GARDEN CITY LIFE~annex~

お越しいただきありがとうございます。当ブログは清水玲子先生の『秘密』のレビュー(時にネタバレ)と二次創作(こちらは一部BL要素含)のざっくり二部構成になっております。記事は単純に日付順に表示されておりますので、お読み頂く際はサイドバーや記事一覧などでカテゴリーをご確認またはセレクト頂けますと安心、安全です<(_ _*)>

さまようふたり④ 

後にも先にもこれきりしか描かれていないのが残念な第九の飲み会でお店のチョイスを誤った挙句薪さんのもうすぐお別れ発言に大泣きした青木のその後です(笑)帰り道です。
※注 滝沢さんが尾けている恐れあり(笑)






さまようふたり④

2062年4月24日



仕事の時と違い、プライベートの薪さんの歩調は緩やかだ。それに合わせて歩いていると、溢れそうに込み上げていた様々な感情の波は次第に凪いで来て、掴みかけたように思われた「何か」はまた少し遠のいてしまったように感じられた。
それはあの時、帰還したら薪さんに伝えようとした何かに似た感情であり言葉だった気もしたけれど、指先を掠めるように遠ざかったそれを探し出して引き戻す気にはならない。多分そんなことをすればこの人は、ついさっき突然大泣きしてしまった時に見たような、泣いている俺よりも痛々しく傷ついた顔をすることだろう。あんな顔を二度も見るわけにはいかない。そう思って口をついて出そうになる言葉は全て呑み込み、俺は薪さんの歩調を追うことにひたすら専念して歩いた。
俺が相槌くらいしか打たないせいで、この日薪さんはよく話した。仕事中は口数が多い方ではないけれど、もともと頭の回転が速い薪さんは会話が下手な人ではない。話題は第九や歩きながら目についたものから出ることはなかったが、適度に間を取りながら静かに話す薪さんはやはり、俺の知らないプライベートな空気をまとったままの薪さんだった。

