に、ここにいてくれたらいいのにって
――あなたは違うんですか?

 そんなの、同じに決まってる。むしろ僕の方がタチが悪い。何しろこんな格好になってまで追いかけてきて、毎日でもたとえ少しの時間でも傍にいたいって思うんだから。遠くに想うだけじゃなく、近くで同じ時間を共有したい。声を聞きたい。見ていたい…ずっと。
 青木、知っているか。本当の僕は貪欲で、おまえの総てが欲しいんだ。こんな風におまえの中を掻き回すような卑怯な罠を使っても。
 青木が「家族」に無意識にこだわる理由を、僕はちゃんと知っている。それは青木が「ストレート」だからだ。生まれてから今まで、女性にしか恋情を持ったことがないからだ。だから同性の僕が辿り着ける青木の中の最上級は必然的に家族になるのだろう。勿論血縁もなく他人でしかない僕がそこに加えてもらえることがいかに特別で精一杯なのかは、わかっているつもりだ。わかるからこそあの手紙を読んだ時は涙が止まらなかった。それは本当だ。けれども。

――あなたが好きです

 そう言って僕を抱きしめた強い腕の感触を、声を、目を閉じると鮮明に思い出す。あれは上司として?家族として?おまえの「好き」はまだそんな風に遠いのか?今はもっと近づいたと思っては駄目なのか…?
 青木は決して鈍くはない。本当に鈍いなら、第九での仕事は務まらない。こいつが鈍いのは僕に関することだけで、だから第三者の岡部や滝沢、雪子さんですら気づいた僕の気持ちに当事者でありながら気づかない。いや、気づかないようにしている。そして自分の気持ちにさえ目を向けなければ、僕の行動や気持ちの正体も見えないのだ。
(お前が悪いわけじゃない)
 青木がストレートなのは、意識してそうなったわけではない。そこには意志すらなく、ごく自然に青木という人間は「そう」なのだ。だから自分に芽生えている感情も、僕が抱いている感情も、心が拾うことはなく、故にわからない。それを責めるつもりはないし、僕にそんなことをする資格がないこともわかっている。
 だけどおまえが自分と鈴木を混同されたくないように、僕も舞ちゃんのようにおまえが大切に思う本当の家族と同じにはされたくないんだ。
 悪いのは僕でいい。僕がお前を引きずり込んだ、それでいい。
 人間の欲には際限がないから、許されないと知っていても性懲りもなく愛されることを求めてしまう――いくら罪深くても、神に愛されることはなくても、お前にだけは愛されたい。
 こっちを見て、同じだと言って欲しいのは僕も同じで――同じ筈なのに、何故こんなにも重ならない…?

