GARDEN CITY LIFE~annex~

お越しいただきありがとうございます。当ブログは清水玲子先生の『秘密』のレビュー(時にネタバレ)と二次創作(こちらは一部BL要素含)のざっくり二部構成になっております。記事は単純に日付順に表示されておりますので、お読み頂く際はサイドバーや記事一覧などでカテゴリーをご確認またはセレクト頂けますと安心、安全です<(_ _*)>

さまようふたり① 

前の記事で書いたSSですm(__)m
時期的には3巻のチャッピー直後のイメージです。
続き物です。だるいですが苦にならない方はおつきあいいただけますと幸いです。
※原作のイメージを大切にされたい方、極度に病んだ薪さんは見たくない方は回れ右でお願いします(^^;;





さまようふたり①

2061年8月


 ずっと閉め切って風を通していなかったせいか、部屋の中はムッとして空気が澱んでいた。空調のスイッチを入れ部屋と車のキーをサイドボードの上の定位置に戻すと、その傍に飾ってあるフォトフレームの中でいつも変わらず微笑んでいる親友と目が合った。鈴木はいつもこちらを見て笑っている。けれどもう長い間、僕は彼に向かって笑い返せたことがない。
 失った友を偲ぶためではなく戒めのために――手元に殆どのない写真の中からこれを選んでいつも目につく場所に飾ったのは、ひとえにそのためだった。
 人の心はいくら深い傷を負っても、同じ強さで痛みを感じ続けていられるものではない。生身に負った傷を癒そうとするのと同じで、本能的に自分を守ろうとするからだ。それと同じで、時の流れが停止し完全に閉じた世界にでもいない限り罪の意識も薄れてしまう。記憶が永遠に約束されないように、どんなに強い感情も移ろい、いずれは薄れてしまう。それは僕にとって鈴木を失ったこと以上の悲劇に思われた。

 ――忘れるな。

 この笑顔を奪ったのは僕だ。
一緒に写る雪子さんから、彼の家族から、鈴木を愛する全ての人の元から彼を奪った。僕が関わることがなければ守られているはずだった平穏な、鈴木に近しい人々の日々を狂わせ傷つけた。
 家族、恋人、友人、仕事仲間…彼には彼を慕い愛するたくさんの人たちが周囲にいたのに。
 あの時身代わりに死ぬべきだったのは、いつも踏み込まれるのを恐れて心に壁を作り、誰の中にも生きていなかった僕…いや、鈴木の中にしか生きることができずにいた僕だ。彼だけが――彼だけが僕を傷つける全ての盾になり大切に守ってくれた。まるで大きな翼で包み込み、懐に抱くように。
 その彼を僕が殺した。一発の銃弾で狂いなく心臓を撃ち抜いて。その時、きっと鈴木の中に生きていた僕の半身も死んだのだ。

 泥のように重くなった身体をベッドに投げ出すようにしてうつ伏せに横たわり、僕はじっと目を瞑った。かつて僕はこの目で毎日のように鈴木の姿を追い、耳は彼の言葉をひとことも漏らすことなく聞いた。それはまっすぐに僕の心に届き刻まれた。だがあの日を境に目や耳が拾う全ての情報は機械的に処理され、何一つとして心が求めそこに響くものはない。まるで死んでしまった半身が、心を持って行ってしまったように。

