GARDEN CITY LIFE~annex~

お越しいただきありがとうございます。当ブログは清水玲子先生の『秘密』のレビュー(時にネタバレ)と二次創作(こちらは一部BL要素含)のざっくり二部構成になっております。記事は単純に日付順に表示されておりますので、お読み頂く際はサイドバーや記事一覧などでカテゴリーをご確認またはセレクト頂けますと安心、安全です<(_ _*)>

夜が明ける前に 

メロディ発売から早1ヶ月、そろそろご訪問いただいている方も常連の方がメインに戻りつつあると思いますので、まだちょっと普通に公開するのは恐いなぁというのもあるんですけど久しぶりにお話を書きました。

以前なみたろうさんが書かれていたおめざめシリーズの薪さんを恐れ多くもとっかかりに書かせていただいた(←ナニソレ)お話です。勝手に横道に逸れたものを作って申し訳ないですorz
読んでいただければお分かりかと思いますがとっかかりも何ももう完全別物になってしまっています(ーー;)…おかしいな。しかもがっつりBLーR18というシロモノです。セキュリティはかかっておりませんのでアウトやな、という判断はご自身でお願いいたします。

本当に涙が出るほど前後の脈絡を気にせずいきなり始まりいきなり終わるので驚かないでくださいね。シチュエーションがイマイチわかりません、ここはどこですか?薪にゃんはどうしたんですか?などのつっこみは穴に向かって叫んで蓋をしておいてください(心が強く育ったら聞きに行きたいと思います)。



ところでその2014年組の大先輩でいらっしゃるNたろうさん(今頃伏せてみる)には私、日頃ウイットに富んだコメントをたくさんいただいているばかりでなく、時には世間話をしていただいたり、多方面で心配をしていただいたり励ましていただいたり大変お世話になっておりまして。今回は少しそんな日頃の感謝の気持ちも込めてみたつもりです。え?どの辺にって?…ごめんなさい嫌がらせのつもりはないんです…(>_<)

Nたろうさんはきっとリアルに薪さんが入っておられるのでこういうのは髪が逆立つほどお嫌なのかもしれないんですが(笑)、今日はちょっと特別な日、ということで(ギリギリですみません、滑り込みセーフ^^;)。改めていつもありがとうございます!そして、お誕生日おめでとうございます。Nたろうさんのお母さん、いつも産んでくれてありがとう(by.嵐の大野くん←詳しくはVS嵐を見ているとわかりますよん)。
ここ数年はお休みだったようですが、今年も…ですか?(笑)



『夜が明ける前に』


明け方に夢を見た。大きな翼で風をとらえ、月の浮かぶ空を飛翔する夢だ。時折低空に浮かぶ雲だろう、白い靄のような塊が下方に見ることもあった。無数に揺れる街の灯や、月光を映す川の煌きも、風に撫でられるようにしなる山肌を覆う木々の動きも、日頃は目にすることのない圧倒されるほど美しい光景の全ては流れる景色の中に吸い込まれていき、心を動かすことはない。翼を与えられた俺は自由に風を読み、夜の中をまっすぐに飛ぶ術を心得ていた。少しも迷うことはなかった。鳥になった俺を導いてくれたのはただ一つの願いだ。あの人に会いたい。この腕に抱きしめたいーー


急激に身体が降下するような感覚を憶えてハッと目を開けると、頼りない夜明け前の明るさに包まれた広い部屋の天井が見えた。ダウンライトはすべて消えていたが、白を基調にした部屋の中で、自分がベッドに寝ていることはすぐにわかった。背中に当たる感触は硬くも柔らかくもなく最適な心地よさだ。学生の頃からずっと使っている自室のベッドとは大違いだな、と思って、ふと辺りを見回した。壁にかかった時計に目をやると、時刻は午前四時を少し回ったばかりだった。
(ここ、どこだっけ)
仰向けに寝たまま首だけを動かして反対側に目をやると、隣で眠っているその人が目に入った。
(そうか…)
薪さん。俺はこの人に会いにきたのだ。会いたくて会いたくて、狂おしいほど抱きしめたくて。
けれども規則的な寝息を立てて眠る横顔を間近に見ていると、何故か安堵とともに込み上げてくる切ない感情に呑み込まれそうになる。誰より愛しい人がすぐ傍にいるというのに、気持ちだって通じ合ったはずなのに、何故こんなにも胸が苦しいんだろう。いったいこの胸は今さら何を求めてこんなにも痛むのだろう。

