GARDEN CITY LIFE~annex~

お越しいただきありがとうございます。当ブログは清水玲子先生の『秘密』のレビュー(時にネタバレ)と二次創作(こちらは一部BL要素含)のざっくり二部構成になっております。記事は単純に日付順に表示されておりますので、お読み頂く際はサイドバーや記事一覧などでカテゴリーをご確認またはセレクト頂けますと安心、安全です<(_ _*)>

薪にゃんと一緒(猫の日編) 

※いったんアップして拍手やコメントもいただいたのですが、翌朝になってコメントのレスを書く際に私の不手際でiPad内に残っていた書きかけ状態のものが誤って下書きでアップされてしまい、トップから消える、同時に完成形も記事一覧から上書きされて消える、というとんでもなことが起きてしまいました(爆)下げたわけではないんです…そういうアホな事態になっていたのです( ノД`)
ぶっつけで書いているので下書きとかがあるわけでもなく、いつものことですがこうなると再現不能でして…記憶を頼りに修復しましたが当初のものときっと変わっています(-_-;)すみませんです。一度アップしちゃうと綺麗に忘れる性質なので…。


今日はいつもの生霊薪にゃんは忘れて下さい。ここはどこなのでしょう…どういう設定やねん、という疑問はとりあえず心の片隅にしまっていただけると…そしてそのままいっそ忘れて頂けると…←コラ

そして恐ろしいほど、ヤマ無し、オチ無し、色気無しですすみません。




薪にゃんと一緒(猫の日編)