 それなのに。
 気がつけば今は、あの頃のようにあの男の姿を声を求める己を自覚している。
 鈴木によく似た顔をし、よく似た気配をまとった、でも別人でしかない男。僕のことを知りもせず、まっすぐにぶつかってくるその姿を見ていると、流れる血が温度を取り戻し、生きている感覚が甦るのを感じた。毎日を鈴木に近づくためだけに消化していた時間が再び意味を持ち始め、世界が徐々に色彩を取り戻していくようだった。
 それを自分に許している己の甘さが憎らしくも愛おしい。もう認めざるを得なかった。僕は人のぬくもりを、優しさを、愛情を求め飢えている。無くしたそれが欲しい。また充して欲しい。
(でも大丈夫ですから)
(オレがちゃんと足元を照らして必ず)
(必ずオレが後ろについて支えますから)
 そう言って付かず離れず僕の足元を言葉通り照らし続けた青木のおかげで、僕はその時襲った激しい動揺をすぐに鎮め落ち着きを取り戻すことができた。
 だが。
 ――馬鹿な奴だ。
 どうせ行き先は亡者の蠢く地獄と決まっている僕の歩む道に光を与えることに、何の意味があるというのだろう。その無意味さを知りもせず、僕の背後をついてくることの恐ろしさに気づきもせず。
 ……青木。
 本当の僕は第九でしか生きられずそこに憑りついた死神のようなものなのだ。
 こんな僕などあの時いっそ足を踏み外し、奈落だろうが地獄だろうが光さえ届かない底の底まで落ちて肉体共々魂ごと砕け散ってしまえばよかったのだ。生まれ変わることさえできないほど跡形もなく。そうして誰の記憶からも消えることができたら――この罪を記憶を、全て僕だけが持って消えてしまえたら……。それは僕に影のようにつきまとう甘い誘惑。
 鈴木、僕を連れて行くなら今だ。
 未練など残さずにすむうちに、これ以上この身が禍を呼ばないうちに、さっさと僕を連れて行け。
 でなければこのままこの世にしがみつき、生きながらえてしまうだろう僕を早く。
 それは僕の心が密かにあげている叫びだ。
 その声を聞きつけて誘惑の使者は鈴木の姿をして現れる。疲れ果てた僕が抗うことを諦め、屈するのを待つかのように。

 けれど。
 目を閉じれば、そんな僕に向かって瞼の奥の鈴木はいつもただ微笑む。静かに優しく、何も語らずに。あの頃と変わらず僕を見つめる優しくも強いまっすぐな彼の瞳が、僕を現実に引き止め踏みとどまらせた。
 わかっている…生きなければいけないことは。鈴木がもし、青木の言うように僕を守り助けようとしたのならば、生きて共に熱く語り合った未来に立ち、第九が組織として安定し正しい姿で存続していくのを見届けなくてはならない。たとえ死神でも、僕の存在意義はもう、あの場所にしかないのだ。鈴木が僕と築こうとしていた理想形にあの組織を導くこと。それを成すまでは、誘惑に従うことはできない。
 …でも、鈴木。
(苦しい)
 僕は保つだろうか。抱き続けている想いを口にせず、それまで生きながらえることができるだろうか。正しく、道を誤らず、もう誰も失わず。
(苦しい…)
 呑み込み続けた感情は毎夜飽和し、溢れ出しそうになる。夢の中から現実へいつしかそれが洩れ出てしまいそうで、抑え込む力が尽きてしまいそうで…。
 シーツに顔を埋め、僕は子供のように咽び泣いた。
 かつて総てを失くした僕を包むように抱きしめてくれた腕は、鈴木の温もりはもう永遠に僕の元には戻らない。空っぽになってしまった僕に多くのものを与え続けてくれたあの手は、もう永久に失われたのだ。他ならぬ僕の手によって。

 そうしていつも、きつく閉じた瞼の奥の面影はいつしかあの僕を薪さんと呼ぶあの男のものにすり替わる。
 青木、おまえは駄目だ…おまえでは駄目だ。
 僕は懸命に頭を振り、その面影を追い払おうとした。胸の中で反響する、僕の名を呼ぶ声から耳を背ける。いつかのように、僕に触れる手を払いのけ、支えようとする手を振りほどくように。
 その手が差し伸べられたとしても、その腕の中で僕が泣くことはないだろう。どれだけ心が欲しても、身を委ねるわけにはいかない。

 僕はおまえが恐いのだ。その正しさが、眩しさが、時に無謀なまでの強さが。僕の中に巣くう闇を知らず、盲目的に信じようとするその瞳が。
 そして何より、おまえに惹かれずにいられない自分が。
 光の下に出ることなど許されない僕がこれ以上おまえに近づけば、きっとこの身はその光に焼かれて灰となって消えてしまうだろう。或いは僕がおまえを闇の中に引きずり込んでしまうかもしれない。それでも僕は望んでしまうのだ。たとえ触れることが一瞬しか叶わないとしても、触れたが最後この身が灰となって消え失せる運命だとしても――それで、新たな禍が引き起こされるとしても。

