GARDEN CITY LIFE~annex~

お越しいただきありがとうございます。当ブログは清水玲子先生の『秘密』のレビュー(時にネタバレ)と二次創作(こちらは一部BL要素含)のざっくり二部構成になっております。記事は単純に日付順に表示されておりますので、お読み頂く際はサイドバーや記事一覧などでカテゴリーをご確認またはセレクト頂けますと安心、安全です<(_ _*)>

薪にゃんと一緒(VSコロコロ編・仮) 

おはようございます。今日は不真面目モードです(笑)タイトルすらおぼつかない駄文ですが、お付き合いいただければ幸いです。

なみたろうさんには早々にバレましたが、SSのカテゴリーを整理し、看板をつけかえました。若葉はパッと見外れてますが、心の中では印籠のようにババーン!と掲げているつもりです(;・∀・)

さて。今日のお話は季節もの…です(笑)。以前にゃんたろーさんが私のしょうもないSSをイラストにして下さったので今回は逆ににゃんたろーさんの『パンを焼く 薪にゃん版』の中でテーマ(?)にされた抜け毛(笑)をお題に書かせていただきました(←大喜利ではないよ?)。時間だけはめっちゃかけてます(^_^;)…あと、パンは焼いていませんごめんなさい(-_-;)いや、そっちにいくとパクリやん?ってなるので(笑)

最近は他人が自分のベッドに座ったり寝たりするのが嫌、とか、外から帰った後着替えずにベッドに座るのに抵抗がある、とか、公衆浴場のお湯や床がダメ、とか、他人の飲みかけ、食べかけをもらうのが嫌…などという潔癖な人が増えているのだとか。ちなみに私はこの中じゃお風呂の話だけちょっとわかります(笑)抵抗まではいかないけど、あんまり得意じゃないんです、実は。お湯はいいけど床とか椅子とか…って潔癖か(笑)
あと化粧品コーナーの口紅のテスターとか苦手。専用チップがないところって、直に試し塗りしてるじゃないですか…あれはあかんなぁ。え?神経質?面倒くさい?そ、そうかな(;・∀・)?逆に言うと他は平気なんですよ???

…SSの話に戻りますが、うちの青木はやや潔癖です。なんかそんな気がして…薪さんは謎ですよね。潔癖そうなのに今井さんの飲みかけ飲んだし。「家族」なら平気なのかな?それとも相手の美形度によるのか(^^;)←薪さんは割と面喰いだと思う…





薪にゃんと一緒(VSコロコロ編・仮)