 軽く噛み付いた青木の耳朶は柔らかく、そこからなぞるように舌を這わせた首筋は石鹸の向こうに青木の匂いがした。心がしんとなる懐かしく優しい匂いだと、青木を待ちながらベッドに蹲っている時は思った。その同じ匂いに、今は心も体も欲情する――このまま溶け合いたい…。
……青木。
(同じだと言って)
 それでもおまえが望むのは家族だと言うのなら、これ以上は求めない。揺さぶったりしない――だからこれは、退路のない賭けだ。
 几帳面に留められた青木のパジャマのボタンが邪魔で手を伸ばそうとしたら猫の手で……そうかこれは欲深い僕への罰なのかと一瞬思った。
「薪さん…!」
 不意に青木の手が伸びて、僕の両の手を掴む。
「…っ!」
 またふざけるのはやめてください、とでも言われるのかと思ったが、青木の言葉が懸念したように続くことはなかった。かわりに両の手を掴んだまま、青木は立てた膝を使って僕の腰を横に滑らせ、その勢いでするっと身を躱すと僕を仰向けにさせて今度は自分が上になった。黒曜石のような瞳が無言のまま僕を見下ろしている。
 お互いに言葉はなく、僅かに乱れた二人の呼吸だけが静まり返った部屋の空気を震わせていた。
 眼鏡をかけていない目では、今のこの情けない僕の表情はきっと正確には見えない。
(見られなくて良かった)
「俺が今あなたをどうしたいのか…知っても、どうか嫌いにならないで――薪さん」
 ほんの少しだけ口の端を歪めて笑うと、青木はそう言ってベッドに押し付けていた僕の手を離した。左手がそのまま、僕の髪に伸びる。長い指が優しく髪を梳くように撫でて、その穏やかな行為はより一層僕の心をざわつかせた。
「青木」
 青木、好きだ。もうずっと。誰よりもおまえを愛してる。…嫌いになんてなれる筈もないくらい。
「薪さん…」
 僕を呼ぶ青木の声が降るのと同時に、青木の唇が僕の唇に重なっていた。目を閉じると確かなものは青木の体温と息づかいと唇の感触だけで、脳まで痺れるような感覚に酔いしれながら僕は両腕を青木の背中に回し、しっかりと強くその身体を抱き寄せた。
 もっと深く触れ合いたかった。求め求められたかった。まだ足りない、もっと、もっとと湧き上がる欲に体が火照る。
 何度か唇が離れ、また重ねられるたびに口づけは長く深くなっていく。初々しく優しい恋人同士のようなそれから、貪り合うような激しいキスへ――
 僕たちは互いに雄だからわかる。愛しい相手の総てを奪うくらい、征服し尽くしたい。
「ん…っ」
 途中で呼吸が追いつかなくなり新鮮な空気を吸うべく顔を背けようとしたが、青木がそれを許さない。頭に添えられた左手がその動きを封じ、再び上を向かされた。絡み合っていた舌を強く吸われ、気が遠のきそうになる。だがその苦しささえ甘やかな喜びにとって変わり、いつしか体の芯を痺れさせていた。
 やがてゆっくりと青木の唇が僕から離れる頃には、すっかり息が上がり胸が大きく上下しているのが自分でもわかるほどだった。見れば上体を起こした青木も肩で息をしていて、乱れた呼吸を何度か繰り返した青木は伏せていた目を少し上げて僕を見ると、すみません、と小さく告げた。
「すみません、薪さん」
 言いながら、青木の手は僕の口の端からこぼれた二人のものが混ざった唾液をそっと拭う。
「怖く…ないですか?」
「……どうして」
 あれだけ激しいキスをしておいて、と僕が笑うと、青木はすまなさそうに僕を見下ろしてだって、と続けた。
「だって薪さん、震えて」
 言われてはじめて、僕は自分が微かに震えていることに気付いた。自分でも気づかないほどの震えだったが、身体をぴったりと合わせていた青木にはきっとはっきりと伝わってしまったのだろう。誰かに抱かれるのも、求められるのも、初めてではない。ただ、こんな風に想い続けた相手には一度も抱かれたことがなかった。
 感情で結ばれていない相手とのただ肌と肌を合わせるだけの行為とは、何もかもが違う。
 でも、怖いわけじゃない。
「…僕は大丈夫だ。それより青木…答えを」
 片腕を伸ばすと、呼応するように途中でそれを受け止めた青木は再び僕に口づけて近くで目を合わせた。あなたは違うんですか、と僕に問うた時の心もとなさは、いつしかその目から消えている。もう不安定に揺れることのない漆黒の双眸の中に見えるはっきりとした答えを、決して見失わないように彼の言葉で胸に、記憶に刻みたい――
「あなたが欲しいです」
 互いの吐息がぶつかり合う。視線は合わさったまま、どちらも逸らすことがなかった。
「…僕もだ」
「俺だけを見て欲しいです」
「僕も」
「…愛しています、薪さん」
「僕も…青木」
 伸ばした手は今度は、たやすくすぐ傍にある青木の頬に触れることができた。両の手でそっと見慣れた微笑の浮かぶ顔を包み込み胸に引き寄せると、僕は大きく長い吐息をついてゆっくりと瞼を閉じた。
「僕は…お前に食べられたい」