ブラインド越しに届くわずかな月明かりが細くてやわらかい髪やきめ細かい絹のような肌の輪郭をぼんやりとだが浮かび上がらせている。
俺は片手をついて起き上がりかけた姿勢のまま、しばらく隣に眠るその人の姿をじっと見下ろしていた。大したことではないかもしれないけれど、目を開けて起きているときにはこんなに長く見つめ続けさせてくれることなんて決してないから…これは眠っている時だけに許される贅沢とも言えた。
じっと見つめていると暗がりでも透きとおるような繊細な輝きをたたえながらシーツの上に散っている髪に触れてみたくなり、俺は気取られないように注意しながらそっと手を伸ばしそれを撫でてみた。
驚くほどやわらかくしなやかな感触に思わず微笑んでしまったのは、なんとなくその色が美味しそうだな、と思ったからだ。こんなことを言ったらものすごく怒られーーいやもしかすると一生ネチネチとつつかれそうな気もするけれど、ちょっと丁寧に炒めた玉ねぎみたいな飴色だな、なんて思ったのだ。……やっぱりどつかれるくらいじゃすみそうにない。
でも、薪さんの髪に顔をうずめると、時々小さな子供のそれのように香ばしいいい香りがすることがあるのだ。洗いたてのシャンプーの香りとはまた違うそんな懐かしく心安らぐ香りが俺は大好きなのだけど、薪さんは俺がそんな風に髪に触れたり顔を寄せるのを嫌うところがある。最初はただ照れくさいんだろうと思っていたけれど、俺がいくら愛情表現のひとつとしてしていることだとしても、薪さんにとっては愛情表現などではなくどうやら小物扱いと取られているようなのだ。おかげで起きているときにできない分、俺はここぞとばかりつむじのあたりに近づけた鼻で薪さんの匂いを肺いっぱいに吸い込み、そおっと髪を撫でながら眠っているやわらかい頰にこっそりと口づけた。
「ん…」
一瞬だけしか唇は触れなかったと思うのだけど、小さく声をあげて身動ぎすると、薪さんはうっすら目を開けてこっちを見た。
起きたばかりだというのに、もぞ、と条件反射のように布団の中で俺から逃げるように体勢を変える薪さんの膝が軽く俺の太ももに当たる。わずかに触れただけだけれど、その肌の滑らかさに何となく俺の方は離れがたさが増してしまった。
「薪さん」
こちらに背を向けようとする薪さんを呼ぶが、当たり前のようにスルーされる。薪さんが布団ごと寝返りを打ったので、俺の身体を覆っていた布団はスルスルとそっちへついて行ってしまった。身体を覆っていた温かい空気が布団とともに一気に遠ざかり、俺は肌寒さに思わず身震いして裸で眠っていたことを後悔した。もう夏よりも冬が近い季節なのだ。
「布団持ってかないでくださいよ」
できるだけ非難がましくならないようにそう言って逃げて行った布団をそおっと引き戻そうとすると、予想外の力で抵抗された。…この力、微睡んでいるようなフリはしていたけれど、この人完全に起きてる。そうに決まってる。
「ちょ…っ、薪さん、寒いですって。手、放してください、半分こですよ」
さすがに口調を強めたが、寝起きの悪いこの人にそれくらいで効果があるはずもない。薪さんはミノムシのように身体に布団を巻きつけ、もそもそとその中に口許まで潜り込んでしまった。そこから、いくらかくぐもった声が小さく聞こえてくる。どうやら嫌だ、と言っているらしい。
「…いやだ。もう離さない、絶対に」
「……は?」
なんだかどこかでいつだったか聞いたようなセリフだ。
「寝ぼけてないで返してくださいよ、ほら…」
引っ張っても埒があかないので、俺は仕方なくゴロンと布団巻きのようになった薪さん(ちょっと危険な響きだ)を手前に転がして引き寄せ、少しだけゆるくなった足元の方の布団を引っ張り、隙間から中へと忍び込んだ。狭いのでピタリと身体が密着してしまうが仕方がない。外の冷気に一度触れた俺の身体が冷たかったのだろう、腕を回して抱き込んだ薪さんの身体が微かに震えるのがわかった。
「…冷たいやつだな」
「そこだけ聞くと俺がすごく酷いことしたみたいで不本意なんですけど…薪さんて手は冷たいのに身体はあったかいですよね、いつも」
「…どうせ僕は冷え性で子供体温だ」
「そこまで言ってないでしょ」
そうは言ったけれど、目を伏せたまま身体を小さく丸め、俺の胸に顔を埋めるようにピタッと密着させている薪さんを見ていると本当に子供のように思えなくもない。もちろんこの人は誰かに守られるような弱い存在ではないけれど、すぐ傍で慈しみ傷つけないように大事にしたい、という思いに駆られるのは事実だった。そしてこの人が俺に返してくれる愛情は、いつも疑いようもないくらいまっすぐで強いのだ。それは無垢な幼子が向ける、一途な愛情にひどく似ていた。
多分今の俺の一番の幸福はこの人に愛されること。だから毎日は怖いほど幸福だ。
目を閉じた薪さんの瞼の縁を、長く伸びた睫毛がやわらかい曲線を描きふち取っている。その完璧な美しさはいくら見慣れても、こみ上げる愛おしさは増すばかりだった。そっと指先で撫でるように瞼に触れると、なんだ、と迷惑そうに隠れていた瞳がその奥から現れて俺を映す。まだ夜の名残をたたえて気怠げな眼差しに、身体の芯に熱が灯った。
(ああもう…)