 本当の僕のこの罪深さを知っても、あの男は僕の前を照らし続けるだろうか。変わらずに僕の名を呼び、その手で僕を支えようとするだろうか。

 そして天は、僕が光とともにあることを赦すだろうか――








 全く関係ないのですが明日は娘の運動会です。来年は次女も参加する方に回るんやなぁと思うと(幼小合同なので)変な感じです。ほんとにあの中に入れるんだろうか…うちのチビ(・・;)
 さっき見たら天気予報晴れになってましたが夕べは雨予報だったし、どうなることやら…お弁当何人分作ればいいのか振り回されっぱなし。でももうややこいので夫、義姉、私、次女、おばあちゃんの分も作っちゃうことにしました。

 そして日曜は京都上賀茂神社第42回式年遷宮奉祝事業の、京都パンフェスティバルに行って参ります。イベント自体はこの土日にやっているのですけど、明日は運動会なので二日目にお邪魔。パンフェスは難波神社や奈良でも何度か開催されてるのに行ったのですが(仕事関係と個人的趣味で)、京都は初!京都水族館以来の京都で観光リベンジなるか(笑)、楽しみです。

晴れろー晴れろー晴れてくれー

良い週末を

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Comment

Name - eriemama  

Title - Re: 鈴薪祭りは何色のお皿がもらえるのかなぁ

そうか鈴薪さんにも祭りがあった(笑)

> わー、またあの頃の薪さんに会えた!

なんかちょっと懐かしくなりません?^_^;

> いやでも、薪さんがあんなに苦しんでたから皆ハマっちゃったんですもんね、秘密に(笑)。
> 幸せになってほしいけど、痛い薪さん嫌いな人はいないに一票!

そうですよね(笑)ひどいけど、薪さんが最初から幸せキャラならいくら美形でもここまでハマらなかったです(^▽^;)
矛盾するけど、幸せを祈りつつ苦悩する姿に恋しているんです(;^ω^)←女心は複雑…

> 他人の不幸に興味を持っちゃうのはそのせいなのだとかなんとか。

ああ…なるほどそうかもしれないですね、生存本能がそうさせるのかな。
世の中経験でつけられる耐性ばかりではないですものね。
確かにそういう意味では知っておくのは重要かもしれないけど、
それを時々蜜の味に感じちゃうとこがヤなとこなんでしょうね、人間の。

> 3歳ぐらいまでの子供の愛されオーラが最強なのは生存本能によるものだそうで、

総ての親孝行が終わるとかいう年齢ですね(笑)もううちは終わったな(^_^;)
生後わずかな赤ちゃんが笑うのなんかはそうだって聞いたことありますね。あれは実際感情のある笑いでは
ないんだってのはわかるんですけど、実際に我が子がすると本能云々飛びます(笑)

> あ、でも薪さんもこのフェロモン持ってそうですね。←むりやり軌道修正

構わずにいられない、好きにならずにいられないあのフェロモンは本能のなせる業?(笑)
だったら逆らえなくて当然ですねーw最強で当たり前(笑)

> お弁当とお話の続きがんばってください!

はい(^^;)次は今週末です~。ゆけさんもお仕事ノンストップ中なんですよね?
疲れたまってませんか?頑張って乗り切って下さいね。
2015.10.18 Sun 23:09
Edit | Reply |  

Name - ゆけ  

Title - 鈴薪祭りは何色のお皿がもらえるのかなぁ

わー、またあの頃の薪さんに会えた!
痛い薪さんですが、eriemamaさんの優しさが随所に感じられますねえ…。

いやでも、薪さんがあんなに苦しんでたから皆ハマっちゃったんですもんね、秘密に(笑)。
幸せになってほしいけど、痛い薪さん嫌いな人はいないに一票!