「青木…それを渡せ」
「無理です。いくらあなたの頼みでもこれだけはできません」
「所長命令だ。従わなければいかにおまえだろうが特別扱いなしに処分する。…それでもか?」
「それでも、です。あなたにだけは渡したくないんです」
「何故?僕は今更汚れることなんて何とも思わない。むしろこれは僕にとって自業自得だ…僕が受け入れるだけのことで、おまえが気に病むことなんて何もないんだ」
「いいえ、そうはいきません!…いい加減一人だけ格好つけるのはやめてください。俺がいつも言うことを聞くと思ったら大間違いですよ?俺にだって曲げられない意志はあるんですから!」
「青木…可哀想に。おまえ、こんなものに気付かなければ幸せでいられたのに」
「なに勝手に傷付いた顔して人を憐れんでるんですか!今気づかなくてすんだってどーせ遅かれ早かれ気づくんですよ!ってコラ!そうやってゴロゴロするから余計にひどいことになるんでしょ!?」
 言って青木はベッドにダイブした僕を捕まえにかかる。その手にはコロコロクリーナーがしっかりと握られていた。
 そう、今は生え変わりの季節…つまり、いつもに輪をかけて抜けるのだ、毛が。
 言っておくがもう中年に差し掛かっているとはいえ抜けるというのは頭髪のことなどでは断じてない。猫パーツの部分の毛の話だ。
「ホラ、ゴロゴロしたいならまずこっちでブラッシングさせてください!これだけでも少しは違うんですから」
 そう言うと、青木はいつの間にかコロコロを専用のブラシに持ち替え、据わった目を光らせて僕の方へとにじり寄って来る。僕は身を躱してそれから逃れると、壁際の床に置いてあった熊の鈴木(ビッグサイズのぬいぐるみだ)を盾に敵を睨み付けた。
「イヤだね!なんでおまえに毛づくろいされなきゃいけないんだ」
「またそういう…いいじゃないですか、どうせ自分じゃできないんだし、きっと気持ちいいですよ?ほら、鈴木さんもそうだよ薪やってもらえよ、って言ってますってば」
 なに勝手に鈴木を味方につけてるんだ!鈴木は僕の味方に決まってるだろ!
「言ってないし!毛づくろいなんてしなくても別に僕は何も困らない。つまりおまえが騒がなければ平和なんだ」
「…………そんな無茶苦茶な。薪さん、俺だって別に好きで騒いでるわけじゃないんですよ?あなたが大好きな俺がこんなにお願いしてるんです、聞き入れてください」
「大好きなのとこれとは別の話だろ」
「あ、今大好きって認めましたね?ましたね?」
 …ああもうっ、うるさい。そこでにやけるな!
「鈴木の次に、に決まってるだろ!」
 勿論冗談だが、僕がそう言って鈴木を抱き寄せると、青木は「ああっ!?」と情けない悲鳴を上げて恨めしげな眼を鈴木に向けた。…ちょっとだけスカッとして面白い。
「……わかりました。鈴木さんの次でもいいです。いいですけど、やるべきことはやりましょう」
 そう言うと、青木は肩を落として大きく溜息をついた。え?…いいのか?諦めるの早くないか?まぁ、こっちは面倒くさくなくていいけど。
「…いつから毛づくろいがやるべきことになったんだ。だいたい僕がベッドに上がれないようじゃ色々支障があるだろ」
「支障って?」
「それは…その、あれだ。育めなくなるだろ、あれが」
「あれを育む…?」
 わざとなのか天然なのか首をかしげてみせる大男にげんなりして、僕は抱きしめていた鈴木を青木めがけて思い切り投げつけてやる。
 つまり今までも事後、ベッドにコロコロをかけて溜息をついてたのかと思うと興醒めだって言ってるんだ馬鹿!
「うわ!?…ちょっとなんで俺毎回物投げられたり叩かれたり蹴られたりするんですか!?ひどくないですか!?」
「ひどいのはどっちだ!ありのままの僕を受け入れるんじゃなかったのか?その宇宙規模に寛大で寛容な心でもって。抜け毛くらいで躓くな」
「いいじゃないですか。だいたい動物なんて飼ってないはずなのにベッドやパジャマが猫毛だらけなんて家族に見つかったらまずいいでしょ?少しは俺の苦労も思いやっていただいてもいいと思うんですよね…なのに薪さん、ちょっと小さすぎますよ」
「僕は小さすぎじゃなくて少しコンパクトなだけだ。おまえがでかすぎるんだ!」
「違いますよ、身長の話じゃなくて…ってまた!」
 手近にあったボックスティッシュを投げつけると、見事に躱された。…チッ、学習してきたか。