公園を出てから駅へと向かう道を途中までは一緒に歩いていたが、俺が落ち着いてきたのを見て、僕は少し書店を覗いて帰るから、と薪さんはまるでまだ僅かに口の中に残るコーヒーのほの苦さのような余韻を残して、じゃあ、と軽く手を上げてから俺の傍を離れて行った。去り際の控えめな笑顔にはもう俺を気遣う色は見られず、俺は長く薪さんを引き止めてしまった申し訳なさと恥ずかしさでいっぱいになりながら、立ち止まってその人の後ろ姿にしばらくの間深々と頭を下げ続けた。
それからまた、今度は一人きりで駅までの道を歩く。さっきまでの続きだというのに途端に足元が心もとなく感じられて、俺はそっと吐息を漏らした。
なんだか自分が別人になった気分だった。
今日の飲み会までは確かだった自分の進む道が急に濃い霧に阻まれて見えなくなり、どうしていいのかわからなくなった感じだ。もっとも確固とした約束された未来など、勝手に思い込んでいただけで最初からあったわけではないのだ。むしろ逆に、霧に阻まれていたのは今までの方で、今日それが晴れてこれから進むべき道が見えたのかもしれない。薪さんが俺の人生を変えたわけでもなく、来るべき時が来たというだけで…。もとからそこにあった、しかも人に導いてもらったに等しい未来へ続く道がはっきりと見えたというのにそれに怖気付くなんて、さぞや俺はみっともなく頼りない部下に映ったことだろうーーあの人の目に。
俺は勝手だ。薪さんを求めている人はたくさんいるのだ。そのカリスマ性や多方面に渡る豊富な知識、MRI捜査における他の誰をも凌ぐ経験、見識。俺のように平凡な男のために生きてくれる人ではない。たとえその人生の時間の一部でさえ、俺のものにするようなことが許される人では最初からないのだ。そんな特別な人の指導を受け、同じ職場で同じ任務に携わらせてもらえている今のこの状況はそれ以上のことなど求めるべくもないほど特別ではないのか。それがずっと続くはずなどないのはわかりそうなものなのに。
なのに俺は。
あの人の元を離れるのが嫌なのだ。あの人が自分の知らない人たちと仕事をする、俺たちの薪さんでなくなることが耐え難いのだ。それを甘えと言わずになんと言うのだろう。
けれど。
思い出されるのは先日の医務室での出来事だ。蒼白な顔をして、ふらふらと倒れこむように俺に縋った薪さんの細い身体にそっと腕を回して抱きとめた、あの短い時間の記憶を手繰り寄せるように思い返す。
あの時。
互いの鼓動が伝わるほど近くにあの人を感じながら、俺は。
(一体何を言おうとしたんだろう)
雪子さんに言ったのと同じように、俺は死んだりしないと、どこにも行ったりしないと、あなたを傷つけたりしないと。
そんなことを言う必要が、何故あると思う?これが思い上がりでないと、誰が言えると言うんだろう。
どうして俺には、あの人がそんな言葉を望んでいる気がしたのだろう。
どうして俺は何もあの人に向ける言葉を持たなかったのだろう。
あの時間が数分でなく永遠に続いたとしても、俺には何も言えないだろうとーーそう思ったのは俺が、あの人でなく雪子さんのために生きるから?雪子さんは俺のために人生を委ねてくれるだろう。そうして俺も、それに応えるつもりだ。でも…でも、俺があの人に自分の人生を委ねるような勝手はできないし、あの人から同じものを預かるわけにもいかない。だいいち、あの人はそんなことをする人ではない。
あの人の人生はあの人のもの。誰かが交わったり安易に触れてはいけないものだ。誰より自分に厳しいその姿を見てきて、なんとなくわかったことがある。それは薪さんが寄り添って生きる誰かを求めることは決して己に許さずに、たった一人で最期まで生きることを自身に課しているのではないかということだ。どうしてだか俺には、そんな風に思えてならないのだ。好物や好きな作家、音楽、住んでいる場所、休日の過ごし方ーー何も、あの人のことなど何も知らないというのに。
強く求めながら、俺を含め自分に近づく存在を厳然と拒む孤独の壁。
けれど確かに手負いの獣のように怯え震えていたあの人を、引き寄せもっと強く抱きしめられるのはあの時俺だけだった。あの瞬間にだけはそれが許されていたような気がして、なのにそうしなかったことがずっと心に引っかかっているのだった。それは後悔ではないけれど、心を離れることなく今もさざめきを生み続けている。

今日、決して誰にも寄り添うことのないあの人が、誰かとの約束を反故にしてまでその時間を俺のために使ってくれたことに俺はとても安心していた。自分がその誰かよりあの人の中で優先されたことに何かが満たされる気分だった。とぼとぼと肩を落として歩く俺に歩調を合わせ歩く薪さんは何故か穏やかに微笑んでいて、その表情を盗み見るたびに俺はまた泣き出したい衝動がこみ上げてくるのを抑えるのに必死だった。

あなたは誰のものでもないのに。
ましてや俺のものでなんかないのに。

誰にも縛られないあなたがどこかに行ってしまうのが、遠ざかるのが怖いんです。できることならまだ俺は、あなたと同じものをこの先も見ていたいんです。あなたを支えられるだなんて大それたことは思わないけれど、もしかすると傷ついたあなたが寄りかかれる何かにはなれるかもしれない。自惚れるなとあなたは笑うだろうけれど、そう願うだけの自由でいいから欲しいんです。
今日、珍しく出席した酒の席で第九の将来の発展を見据え、いよいよ現実的になった全国展開という計画を語る薪さんの目は嬉しそうで誇らしげで、考えてみればそれはあの人の立場を思えば当然のことだったのだろうと今になって思う。現実味を帯びるまで口にはしなかっただけで、もしかするとプラン自体はずっと以前からあり、長くあの人の悲願だったのかもしれない。そう、かつてはあの、鈴木さんとともに描いた理想の未来だったのかも。
それならば今日あの人が俺の婚約を祝ってくれたように、皆がきっと喜び祝福することだろうとーーあの人はそう思っていたのかもしれない。なのに俺は、良かったですね、というたったひとことさえ言うことさえできなかった。第九の存在意義が認められ評価を得たのだ。それはこれまで自分たちが迷いつつも進んできた歩みが認められたということだ。薪さんが作り上げた第九が、その功績が、これまでにそこで努力を惜しむことなく自らを顧みず任にあたってきた捜査官たちの苦悩や犠牲が、今ようやく認められたのだ。

