GARDEN CITY LIFE~annex~

お越しいただきありがとうございます。当ブログは清水玲子先生の『秘密』のレビュー(時にネタバレ)と二次創作(こちらは一部BL要素含)のざっくり二部構成になっております。記事は単純に日付順に表示されておりますので、お読み頂く際はサイドバーや記事一覧などでカテゴリーをご確認またはセレクト頂けますと安心、安全です<(_ _*)>

メロディ2016年2月号『秘密ー可視光線ーACT.3』を読んで④※ネタバレ最終便です 

今回は余計なこと差し挟み過ぎて思いのほかネタバレレヴューが長くなってしまいました…でも、もう終わりです。
関係ないですが、これを書きながら、先日放送されていた小田和正さんのクリスマスの約束2015を見ました(っていうか聴きました?)。クリスマスのんってもう年末やで?って感じですが、ゆっくり聞きたかったので子供たちを弟夫婦が預かってくれる隙に(笑)
いいわ~…Hellow,Goodbyeの歌い出しなんて鳥肌もんでした。HYの366日も良かった…勿論小田さんも最高…っていうかもう全部すごく良かった。今度はBGMにせず正座してちゃんと見ます(正月に)。

レヴューの続きです。長々とお付き合いいただき、ありがとうございました<(_ _)>


薪さんが桜木さんに、あの夜眼鏡が現場に落ちていた理由を尋ね、緊張感マックスな聴取の最中――
キ、とその様子を見守る岡部さんたちが待機する部屋のドアを開けて、青木が満を持して到着です。室内には桜木さんに向けて話す薪さんの声だけが響いています。
『あの夜の関口のMRIを総て見ましたがあなたと関口はもみあったわけでも格闘したわけでもない』
入室した青木の手にはやはり、あの老人から借り受けた絵が握られています。
「あなたが車で現場に到着して間もなく、関口は建物から由花里さんを連れて逃亡――この時のあなたとこの2人の間の距離は約80~100M」
元の調子を取り戻し桜木さんを次第に追い詰めて行く薪さんの話はMRIという証拠によるもの、他の捜査官の推測による取り調べとは違い、事実確認と言ってもいいものです。いくら桜木さんが黙っていたとしてもMRIはあの夜の出来事をはっきりと再生してしまっている。詭弁は通りません。決定的な証拠を背景に話を進めていく薪さんの前の桜木さんは緊張と興奮からか息が荒くなり顔は青ざめて見えます。
「見て下さい」
つ、とプリントした一枚の画像を桜木さんの方に提示し、薪さんが続けます。
「これはあなたに止まるよう声をかけられ、一瞬振り返った時の関口のMRI画像です。今まさにホルダーから銃を取り出そうとしているあなた…」
そこには険しい顔で止まれと声をかけているんでしょうか。口を開き何か言いながら上着の中に右手を差し入れている桜木さんが写っていました。そして、その顔にあるのは…。
「ちゃんと眼鏡をかけている。『落ちた』んじゃない」
きっぱりと薪さんが事実を突きつけます。
「桜木さんあなた、あの時『ご自分』で眼鏡を外したんだ。どうしてか?」
どうして、という言葉と裏腹に、もう薪さんには桜木さんに説明は求めるつもりはないようです。どうして、にはもう、薪さんが辿りついているから。桜木さんのかけていた眼鏡を試着した際、今までは推測や可能性でしかなかった秘密を、もう確信しているから。
「あそこは外灯もなく月明かりも細くまっ暗だった。通常の人の目では『この』眼鏡をかけていてはよく見えない――『この』「赤外線遮断シート」が貼ってあるメガネでは――2人がどこにいるか解らない。『だから』外した。何故なら」
まるで本能のように真実だけを真っすぐに追い求めそこに向かって行く薪さんの目は誤魔化しようもなく、その前で今度追いつめられ秘密を引きずり出されるのは桜木さんの方。その恐怖が、机の上に置かれた彼の手を震わせます。
(こいつは)
(こいつは大学の頃からオレを)
(ずっと俺を)
鈴木さん越しに桜木さんの姿をとらえた薪さんの目。あの頃からずっと、桜木さんには自分を見る薪さんの目が「知っているぞ」と言っているように見えていたのかもしれません。彼が薪さんを目のかたきにせずにいられなかった一番の理由は、いつか秘密ごと心の内を暴かれるのでは、という恐怖だったのかもしれません。
「『裸眼』の方がよく見えるからです。あなたは、真っ暗闇でも遠くまで霞まずクリアに見える」
一切口を挟むことを許さず核心へと迫っていく薪さんのどこか楽しげな表情…確かにこの場に来た時には桜木さんの憔悴ぶりに同調し気後れさえしていたようだったのに、スイッチが入った薪さんからは時折「容赦」というものが消えてしまう。警大時代は鈴木さんが止めてくれたけれど、今薪さんがその禁忌とも言える行為が己にもたらすかもしれない危険には気付かず、躊躇うことなく桜木さんの秘密に触れることを止める者はいません。
薪さん――、と心の中ではその名を呼べるものの、マジックミラーの向こう側で繰り広げられる展開に息を詰める青木と岡部さんにも、その流れは止めようがありません。
「人間にいたっては多少遠くにいても白く発光すらして見える――その画はそうちょうど――つい先日の」
フラッシュバックするのは、目をカッと見開き、その映像を見ていた桜木さん自身。
「青木室長の行ったプレゼンの『あの』永江明元死刑囚のMRI画像のように――!」
ついに…ついに薪さん、言い切った――!
二枚の夜の画をバックにプレゼンを進めた青木。暗闇に沈んだ建物や木々と、それらが白く発光した対照的な画。それはまさに、桜木さんが眼鏡をかけている時に見える光景と、それを外した時に目の前に広がる光景そのものだったのでしょう。
――何だ今の不愉快な映像は!!
――見るに堪えん!!
それはその時資料として皆が見たのが死刑囚のMRIだったことを言ったのではなく、それが現実離れして見えたから、というのでもなく。
ただ自分の秘密を大勢の前に明らかにされたようで耐えられなかったからこそ。
薪さんの最後の台詞でようやく話がつながり、あ…!と岡部さんたちも一斉に事情を理解したようです。