※ ※ ※ ※ ※

 結局、いつも折れるのは僕の方だ。時間は限られているのだ。だらだらと不毛な会話をしているのも勿体ない、というのもあるけれど、とりあえず気の済むようにさせてやることにしたのは…惚れた弱みというやつだろうか。既に耳と手のブラッシングを終えた青木はよいしょと立ち上がって胡坐をかいて座る僕の後ろにまわると、しっぽを手に取った。しばらくすると鼻歌が聞こえてきていささか呆れる。でも、なんだかんだで青木が楽しそうだと自分も気分が明るくあたたかくなるのだ。不本意だが、これも惚れた弱み、なんだろう…。
「そもそも猫耳しっぽなんてオプションはもういいです。人間のままの薪さんか、それが嫌なら毛のない生き物のオプションをつければいいじゃないですか」
 しっぽのブラッシングをしながら、青木はおもむろにそんなことを言う。…毛のないってなんか情けないイメー…いや。度々すまない山本。
「たとえば?」
「え?そうだなぁ…たとえば、魚とか」
 陸上生物に限定しなくていいのか。
「…人面魚なんて死んでも嫌だ」
「何でそうなるんです?人魚姫とか可愛いのもあるじゃないですか」
「お前、顔に似合わずメルヘンだな…あれはきっと見た目は美しくても生臭いぞ?下半身は魚に違いないんだから」
 それにそもそも「姫」だろう?皮肉にしか聞こえないんだが。いささかムッとする僕には構わず、青木はハハハ、と能天気に笑っている。よほどグルーミングがしたかったのか、随分楽しそうだ。
「もう、メルヘンぶち壊さないで下さいよ。そうだな…、魚が嫌なら蝶ちょとかどうですか?蝶。臭いませんよ?」
「羽ということはティンカーベルか。まぁ似合わなくもないだろうけど」
「いや、メルヘン思考はいいですから。だいたいティンカーベルも妖精の女の子じゃないですか」
 いちいちつっこむな、と言いかけて、大切なことに気が付いた。
「あ!ダメだ毛の代わりに鱗粉が落ちる」
 すっかり失念していた。だが青木には鱗粉はセーフだったようだ。
「鱗粉……魔法の光る粉かぁ。いいじゃないですか、それなら綺麗そうだし抜け毛と違って夢がありますよ」
「……メルヘンは忘れろって言ったのおまえじゃなかったっけ?」
「忘れようにも現に目の前に猫耳しっぽの誰かさんがいるわけで充分メルヘンの世界なんですよねぇ、これが」
 うーん、と青木は真剣に唸っている――バカ。そもそも生霊ってメルヘンなのか?心温まるのか?
「……薪さん」
 不意にブラシを持ったままの青木の腕が伸びて、背後からふわっと抱きしめられた。
「なんだ急に」
「いえ…なんかちょっとこうしてみたくなって」
「ふうん…?よし!それならベッドに行こう。ベッドの上でしよう」
 何を?なんて野暮なことは訊くなよ?
「それは駄目です!」
 ………なんでそこはキッパリしてるんだ。迷いのかけらもなく即答してみせた青木を振り向いて睨み付けると、笑いながらすっと目を逸らされた。おいコラ。
「わ…っ、ってちょっと待った!待って下さい!」
 慌てた青木の声が追いかけてきたけれど聞いてやるもんか。僕はするりと身を滑らせて青木の腕の中から逃れると、腹いせにそれまで我慢していた綺麗に整え直されたばかりのベッドへのダイブを決行した。
 ボフン、という軽い衝撃と共に布団が僕を受け止めてくれる。
 ふわふわで太陽の匂いがする布団に埋もれるように包まれる幸せは何ものにも代え難く至福としか言いようがない。
「はーっ!やっぱ最高だな!」
「最っ悪!ですよ俺にとっては!頼むから掛け布団には突っ込まないでください!下よりコロコロしにくいんですからっ」
「…ふうーん?」
「ふうーんって薪さん!!?」
 そう喚くな。聞こえてる。
 僕が幸せをかみしめていると、それを邪魔する大きな手がガシッと腰を両サイドから掴んできた。ヤバい引き摺り下ろされる、と思って咄嗟に布団を掴みかけたけど、さすがにそれをしちゃうと猫毛では済まず羽毛が大量に飛び出してくる事態を招きかねない。
 数々の修羅場をくぐってきた僕としたことが、一瞬の躊躇が命取りだった。
「わっ!こら青木!やめろってば!」
 口で抵抗するも虚しく、あっという間に視界がぐるんと回転した。その速度についていけず、軽い眩暈に襲われて思わず目を閉じる。直後、ゴツン、と盛大に後頭部が床を打った。
「いっ…!」
「薪さん!!すみません大丈夫ですか!?」
 衝撃に驚いて目を開けると、びっくるするような至近距離から青木がこちらを覗き込んでいた…いや、正確には見下ろしていたというべきか。