にもかかわらず皆でただ驚いて、押し黙って、そして俺のあれだ。その反応がどれだけあの人をがっかりさせ傷つけたかと思うと、改めて胸が痛んだ。馬鹿なことをした。しかも取り返しのつかないひどいことを。

あの人が率いる組織が何の発展もないままそのままで存続し続けることなどないのは、きっと皆がわかっているだろう。特に最近の成果や報道を見れば、風向きが変わりつつあることは俺にだって肌で感じられた。それが嬉しくないのかといえば嘘になる。でも。
それでも矛盾するように思うのだ。
このままあの第九で、誰一人欠けることなくずっと一緒にいられませんか。あなたの傍にいてはだめですか。
せめて、この気持ちの正体がわかるまで。

私生活のあなたを引き止めるような贅沢な時間は、もう二度と訪れなくてもいいからーー

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Comment

Name - eriemama  

Title - Re: No title

> このターンの青木さん、いいですね。

ありがとうございます(。-_-。)

> 現実に、男女間でもありますよね、こういう心理。わたしにはあの人はとても無理だから身の丈に合う人と、なんて誰でも考えると思うんです。ましてや薪さんとは同性だし、青木さんの気持ちもよく分かるんですよね。

身の丈じゃないから、じゃあないんですが、身を引いてしまう、好きだけど一歩下がってしまう気持ちは私もよくわかるなぁ、と思って…そう考えると、普段けちょんけちょんに言っている青木ですが、結構身近で理解できる気がするんですよね、ホントは。

> 原作の薪さんを見てるといつも思う。ネジ一本くらい外れてた方が人間幸せに近いんだよ、って。
> eriemamaさんも思いませんか? 原作薪さんより薪にゃんの方が幸せを捕まえるのは上手なんじゃないかって。

本当にそうですよね。同感です。もっと楽な生き方がわかっていても、そんな風に生きられるほどそれに気づいた時は自由じゃなかったりするんですよね。自分も結構、そういう葛藤と常に向き合いつつ生きている気がするので、薪にゃんはある意味理想の生き方です(笑)

> そんなだから応援したくなっちゃうんですよねえ。上手くできてますよねえ(笑)

ハイ(笑)薪さんはこうやって、読者以外にも傍で応援してくれる人がいるじゃないですか。だからきっと幸せになれる人だって信じています(^^)

> 取り留めないコメントになってしまいましたが、ここの青木さん、本当に良いです。やっぱりわたし、青木さん好きだわー。

重ね重ね、ありがとうございます!しづさんの影響か、私も最近は青木が乗り移りかけるほど気になる存在になりつつあります(笑)
2015.10.29 Thu 17:13
Edit | Reply |  

Name - しづ  

Title - No title

このターンの青木さん、いいですね。
青木さんは元々身の程を弁えてる人だし、薪さんがああいう人だから、自分なんか、って思って自分から距離を置いちゃうの、自然で納得できます。
現実に、男女間でもありますよね、こういう心理。わたしにはあの人はとても無理だから身の丈に合う人と、なんて誰でも考えると思うんです。ましてや薪さんとは同性だし、青木さんの気持ちもよく分かるんですよね。