(俺の)
「そして関口は、あの男はあなたの目が、夜まるで赤外線カメラの暗視スコープのようにクリアに見え――しかし人の顔はハッキリ認識出来ないこの特徴を知っていた」
(俺の秘密を)
どうして関口がそこにたどり着けたのかは知りませんが、執念で桜木さんの身辺を調べ上げたんでしょう。そして彼は周到に計画を練り、女装してストーカーの存在と共にそのわかりやすい特徴を見せつけるように彼に刷り込み、由花里さんを使って桜木さんを罠に嵌めることに成功した。必死で秘密を隠してきたつもりの桜木さんには信じがたい事実でしょう。
「――な」
「…知っていて彼はあの場所にあなたを誘い出したんです。あなたが自分で眼鏡を外すように仕向けた。まっ暗な夜に外灯のない場所で、憎むべき『ストーカー』と同じ格好をさせた黒谷さんをタイミングを見計らいあなたの前に出し、声で気づかれないよう事前に黒谷さんの口はテープで塞ぎ自分と同行するように促した」
「…」
「そして自らもあなたの標的になるべくあなたの前にとび出した。あの男は、あなたが裸眼では人の顔をきちんと認識できない事を、自分と――あなたの愛する人をあなたに撃たせることで証明したかった」
「…違う…」
身を乗り出して話す薪さんから逃れるようにして、桜木さんは頭を振ってそれを否定します。しかし、薪さんの追及の手は緩むことがありません。
「31年前あなたが証言した『久留米一家惨殺事件』の目撃証言は間違いだったと」
「!…ちがう……!」
「あれは。あれは冤罪ではなかったのかと」
「違う!」
「あなたは犯人の顔を見ておらず自分の父親は無罪ではなかったのかと」
「違う私はちゃんと見た!見たんだ!」
「あの男は自分の命を賭けてそれを証明」
「やめろ…!」
ガタッ、と桜木さんが椅子を蹴って立ち上がります。
「違う!」
突然のその動きにハッと息を呑む薪さんを見て、「あっ」と短く声を上げたのは岡部さん。でもその声は別室の薪さんに届くはずもありません。
ひゅっと薪さんの前に空を切って迫る拳。それがバシッという音を立てて標的を打つのと、桜木さんと薪さんの間にあった机や椅子がガターン!という派手な音を立ててひっくりかえるのがほぼ同時でした。
その瞬間、拳の向かう先にいたはずの薪さんが一瞬画面から消えてしまいます(゚д゚)!…まさか吹っ飛ばされた!?
「薪さん!!」
身を乗り出して薪さんの名前を呼ぶ岡部さんと、怒りをとりあえずぶつけたことで少し冷静さを取り戻したような桜木さんの向こう側に倒れているのは――
華奢な身体の薪さんと、その身体を庇うように覆いかぶさった大きな身体。
青木――!!(でかした!!)
いや、あんまりにもあなたが高速で割って入って来たもんだから私の動体視力では捉えきれませんでした…っていうか、あなた、
スパイダーマン……?
いいシーンでした。青木が薪さんを押し倒…(自粛)
「大丈夫ですか薪さん」
「青木!」
頭上からかけられた声にハッと振り向いた薪さんですが、すぐに青木と共に桜木さんの方を振り向きます。その足元には、青木が握りしめてきたあの絵。きっと咄嗟に薪さんを庇うため手放してしまったのでしょう。
その絵にゆっくりと手を伸ばし、目の前に広げる桜木さん―― ←あの、この眼鏡なしの状態で見えるんでしょうか、何が描いてあるのかとか、それがなんなのかとかはっきり…(゚Д゚;)
「あ!」
ああああ!!
叫び声を上げながら床に這いつくばるようにして、その絵をかき抱く桜木さんを、起き上がった薪さん、青木、駆けつけた岡部さんが見つめます…。