 頭から首にかけて走った痺れはまだ尾を引いている。一瞬だったから何の準備もできなかったが…どうやら僕を引きずり下ろしたものの、途中バランスを崩したか手を滑らせた青木に引っ張られるような形で仰向けにひっくり返ったようだ。ぱちぱちと瞬きをして黙り込んでいると、薪さん?薪さん聞こえてますか?大丈夫ですか?と僕の頭を挟むように両腕をついたまま、青木は血相を変えて狼狽えていた。まぁ確かに痛い…気はするけど、霊体だからそもそもこれで打ち所が悪かったからといって死ぬようなことはない。…のだけれど、これで有利な立場をゲットできそうだし、せっかくなんだからからかってやる方が面白い。
「…メガネ、近い」
「え?眼鏡?だ、大丈夫なんですね?」
「こういうことがあるからベッドがいいって言ったんだ、僕は」
「ええっ!?そんなところまで見越して!?」
 なわけないだろ。でも、素直な青木は殊勝に反省したようだ。すみません、ともう一度僕に深々と頭を下げると、はぁ、と吐息して小さくひとつ頷いた。
「そうか…わかりました、じゃあベッド、いいですよ。ダイブなりなんなり、好きになさってください」
「それは無理だ。頭を強打した時はしばらく安静にしてなきゃ駄目なんだぞ。僕は動けない」
「強打…そ、そうなんですか?大丈夫ですよね?それって脳内出血とかそういうのですか?そこまで?…どうしようもし明日薪さんが出勤できないようなことになっていたら俺、岡部さんに殺され――」
 いや、その前に僕の心配をするべきだろ、それ。…いらないけど。今度は僕が溜息をつく番だった。
「青木。ほら、早く。運べ」
「?はこ…?」
 察しが悪いやつだ。せっかく人がいつもは岡部がかっさらっていくポジションをくれてやろうっていうのにぼんやりするな。
 僕が寝ころんだまま両腕を持ち上げてほら、と抱きやすくしてやると、ようやく青木にも意図がわかったらしい。ああ、すみません今運んで差し上げますね、と慌てて立ち上がり、よいしょ、と慎重に僕の身体を掬い上げるようにして横抱きに抱え上げた。…よいしょはいらないだろ、なんだかものすごく重い荷物みたいで気分が悪い。
「すみません、つい…」
 ふわっと身体が浮き上がると同時に、僕は青木の首に腕を回した。けれどすぐ、僕の背中はベッドに沈んでいく。仕方なく手を放すと、青木は自由になった手をそうっと僕の頭にやってそのまま子供をあやすように何度か撫でた。
「ほんとにすみませんでした。まだ痛みますか?」
 傍らに立ち尽くしたまま肩を落とす様を見れば、いや?全然?…とはもう言いにくい。言うべきなのかもしれないけど。
「心配するな。平気だから」
「でも…もし貴重な薪さんの脳細胞があの衝撃で何割かだけでも死んじゃってたりしたらもう…俺、国賊ですよね?」
 待て……何の話だ?
「脳細胞が破壊されるような事態に陥っていたらこんな風に会話なんかしていられないだろ」
「そう…ですか?…良かった。でもしばらくは安心できないんですよね?」
 うん。でもここにいるのは生身の僕じゃないから安静とかあんまり意味ないんだけどな…とはやっぱり言い出しにくい。
「それはそうと…薪さん、なんでそんなにベッドが?」
 って、もう安静の話はいいのか?
 青木は少し落ち着きを取り戻すと、寝ころんだ僕と目が合わせられるように場所を選んで腰を下ろした。ベッドにではなく、床に。そうすると、胡坐をかいた青木と僕の目線は同じくらいになる。
「どうせ俺のベッドなんかよりもっと寝心地のいいふかふかで広いベッドで寝てるんでしょ?なのに何でそこがそんなに好きなんですか?」
 …それは。
「それは…ここは太陽の匂いがするから」
「?太陽の?そうかな?天日干しなら確かにマメにする方ですけど」
「別に僕が猫化して特別鼻が利くわけじゃないぞ?普段から身近にある匂いには気付きにくいってだけだ」
「ああ…なるほど、そうですね」
 そう言うと、青木は確かめるように布団に鼻を近づけてクンクンと匂いを嗅いだ…だからおまえは犬っぽいって言われるんだ。
「うーん、やっぱり俺にはわからないな」
 ハハハ、と笑うと、青木は布団より薪さんの方がいい匂いだけどなぁ、とわけのわからないコメントを付け加えた。
 おまえにはわからないだろうけど。その匂いが僕を包むと、心の底からホッとする。その匂いは僕の気持ちを明るくさせる。いつもは出したりしない僕を引き出して解放してくれる。
 青木の大きな手が、僕の頭に伸びて耳を撫でた。いつもならさせてやらないそんなことも、何となく許して甘えてみたくなるんだ。この匂いはいつも、目を閉じて総てを委ねる時に傍にあるものだから。
「太陽って…」
「はい?」
そっと目を開くと、こちらをじっと見ている黒目がちな瞳と目が合って、僕は小さく笑って首を振る。
「いや、なんでもない」
この匂いは、おまえの匂い。