そういえば、辛いお話(ノンフィクション含む)って、自分じゃなくてよかったーっていう安堵感を得たいのと同時に、万が一そうなった時の心の準備をしたいんだ、という人がいて、なるほどなーっと思ったことがあります。
他人の不幸に興味を持っちゃうのはそのせいなのだとかなんとか。

ぜんぜん関係ないんですけど、3歳ぐらいまでの子供の愛されオーラが最強なのは生存本能によるものだそうで、構いたくてたまらなくなるフェロモンを出して、生き残ろうとしているのだそうな…。(面倒をみてあげたくなっちゃう、というやつ…?)
目で食べちゃいたいぐらいかわいいのは、こいつのフェロモンにやられているのか私…!とか思いつつ、でもかわいいからまあいっかー、と悩殺される私(笑)。身も蓋もない話…。あれ、これなんの話だろう…
わー話がそれてしまった、すみません…。あ、でも薪さんもこのフェロモン持ってそうですね。←むりやり軌道修正

お弁当とお話の続きがんばってください!
2015.10.18 Sun 22:28
Edit | Reply |  

Name - eriemama  

Title - Re: 楽しみにしています

> 今回は長編ですね。しかもギャグなしの。

そうなんです(^^;;果たしてもちますかどうか…きっとこれが終わってメロディも落ち着いたら反動が凄いことになりそう(笑)

> 今は、プロローグ的な、薪さんの心情について書かれていますから、どう、二人がさまようのか気になります。めっちゃ!!!!

気にしない気にしないi-185ひと休みひと休み(^^)

> メロディまであと2週間ですね。ああ、まずい、今回何にも私進まなかった。せめてoriginal sinの感想だけでも(今更だけど)書いて終わらせないなぁ、でも、結構秋も忙しいのよねぇ。働いている方から見れば時間あるだろうなんだけれど。

早いですよねぇ。もう今年もあとちょっとで焦りますよ(^_^;)去年も早かったですもん、10月末のメロディから年末まで。秋って忙しいですよね、遠足も社会見学も控えてて、毎週お弁当です。こんなので忙しい言うてたらほんと仕事してるお母さん達から怒られそうですけど(笑)、落ち着く暇もなく授業参観と文化祭だし。

> 今日、こちらは良いお天気ですが、そちらはどうでしょうか?

今ちょっと曇ってるんですけど、午前中はしっかり晴れたし暑すぎずに良かったです。娘のプログラムは終わったので、私と次女は一足早く帰ってきてお昼寝ですw

> 明日は京都でパン祭り

はいパン祭り(笑)白いお皿はもらえないんですけど、いくつか神社も行って、いっぱいパン買ってきます(*^_^*)
2015.10.17 Sat 14:21
Edit | Reply |  

Name - ヤマネ  

Title - 楽しみにしています

今回は長編ですね。しかもギャグなしの。
薪さんが青木くんを好きになりつつも、鈴木さんへの罪悪感にとらわれている、つらい時期ですね。
これからどんな展開が待っているのか楽しみです。
今は、プロローグ的な、薪さんの心情について書かれていますから、どう、二人がさまようのか気になります。めっちゃ!!!!

もうすっかり文章も慣れた感じで。
しかし、逆からこういったシリアスな重いお話までバラエティに富んだ雰囲気をかき分けられてすごいなぁ。
メロディまであと2週間ですね。ああ、まずい、今回何にも私進まなかった。せめてoriginal sinの感想だけでも(今更だけど)書いて終わらせないなぁ、でも、結構秋も忙しいのよねぇ。働いている方から見れば時間あるだろうなんだけれど。

今日、こちらは良いお天気ですが、そちらはどうでしょうか?
朝からお弁当作り大変でしたね。
明日は京都でパン祭り(←なんか雰囲気違ったな、この言い方)、お気をつけて楽しんできてください!
2015.10.17 Sat 11:54
Edit | Reply |  

Name - eriemama  

Title - Re: あれ?←万年若葉ってことで(笑)

> まだ若葉マークつけてるんですか~(笑)。はずして大丈夫ですってば。昔、小説を書いていた私が太鼓判押します!

え!?さらっとすごいカミングアウトじゃないですかそれ(笑)
もしや脱小説家してエージェントに?か、華麗な転身です!(◎_◎;)

> 以前は小説は無理とおっしゃっていたのに、今やこのブログもすっかり二次小説サイトに!