――35年前。

幼稚園の廊下に展示された息子の絵を見上げる桜木さんのお母さんに、隣にいた女性が声を掛けます。
「ま――正くんのってすごいシュール。すごいわねぇ、何かすごい才能あるんじゃないの?」
「ホント――」
「ねぇ」
お母さんが見ていたのは、家族を描いた一枚の絵でした。人物の横にはおとうさん、おかあさん、という文字も書いてありますが、家族の顔はどれも、のっぺらぼうのように真っ白――

――それはある死刑囚のかいた絵ですよ
そして、それより前のこと。福岡拘置所作品展示会を訪れた彼女は、『母子像』という一枚の絵を目にしていました。
顔のない髪の長い女性が、やはり顔のない小さな子供を抱いてこちらを向いています。その子供も母親の胸に顔を寄せる風でもなくどこかぐったりとして不気味ですらあります。
――何かこう…鬼気迫るものがありますよね
当時、その拘置所に死刑囚は永江一人のみでした。

幼稚園で展示されていた絵を見た日の帰り道、自分の息子が描いた絵と、以前に目にしていた死刑囚永江の絵が結びついた彼女を襲ったのは、桜木さんを生むと決め、育てながらずっと見ないようにしていた、彼女の中に抑圧されてきた凝った澱のような闇だったのかもしれません。
「ねぇ正、ちょっと今日は…寄り道しちゃおうか」
彼女に手をつながれ、その提案を聞いた桜木少年は楽しい予感を感じたのでしょう。パッと顔を輝かせて母の横顔を見上げます。

「ホラ見て。絵返してもらったよ。これすごく面白いねって先生にほめられたよ。センスあるってさ」
途中さしかかった人気のない橋の上で絵を開いて見せる桜木さんに、欄干にもたれるようにして俯いた母は顔を向けようとはしません。さすがにいつもと違う雰囲気に気付き、お母さん?と呼びかける彼に、母は眼下を流れる川をじっと見つめ、涙を流しながら呟きます。
「正にはお母さんは、人の顔は…そういう風に見えているのね…」