それはおまえのことだよ、なんて甘い台詞は、きっと一生僕の胸の中にしまっておく秘密だ。



(おわり)





ところで。先日のメロディの中で、薪さんが手を尽くしてくれてホッとした由花里さんが緊張が緩んだのか泣いちゃっうシーンがあったじゃないですか?あそこね、新喜劇の未知やすえさんの「怖かったぁ〜T . T)」に見えたん私だけですか?そうですか…←ちょっと意地悪目線です(関西圏以外の人にはダレそれ?だったらすみません)
友人とラインしていてやらしーな、って言われたんですが何回読んでも未知さんがよぎるのでつい書いてしまいました。もしそんな風にしか見えなくなったわ、っていう方がいらしたらごめんなさい。慰謝料とか払えません…(・・;)


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Comment

Name - eriemama  

Title - Re: らぶらぶ♪

> やー、なんやかんやでラブラブ(σ≧▽≦)σ

ハイ、ラブラブです(笑)あ〜早く原作もこうならないかなぁ…無理ですか?(^^;;

> 薪にゃんの猫部分は絶対にもふもふしてて気持ちいいはず(断言)。一緒にブラッシングさせてください。

是非是非〜…って実はそんなにブラッシングできるとこないかもしれない疑惑も出ていますが(笑)
どうなんだろうな、猫比…←?

> 確かにいつも猫毛が部屋中にあったら、怪しいよね。青木くんは心配症。いっそのこと猫飼えば(笑)

深夜とか早朝に掃除機はできないでしょうからね(笑)いつもコロコロなのかな。カモフラージュに
リアル猫、いいですよね。薪さんも猫はまんざらじゃなさそうだし癒されるのになぁ。

> 青木くんはお日様だよね、あの真っ直ぐな光が。そんな青木くん大好きと自ら認める薪にゃんがかわいい。

薪にゃんは比較的素直で可愛げがあって、これくらい飾らずに生きられたらどんなに自由だろうなー、と
思いますねぇ…本家薪さんももうすこし武装解除して認めていていただきたいです、起きている青木の前で(笑)