「今日はちょっと、特別なおやつにしましょうね」
昼下がり、青木はそう言ってキッチンに立った。…今日、何かの記念日だっけ?そんな風に考えつつ、僕はカウンター越しに青木を見守ることにした。でも、砂糖やシロップ、粉を計っていくだけの下準備は正直見ている方には退屈でしかなく、すぐに飽きてくる。とはいえ当の青木は珍しく腰にエプロンまで巻く気合いの入りようだ。
トントン、と青木の長い指が薄力粉の袋のヘリを弾く。そうするとモワッと白い粉が少量舞い上がり、顔を近づけて覗き込んでいた僕は慌てて顔を引っこめながら鼻と口を手で覆った。何するんだ、と睨み上げたけど、青木は鼻歌を歌いながら次の行程に気を取られていて気付きやしない。
僕のご主人であるらしい青木は大抵機嫌が良く僕の前で不機嫌でいることなんて見たことがないけれど、今日は一段とご機嫌でキッチンに立ちながら何かを口ずさんでいる。…これ、何の曲だっけ?古い歌謡曲のメロディーは僕にも聴き覚えがあった。
薄力粉とベーキングパウダーをビニール袋に入れた青木は中に空気を含ませてその口を閉じる。即席の風船のようになったそれは、はいどうぞ、というセリフとともに僕に預けられた。両手で爪を立てないように受け取る。
「…何これ?」
「お手伝いです。しばらく適当にブンブン振ってて下さい」
「ブンブン…?」
そういうの好きだけど。
僕は風船の口を掴んで身体の横でブンブンと振り回した。次はソファにお尻から飛び込み、仰向けになって身体の前で振り回す。ビニールの内側はあっという間に真っ白になった。
「真っ白なんだけど!」
「そうですね〜、雪みたいですね〜?」
のほほんと間延びした青木の声が応じる。雪はこんなに細かくないぞ。僕は風船を持ってカウンターに戻り、ブンブン運動を続けながら青木の手元を見た。ボウルには牛乳と卵黄、リコッタチーズが入り、ヘラで混ぜられているところだった。ようやく料理らしくなったそれを見て、僕のテンションは急速に上がる。
「あおき、交代しよう!そっちのがいいっ」
「ダメですよ、そっちをちゃんと仕上げて下さい、お仕事なんですからね」
今日の青木は手強い。僕は仕方なく風船を振り回しながら床に座り込み、さっきまで読んでいた本を片手で開いて続きに目を落とした。もちろん時々楽しそうに鼻歌を歌う青木の顔を覗き見ることも忘れない。よくわからないけれど、今日は楽しい日みたいだ。青木が楽しいと、僕にもいいことがある。嬉しくなって笑顔でいると、顔を上げた青木とうっかり目が合ってしまった。僕は慌てて笑顔を引っ込め、できるだけ難しい顔をして本に視線を戻す。頭上からはふふっとおかしそうに笑う青木の声が降ってきて、ちょっとだけ気まずい。
「…よし。もういいですよ」
こちらに回ってきた青木は、僕の振っていた風船を掴んで動きを止めさせた。満足そうにいい感じですね、と言って風船を持ち、キッチンへ戻って行く。僕は急いでその背中を追いかけた。…次は何?
粉の入った風船を爪弾き、青木は口の部分をハサミで切る。
「こうするとざっくりですけど、ふるいにかけたのと同じように使えるんですよ」
なるほどさっきより多少ふわっと空気を含んだ粉を、ボウルの中に半分ほど加える。切るようにそれをかき混ぜ先に計量してあったコアントローを垂らし入れると、ふわりと柑橘系の香りが鼻先に漂った。僕は目を閉じてその爽やかな香りをスウッと胸いっぱいに吸い込む。残りの粉もボウルに入れ、青木はさらにそれをサクサクと混ぜていった。
「さあ…次はこっちですね」
新しいボウルを引き寄せ卵白と砂糖を放り込むと、青木がキッチンの引出しから取り出した泡立て器を見て、僕は「あっ!」と声を上げた。
「あおき!今度こそ交代!交代がいいっ」
「アハハ、ダメですよ。そんな手じゃこれは持てないでしょ?毛も入りそうだし」
持てる!毛なんて大丈夫、気合いで抜けないようにするから!
「気合いで余計に毛が抜けたらどうするんですか」
……ひどい。
あんまりだ。
僕はムゥっと頬を膨らませてソファに突っ走り、クッションが並んだそこにダイブした。カシャカシャカシャカシャ…手際よく作業を進める軽快な音が響く。