やがて母に抱え上げられた少年はそのまま背中から川に落とされそうになり、必死で伸ばした手と足で落とされてしまわないようがしっと母の身体にしがみつきます。
「お母さん!?」
「ごめんねごめんね正。死のう」
「いやっ、お母さん!」
「お母さんも一緒だから!お母さんも一緒だから!お母さんも一緒に死ぬから…っ!あなたと死ぬから!」
「いやだ!」
「正!」
「お母さん助けて!いやだ!」
「ごめんねごめんね正…っ、産んでごめんあなたを産んで!産んだりしてごめんなさい正…っ!」
(お母さん!)
(お母さん!)
……修羅場だな。

そしてその後、たまたま通りがかったその日非番だったあの男性に助けられた少年は、橋の上に崩れたまま静かに涙を流し続けている母の背にそっと手を伸ばします。
「お母さん。お母さん、ごめんなさい。ごめんなさい。こんな絵かいて、お母さんごめんなさい。もう描かないから、もう絶対描かないから」
泣かせてごめんなさい、と泣きながら繰り返す桜木さん。殺されかかったのに、母から向けられた殺意はもう、自分のせいなんですね…。
(もう泣かないから)
(目のことは一生だまっているから)
(こんな絵は破るから)
だから、だから―― ←ここではこの先は切れているんですが、ラストで明かされたその先はなかなかショッキングなものでした。


しかしそんな風に桜木さんが過去を思い出し慟哭していた頃、危篤状態にあった桜木さんのお母さんの容体が急変します。
「桜木さんのご家族の方…!」
看護師に呼ばれ、病室の外で待機していた娘さん(桜木さんのお姉さん)とその家族でしょうか。3人の人物が彼女の枕もとに駆けつけます。あんな事件がなければ、おそらくここに桜木さんもいたのでしょう。
「お母さん…!お母さん!お母さん!わかる?みちるよ!」
呼びかけに微かに手を持ち上げ、けれどもお母さんが酸素マスク越しに口にした名前は娘のものではありませんでした。
「…正」
死が迫る中涙を流し、朦朧としたとした目でその姿を探すようにそこにはいない息子の名を彼女が呼んだことを、桜木さんが知ることはできるのでしょうか。


――こんな絵
――もう二度とこんな絵は描かないから
幼い日、母の涙を前に己を責め、勿論悪意など無く描いてほめられた絵をビリビリに破いた桜木少年。その時の自分と同じように涙を流しながら、薪さんたちの前で再び、桜木さんは手にした絵を引き裂きます。
(だからもうどうか)
(ころさないでお母さん!)


―おわり―

うーわー………。そう来ますか…。なんかすごい。←うちの娘のようなあっさいひと言に集約してすみません(^^;)
こうして文字に起こしてみると、改めてやっぱすごいな、清水先生…。正直おおまかな話の流れは見えてきたような気がしていましたが、蓋を開けてみるとその遥か上を行っちゃうこの才能、もうずっとそうですけど尊敬します。。。

さてさてレヴューでは感想は控えめにしているので書きたいこと、気になることはたくさんあるんですが……。
もう、それは来年です(←なんかずっと先っぽいけど明後日は来年ですよ…)!
とりあえずお節しなきゃ!掃除はなんとか家中終わったので、あと一時間で錦卵とのし鶏作って娘たち迎えに行ってきます!

ええっと、年末ということもありここ数日たくさんの方にお越しいただいているようでありがとうございます(;^ω^)
いっぱい誤字あって読み辛さに拍車がかかっていますごめんなさい…落ち着いたら手直しします。
それから、拍手総数が1800超えまして、こちらも最近触れる暇もなく申し訳なかったのですが、過去記事にもいくつか拍手を頂いたりしてありがとうございました。ひとつひとつを励みに、このブログを続けられています。感謝いたします!