原作の薪さんを見てるといつも思う。ネジ一本くらい外れてた方が人間幸せに近いんだよ、って。
eriemamaさんも思いませんか? 原作薪さんより薪にゃんの方が幸せを捕まえるのは上手なんじゃないかって。
そんなだから応援したくなっちゃうんですよねえ。上手くできてますよねえ(笑)


取り留めないコメントになってしまいましたが、ここの青木さん、本当に良いです。やっぱりわたし、青木さん好きだわー。
2015.10.29 Thu 16:43
Edit | Reply |  

Name - eriemama  

Title - Re: わお

> なんと怒涛の三作アップ! すごい!! もう拍手10連打くらいしたいのに、1回しか押せないですよ? ボタン壊れてるみたいですよ(笑)。

そうだたきぎさん!以前作って下さってた年譜、めっちゃ参考にさせていただきました!(^^;;助かりました。
あれないと混乱してえらいことでした…。
連打(笑)、勿体無いです師匠(>_<)
でも私もよくあちらこちらでしたくなります(^^;;お1人様1パック限りの卵みたいですよねぇ。

> 読む前から注意書きの滝沢さんで笑わせてもらいました。

滝沢氏なら迷わず薪さんについてくだろうから青木はノーマークでしょうけれど、薪さん独占してるの見た時点で
嫉妬にかられターゲットを青木に変える可能性も…ないですか(笑)

> メロディごえしても正座してずっと待たせていただきますので、このシリーズで是非このまま結婚まで突っ走ってくださいませ。

いつに間にかゴールが結婚になってる!(笑)正座は危険です。足痺れて立てなくなりますよ?(^^;;

> あ、初心者詐欺はなみたろう先輩に同意です。逮捕される前にはずさなくちゃ。ふふふ。

逮捕待ってるんですけどね、所長は忙しいみたいですね(笑)ふふふ。

2015.10.23 Fri 22:49
Edit | Reply |  

Name - たきぎ  

Title - わお

なんと怒涛の三作アップ! すごい!! もう拍手10連打くらいしたいのに、1回しか押せないですよ? ボタン壊れてるみたいですよ(笑)。

読む前から注意書きの滝沢さんで笑わせてもらいました。
メロディごえしても正座してずっと待たせていただきますので、このシリーズで是非このまま結婚まで突っ走ってくださいませ。

あ、初心者詐欺はなみたろう先輩に同意です。逮捕される前にはずさなくちゃ。ふふふ。

2015.10.23 Fri 21:15
Edit | Reply |  

Name - eriemama  

Title - Re: はあああ~( ;∀;)

> いや圧巻!!読みごたえありました…

ありがとうございます(^人^)文字数だけはがっつりありましたでしょう?(笑)
今回夫二泊三日の旅だったので夜パソコン使い放題で(笑)楽チンでした♪
スマホだと腱鞘炎ものです(^◇^;)

> 原作青木がここまでちゃんと考えてるか、は謎ですが(バカ扱いすまん)

考えてないでしょうねw←いや、だからバカ扱いは…(-。-;
青木は思考じゃなく感性で生きてるタイプなんやないかなぁ、なんて思ったりなんかしてます(笑)
あ、笑ってますが結構本気です(笑)

> 痺れた足で立ち上がった時のように、痛風のように。痛風じゃないから痛さわからんけど。

私も痛風はわからんのですが…幼馴染のおじいちゃんが痛風で、昔痛そうにしてたなぁ…(⌒-⌒; )
痛いといえば昨日十年ぶりくらいに板張りの廊下歩いてたらトゲが刺さってめちゃ痛かったです(>_<)
…ってそういう話じゃなかったです?