 青木の大きな手は僕の着衣の前を開かせると、そのまま下方へと滑って下着の中に忍び込んできた。しっとりと汗ばんだ手が僕の中心で熱を持ったそれを優しく包み込むと、思わず口からは「ああ…」とという声とともに細い溜息が漏れた。
 あまりの気持ちよさに、ふうっと全身の力が抜けていく。いつの間にか震えは止まっていた。
「青木、おまえも…」
 僕だけ脱がせるなんて卑怯だ。そう思って手を伸ばそうとしたが、ちらりと視界に入った自分の手が人のものではなかったことに再度思い至り苦笑した。
「俺はこのまま…だって今日は、食べられるのは薪さんなんでしょう?」
 やはり僕の手を見てクスリと笑った青木は、そう言って露わになった僕の胸に舌を這わせた。急ぐことなくゆっくりと味わうように小さな突起を啄ばみ、舌先で転がすように愛撫する。同時に僕を包み込んだ手は上下にリズムを刻み出し、されるがままそれに身を任せた僕は押し寄せる快楽の波に呑まれぬよう、両手できつくシーツを握りしめた。一度静まりかけた興奮はあっという間に再燃し、いつしか呼吸は短く荒いものになる。懸命に押し殺しても吐息とともに漏れてしまう自身の喘ぎ声が昂りをさらに加速させた。
「あおき…っ」
 僕の肌の上に唇を滑らせながら、やがて青木は僕の一番の興奮を象徴するように彼の手の中で質量を増したそこに辿り着く。
 ざらりとした舌の感触が根元から這い上がるとぞくっと身震いするような気持ち良さが全身を走って、思わずそれから逃れようと僕はベッドの上で身を捩った。
 青木はそんな僕を逃さないとばかりに腰に手をかけ、何度か舐め上げた後おもむろに僕のものを深く咥え込む。温かい感触に包まれる心地よさにうっとりとしたが、青木が口を動かし始めると俄かにそんな余裕は失われてしまった。
「あ…っ、ハァ…ッ」
 強弱をつけた吸い上げに息が詰まり意識が飛びそうだ。相変わらずいくら身を捩っても逃げることを許さない青木の力強さを前に、僕は観念してその強烈な快楽にただひれ伏すことにした。



 ハァ、ハァ、と激しい息遣いが暗い室内に止むことなく響いている。ドクドクと脈打つ僕を咥え込んだままじっとしていた青木は、強張った僕の身体が完全に弛緩するのを待ってようやく口を離すと、両手で上体を支えるように身を起こした。俯いたまま何度か大きく息をついて乱れた呼吸を整えるその表情は僕からは見えなかったが、濡れた口元を手の甲で控えめに拭うと、青木はそのままベッドに突っ伏すようにパタンと僕の隣に倒れこんできた。
「青木…?大丈夫か?」
 まだ息は上がって正直何もしたくないほどの脱力感に襲われていたが、その様子が心配になって声をかける。
 確かに食べられたいとは言ったけれど、まさか飲み込むとは思わなかった…なんていつものような意地悪は控えておく。
「青木…?」
 反応がないのでほんの少し体を起こして傍らの肩に手をかけると、突然クスクスと肩を震わせて笑い出した青木がゴロンと転がってこちらに顔を向けた。目が合うと、嬉しそうにヘラリと笑う。
「なに…どうした?大丈夫か?」
「ハイ、大丈夫です」
 …いや、どう見ても大丈夫じゃなさそうだが。
「青木…?」
顔を覗き込むように伺うと、後頭部に手を回されそのままそっと引き寄せられた。軽く唇が触れ合う。もう何度目かのごく短いキスだというのにドキンと鼓動が跳ねて、それを見透かしたように微笑む青木から僕は思わず顔を背けた。かまわず青木は、食べちゃいました、と囁くように呟く。
「変かもしれないですけど俺、すごく今…幸せなんです」
 薪さん、と青木がいつものように僕を呼ぶ。微笑を浮かべた表情とは裏腹に僕を見返す穏やかな目はうっすらと潤みを帯びていて、それは不意打ちのように僕の胸をついた。
「――」
「すみません、俺、いつも遅くて…あなたを待たせてばかりで」
 違う。
 違う、青木。お前は待たせたりはしていない。待っていたのはただ、僕の意思だ。苦しさや辛さより、むしろ焦がれる想いが僕を支えてきたんだ。想い続けていられたから、僕は今ここにいる。お前と同じ時間を生きている。
「……気が短い僕が待ってやれるのはおまえだけだ」
「はい」
 やわらかく微笑んだまま答える青木の返事を、今度は僕が唇を寄せて受け止めた。



(本当に終わりです)

ヤマネさん、食べられたい、入れてみましたw
おつきあいありがとうございました。中途半端に終わっているように思うのは…妖怪のせいです(笑)

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Comment

Name - eriemama  

Title - Re: タイトルなし

> 大事なこと忘れてた!

え!?何ですか愛の告白ですか!?←コラコラ

> ベストオブ薪にゃんのセリフ、

ベストオブ薪にゃん(=^ェ^=)…いい響きです(笑)なみたろうさんとこのベストは私的には「猫について」のあのお尻からのアングルのイラストでしょーか(笑)しっぽも可愛かったけどこっち窺ってる目も良かった(笑)すり寄って行って襲っちゃいたい(゚o゚;;
2015.06.29 Mon 22:52
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Name - eriemama  

Title - Re: きゃあああああああ

> ちょっとちょっとちょっと!