> 幸せいっぱい味わって帰ったのかな。生き霊になって、自由に行き来できて、ヨカッタ。
> 改めて、スゴいいい設定。きっとクリスマスとか、色々やらかしてくれますね、この二人♪←ムチャブリ予約

アハハ(^◇^;)クリスマスかぁ…この2人のクリスマスってどんなだろうなぁ(^_^;)もう書き尽くされていて、
新しいネタなんてなさそうですが…これはネズミーかな???おっと自分で首締めるとこでした…(ーー;)
2015.11.12 Thu 13:55
Edit | Reply |  

Name - ヤマネ  

Title - らぶらぶ♪

やー、なんやかんやでラブラブ(σ≧▽≦)σ
薪にゃんの猫部分は絶対にもふもふしてて気持ちいいはず(断言)。一緒にブラッシングさせてください。
確かにいつも猫毛が部屋中にあったら、怪しいよね。青木くんは心配症。いっそのこと猫飼えば(笑)
熊の鈴木さんのことは念入りにコロコロしてそう。薪さんは今はオレのですからね、とか話し掛けながら。

青木くんはお日様だよね、あの真っ直ぐな光が。そんな青木くん大好きと自ら認める薪にゃんがかわいい。
幸せいっぱい味わって帰ったのかな。生き霊になって、自由に行き来できて、ヨカッタ。
改めて、スゴいいい設定。きっとクリスマスとか、色々やらかしてくれますね、この二人♪←ムチャブリ予約
2015.11.12 Thu 12:58
Edit | Reply |  

Name - eriemama  

Title - Re: そうですよ!青木には青木にしかない陽だまりがある!

> 青木がめちゃめちゃ青木してますっ
> 原作でもおひさま目指してがんばれ青木〜〜〜っ

えっ、青木感出てますか?∑(゚Д゚)
もう別人ぽくなってるなぁって心配しつつアップしたので少し安心(笑)
そうそう、おひさま青木、薪さん包み込んであげて〜またハグしてあげて〜(笑)

> やすえ姉さん、「おんどれいてもうたろか わるぇええ!……いやぁ〜ん、怖かったぁ〜〜〜」ですね!(笑)
> うっちーが座長の新喜劇が一番好きでしたー!(笑)

おお!あれを忠実に再現(笑)
私は茂造が好きやの〜w
もうお話はお決まりやからだいたい先が見えるんやけど、時々周囲に無茶振りしてくれるとこが( ^ω^ )

> でもわたし竜じいと桑原和夫が好きなんですよね(笑) かみさまっ

このおふたりとオクレさんあたりは見ていて和みますよね(^◇^)
竜じいはうちの娘たちも好きですわ〜(⌒-⌒)

2015.11.12 Thu 08:39
Edit | Reply |  

Name - ゆけ  

Title - そうですよ!青木には青木にしかない陽だまりがある!

青木がめちゃめちゃ青木してますっ
原作でもおひさま目指してがんばれ青木〜〜〜っ

やすえ姉さん、「おんどれいてもうたろか わるぇええ!……いやぁ〜ん、怖かったぁ〜〜〜」ですね!(笑)
うっちーが座長の新喜劇が一番好きでしたー!(笑)
石田靖と花ちゃんと藤井隆に珠代…ってあの時最強ですねえ。
(って敬称ないんかい! うん、いらん笑)
そうか、やすえ姉さん関西芸人なんですね………
でもわたし竜じいと桑原和夫が好きなんですよね(笑) かみさまっ
ふふっ

は。新喜劇の方がコメント長い…………(ノ_<)やってもた
2015.11.12 Thu 02:30
Edit | Reply |  

Name - eriemama  

Title - Re: 祝カテゴリ変更♪

> 若葉がとれたらカテゴリが増えてるw

安心してください!見えないですがちゃんとつけてますから!(笑)
カテゴリ増やしましたが記事は増えてないというね…何なんでしょうね、もう
早々に書くこともなくなって(^^;;