アハハ(;^_^Aそんな時代もありましたね…。
でも私、いわゆる独創性ってヤツがないもので…インスピレーションというか、ゼロに近いです。
何かとっかかりがないと書こうとしても物が書けないんですよ…。『秘密』ありきの二次小説でも、
さらにそこで今回のK@zumiさんの作品とか他の方の二次創作とか、何かしらないと(笑)
なので自分一人でそんなん書かれへんわ、思いつかんわ、って思ってたんですけど、
井の中の蛙もいい加減外界を知りまして、ちょっと出てみたいぞ、出られそうだぞ、と
思ったわけです…性懲りも無く、ねぇ?フフf^_^;
けど二次小説サイトとか言われるとまだ蕁麻疹出そうになったり卒倒しそうなんですよ…。
そう、ダメなんです(笑)シーッ!です、シーッ!(笑)

> メロディまたぐとダメかもっていうのはすごくわかります。長編は殆ど書かない私でも、昔書いた作品がメロディの設定と違っちゃったらすぐ修正かけたくなるし… ← これやるとキリがない。

そう、それですそれ!(笑)ガタガタと足元が崩れる前にゴールして知らん顔してメロディ読みたいです(笑)
目指せ書き逃げ!です。

> なみたろうさん同様、私も続き楽しみにしてます♪

ありがとうございます(。-_-。)師匠にそう言っていただけるのは励みになります…。
で、週末!私は強烈な雨女の娘なんですが、なんとか晴れるといいなぁ(-。-;
2015.10.16 Fri 23:19
Edit | Reply |  

Name - たきぎ  

Title - あれ?

まだ若葉マークつけてるんですか~(笑)。はずして大丈夫ですってば。昔、小説を書いていた私が太鼓判押します!

以前は小説は無理とおっしゃっていたのに、今やこのブログもすっかり二次小説サイトに!

メロディまたぐとダメかもっていうのはすごくわかります。長編は殆ど書かない私でも、昔書いた作品がメロディの設定と違っちゃったらすぐ修正かけたくなるし… ← これやるとキリがない。

なみたろうさん同様、私も続き楽しみにしてます♪


週末晴れるといいですね。
2015.10.16 Fri 22:43
Edit | Reply |  

Name - eriemama  

Title - Re: だから若葉マークはいりませんてば←いや迷走に違いはないですって(笑)

> 果たして「なみたろうが同感してます」がほめ言葉になるのか知りませんが、なんかとってもしっくりきて感動しました!ありがとうございます!!

それ最強のほめ言葉です!ジーンT^T←色々噛み締め中

> この頃に比べると確かに薪さんはキラキラしてるんですけど、青木に対してはまた別の壁を作ってその決意がやっぱり固そうなところが、そりゃもちろんもう命の危険はないにしたって心配です。いや爆弾テーブルで2ヶ月泣いてたな(笑)

爆弾テーブル(笑)あぁ目に浮かびそう(笑)
いや、そうなんですよね壁。青木、意図的でないにせよ頑張って壁壊して行ってるのに崩した壁の向こうにまた壁があるから、ずっと壁が消えないような錯覚に陥ってるんじゃないかな(^_^;)同じ壁じゃないしきっと厚みも違うと思うんですけど、姫がいるお城の城壁は手強いというとこでしょうか…ガンバレ!

> 連載の続き、楽しみにしてます!( ・∇・)

連載…そう、連載って言うとなんか仰々しくて首が締まる感じがするんです(笑)
まだ最初と最後と真ん中しかできてなくて(^^;;とりあえず目前のメロディが怖いです。これまたいじゃうと場合によっては続けられないかも…
2015.10.16 Fri 21:40
Edit | Reply |  

Name - なみたろう  

Title - だから若葉マークはいりませんてば

薪さんの心境、素晴らしく私のイメージと同じです(泣)
んで言葉のセレクトがいちいち痛いです。えぐられる感じ。
青木への想いもあーそうそうそうそう!て感じで。眩しくて怖い、敵わないって。

果たして「なみたろうが同感してます」がほめ言葉になるのか知りませんが、なんかとってもしっくりきて感動しました!ありがとうございます!!

この頃に比べると確かに薪さんはキラキラしてるんですけど、青木に対してはまた別の壁を作ってその決意がやっぱり固そうなところが、そりゃもちろんもう命の危険はないにしたって心配です。いや爆弾テーブルで2ヶ月泣いてたな(笑)
連載の続き、楽しみにしてます!( ・∇・)
2015.10.16 Fri 21:28
Edit | Reply |  

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