上を向いて寝そべると窓から部屋に入ってくる日射しが眩しくて、僕はくるっと身体を捻じってめいっぱい手を伸ばし、窓の中ほどまでカーテンを引いた。まだ部屋の中は暖房がいるくらいだけれど、昼間の日射しは春が近いことを知らせてくれる。
「薪さん」
青木が呼ぶ声がして、僕は慌ててソファから落ちそうになりながら半身を起こした。何?気が変わった?それとも何か他に出番か?
「いえ、本を読むなら暗いところではダメですよ?カーテン閉めるなら電気つけて下さい」
……なんだ、電気か。つまらないな。
「あおき、つけて」
「自分でつけてください」
ケチ。
カシャカシャカシャカシャ。カシャカシャカシャカシャ…。僕は肘掛に頭を乗せてキッチンの青木を遠目に観察する。仕事をしている時と料理をしている時の青木の顔は全然別のようだけどどこか似ているように思う。僕が飽きずにいつまでも見ていたくなる大好きな顔だ。何かに集中している時、青木はとてもかっこよく見える。…欲目だけど。僕の目は青木の顔から泡だて器を動かす二の腕に移った。締まった筋肉のついたそこも、僕の大好きなところだった。…これも内緒だけど。
「そうだ、薪さんミトン取ってもらえます?冷蔵庫の横の」
「ん」
僕はパッと立ち上がり、言われた通りミトンを取ってキッチンの青木にハイ、と手渡しに行った。ありがとうございます、と青木が微笑む。青木はしょっちゅうすみません、と謝るから時々鬱陶しいけれど(ひどい?)、こういう些細なことにもきちんとありがとうと言うところはとても気持ちが良くて大好きな彼の美点だ。笑顔を返し、しっぽを揺らしながら次のお手伝いを隣で待っていると、タイミングよくオーブンのブザーが鳴った。ミトンを手にした青木がそこを開ける。僕は中から出てきたお皿を覗き込んだ。いつの間にこんなものを仕込んだんだか。
「…ナッツ?」
香ばしくいい香りがする。ええ、と頷いて、青木は取り出した耐熱皿をカウンターの上のコルクの鍋敷きに置いた。こんがり焼き色のついたヘーゼルナッツ。すごく美味しそうだ。
「熱いから触っちゃダメですよ?」
「…つまみたい。できればホットワインか何かと」
「何言ってんですか、昼間から…」
苦笑する青木の手はフライパンを握っていて、ガス火にかけられたそこに、水と砂糖、水あめが手際よく投入されていく。程なくフツフツと表面が泡立って、ふわりと広がった甘い香りがナッツの香ばしい匂いに被さって漂ってきた。
…キャラメルか。
僕はカウンターの向こう側の定位置に戻ると、身を乗り出して青木のフライパンを覗き込んだ。白い泡がだんだん澄んだキャラメルブラウンへと変わっていく。とろみがついてくると、青木は焦げ付く前にフライパンを火から下ろし、さっきのナッツを入れて出来上がったキャラメルを絡めた。スプーンでひと口分だけすくい味見をするのかと思いきや…ふぅふぅと息を吹きかけてから、それは僕の口元に運ばれて来た。
「え…?いいの?」
「…そんなにシッポ振りながらキラキラの目で見つめられたらあげないわけにいかないでしょ?」
僕はスプーンが引っ込められないうちにと、パクリとそれを頬張る。口いっぱいにこんがり甘いナッツの味が広がってうっとりした。懐かしくて優しい味だ…ちょうど青木にぴったりの。
「美味しいですか?」
「もちろん」
青木は良かった、と言って嬉しそうに笑うと、先ほどまで作業していたメレンゲをもうひとつのボウルの中にまとめてあった生地に少しずつ加え、サクサクと混ぜてゆく。
出来上がった生地は熱したフライパンにバターを溶かし、その上に綺麗なサークル状に広げふんわりと焼き上げる。
青木がパンケーキを焼いている間、僕はソファに戻って本の続きを読むことにした。気持ちはもうすっかりパンケーキに向いていたけれど、邪魔をして青木が焦がしちゃったりしたら台無しだから。しばらく大人しく待っていると、薪さん、と声がかかった。
「もうすぐ焼けますから、今度はお皿出してもらえますか」
「うん」
僕は食器棚から白磁のプレートを取り出し、引出しを開けてナイフとフォークを出すことも忘れなかった。それから、シンプルなカラーで揃えたマグカップもふたつ。