今回も長いレヴューにお付き合いいただいた皆様、ありがとうございました!いっつも文字ばっかですいません!!(マックロだと申し訳なくて、今回ちょっとだけ青も入れときましたよ!(・∀・)←そういう問題とちゃう)



※追記の追記(笑)
本編の新装版が今月現在までに2冊出ており年明け早々(1/5)にも3巻と4巻が出ますが、1巻の巻末にあった描きおろしカラーイラストと同様のカラーイラストが最終の12巻にも入るようです。
1巻の汗だか涙だかを流している薪さんと真っ白なハンカチを差し出す後姿だけの鈴木さん、っていう邪推してもいいんですか?なイラストではわからなかった「これ、どーゆー状況ですか?」がわかるようなちょっと離れて反対側からふたりを見たイラストとかにしてくれませんかね、先生(^^;)…え?そこは想像を働かせるべき?脳が鈍る?…そ、そうですか…(;・∀・)

関連記事
スポンサーサイト

Comment

Name - eriemama  

Title - Re: お疲れ様でした!

> 大阪主婦のコメント爆笑でした~♪ おつきあい、ありがとうございます。

いえいえ、ああいうフリ、反射的に受けてしまうので面倒でしょ?(笑)

> そして、拍手1800もおめでとうございます! 2000達成したら是非キリ番リクエスト企画お願いします! あの話の続きをリクエストしたく…。踏めたことほとんどないけど、野望だけは10人前。

え…っ、そんなリクエスト大会はよそ様でしか見たことがありませんよ(゚Д゚;)?(そーいや私も踏んだことないです。暇なのに)
しかもあの話の続きってまさかネズミ―ですか?Σ(゚∀゚ノ)ノキャー
いや、でもまだまだ、遠い話っすよ先輩…だからもういっそ忘れちゃって欲しいっす!←どーゆーキャラやねん(-_-;)

> 一年たつのって本当に早いですね。でもこれからしばらくは新装版に映画もあるしで、まだまだあきることなく「秘密」の世界に浸れそうです。
> 来年も清く正しく腐ります♪

早いですねー。花粉と梅雨が終わったらいよいよ映画化ぁ。あっという間なんでしょうね。
来年も清く正しく腐りつつよろしくおねがいします♪
2015.12.30 Wed 23:16
Edit | Reply |  

Name - eriemama  

Title - Re: お疲れさまです!!(°▽°)

> (なみたろう細々と生きてます)

目に浮かぶようです…(笑)動画パワー恐るべしですね。私もたまに娘が知らんまにWi-Fi環境にないとこでYouTube見ちゃったりするから危ないときありますわ…。

> 青木の姫を押したお……守ったシーンはぜひともリプレイ希望です。一瞬ふたり、至近距離で目が合ってぽあ~~ん、とかなかったんですかね。ないですか。緊迫してましたからね。薪さんウチ帰ってから思い出してぽあ~~ん、もうやめますすいません。

なんですかぽあ~~んって(笑)ぽあ~~んお持ち帰りですか?( *´艸`)

>薪さんには関口も同じように運命に翻弄されて道を誤った者で、青木に捜査を指示した時から覚悟はあったんでしょうね。弓と…長官パパにクギ刺されたのもあるし。
> 警察官として、同情よりも真実を取るんですよね、立場上も。

そうか、覚悟…。覚悟のおかげでダダ漏れ状態もダメージ最小限で済んだんですかね…(^^;)何事も準備が大事ですね、特に気持ち面で。

> そんな薪さんのほんとは辛い気持ちを、誰が癒してあげるんでしょう?
> ねえ青木?ん?ん?ん~~?

そう、今こそその癒しオーラを薪さんに!(笑)今回はイチローに絡まれる青木に読者が癒されちゃいましたが、彼が癒すべきは薪さんですからねー(*'ω'*)
2015.12.30 Wed 23:03
Edit | Reply |  

Name - eriemama  

Title - Re: お疲れ様でしたー!