> 落ちた毛は集めてクマの鈴木さんの中に入れればいいじゃんって思ったけど、猫の毛は綿の代わりにはならないか…。

えっ!?鈴木さんの中に入れる???…それは考えもしませんでしたね(笑)いいアイデア!と思いましたが、
青木が鈴木さんと薪にゃんとを一緒にはせんでしょう(⌒-⌒; )

> 太陽の匂いのおふとんだったら私もダイビングしたいです~。うん、確かに青木くんはおひさまっぽいですね。
> You are my sunshine ❤

ここんとこ雨続きで週末も雨みたいだからお日様の匂いのお布団に私も包まれたいです(笑)
うちはベランダ狭くて形も歪だからなかなか干せないんですよねぇ(って世間話ごめんなさい)。

青木を見ていると金子みすゞの「明るいほうへ」を思い浮かべるんですよ…ポカポカ、もあるでしょうけど、
光、明るいもの、っていうイメージでしょうか。
あ、最後の英語はめっちゃ好いとーよ!ってことですね?(←どこの方言…^^;)なんかこっ恥ずかしい話になってますね、
コロコロの話のはずだったのに(^◇^;)
2015.11.12 Thu 00:17
Edit | Reply |  

Name - たきぎ  

Title - 祝カテゴリ変更♪

若葉がとれたらカテゴリが増えてるw

eriemama さんの薪にゃんは相変わらず面白い! まさにフリーダム!!
落ちた毛は集めてクマの鈴木さんの中に入れればいいじゃんって思ったけど、猫の毛は綿の代わりにはならないか…。
太陽の匂いのおふとんだったら私もダイビングしたいです~。うん、確かに青木くんはおひさまっぽいですね。
You are my sunshine ❤
2015.11.11 Wed 23:42
Edit | Reply |  

Name - eriemama  

Title - Re: 猫毛問題

> eriemamaさんの薪にゃんは自由だな〜。
> 薪しゃんも見習わなきゃ〜(笑)

薪にゃんというか、自由なのは私な気もします(笑)原作に果てしなく遠いから、なんにも
気にせずのびのび書ける(^^;;おかげでだいぶ薪さんが誰やねん、になってます…。

> ところで、薪にゃんは…………どこからどこまでが、猫毛なんですかね!?

キター!猫毛問題Σ(゚д゚lll)
いや、これ私も考えたことがあって(笑)最初は手が手袋チックに猫で、頭に猫耳くらいの
イメージだったんですけど、最近は手の猫と人との境目はどんな?彼シャツはともかく実地Tだと
境界が見えるよね?とか足は?どんな具合なん?ってものすごく気になります(-。-;
実際手足少しとしっぽくらいじゃさほど抜け毛なんて気にならんわい、って気もしたり(笑)←終わった

肘と膝くらいまでは猫なんですかね?猫人間薪剛?これじゃ早く人間になりたーい???(ーー;)
あんまり毛むくじゃらだと岡部さんの専売特許が、ねぇ…

> それは言っちゃいけない?

フフフ…この前のにゃんたろーさんの薪にゃんはお手て結構な猫感でしたよね(笑)
SSだとまだボカすこともできるんで逃げられてますがイラストはシビアな問題になりますよねぇ(⌒-⌒; )

> そして途中からVSコロコロ→ブラシ→青木になってますな。ふふふ。

そう!そうなんです!コロコロ最初だけやないか!ってきっとつっこまれると…タイトルにまでしたのに(だから
弱気に仮、をつけたんです…ほぼVS青木?フ◯テレビ?)