これで誘っていないんだからほんと犯罪だと思う。そう、薪さんという人はその気になって誘っているときはすごくわかりにくいのに、そうじゃない時はものすごく明白なのだ。…だから困る。今はそうじゃないってわかるから、すごく困る。大事にしたいと思ったばかりだというのに、眼差し一つで荒々しい衝動に火をつける薪さんを、俺は心底恨めしく思った。そんな胸中を知ったら、人のせいにするなと責められるのだろうけれど…。
顎に手をかけてこちらを向かせると、ゆっくりと顔を近づける。すぐに意図を察した薪さんが眉を寄せるのがわかったが、気にしていたらこのままどんどん時間だけが無為に過ぎて仕事モードでお別れだ。顔を背けようとする薪さんの動きを先回りして唇を重ねた。固く口を引き結んだままの頑なさに内心苦笑しながら、俺は嫌がられるのは承知で顎にかけていた指に力を込めて唇を開かせた。するとそれに負けまいと薪さんは俺の胸に添えられていた両手をぐっと押しやり、俺との距離を開こうとする…全くこの頑固さが厄介だが、火がつくまでの辛抱だ。俺は空いた方の手で薪さんの腰を引き寄せ、逃げようとする動きをなんとか封じ込めた。
再び密着した肌越しに、向こう側から伝わる心音に神経を傾ける。高鳴る自分の鼓動に重ならないそれは、けれど同じように早いリズムを刻んでいた。
小ぶりな口に強引に忍び込ませた舌で口蓋をなぞり舌の裏へと潜り込む。絡み合う舌を強く吸うと、力のこもっていた薪さんの手がふと緩み、俺の胸を離れた。その手はやがて俺の背に回り、躊躇いがちに、でも意志を持って俺を抱き返してくる。冷たい手の感触が溶けたように遠くなるのは、互いに体温を分け合っているからだ。触れ合う場所から混ざり合い、境目がわからないほど曖昧になる。口づけが深く長くなるごとに次第に荒くなる呼吸すらどちらのものかわからなくなって、全てが茫洋となるーーただひとつ、互いの存在に昂ぶる欲求を除いて。
「薪さん」
息継ぎのために重ねていた唇を離し、乱れた息の中で名前を呼ぶ。薪さんは少し汗ばんだ額を俺の胸に押しつけるようにして呼吸を整えていた。暖かい息が何度も胸にかかる。少し待ったほうがいいだろうかと迷いながら内腿から腰にかけての滑らかなラインを愛撫していると、浅い呼吸を繰り返していた薪さんの熱を孕んだ瞳が不意に俺を見上げた。
「青木…待たせるな」
「え…?」
短く問うと、返事のかわりに下腹部に質量を増した薪さんの中心が押し当てられる。
「…急がなくても待っててくれるんじゃなかったんですか」
俺だって余裕があるわけじゃなかったけれど、さっきの仕返しのつもりでくすりと笑ってそう言うと、薪さんはこちらをじっと見据えたまま、細い指を俺のものへと這わせた。触れるか触れないかの際どさで、根元からゆっくりと撫で上げてくるその動きに、ぞくりと背中に震えが走った。見つめ合ったままこれを続けられたら、うっかり先に達してしまいそうだ。
「早く…」
そんな甘い囁きとともに、視線の先に揺れていた潤みを帯びた瞳はおあずけのように再び伏せられてしまった。俺は薪さんの手に片手を添えて動きを止めさせると、もう一方の手で互いの昂りをちょうど裏側がこすれ合うようにして包み込んだ。そのまま手を上下に動かすと、薪さんの口からは切なげな吐息が溢れる。自由になった腕を俺の首へと回した薪さんは片足を俺の両脚を割るように滑り込ませて、下半身がさらに密着するよう絡みつかせた。
「ン…ッ」
ハァ、と短く吐き出される呼吸の合間に眉を寄せて快感に堪える表情はこの上なく艶めかしく、俺を興奮させる。
「薪さん、上に乗って」
そう言って薪さんの脇腹に手をかけると、仰向けになりながらぐいと華奢な肢体を持ち上げた。
「…そのまま、自分で動いてみてください」
一瞬不満げな顔を見せたものの、俺の上にうつ伏せになった薪さんはすぐに先刻の快感を追うように目を閉じて腰を動かし始める。互いのものの先端から溢れた体液が、そこがこすれ合うたびにクチュクチュと濡れた音を立てた。
ハッ、アッ、という浅く繰り返される吐息とも喘ぎともつかない声だけが静寂の中に温度を持って響き、再び二人を絶頂へと駆り立てた。薪さんの唇が、俺の唇を求めて降りてくる。そんなことをすれば余計に乱れた呼吸は苦しくなるというのに、より深いところでの交わりを求めて、俺たちは唾液を分け合うように舌を絡ませ合った。しなやかに動く薪さんの腰の動きに合わせて少しだけ動いてやると、まだ我慢できると思っていた限界は不意をついてすぐに訪れた。それとほぼ同時に、動きを止めた薪さんがふっと息を詰めて身震いする。重ね合った肌の間を、迸った熱い液体がどろりと流れ広がる感触があって、俺たちは急に弛緩した身体を休ませるようにしばらく抱き合い、浅い口づけを何度か交わしてから、ようやく離れて横になった。この気だるい時間だけは、何も余計な思考を挟まない満足感だけに満たされている気がする。
ふと見れば隣に横たわった薪さんは、いつの間にか穏やかな寝息を立て始めていた。手を伸ばし梳くように髪を撫でたが、目を開いて手を振り払うようなこともない。深く寝入っているのだろう。シャワーを浴びないと、とかシーツを洗わないと、などと現実的なことを考え始めていた俺は、その欲求に素直すぎる寝姿に自分が急に滑稽に思えてきて、微苦笑とともに控えめに溜息をついた。

