GARDEN CITY LIFE~annex~

お越しいただきありがとうございます。当ブログは清水玲子先生の『秘密』のレビュー(時にネタバレ)と二次創作(こちらは一部BL要素含)のざっくり二部構成になっております。記事は単純に日付順に表示されておりますので、お読み頂く際はサイドバーや記事一覧などでカテゴリーをご確認またはセレクト頂けますと安心、安全です<(_ _*)>

薪にゃんをたずねて(トイレ編) 

※こちら(中略)…2015年8月8日です…。



更新しない間に書いちゃったストックなんですがふざけています。薪さんが恐ろしくドライですが気にしないで読んでいただければ幸いです。その他色々気になる箇所もおありかと思いますが気にしないで頂けるとありがたいです(^^;;

当然ですがリアルな原作登場人物、その他組織とは一切関係ございませんのでご理解願います。



全国の第九の支部で指揮をとる室長が年に数回集まる会議があったその日、会議前の早い時間に僕に会いに来た青木は少し様子がおかしかった。
じっと僕の頭上あたりを見つめたり、チラチラと僕の背後を気にしたり。何より全く意味がわからないことを口にするのだ。曰く、
「やっぱり、しっぽなんてないですよね」
…僕を狐か何かだとでも思っていたんだろうか。
「いつもどうやって飛ばしてるんですか?生霊なんて」
ははは、と青木は乾いた笑いを漏らす。悪いが一緒に笑う気にはなれない。…今なんて?
いつもとは別人のように絡みにくい雰囲気の部下を前に、どういうリアクションを取ればいいのかわからず今日使う予定の資料を持ったままフリーズしていると、コンコン、とノックの音がして同じく分厚い書類の束を持った岡部が入って来た。まず青木に気づきおお早いな、と驚いた様子で片手を上げ、続いて剣呑な表情で黙り込んでいる僕と目が合ってビクッとたじろぐのがわかった。
「…あ、すみません、お取り込み中でしたか」
慌てて目をそらし、出直しますと退室しようとする岡部を待てと制して、代わりに僕は青木に出るように目で促した。朝の貴重な時間を、無駄話に費やしている余裕はない。はい、と応じて黙礼した青木はもういつもの青木だった。
「岡部さん、俺はもう失礼しますから…これ、よかったら皆さんで召し上がってください。じゃあ、後で」
青木はそう言うと、持ってきた紙袋を僕の机の上に置いて一礼した。さっきの意味不明な発言などなかったかのように去っていく。…こうして見るとごく普通なんだが。
「岡部…あいつ、最近おかしくないか?」
パタンとドアが閉まってから僕につられるように青木の背を見送っていた岡部にそんなことを尋ねると、は?何が?という不思議そうな反応が返ってきて、溜息が漏れた。他の誰かに理解を求めるのは難しそうだ。結局その話はそれきり終わってしまった。


が、しかし。
しかしだ。いつもと様子が違う青木は会議後も継続中だった。
午前中から昼休憩を挟み夕方まで続いた報告会も兼ねた会議が終わりほっと一息ついていると、久々の再会に控えめに盛り上がっている面々の中からすっと抜け出した青木が部屋を後にしかけていた僕を呼び止めた。
「薪さん」
「……」
振り向けば、疲れなど微塵も感じさせない爽やかな笑顔でこちらを見つめて立っている。会議中は的を射た発言と丁寧な報告で突っ込みどころは一切なく集中を途切れさせることもなかったが、さすがに一番若いだけあって体力があるのかもしれない。明らかに僕も含めた他の面子との疲労感が違うことに、いささかムッとした。もうちょっとあげ足をとるなり重箱の隅をつつくような質問攻めをするなりしていじめてやればよかったと多少悔やまれたが後の祭りだ。
「何だ」
「あの、少しだけお時間いただけないでしょうか…その、折り入ってお話ししたいことが」
青木はそこまで言うと言いにくそうに口ごもった。…まさかまたいつぞやの手紙のことじゃあないだろうな?
「話?だったら今ここで聞こう。何だ?」
内心げんなりしながら青木に向き直ると、僕は一応声を落として促した。部屋の後方では小池たちが談笑していたが、こちらに気がつく様子はない。
「いや、できれば二人きりでお話ししたくて。ちょっとお渡ししたいものもあるし…おわかり頂けますよね」
…だから何をだ。
何を察しろって言うんだ。
再び苛々が復活した僕は腕組みをして軽く睨みつけてやったが、青木は小池たちの方が気になるのか後ろを向いてしまい肩透かしになってしまった。そのことがますます僕の苛々を加速させる。
おい!上司が目の前にいるのに堂々とよそ見をするな!
「……青木、ここで話せないならその話はもういい。土産なら朝もらったがまだ渡したいものがあるなら岡部にでも預けておけ」
言い置くと僕は書類の束を抱えて青木に背を向けた。あ、ちょっと薪さん!という慌てた青木の声が聞こえたが構わない。部屋を出るとエレベーターは避け、僕は小走りに非常階段の方に向かった。