ザ・タッチ…?←違うー(笑)

> そして「僕は…お前に食べられたい」まで!
> 幻想系R? いや、ちゃんとしたBLのRですやん。(それが幻想系?)

食べられたい、はお題みたいなもんでしたので(笑)…必須でしたねw
幻想系って言ったのはちょっと夢見がちに書きすぎた気がしたので(^^;;多分BLナメんなよ、という方もいらっしゃるかと(笑)

> カテゴリが若葉マークで走行中になってますけど、若葉マーク取っ払ってOKですよ! 私が許可しますw ←何様

わーいお墨付きが出た(笑)
けど、気持ち的にはまだ公道走っちゃいかんだろ、っていう仮免くらいな気分です。
ほんますみません、文章下手で読み辛くて(;_;)自覚はあるんですけどどうにもならない(ーー;)
2015.06.29 Mon 22:41
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Name - eriemama  

Title - Re: 食べられちゃった

> ついに、食べられちゃった。きゃ。(*≧∇≦)ノ

ハイ、めでたしめでたしです(笑)
今回はたきぎさんのSSとヤマネさんの食べられたいの、が無かったら書けてないので(⌒-⌒; )
お二人のおかげ。

> 猫手だったのが良かったです。だから薪にゃん、されれるがまま。ふふ(*´艸`*)♪

はっ!そうか、それでされるがまま…?←考えてなかった
今回のポイントはズバリ猫手でしょう!(◎_◎)…っていうか、猫手だってことくらいはアピールしとかなきゃもう薪さんでしかない雰囲気(笑)

> この後、二人はどうなるのか。
> 薪にゃんは、「I'll be back」って明日もくるのか?

☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆なんですかそれ!?(笑)
生霊がターミネーターになってる(笑)←めちゃくちゃうけました…でもきっと、朝起きたら薪にゃんはいなくて、新聞紙にでも包まれた金煮干しが(←ねこあつめ。もちろん薪にゃんのは純金)3つくらい置いてありましたとさ、くらいなあっさりさなんでしょう(^◇^;)

> 青木くんは東京へ行くのか?
> eriemamaさんの次回作に、期待!ふふふ。

次回も何も、もう何も出せません(笑)。基本、想像力ないので(^_^;)
薪にゃんだから書けた気がします。本当の薪さんには手を出しにくいです(^^;;
でも、鈴木さんは一度書いてみたいなぁ。一人鈴薪祭りでもしようかな←フライングやー
2015.06.29 Mon 22:24
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Name - なみたろう  

Title - 

大事なこと忘れてた!

ベストオブ薪にゃんのセリフ、
「神に愛されなくてもおまえに愛されたい」
最高に感動しました!!(°▽°)うん!!
お風呂入ってくるね!!
2015.06.29 Mon 21:01
Edit | Reply |  

Name - たきぎ  

Title - きゃあああああああ

ちょっとちょっとちょっと! すごいじゃないですか。
薪にゃんの気持ちの揺れがすごく丁寧に書かれていて、とても切なくて。
このまま溶け合いたい…。薪にゃん、うるうるって思ったらネコの手とか! うまい! そして「僕は…お前に食べられたい」まで!
幻想系R? いや、ちゃんとしたBLのRですやん。(それが幻想系?)

カテゴリが若葉マークで走行中になってますけど、若葉マーク取っ払ってOKですよ! 私が許可しますw ←何様
2015.06.29 Mon 17:54
Edit | Reply |  

Name - ヤマネ  

Title - 食べられちゃった

ついに、食べられちゃった。きゃ。(*≧∇≦)ノ
よかったよかった。
青木くん、やれるじゃん。薪さん待ってるんだから、もう。
これ以上、泣かせちゃだめだよ。今度はにゃんじゃなくてさんでも頑張れ、青木くん。

猫手だったのが良かったです。だから薪にゃん、されれるがまま。ふふ(*´艸`*)♪
薪にゃん、今日は素直でした。薪にゃんの気持ちが苦しさから不安な気持ち、喜びまで少しずつ変化していって、素敵なお話でした。

この後、二人はどうなるのか。
薪にゃんは、「I'll be back」って明日もくるのか?
青木くんは東京へ行くのか?
eriemamaさんの次回作に、期待!ふふふ。
2015.06.29 Mon 17:54
Edit | Reply |  

Name - eriemama  

Title - Re: きゃー

> eriemamaさん、初の!Rじゃないですか!?