…とはいえもう眠る気は起きない。
部屋の中には、月明かりとは別のほの白い光が射しこみはじめていた。もうすぐ夜が明ける。今度目が覚めればきっと、さっきまでとは別人のような顔をした恋人はもうあんな目では俺に見向きもしないだろう。そう思うと少し淋しく、けれどそれ以上にとても幸福で、やはり僅かな切なさが間にそっと忍び込むのを、俺は愛しい人の寝顔を見つめながら仕方なく受け入れた。










大好きな江國香織さんの作品中に以下のフレーズがあるのですが、ふとしたきっかけでこれを思い出し、青木は犬だから遠吠えするの?(笑)と思ったんですが、何となくもっと渡り鳥のような逞しさで大好きな人の元へ飛んでいきそうだな、というイメージがありまして…そうしちゃいました(大した考えもなく)。薪さんは小鳥?あ、それは胃袋だけか、やっぱ猫か(笑)。何の躊躇もなくふらっと窓開けてしなやかな身のこなしで消えてしまいそうですよね、家捨てて…そんなことないですか?(^^;)やっぱダメ?仕事は捨てられそうにないですよね(笑)

深夜あなたはそこにいて
私はなぜかここにいる
犬なら遠吠えするのに
小鳥ならとんでいけるのに
猫なら家をすてるのに  (by.江國香織)

江國さんは静かな文章で情熱的な想いを表現される作家さんで昔から大好きです。ああいうやわらかい文章には強く憧れますが到底真似はできません。ひらがなと漢字の使い分け方に特にセンスを感じます…(←いやだ私ちょっと変?^^;)。