さすがに会議室のある上層階から階段で一気に駆け下りたので、一階に着いた頃にはかなり息が切れていた。少し膝も笑っている気がする。そのままトイレに身を隠した僕は、誰も利用者がいないことにほっと安堵の息をついた。よろよろと手洗い場に向かい、流れる水で顔を洗った。冷たさが心地いい。ポケットのハンカチを取り出し濡れた顔を拭っていると、かすかにドアが開くような物音がした。…まずい、誰か来たか。
「薪さん」
声がした入口の方を振り向くと、ドアを背に立ち、硬い表情の青木がじっと見つめていた。
…おまえは獣か。
(何でこの広い建物の中でピンポイントにここなんだ!?)
僕の匂いか何かを嗅ぎつけたとしか思えない。
目が合うと同時にその背後でカチッと鍵のかかる音が響き、僕をギクリとさせる。このシュチュエーション、確か前にも…。
「青木…お前上司をこんなところに閉じ込めるとは一体どういうつもりだ!」
よりによってこいつはどうしていつもトイレなんだ。
「だって薪さん、なかなか二人だけで話せる場所なんてないじゃないですか…」
「だからって人を監禁していいと思ってるのか!?そこをどけ青木!」
「シーっ、薪さん、声がでかいですよ!少しでいいですから話を聞いてください」
唇に人差し指を当てて、青木は後ろをチラチラと気にしながらそんなことを言う。自分で元凶を作っておいて何がシーっ、だ!気になるならさっと解放しろ!
…棟と棟の間に位置する一階のこのトイレはロビーにも近く、とにかく人の出入りが多い。時間的に昼間に比べると人通りは少ないものの、岡部たちは言うに及ばず他の職員に見つかるのも厄介だ。窓も開いているし、意外と声が外に反響するのも気になった。この状況で誰に会話が聞かれるか知れたものではないのに、薪さん薪さんと連呼するこいつのデリカシーを疑う。薪なんて苗字はそうそうないし、ここの職員で僕の名前や顔を知らない者などいないのだ。人間、知った名前には聞き辛かろうが耳が反応する。少しでも意識に引っかかるようなことがあれば終わりだ。
「薪さん…」
青木は俯きながら思いつめた様子で僕の名を呼ぶ。ほらまたーー頼むから名前を何度も気安く呼ぶなバカ!
「本当に覚えてないんですか?俺のところにきてくれたことも全部?」
何だと…?
「?おまえのところ?九州にか?」
「はい…」
はいって、何の話をしているんだ、こいつは…。思いつくような用もないのに九州くんだりまで行く時間が一体僕のスケジュールのどこにあるって言うんだ。夢でも見たんじゃないのか?
「俺に話してくれた気持ちのことも、一緒に見たテレビのことも、バランスボールで遊んだことも、全部ですか?」
こいつ…いくら妄想でも僕に何をさせている?気持ちってなんの話…いや、それはともかく、急に話が具体性を持ち出したのでさすがに本気で心配になってきた。
「……青木。おまえちゃんと健康診断は受けているんだろうな」
このところまともに話をすることなどなかったからよくわからないのだが、もしかすると過労が重なって精神的に病んでいるのかもしれない。第九の勤務はただでさえ精神的な負担が大きいのだ。口を開くと繊細そうなことを言うが実は樹齢千年のご神木か何かのような図太さを持ち、たまに歩く健全と称されるこいつでも、育児と両立しながらの室長勤務は無理があったのか…。全国の室長の管理は僕の責任でもあるのに、こいつなら大丈夫だと買いかぶり過ぎたのかもしれない。そうだとしたらすべての責任は僕にある。察してやることができずに申し訳ないことをした…。
(まさかとは思うが、こいつまで鈴木みたいに…)
ふと最近は遠ざかっていた悪夢の瞬間が頭をよぎる。いや、そんなことはこいつに限ってーー
しかし、そんな縁起でもない予感にサーっと血の気が引き目の前が一気に暗転しそうな僕をよそに、青木は困惑した顔はしつつもパッと見には依然呑気に突っ立っている。僕の投げた問いに、困ったように薄く笑うと少し首をかしげた。
「はい?一応義務ですから、受けてはいますけれど…それが何か?」
口調にも全く緊張感はなく、どこまでもマイペースさを失わない様子にイラっとしたが、やはりその目を注意深く見るといつもより虚ろに見えなくもない。
「何か問題を指摘されなかったか?問診があっただろう、正直に答えただろうな?カウンセリングは?おまえのことだから部下のメンタルにばかり気を配って自分のことは疎かにしているんじゃないか?休みはちゃんととれているのか?」