キッチンに行くと、青木はカッティングボードの上でバナナとイチゴをカットしているところだった。僕がお皿をカウンターの上に並べると、そこにまずフライパンからパンケーキを移して2枚重ねる。粉糖を振りかけ、メイプルシロップをたっぷり回しかけ、ナッツのキャラメリゼを乗せてから最後に切ったフルーツを添えれば出来上がりだ。
運んでもいいですよ、という青木の言葉を受けて、僕はお皿をトレイに乗せて慎重にテーブルに運んだ。その間に青木はミルクパンでホットミルクを作ってくれる。
「あおき、ラム酒入れて」
カウンターに手をついてそうお願いすると、青木はハイハイ、と言って後ろの戸棚からラム酒の入った瓶を取り出してきた。これは僕のお気に入りの飲み方で、そうするととても香りが良く飲んだ時にホッとできるのだ。
「…一滴だけですからね」
僕はワクワクしながら青木を待った。
入れたてのミルクから立ち上る湯気がユラユラと揺れてちょっと飛びかかりたくなったけれど、ここはぐっと我慢だ。熱いですから、と手を伸ばして受け取ろうとした僕にはカップを渡さず、青木はそれをいそいそとテーブルまで運んでくれた。午後のほの暖かい日射しが降り注ぐ窓際のテーブルに、ふたり向かい合って座る。
「…さぁ、どうぞ召し上がれ」
いただきます。
そう言って手を合わせてから、僕はフォークに伸ばしかけた手をふと止めて顔を上げた。向かいでは、青木がニコニコとこちらを見て笑っている。おもむろに僕がずい、と自分の皿とナイフとフォークをそちら側に押しやると、「え?」と青木は怪訝そうに首を傾げた。
「どうかしました?食べないんですか?」
「いや?」
そんなわけはない。僕はひょいと立ち上がり、テーブルをぐるっと回って胡座をかいて座る青木の膝の上にすとんと腰を下ろした。…うん、これでいい。
「え…っ?ここで?そんなことしたら俺が食べられないじゃないですか」
「うん…?」
仕方ないな。僕はパンケーキをひと切れ切ると、フォークに刺して、「はい、アーン」と青木の口元に運んでやった…さっきのナッツのように。パッと顔を輝かせた現金な青木が、フォークを咥え込む。
「どうだ?美味しいだろ?」
「ええ、すごく!……っていうか、俺が作ったんですけどね」
青木に続き、僕も出来たてのパンケーキを頬張る。うん、上出来だ。まるでお店で食べるそれみたいに、口の中で溶けるような濃厚なのに滑らかな舌触り。ナッツの食感もいいアクセントになっていて、香ばしいキャラメルが後から香ってくる。
「美味しい。カフェのパンケーキみたいだ」
「ほんとですか?あ、じゃあここはさしずめ猫カフェですね?」
「……今、いっきに味のランクが落ちた気がする」
「ええっ!?何で?」
そう言えば。
僕は気になっていた質問を向けてみることにした。
「今日はなんの記念日だっけ?」
特別な日って。お互い誕生日でもないのに。
「ああ…」
青木はなでなでと猫耳の部分を撫でながら、パンケーキを頬張る僕の頬に頬ずりをする。コラ、食べにくいってば。
「今日はね、猫の日なんですよ?」
「…猫?」
ふぅーん、そんなのがあったのか。僕がフォークでイチゴを刺すと、その手は伸びてきた青木の手に掴まれて背後に持っていかれた。不意打ちに振り向いた僕の鼻先で、赤い果実はあっという間に青木の口の中に消えてしまう。
僕のイチゴ!
「まったくもう…っ」
飼い猫のおやつをかっさらうなんて仕方のないご主人だ。もぐもぐと口を動かしながら、けれど青木は幸せそうに微笑んでいた。怒りたいところだけれど、こんな顔をされては怒る気も萎えてしまうというものだ。それに結局こいつが幸せそうならそれでいいんだから、最初から僕の負けということなのかもしれない。
僕は呆れて溜息をつき、仕方なくバナナを突き刺してパクリとひとくちで食べた。ちょうどいい大きさにカットされていて食べやすい。
と、顔を上げた僕の目の前に、ぬっと赤い物体が唐突に現れた。…青木のイチゴだ。
「はい、アーンして下さい、アーン」
「………アーン」
諦めた僕が口を開けると、この上なく満足気に笑いながら、青木はイチゴを口に入れてくれる。
やっぱり。
僕の負け、みたいだな…。
口の中に、甘酸っぱい果汁がジワッと広がる。うん、おいしい。目を閉じて頷きながらその味を確かめる僕の唇に、同じ香りがする青木の唇がそっと重ねられた。