> 薪しゃんの想いの絶ちきり方と青木の肝心なところの避けっぷり(薄々わかってんだろテメ)が本当に切ない。
> ああもうこのままラストに妄想くっつけて結婚させてもらえませんか?ダメ?( ;∀;)

青木に核心に辿り着かれると終わっちゃうお話なので、イカンイカン、って何度も軌道修正した結果怪しい文章に
仕上がってます(^^;;すみません。
ラストに妄想ですか?(笑)あぁでも、今のところラストだけは本編ではなく今につなげるつもりなので、
いい感じにはできるんじゃあないかと思ってます。まぁでも、メロディまたぐと忘れちゃいそうなので
予定は未定なんですけどね…(-。-;←諦めと逃げ足は早いのでまたぐ気満々です。
妄想の中だけでも幸せになってくれってほんと思いますよねぇ。特に来週とか思いそうやなぁ…(^_^;)

> とりあえず初心者マーク外してもらえませんか?もうこれで初心者とかむしろ詐欺ですよ薪さんがタイーホしますよ。

あ!じゃあ外しません(キッパリ)!さぁ薪さん早くタイーホしてーっ(≧∇≦)ハグでもいいんやで〜w(すみません…;;;)
2015.10.23 Fri 21:13
Edit | Reply |  

Name - eriemama  

Title - Re: おおう!

> eriemamaさんに青木降臨…!

どうも、イタコです<(_ _*)>←あ、青木生きてた…Σ(-∀-;)

> ぼけぼけしてて愛らしい青木も実はいろいろ考えてる愛らしいやつだと…!

最近優しい目で青木を見ることを覚えましたよ私も(笑)よく見ると優しいしいいやつだと思います(^_^;)青木はきっとわかってる!

> でもうぬぼれって大切…!うぬぼれなきゃ何にも始まらない。

あれ?もしかしてあいつ、俺に気がある?みたいにすぐ勘違いする男も多いのにね~(笑)自惚れからはじまる恋もあるはずだ青木!薪さんはキミ限定で高嶺の花ではないぞ!

> 5話目が先か、お弁当が先か……!

5話は長くて…(^_^;)あ、お弁当は今日終わりました!ありがとうございますm(_ _)m
2015.10.23 Fri 18:58
Edit | Reply |  

Name - なみたろう  

Title - はあああ~( ;∀;)

いや圧巻!!読みごたえありました…
確かに人それぞれ受け取り方はあるでしょうが、なみたろうは全面同意致します!
だからそれほめてんのかって(笑)

原作青木がここまでちゃんと考えてるか、は謎ですが(バカ扱いすまん)考えてるとしたらこうだと思う!
てか心情の表現に使われる言葉のセレクトがどれも痛くて痛くて…刺さります。痺れた足で立ち上がった時のように、痛風のように。痛風じゃないから痛さわからんけど。

薪しゃんの想いの絶ちきり方と青木の肝心なところの避けっぷり(薄々わかってんだろテメ)が本当に切ない。
ああもうこのままラストに妄想くっつけて結婚させてもらえませんか?ダメ?( ;∀;)
とりあえず初心者マーク外してもらえませんか?もうこれで初心者とかむしろ詐欺ですよ薪さんがタイーホしますよ。
2015.10.23 Fri 18:57
Edit | Reply |  

Name - ゆけ  

Title - おおう!

eriemamaさんに青木降臨…!
各名場面の青木の心情が…!おもしろいー*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*
ぼけぼけしてて愛らしい青木も実はいろいろ考えてる愛らしいやつだと…!

いや、でもそうですよ。あの子はいろいろわかってる…と思いますっ。
ほんと私なんかが言うのもなんなんですけど……(笑)。
着任早々、雲隠れした薪さんの居場所がわかっちゃうやつですからねー。
(鈴木脳のせいもあるけどそれだけじゃないですよね)

勘がよくていろいろわかってるくせに言葉にならないやつなのがねー。
読者の心わしづかみ…!?(さすが助演男優)

でもうぬぼれって大切…!うぬぼれなきゃ何にも始まらない。
青木〜もっともっとうぬぼれろ〜〜
お前のうぬぼれに全てが掛かってる〜〜〜!