「え?はぁ…。すみません薪さん、何のことだか…俺なら健康ですし、問診じゃ何もーー休日だってしっかりとってますから、ご心配には及びませんよ。それに何かあったらまず報告しますってば」
「でもおまえ、しっぽがどうとか生霊に襲われたとか言ってたじゃないか。それは妄想性障害かもしれない、なるべく早く専門の病院を」
「いやいや、生霊に襲われたなんて言ってません!」
慌てた様子で両手を胸の前でブンブンと振ると、青木は笑顔を引きつらせながら強く否定した。
「どっちかというと襲ったのは俺の方でーーって違いますよ薪さん!それを言うならむしろ、心配なのはあなたの方なんですよ!?夜に生霊になって魂だけフラフラ出歩くなんて、追い詰められすぎですって!最近眠っても疲れが取れない気がするって岡部さんに相談されてますよね?何で俺には何も言ってくれないんですか?あなたが会いにきてくれてうっかり喜んじゃって、俺、馬鹿じゃないですか」
「おまえ、なんでその話ーーそれにいつ僕が幽体離脱したって言うんだ?…まぁいい、それよりどうしてわざわざ九州にいるおまえに僕が体調の相談をする必要がある?だいたい自己管理ができないなんて無様な話、今回はたまたま口が滑ったが普段の僕は誰にだってしない」
それにしてもこの僕が信用して話してるって言うのに岡部のやつ、本当に青木が相手だと口が軽い。これからは念入りに口止めしたほうがいいかもしれない。とりあえず戻ったら厳重注意だ。
いや、そんなことより。いい加減なんとか外に出ないと…さっきから何人か前を人が通る気配があるし、このままじゃ誰かが気付くのも時間の問題だ。
「そんなの当たり前じゃないですか、この間も言いましたけど、だって俺はあなたをーー」
青木が応じる間もドアの向こうの気配に気を取られてチラチラとそちらを見ていたせいで、僕としたことが不覚にも油断したらしい。気が付いた時には手首を掴まれ、グイと身体を持って行かれていた。ドン、と青木の胸に鼻先をぶつけてしまい、ジーンと痺れが走る。一瞬うっと声が出てしまった。
「ーーっ」
「俺は薪さんが大好きなんです。これも忘れちゃったんですか?あなたがこの気持ちを教えてくれたのに」
大好き!?職場のトイレに人を閉じ込めてまで、何浮かれたこと言ってるんだこいつは。
「放せ青木!おまえさっきから言ってることがおかしいぞ、僕がおまえに教えたのはMRI捜査のノウハウと室長としての心構えだけだ!」
「それは仕事の話でしょう?」
青木は放すどころかますますぎゅっと僕の身体を抱きしめにかかってくる。とりあえず鍵がかかっているからすぐに誰かが入ってくることはないとして、こんなところを誰かに見られでもしたら…想像しただけで発狂しそうだ。
「ここは職場だ!仕事の話以外で私語に費やしている時間があると思ってるのか!?さっさと離せ!」
「もう俺の仕事の時間は終わりました。ここからはプライベートでもいいでしょう?」
「僕の方は継続中だ!終わったならおまえはさっさと空港へーー」
言い終わらないうちに僕を抱きしめていた青木はわずかに体を離す。解いた手を僕の肩に置くと、青木はそのまま僕の目をじっと覗き込んできた。イヤな予感がする。眼鏡の奥の目をそっと閉じたその顔が、ゆっくりとこちらに近づけられると、反対に僕はぎょっとして目を見開いていた。瞬間的にかっと頭に血が上っていた。さっきから僕の言うことはまるで聞いちゃいないだろおまえ!
(なにトチ狂ってる…っ)
「っ痛ぅ!!」
くぐもった呻き声を上げて、青木がその場に崩折れる。悪いが手加減する暇を与えなかったおまえが悪い青木。恨むなら自分を恨め。 とっさに膝を振り上げて急所を狙ったのだが、身長差も幸いして思いの外うまく決まったようだ。
さすがに身の危険を感じ、青木が復活する前にと僕はドアの方に駆け寄った。さっきは不意打ちに近かったので蹴りが決まったが、本気を出されたら体格の差は大きい。この状況で大声を出したりしてあまり騒ぎを大きくするのは本意ではないし、なんとかこのまま終わらせたい。しかし、やはり鍵がかけられていてノブをいくらガチャガチャと回してもドアは一向に開かなかった。
(くそっ、青木のやつ!)