> うちの猫はもちろん全身猫毛なので、もーすごいですよ。抜け毛。でも布団もキリがないので気にしてません。

そうですよね(笑)そういうものだと思えば気にならないですよねぇ。青木だってすぐなんとも思わなくなると思うんですけど、
まぁ彼は実はブラッシングというスキンシップがしたかっただけ、ということでw
薪にゃんを
日の当たる縁側で膝に乗せてブラッシングしてあげたいです…はぁ(´o`;
2015.11.11 Wed 22:30
Edit | Reply |  

Name - にゃんたろー  

Title - 猫毛問題

お久しぶりの薪にゃんですね。

eriemamaさんの薪にゃんは自由だな〜。
薪しゃんも見習わなきゃ〜(笑)

ところで、薪にゃんは…………どこからどこまでが、猫毛なんですかね!?
実はずっと謎に思ってたんですけど……。耳と尻尾だけじゃないんですよね?手……はどこから?足は??

それは言っちゃいけない?

そして途中からVSコロコロ→ブラシ→青木になってますな。ふふふ。

うちの猫はもちろん全身猫毛なので、もーすごいですよ。抜け毛。でも布団もキリがないので気にしてません。ブラッシングは毎日してますが……(うちの子好きなんですよ。でも気持ちよすぎて私の太ももに爪を食い込ませるのでいつも穴があいてるんですけどね。ふともも。)

薪にゃんは幸せそうで、いつ見てもなんだかほのぼのしちゃいますね〜(^0^/)
2015.11.11 Wed 18:06
Edit | Reply |  

Name - eriemama  

Title - Re: うわあ~い♪

> 久しぶりの薪にゃんだよね~( ;∀;)
> おはようございますありがとうございます一番乗りしました!(*≧∀≦*)

ありがとうございます(^◇^;)結構開いちゃったので心配だったんですが大丈夫でしょうか…なんか
キャラ変わってますよね薪にゃん…。

> …分かった抜け毛を言い訳にブラッシングしたかっただけか?

はい、多分狙いはそこ(笑)

> 薪にゃんは薪にゃんで、うん、分かるよ「好きな人の匂いのするベッド」ってほんとに幸せの匂いだよね…(遠い目)

そうですね…(遠い目)←?(ーー;)
私も薪にゃんの抜け毛なら全然平気!スンスンしたい派ですw

> お嬢様は新喜劇でいいですよ!ブラックなみたろうは薪さんに近付く女などみんな嫌いです。←言っちゃった。
> 薪さんが女とどうこう、なんてショックで会社休みます。福山か。

福山さん…(笑)そうですね、なみたろうさん生粋のあおまきすとさんですもんね( ^ω^ )
じゃあお嬢様は未知さん、ということで(笑)

> だって薪さんが愛してるのは青木だもん。

結局そこが一番おさまりがいい…しかも旧第九メンバーも公認ぽいのにいつになったら
スッキリしてくれるんでしょうね〜(遠い目再び)

> ところで私もすんごい時間かかりましたが、仕上がりました~ヽ(・∀・)ノ
> これからアップしますね。

見ましたよ見ましたよ奥さん!(≧∇≦)
テンション上がりました!ありがとうございますスクショ保存しましたよ(^_−)−☆
2015.11.11 Wed 11:07
Edit | Reply |  

Name - なみたろう  

Title - うわあ~い♪

久しぶりの薪にゃんだよね~( ;∀;)
おはようございますありがとうございます一番乗りしました!(*≧∀≦*)

青木そんなに抜け毛気になるの?
私なら薪にゃん帰った後に猫毛探してスンスン匂ってまうけどな!?
…分かった抜け毛を言い訳にブラッシングしたかっただけか?
薪にゃんは薪にゃんで、うん、分かるよ「好きな人の匂いのするベッド」ってほんとに幸せの匂いだよね…(遠い目)

お嬢様は新喜劇でいいですよ!ブラックなみたろうは薪さんに近付く女などみんな嫌いです。←言っちゃった。
薪さんが女とどうこう、なんてショックで会社休みます。福山か。
だって薪さんが愛してるのは青木だもん。

ところで私もすんごい時間かかりましたが、仕上がりました~ヽ(・∀・)ノ
これからアップしますね。
2015.11.11 Wed 09:56
Edit | Reply |  

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