今月は初めてがいっぱいで(笑)R…になってるのかな(・・;)
にゃんたろうーさんもいかがですか(←すぐ人を巻き込む…)?
スズキにチュウして生臭いなお前は、って言う薪さんとか…いらない?(^^;;

> エロい!のに途中猫の手だったりしてちょっと笑ってしまった。

途中で恥ずかしすぎて軌道修正しました。ずっと真面目はもたないので…3分くらいしか(ーー;)

> でもこれ生き霊薪にゃんなんですよね?えっと、青木くんは次「薪さん」に会ったらどんな態度をとるんでしょう!?

その前に生霊がこーゆーことできるんかい、っていうありがたいツッコミが友人から来ました。仰る通りすぎて泣けます(;_;)
次に会ったら?デレデレが止まらず「近寄るな」されるんじゃないかな(⌒-⌒; )←そして岡部さんのやんわりとしたフォロー…

> そしてなみたろうさんのコメントが面白すぎて吹きました。
> そうそう、いつも「薪さん、青木くんを押し倒しちゃえばいいのに」って思ってたんですよね。そしたらなんかうまくいくような気がして(笑)

なみたろうさんはコメント天才すぎていつも笑わせていただいてますが…今回はまさに!なのにこの面白さ( ^ω^ )ということは
青木が面白いのか…愛すべきゆるキャラだワ←違う
「押し倒しちゃえば」案外何の言葉もいらずすんなりまーるくおさまりそうですよね(笑)
うまく伝えられないならまず行動で!そして読者の度肝を抜いて欲しいものです(⌒-⌒; )
あ、原作だと白泉社さんが許さないかな(笑)
2015.06.29 Mon 08:39
Edit | Reply |  

Name - eriemama  

Title - Re: 良かったーー(*≧∀≦*)

> あとね、ちゅういっぱいだったので満足です。(どんな感想)

ああこれ、カ◯コにも言われました(笑)でもそのままっていう(⌒-⌒; )

> 青木の目覚めるところ、も、もしかしてこんなんかも~( ´∀`)て思いました。
> 女からキスされたら即抱き返す!
> 好きだと思ったら即プロポーズ!
> ヒドイと思ったら上司をビンタ!

本当だ(笑)こうやって並べるとめっちゃウケますね(^◇^;)
面白いやつだわ青木…そんな面白い青木さんにメロディ次号はまたお目にかかれると?(笑)
薪さんの同期との確執に割り込んで行って番犬…いや忠犬ぶりを発揮してくれるんでしょうか^^;

> 多少の戸惑いとショック(たぶん自分の鈍さへの)で笑っちゃうあたり。

…バカにしてすみません。青木がとことん好きな人はイラっとするんやろうな(配慮忘れた…)。
来月になったらさっさと過去記事の海に沈めたいと思います////
2015.06.29 Mon 08:27
Edit | Reply |  

Name - ねこじゃらしにゃんたろー  

Title - きゃー

eriemamaさん、初の!Rじゃないですか!?
きゃ〜。ドキドキ。

エロい!のに途中猫の手だったりしてちょっと笑ってしまった。
でもこれ生き霊薪にゃんなんですよね?えっと、青木くんは次「薪さん」に会ったらどんな態度をとるんでしょう!?

そしてなみたろうさんのコメントが面白すぎて吹きました。
そうそう、いつも「薪さん、青木くんを押し倒しちゃえばいいのに」って思ってたんですよね。そしたらなんかうまくいくような気がして(笑)
2015.06.29 Mon 01:11
Edit | Reply |  

Name - なみたろう  

Title - 良かったーー(*≧∀≦*)

薪にゃんドキドキ告白の回、良かったです!!←違う

eriemamaさんの、心情とか状態を言い表す言葉のセレクトがいつも、ぴったりすぎて感動してしまいますが、今回は特にね!
「食べられたい」も言わせてくれてありがとうございます!!(°▽°)

あとね、ちゅういっぱいだったので満足です。(どんな感想)

青木の目覚めるところ、も、もしかしてこんなんかも~( ´∀`)て思いました。
女からキスされたら即抱き返す!
好きだと思ったら即プロポーズ!
ヒドイと思ったら上司をビンタ!
なにしろこんな男ですからね!!(°▽°)
気付いたら早い、すぐ行動するワンコだもん。
多少の戸惑いとショック(たぶん自分の鈍さへの)で笑っちゃうあたり。

いやーイイものありがとうございました!
2015.06.29 Mon 00:17
Edit | Reply |  

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