こうなったら足蹴にして鍵はぶち壊してでも外に出てやる。幸いさっきから人の気配はしていない。器物損壊になるかもしれないがやむを得まい。ここはホームだし僕は所長なんだからどうにでもなる筈だ…いや、ならないかもしれないがきっと岡部がなんとかする。
そうだ今しかない。今出ないと僕ならまだいいが青木が犯罪者になりかねない。
そう自分に言い聞かせると、大きく息を吐いて数歩後ろに下がった。
…よし、行ける…!
「ま、薪さん!ちょっと待って!」
ブン、と大きく足を後ろに振り上げたところで、背後からの叫びにも似た悲痛な青木の声に呼び止められた。往生際の悪い奴だ。仕方なく寸止めの姿勢でギロリと睨みつけながら振り返ってやると、うう、と前を押さえて蹲ったままの姿勢で顔だけこちらを振り向いた青木が、片手を伸ばしてドアを指し示していた。
「薪さん落ち着いて!壊さないでーーそれ、内鍵ですよ!?内鍵!こっちからノブの真ん中の突起さえ押せばすぐに開きます!」
「ーー……」
カアっと顔に血が上った。何だと!?
僕はかつてないくらいにドアノブをじっと観察した。特別なセキュリティがかかった特製のドアなんかじゃない、半世紀以上昔から変わりばえしていないだろうなんの変哲も無い陳腐な鍵付きのドアノブだ。…本当だ、何度見ても原始的な構造の内鍵だ。そもそもこの鍵は青木が内側からかけたんじゃないか…。
僕としたことがーーもう少しで器物損壊だった。なんともバツが悪いが、ゆるゆると振り上げていた足を下ろす。
不本意だがまたもこいつに面子を守られたのか、僕は。……いや違う!違うだろう!?
「おまえがややこしい真似をするからだ!」
そうだこいつのせいだ。でもまずい、青木の顔が見られない…。冷静なつもりで思いの外動揺していたらしい自分がとんでもなく恥ずかしかった。顔から火が出そう、というのをこんなところで経験するとは思わなかった。
(…?ちょっと待て)
この感じ…この恥ずかしさ、最近どこかで味わったような…。
(何だ…?)
ドアに手をかけ、鍵を開けかけた姿勢でしばしフリーズする。何だろう、このいたたまれない感じは。青木の顔が見られなくなるような、このドキドキと心拍が上がる感覚。でも、現実の僕が青木に対面したのは数ヶ月ぶりだ。最近はスカイプで事務的なやり取りをすることだってほぼなかった。じゃあ、一体…どこで?
「薪さん」
「!」
すぐ近くで響いた青木の声にぎくっとして振り向くと、いつの間にか青ざめつつも僕の背後までたどり着いた青木がこちらを向いて立っていた。廻し蹴り等の先程のような急襲を警戒してか、今度は一歩分ほどの距離をとっている。僕の目の前でこちらに向かって伸ばしかけた手は、宙で行き場をなくして収められた。ーーもっとも、急襲したのはあっちの方だが。
「薪さん、本当は覚えてるんじゃないですか?まだ、思い出しませんか?だったら……」
悲痛な表情を浮かべながら、青木はごそごそと胸ポケットを探ると、一通の封筒を取り出した。
「何だこれは」
僕の方に黙ったまま差し出されたそれを受け取り、僕は青木を窺い見た。だが、当の青木は俯いたまますぐにはそれに答えず、しばらく間を置く。
「…明日、お休みなんですよね?俺も一日休暇を入れてあるんです。だから、薪さん」
一緒に行ってもらえませんか、という青木はずいぶん緊張しているようだった。うっすらとだが顔が赤い。
…ところで今更もうどうでもいいが、だからどうして僕の休みをお前が把握しているんだ。
(行く…?って、どこに)
突然何の話だというんだ。
手渡された封筒に目を落とす。開けてもいいのだろうか。迷っていると、どうぞ開けてみてください、と青木に促された。上目遣いに見れば、青木は僕の反応を待ってじっと直立している。まだ中身は確認してもいないのに、何故だかどくんと胸が高鳴るのを感じた。この落ち着かない、胸がざわつく興奮の予感は何だ…?
封は開いていた。青木が不安げに僕の手元を見つめているのが痛いほどわかって、落ち着かなさを助長する。僕は封筒の中に指を滑らせてそっと中にあるものをつまんで引き出した。ゆっくりと慎重に、封筒から取り出す……。
封筒から現れたそれはーーそれは。
「ーー!!!!」
それを見た瞬間、僕は大きく目を瞠り全身の毛が逆立つような興奮に本能的に身震いした。僕の中の動物的な何かが、ドクンと脈打ち目覚めるようなーー
「あ…っ!!」
これはーー
これは……!!