> レビューお疲れ様でした

にゃんたろーさんこそ!(笑)お疲れ様です<(_ _)>カラーイラスト付きレビュー早く拝読したくて頑張りましたよ今日(笑)

> eriemamaさんのレビューは詳細で大作ですな!
> もう本編をよまなくてもわかるくらい……!!

いや、うまく短くまとめられないだけです…だからマンマ(;´Д`)
ただの文字おこしに何の意味があるのやら…にゃんたろーさんはすっきりまとめるのお上手ですよね。いつもわかりやすくて長さも全く気になりませんもん、すごいです。

> なんか今回は、わたしも気持ちがフラットでしたよ?なんでだろう?前回はしゃぎすぎたんですかね………(笑)

お!フラット仲間ですね(笑)
そーか…前回がてんこ盛りだったからテンションおかしかったんですね、なるほどただの反動か…(^^;)

> あと最低でも2回はあるっぽいのに、今後どんなふうに展開するのかが気になります。今回でもう解決しちゃってるし……どうなんでしょう??

一応、解決になるんですかね?あと2回はあるんですか?続くと嬉しいけど、どういう展開が待ってるんでしょうね…長官の意味深発言も気になるなぁ。っていうかもう王子出てこないかなぁ…

> あと拍手1800超えおめでとうございます!2000ももうすぐですね〜〜!

ありがとうございます(;^ω^)2000!?…そこまで私生きてるかな…(-_-;)
2015.12.30 Wed 22:55
Edit | Reply |  

Name - たきぎ  

Title - お疲れ様でした!

大阪主婦のコメント爆笑でした~♪ おつきあい、ありがとうございます。

そして、拍手1800もおめでとうございます! 2000達成したら是非キリ番リクエスト企画お願いします! あの話の続きをリクエストしたく…。踏めたことほとんどないけど、野望だけは10人前。

一年たつのって本当に早いですね。でもこれからしばらくは新装版に映画もあるしで、まだまだあきることなく「秘密」の世界に浸れそうです。
来年も清く正しく腐ります♪

2015.12.30 Wed 22:34
Edit | Reply |  

Name - なみたろう  

Title - お疲れさまです!!(°▽°)

いやあいつもながら圧巻!!
(なみたろう細々と生きてます)
青木の姫を押したお……守ったシーンはぜひともリプレイ希望です。一瞬ふたり、至近距離で目が合ってぽあ~~ん、とかなかったんですかね。ないですか。緊迫してましたからね。薪さんウチ帰ってから思い出してぽあ~~ん、もうやめますすいません。

桜木さんの幼少期の記憶はほんとに悲惨なんですけど、薪さんはそれでも容赦なく真実を突き付けましたねえ。容赦ない薪さん大好きだけど、大臣のように分かりやすい悪役ではない桜木さんに対して。薪さんには関口も同じように運命に翻弄されて道を誤った者で、青木に捜査を指示した時から覚悟はあったんでしょうね。弓と…長官パパにクギ刺されたのもあるし。
警察官として、同情よりも真実を取るんですよね、立場上も。
そんな薪さんのほんとは辛い気持ちを、誰が癒してあげるんでしょう?
ねえ青木?ん?ん?ん~~?
2015.12.30 Wed 21:21
Edit | Reply |  

Name - ねこじゃらしにゃんたろー  

Title - お疲れ様でしたー!

レビューお疲れ様でした!

eriemamaさんのレビューは詳細で大作ですな!
もう本編をよまなくてもわかるくらい……!!

なんか今回は、わたしも気持ちがフラットでしたよ?なんでだろう?前回はしゃぎすぎたんですかね………(笑)

あと最低でも2回はあるっぽいのに、今後どんなふうに展開するのかが気になります。今回でもう解決しちゃってるし……どうなんでしょう??

あと拍手1800超えおめでとうございます!2000ももうすぐですね〜〜!
あ、わたし押し忘れてないかしら。あとでまた押しておきます!
2015.12.30 Wed 16:03
Edit | Reply |  

Add your comment