(おしまい)



私信です
Kさま。ご覧いただけるかわからないですが、ブログのこと、残念です。世界観や言葉選びがとても好きでした。この数カ月の癒しがもう見られないと思うと淋しいです。お気遣い頂き、ありがとうございました。私も大好きです。





先日このお話のお口あーん、の薪にゃんを、にゃんたろーさんがイラストにしてくださいましたm(__)m
こちらです→5000拍手ありがとうございます
にゃんたろーさん、いつも本当にありがとうございます( ´ ▽ ` )ノ激カワ薪にゃんに感激しました。ちゃんとパンケーキ2枚でシロップやナッツがかけてあってバナナもさりげなくお皿に乗ってて、細かいとこまで嬉しかったですw
ただ、皆様お気付きだと思いますがこれ、拍手更新記念でありつつ同時ににゃんたろーさん家オープン1周年記念でもあるというめでたい記事なのです。しかも私、キリ番踏めたわけでも何にもない(・・;)本当に踏まれた方、おいしいところを横からかっさらってしまい、申し訳ありませんでした(ーー;)どうぞここは薪にゃんのイチゴに免じてお許しくださいませm(__)m

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Comment

Name - eriemama  

Title - 鍵コメさま

ご丁寧にご連絡いただき、ありがとうございました。

失礼は承知で、拝見させていただきました。それで。
その人の言っていることが、と言うよりお返事の謙虚さに泣きそうになりました。。。
きっとかなりびっくりされて、傷ついたんじゃないですか?
その後の記事の難しさ、の意味がわかりました。

きっと、そのままでいいですよ。最初からすごく謙虚に配慮を忘れず続けてこられていたんだから。
これまでのスタンスでも充分すぎるほど充分だと思う。
この人には、作品に込められた書き手の気持ち、原作への愛情が感じられないんでしょうかね…悲しいです。
2016.02.26 Fri 22:54
Edit | Reply |  

Name - -  

Title - 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
2016.02.26 Fri 22:18
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Name - eriemama  

Title - Re: タイトルなし

けいさん、再開してくださってありがとうございます!またお話が読めるの、
嬉しいです。また後ほどお伺いしたいと思いますw
2016.02.26 Fri 14:39
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Name - 柏木 けい  

Title - 

メッセージのようにコメント欄を使わせていただいて申し訳ありません!

本日からブログ、再開させていただいております。
皆さんの二次創作についての見解を読ませていただいて、やはり私は書きたいし、読んでいただきたい。と改めて実感しました。

これからは、
今まで以上の配慮をしつつ、
私らしいものを。
と考えています。

私信をあげて下さって
本当にありがとうございました。

これからもよろしくお願いいたします。
2016.02.26 Fri 12:42
Edit | Reply |  

Name - eriemama  

Title - Re: タイトルなし

けいさん、コメントありがとうございます(*^^*)
お元気そうで良かったw

> しばらくしたらまた再開したいと思っています。
> やっぱり書きたい気持ちが抑えきれません・・・・。

嬉しいです。続きはまた明日、と思ったもので(ごめんなさい)未読のまま
になってしまった分があって、読みたかった(;_:)と
後悔しきりだったんです…。

こういうブログをしていると、アップした記事の表現なんかで意図せず不快な
思いをされる人がいらしたり、伝わり方が自分の想定と違ってくるのは
ある意味宿命のような気がするんですよね…。私はいわゆる関西のノリで
書いているところがあるんですけど、それもどこまで許されるのかちょっと
微妙に思う時もあって(^^;)。たまにきついと言われるんです、自覚はないのだけど。
軽口のつもりがまじめに受け取られちゃったな、という時も実際あったりしました。
言葉の力は信じているけれど、限界もあるなぁ、と最近よく思います。
それはまぁ、私の表現力の未熟さや拙さのせいでもあるのだけど(-_-;)。

…うまくまとめられませんが、どんなに楽しくラフな雰囲気に思えるブログをされている方であっても
表現する難しさやリスクを感じずに続けておられる方はなかなかいないんじゃないかと思うんです。
特に、こういう一定のジャンルに特化したブログは盲目的になりやすいですからね(;・∀・)
ただただ自由に表現しているように思えても、必ずしもそういうの何も考えずに書いているわけじゃないし、特定の人や
人たちを傷つけようとか思っているわけやないんです、というのが伝わるといいですね。
だってブログに公開、となれば家でノートやPCに書き溜めているだけの時とはやっぱ意識が違うじゃないですか。
見てくれている方はほんの少しだろうが、文責というんでしょうか…読んでもらうなら気持ちよく楽しんで欲しいと言いますか。
その上で、でもブログは自由に表現できる場所であってほしいとも思います。

……そういう話じゃなかったらごめんなさい(笑)←むずかしい。。。(^_^;)
再会されたら、また遊びに行かせてください<(_ _)>
2016.02.24 Wed 14:59
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Name - 柏木 けい  

Title - 

薪にゃん、相変わらずカワユス。です。
ラム酒私も好き・・・

そして・・
私信、ありがとうございます。
突然非公開にしてしまい申し訳ありません!
今までいただいたことのないようなコメントだったため
怖くて非公開にしてしまいましたが、しばらくしたら
また再開したいと思っています。
やっぱり書きたい気持ちが抑えきれません・・・・。

ご心配していただいて、やっぱり皆さんのことが
大好きだなあと思っています。
本当にうれしいです。
ありがとうございます。


2016.02.24 Wed 12:45
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Name - eriemama  

Title - Re: いっこーお料理教室?