ネズミの国のパスポート…!!!!!


(おしまい)








薪さんの中の薪にゃん、覚醒…!←そんな話だっけ?

すみません、またふざけてしまいました。あまり長くシリアスなままでいると、星に帰らなければいけなくなるのです(最近某ゲームでコリン星が手に入るらしいですね(笑)まだネタにできるってすごいな^^;)。

そう言えばスマホのねこあつめ、自動でスタートするアップデートがいつのまにか完了していてバージョンアップしたようなのですが、どういうわけか総てリセットされてしまっていて大ショックでした(T ^ T)
もう一度庭先拡張頑張ります。

読んでくださってありがとうございました。
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Comment

Name - eriemama  

Title - Re: リアル薪にゃんに!?

> あらー、薪さんは薪にゃんになって会ってることを覚えてないのですね。それは青木、ガッカリでしょう^^;

そうなんです…これはどうしようかだいぶ迷ったんですけど、どうしても私青木にはあたりがきついので(笑)
フフフ、薪さんが覚えてないって言ってるよ?どうする?的な意地悪をしてしまいました(^^;;
でもまぁ、青木ならこれくらいのアクシデント(?)ものともせずクリアしちゃうでしょう。

>ていうか、現実の薪さんはあくまで原作と同じで早く帰れ!て感じですね。

そうですね。好きなのに素直じゃない、ツンツンしてる薪さんが結構好きなのかもしれません。
必死にしっしっ、ってしながらも心中では「青木!」連呼していたタジクの回の連載の薪さん、
良かったですw

>そして、相変わらずトイレで密会大好きな青木(笑)

密会inトイレが好きなのは私の方かもしれませんね(笑)あ、別にトイレが好きなわけじゃないんですよ?(笑)
単に閉鎖された狭い空間で二人きり、なのが好きなのかもしれません(^_^;)相手を閉じ込めちゃう、逃がさないぞ、
な雰囲気がいいといいますか。原作でもきっとお互い、独占欲が無意識にあると思うのですがどうでしょうね(笑)

>薪にゃん覚醒してネズミーランドでデート・・!青木、叶うといいね!(´∀`)

叶いますかね?っていうか鈴木さんとは普通に行ってないのかな(笑)←やっぱり青木にはあたりが…;;;
2015.08.14 Fri 22:06
Edit | Reply |  

Name - あや  

Title - リアル薪にゃんに!?

あらー、薪さんは薪にゃんになって会ってることを覚えてないのですね。それは青木、ガッカリでしょう^^;ていうか、現実の薪さんはあくまで原作と同じで早く帰れ!て感じですね。そして、相変わらずトイレで密会大好きな青木(笑)薪にゃん覚醒してネズミーランドでデート・・!青木、叶うといいね!(´∀`)
2015.08.14 Fri 17:07
Edit | Reply |  

Name - eriemama  

Title - Re: ネズミー……

> そんなにネズミーが……すきなの?薪にゃん……!!

ええ、きっと青木と同レベルで好物…だったりして(笑)。ドラちゃんのように嫌いな可能性もありますが(・・;)

> でもあいつ耳の分薪にゃんよりでっかいよ?!