5話目が先か、お弁当が先か……!
2015.10.23 Fri 18:14
Edit | Reply |  

Name - eriemama  

Title - Re: そうだったのか

> このお話、本編を通じたお話だったんですね。

そうなんです(^_^;)
K@zumiさんの写真を見てお話しさせてもらったとき、一度、すれ違い続けた本編薪さんと青木の心の迷走劇を書いてみたいな、と思って(笑)あと少しで今に追い付くけど、その前に連載見ちゃったら寝かせます(笑)

> 重要なシーンでのそれぞれの心理描写がきっとこうなんじゃないか、って思います。

自分で書いといてなんですが、脚色してるので(^_^;)。いや違うな、というとこもあるんです(笑)。近いといいですが、多分皆さんそれぞれ解釈があるところですよね…

> だってこんな青木くんと結婚してたら雪子さん、かわいそうだもの。

ほんとですね(笑)してもすぐ破局しそう(゚∀゚;)
私は割りと雪子さんも好きだったんで、ああなったのはまあよかったなあ、と思ってます。

> 男の人って女の人より、同性に心酔したりするよね、だからそんなもんだと思ってたのかなぁ。でも「恋」だよ、やっぱり。

それ!心酔!(笑)ありますよね、女には縁のないような、入り込めないのが。雪子さんが鈴木さんや青木と薪さんとの関係に嫉妬した気持ちがわかる。彼女の嫉妬って、個人に対してって言うより関係に、って気がしました。かやの外にされてる疎外感に、彼女なりに苦しんできたんでしょうね。アレ?雪子さんの話になってしまった…すみません( ̄▽ ̄;)
2015.10.23 Fri 17:11
Edit | Reply |  

Name - ヤマネ  

Title - そうだったのか

このお話、本編を通じたお話だったんですね。おお楽しみです。
重要なシーンでのそれぞれの心理描写がきっとこうなんじゃないか、って思います。

こんなに薪さんのこと、心の奥で想っていたんだからやっぱり雪子さんとは一緒にならなくてよかったんですよ。だってこんな青木くんと結婚してたら雪子さん、かわいそうだもの。

青木くんは「恋」って気づかないんだねぇ。こんなでも。
男の人って女の人より、同性に心酔したりするよね、だからそんなもんだと思ってたのかなぁ。でも「恋」だよ、やっぱり。
2015.10.23 Fri 16:42
Edit | Reply |  

Name - eriemama  

Title - Re: もう!

> もう、ダメだ、青木、それは恋だ!!

恋!(((o(*゚▽゚*)o)))…ですよねぇ(笑)青木のことだし多分ここまで考えちゃいないだろうけど、
飲み会に同席していた皆さんは多分第九の全国展開とともに青木の薪さんLOVEに呆気にとられて
コメント出来なかったんじゃないでしょうか(^^;;

> 薪しゃんが秘密主義すぎるのがよくなかったのか……。

薪しゃんは多方面が秘密に覆われてますからね…。でも岡部さんにすら伏せてたんですね。このあと割とすぐの
END GAMEの時には滝沢と薪さんが箱だけが完成した未来の第九支部に行ってますから、この時点で誰も
ホンマに知らんかったんかいな、って気はしますが…当事者なのに。ひょっとしてそれぞれが室長に、
ってとこだけ聞いてないよ!だったのかな(笑)←バリバリのキャリアなのに出世欲のない方々だ…(^_^;)
2015.10.23 Fri 14:18
Edit | Reply |  

Name - ねこじゃらしにゃんたろー  

Title - もう!

もう、ダメだ、青木、それは恋だ!!

でも確かに、あの場面みんながぽかーんとしすぎて誰も喜んでなかったですね……。びっくりしすぎたのか……。
すごいことだから、喜んでもいいようなものですよね。
薪しゃんが秘密主義すぎるのがよくなかったのか……。
2015.10.23 Fri 12:47
Edit | Reply |  

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