…いや、こんなのを書いた後で名前を出していいような方ではございませんでした、すみません、ごめんなさい。黙っとけば良かった。
ーー退散退散(ーー;)

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Comment

Name - eriemama  

Title - Re: 夜明け前の切なさ

> 青木くんが大切に慈しみ守るように薪さんを想う気持ちが表れていて、こちらまで幸せな、でも切なさも味わえました。

(^^;;なんかこういう青木は一般的な秘密読者さんのイメージとしてはどうなのかな?ずれてないかな?と
いろいろ不安だったんですが、私の中で青木は薪さんの精神的パパな存在で(笑)。多分父性は
その辺の同世代しのぐと思うんです。いつか薪さんを頼りにするんじゃなくて、辛い時はもたれてくれてもいいんですよ?
支えますから、くらいな余裕を醸し出す程度に成長してくれ…ないかな(・・;)。でも3巻の頃は頼もしかったですよね?(笑)
今思うと、あの辺が決定打だった気もします(←なんのやら^^;)

> 夜が明けるか明けないかの何とも言えない時間と、青木くんの薪さんへの想いが重なるようです。この微妙に明るくなっていく時間帯と、まだ明ける前の暗さ。すごくこの状況にあっています。

空が白み始める頃によく昔出勤していたんですが、それくらいの時間が仕事じゃなかったらただ大好きなんです(⌒-⌒; )
ピロートークの延長みたいな話が書きたかったんですが、薪さんがなかなか起きなくて(笑)

> 薪さんが自分に自由になれるような、そんな愛し方を青木くんはきっとするのでしょう。

そういうのがまさに私の「願いだ」です( ; ; )、ハイ。青木はきっとやればできる子です(>_<)

> 薪さんが朝、すっかりこの切ないけだるさを引きずらずに、すっきりして仕事モードに入っていってくれたら、それこそ満足の証。それを切なく感じるのはより情緒的な青木くんなんだと思います。

フフフ( ^ω^ )薪さん満足したのかな〜?(笑)というか、私の書き方って内面的には薪さんが男性的、青木が女性的なのかな(ーー;)今ふっと思いましたよ…。

> 今度は薪さんがどんなふうに青木くんを愛するのか、読みたいです!

ヤマネさん、相変わらずムチャぶり(笑)
でもきっと少しは体調戻られた証なのかな?ほんとに無理せずお大事になさってくださいね。
体調あんまりな時の家族の看病ってこたえますからね…。
あ、一応次はふざける予定ですので、気が向いたときに読み流してやってください(笑)

> ご家族共々、お大事に。

ありがとうございます。夫がダウンしたので、私に飛び火しないか戦々恐々です(笑)頑張ります!
2015.10.01 Thu 22:10
Edit | Reply |  

Name - ヤマネ  

Title - 夜明け前の切なさ

淡々と、でも熱を秘めて描かれたお話、ありがとうございました。
文章がとてもきれいですね。
青木くんが大切に慈しみ守るように薪さんを想う気持ちが表れていて、こちらまで幸せな、でも切なさも味わえました。

夜が明けるか明けないかの何とも言えない時間と、青木くんの薪さんへの想いが重なるようです。この微妙に明るくなっていく時間帯と、まだ明ける前の暗さ。すごくこの状況にあっています。
薪さんの中ではまだ夜なんでしょうね、そしてそのまま眠りにつくのもなんだか「らしい」気がしました。こんなふうに薪さんが自分に自由になれるような、そんな愛し方を青木くんはきっとするのでしょう。
まあ、男の人ってある意味、すごく素直。身体に。満足していればいるほど、明ければもう引きずらないもの。だから薪さんが朝、すっかりこの切ないけだるさを引きずらずに、すっきりして仕事モードに入っていってくれたら、それこそ満足の証。それを切なく感じるのはより情緒的な青木くんなんだと思います。

今度は薪さんがどんなふうに青木くんを愛するのか、読みたいです!
ハイ、リクエストです!気が向いたらよろしくお願いします。ふふ。

ご家族共々、お大事に。
2015.10.01 Thu 18:15
Edit | Reply |  

Name - eriemama  

Title - Re: ステキー

> いいですよぉ!いい感じにエロいですな!