( ̄□ ̄;)!!それは禁句!(笑)
って言うか耳なくてもでっ(以下自重)…頑張れ薪にゃん(*゚▽゚)ノ

> しかし全然覚えてないんですね。青木くん切ないねえ。あんなことやこんなこともしたのに(笑)

そうですね(笑)どういうことだろ(笑)
でもネズミーが眠った記憶を呼び戻したので青木が帰っちゃうまではきっとあまーい時間が…あんなことやこんなことが!←コラコラまだ朝やないの(-_-;)

> 次回はネズミーランド編ですねっ?!

いやー…ですから私、まだネズミーのゲートくぐったことが…(滝汗)
とりあえずキティーちゃんはいないんですね?(笑)
2015.08.10 Mon 09:37
Edit | Reply |  

Name - ねこじゃらしにゃんたろー  

Title - ネズミー……

そんなにネズミーが……すきなの?薪にゃん……!!

でもあいつ耳の分薪にゃんよりでっかいよ?!

しかし全然覚えてないんですね。青木くん切ないねえ。あんなことやこんなこともしたのに(笑)
次回はネズミーランド編ですねっ?!
2015.08.10 Mon 02:59
Edit | Reply |  

Name - eriemama  

Title - Re: ヤバい!!(°▽°)

> なんと青木が手紙の返事ならぬ薪にゃんの生き霊飛ばしてる薪さん本人確認に行くとは!!すごい、すごいよeriemamaさん!!

本人確認(笑)…ハイ免許書か何かお持ちですか〜?ってやつをつい連想してしまいました(笑)
いやでも、本体はどうしてるのかな、とか気になりまして(^^;;
どうもこうもないか…(^◇^;)

> 前の鈴薪さんデートも素敵だったけど、薪さんの中の猫覚醒とか!無自覚だったとか!

ひどいでしょ?私の中の薪さんの無自覚人間ぶり…どっちかっていうと無自覚は青木のお家芸なのに(笑)
っていうかもうこれだと薪にゃん生霊じゃなく猫人間…

> 今後の展開を正座してお待ちしております。

ありがとうございます。あ、粗茶ですがどうぞ(。-_-。)

> でも薪にゃん、ネズミーランドのどこで猫覚醒した?やっぱネズミ?行ったら狩っちゃう?ヤバいウケる。

ネズミかなwそれ聞いちゃうと反応しちゃうとかだと可愛いですね。耳がぴょん、とか。ってそれ猫人間やないかー(T ^ T)
2015.08.08 Sat 22:52
Edit | Reply |  

Name - eriemama  

Title - Re: こ、これは!

> なんと、あの薪にゃんの続きを薪さんで!! そして次回は青薪にゃんではない青薪さんの新シリーズが始まるのですね。(←勝手に決める)

続いてるんだか別物なんだか、ですよね(笑)
飛躍しました。恐れ多くも薪さんで(゚д゚lll)

> eriemamaさんが大好きなトイレを舞台に(え?)

ハイ、監禁好きですよ?(笑)もう出てこんでええよ、と微笑んでしまいます…ふふふ。

> さて、二人は無事にネズミーランドに行けるのか! 

行くのかな(笑)私はまだ行ったことないんですけど(⌒-⌒; )←問題外やないかーッ;;;;;
ヒルナンデスあたりでTDLロケのコーナーやってくれればまがい物くらい書けるかもですね^^;
その機会があればどこぞの模倣大国の偽ネズミーランドよりは近いものを目指したいな(微笑)

2015.08.08 Sat 22:21
Edit | Reply |  

Name - なみたろう  

Title - ヤバい!!(°▽°)

ほんとですよたきぎさん!!
なんと青木が手紙の返事ならぬ薪にゃんの生き霊飛ばしてる薪さん本人確認に行くとは!!すごい、すごいよeriemamaさん!!
前の鈴薪さんデートも素敵だったけど、薪さんの中の猫覚醒とか!無自覚だったとか!

今後の展開を正座してお待ちしております。
でも薪にゃん、ネズミーランドのどこで猫覚醒した?やっぱネズミ?行ったら狩っちゃう?ヤバいウケる。
2015.08.08 Sat 21:27
Edit | Reply |  

Name - たきぎ  

Title - こ、これは!

なんと、あの薪にゃんの続きを薪さんで!! そして次回は青薪にゃんではない青薪さんの新シリーズが始まるのですね。(←勝手に決める)

eriemamaさんが大好きなトイレを舞台に(え?)繰り広げられる二人の掛け合い! もう、笑いながら読んじゃいました。
さて、二人は無事にネズミーランドに行けるのか! 次回楽しみにしてますよ、ぜひ書いてくださいね♪
2015.08.08 Sat 19:22
Edit | Reply |  

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