にゃんたろーさん!ひいてませんか?(^◇^;)いい感じなんて言っちゃうと調子乗りますよ(^^;;

> 青木くん積極的ですな!(笑)

むしろ積極的なのは私だったのかも(⌒-⌒; )←もう調子乗ってましたスミマセン

> eriemamaさん江國さんお好きなんですね!

ハイ(笑)途中から不倫ばっか、わかりますよそれ(笑)私も不倫ものはあまり読んでないんです(^_^;)←ファン失格?
作品や内容というより繊細で綺麗な表現が私も好き。綺麗な薪さんに惹かれるのに似てますかね…(笑)

> お嬢様早く元気になるといいですね。体調悪いのは本人も周りも辛いですよねえ……。
> 祈ります!

ありがとうございますー…。実は夜になって落ち着いてた長女の嘔吐が復活していて待機中で(^^;;
眠ってもまた吐き気で目がさめるみたいで、いつくるかわからないから気になってこっちは眠っていられません。
夫も出張中だから、次女寝かせてる隣の部屋で起きてヘルプ要請来たらさっきからスクランブル発進してます。
明日朝起きて学校に休みの電話入れられるか心配…( ; ; )私まで胃痛が(笑)
2015.09.30 Wed 02:31
Edit | Reply |  

Name - ねこじゃらしにゃんたろー  

Title - ステキー

いいですよぉ!いい感じにエロいですな!
叙情的な文章も素敵です
青木くん積極的ですな!(笑)

eriemamaさん江國さんお好きなんですね!
わたしも好きです。途中まで全部読んでたんですが不倫ものばかり書くようになってからちょっと離れてしまった……。また読もう。
とても綺麗な文章ですよねー。

お嬢様早く元気になるといいですね。体調悪いのは本人も周りも辛いですよねえ……。
祈ります!
2015.09.30 Wed 01:39
Edit | Reply |  

Name - eriemama  

Title - Re: リンク

> たぶん明日あたりUpできると思うんですが、次の記事にこちらのSSリンク貼らせて下さいてか貼ります(笑)

決まってるしーっ(T ^ T)なみたろうさん、やっぱ薪さん入ってますよね(^^;;今ちょっと岡部さんのキモチ…
いやありがたいんですけど…今日K村さんにもお祝いするならもうちょっと何かなかったの(笑)って言われて
かなり後悔して過ごしてました。ほんまにすみませんでした…メルヘンとかにすればよかったですよね( ; ; )

> お願いするのと突然知るのとどっちが心臓に悪いかなと迷いましたが、大して変わらんか。ごめんなさい、きっと滝汗かいてらっしゃいますけど、ほんとにほんとに素敵ですよ?自信持って若葉マーク外して下さい(笑)

私胃と違って心臓小鳥なんですよ(;´Д`A
大丈夫かなぁ…自信、自信なぁ…ないですねほんまに。吐きそうです(←あ、これはいつもか…)

> てかラーメン屋強盗犯、そちらの近所で逮捕されましたね?怖。無事ですか?

無事です(笑)
っていうか岸和田で捕まったんですか?なんでだろ?
名古屋ですよねあの事件…元従業員とかでしょ犯人。偶然?ーーあ、知りませんよね(笑)
今日は娘の回復が予想外になかなかで、昼過ぎまでは特にバタバタしてて
一度も外に出ずでした。ニュースも中途半端にしか見てないんです(⌒-⌒; )
なので無事なんですけど、実は隣に昨日空き巣が入ったんです。そっちのがめっちゃ怖いんですよね。
確かに空き巣が増えてますってお巡りさんがよく巡回指導に来てたけどほんまに隣とかシャレになりませんよ…
2015.09.29 Tue 23:47
Edit | Reply |  

Name - なみたろう  

Title - リンク

たぶん明日あたりUpできると思うんですが、次の記事にこちらのSSリンク貼らせて下さいてか貼ります(笑)
お願いするのと突然知るのとどっちが心臓に悪いかなと迷いましたが、大して変わらんか。ごめんなさい、きっと滝汗かいてらっしゃいますけど、ほんとにほんとに素敵ですよ?自信持って若葉マーク外して下さい(笑)

てかラーメン屋強盗犯、そちらの近所で逮捕されましたね?怖。無事ですか?
2015.09.29 Tue 23:14
Edit | Reply |  

Name - eriemama  

Title - Re: No title

> ふふ、すっかりeriemamaさんも二次小説家ですね。表現のエロさもいい感じです♪

いえ私は…バッタもんですから(−_−;)
暗い部屋でレビュー書いてる方が性に合ってるんです(笑)
あと、その、……すみませんこれあげてから申し訳なさに潰されそうなチキンさ加減が向いてなさを
証明しております(動悸が;;;)

> なんかとっても久しぶりに青薪エロ小説読んだような気がします。

救心ないかな救心;;;;
すみませんホント、もう「エロ」という文字を見るだけで滝汗が…あかんー…穴があったら入りたい。

> 追伸:若葉マークはずしましょう(笑)。

ダメです師匠!(^^;;
2015.09.29 Tue 21:28
Edit | Reply |  

Name - たきぎ  

Title - No title

ふふ、すっかりeriemamaさんも二次小説家ですね。表現のエロさもいい感じです♪
待ちきれなくなった薪さんが「早く…」って言うのも大好物ですが、薪さんを上に乗せて自分で動かせるなんて、青木めっ!

なんかとっても久しぶりに青薪エロ小説読んだような気がします。おかげさまで充電できました。ありがとうございます!

追伸:若葉マークはずしましょう(笑)。
2015.09.29 Tue 19:32
Edit | Reply |  

Name - eriemama  

Title - Re: きゃーっ

> 青木、ハウルみたい!(笑)

あ、今週から金曜ロードショーは秋のジブリ祭りでしたっけ(笑)
ハイ青木、あの人面鳥…いやハウルみたい(⌒-⌒; )
ハウルも好きです。ジブリの中ではかなり上位かも。
きっとちえまるさんが贈ったスーパームーンに見下ろされながら飛んでったんでしょう(笑)

> これ、あれですよね、
> お目覚めた薪さんの流し目と、
> ほっぺにちゅうが迷惑なのと、
> ぬるくてイラついて自ら求めちゃう薪さんと、
> 上になってる薪さんと、
> オマケに賢者タイムのイメージまで(笑)
> 拾ってくれたんですよね?(°▽°)

落穂拾いのイメージで拾ってみました…ウソです(笑)拾いきれてないです、うまく(^^;;
妄想の邪魔してすみませんでした…

> いや~でもちゅう嫌がる薪さんからのノッてくるまでの描写が絶妙です…はあ。

あ、ホントですか?ラストに向けて雑になっちゃうのが私の特にあかんところでまだその辺は
序盤だからマシってことですね、きっと(笑)

> 薪さんのめんどくさいところを覚えてきつつある青木のプチ強引もいいわ~。

めんどくささは健在で(^◇^;)
青木はきっとすぐに手慣れてくると思うんですよね、子育てしてるし(笑)
私はヘタレてるよりちょっと強引な青木の方が好きです。
まぁでも、すぐごめんなさいと思っちゃったりしそうですけど…鈴木さんみたいに
ブラックなとこなさそうですからね〜。

> なんか更にイメージわきそうですよ( ☆∀☆)

昨日の薪さんの睨みも最高でしたね!いやもう、こんなあかんやつ書いたから睨まれたかと…
あ、睨むどころの騒ぎじゃないか(ーー;)瞬殺されそうですね、得意のアレで…(コワイ)。
これからも素適な薪さん(時々青木も)楽しみにしてます(^∇^)
2015.09.29 Tue 08:37
Edit | Reply |  

Name - なみたろう  

Title - きゃーっ

eriemamaさんありがとうございます!!( ;∀;)
これプレゼントと思っていいですか!?
すっごい素敵!青木、ハウルみたい!(笑)

お風呂で読んでてバッテリー死にかけて慌てて出てきました!
これ、あれですよね、
お目覚めた薪さんの流し目と、
ほっぺにちゅうが迷惑なのと、
ぬるくてイラついて自ら求めちゃう薪さんと、
上になってる薪さんと、
オマケに賢者タイムのイメージまで(笑)
拾ってくれたんですよね?(°▽°)

いや~でもちゅう嫌がる薪さんからのノッてくるまでの描写が絶妙です…はあ。
あと薪さんの寝顔の美しさったら。
薪さんのめんどくさいところを覚えてきつつある青木のプチ強引もいいわ~。
ほんとに素敵です。
ありがとうございます!

なんか更にイメージわきそうですよ( ☆∀☆)
2015.09.29 Tue 00:22
Edit | Reply |  

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