> すごい、作る過程が書いてあるから読みながらお料理番組を見ている気分になってきました。

リコッタチーズが手に入れば是非(笑)水切りヨーグルトでも大丈夫みたいですよw

> そういえばスーパーで贅沢ホテルなんちゃら?なホットケーキミックスを見たのですが、ふつうのよりはおいしいのでしょうか? これ読んだら食べたくなったから、おいしいなら買ってみようかな。冷凍ホットケーキはイマイチだったけど。

贅沢は敵だ!を最近のスローガンにしている(笑)我が家はそのホットケーキミックスまだ
試したことないですね(^^;)たまに期限切れ間近のが格安になってますが、手が伸びないのは何故なんでしょう(笑)
普段はミックス粉を使って、豆乳やヨーグルトで作って、子供のおやつやパンがないときの朝ごはんにしてます。
冷凍だとカルディで置いてあるのがまだおいしかったような…。
パンケーキも、一時のブームはもう去ったんですかね?今は何なんだろうな~……蒸しパンとか?←古い

> 膝だっこからのアーンは、もうバカップルそのもの……
> 読んでるこちらがお砂糖ざーっですわ。

書いてる方もアホらしいやら恥ずかしいやら(笑)
ほんまにお砂糖がナイアガラです(笑)
2016.02.23 Tue 23:23
Edit | Reply |  

Name - eriemama  

Title - Re: パティシエ青木

> 記事が消えたりして大変だったんですね!
> 最初の時も読んでるんですが、うん、何か消えてるような気もしますが何かはわからない……。

ですよね(笑)でもバカップルのくだり以降全部と最初数行と真ん中がごそっと消えたんで萎えました(笑)
多分、またやります(~_~;)学習能力ないので。。。

> 青木くんがビルズ風パンケーキなんてシャレオツなものを作ってるう!!

そうそう、ビルズです!(って本家は食べたことないけど)
新婚の頃何度か作ったんですが以降全く作らなくなりましたw
ホットケーキミックスでもビルズ風でも「普通においしいけど何か違うの?」という味覚音痴の
夫のせいです(笑)←明らかに違うと思う

> 薪にゃんが幼い子供みたいで可愛らしいです。
> だから青木くんが条例にひっかかりそうで……

ありがとうございます(笑)←ほめてもらったと思ってます(^^;)
薪にゃんの方がご年配のはずなのに(笑)、漂うアウト感…(;・∀・)書いてて
面白くなって、ついついバカップル路線に転がってしまいました。
健全がウリの青木なのに…。
2016.02.23 Tue 23:12
Edit | Reply |  

Name - eriemama  

Title - Re: 気…気合いで毛が抜ける~~~(笑)ヽ(;▽;)ノ

> あーやられた(笑) 真面目な顔して気合い入れたそばから抜けるところを想像してしまいました……

書きながらどんな現象!?って自分でつっこみました(^▽^;)想像もできない…(笑)

> そして元のお話、読めませんでした~~ 残念…

いえ、そんな残念がってもらうほどのものではないんです(;^ω^)
書き直したからってクオリティ上げられるわけでもないので(トホホなことに^_^;)。
ただもし最初のを読まれた人がきっと結構変わっちゃった出だしや最後を目にされたら
違和感あるかもしれんな、と思いまして…。ま、そんなの気にするほど重厚な物語では
決してないので、大した問題じゃないんですけどね(笑)

次?次なんてないですよ?(;゚Д゚)
2016.02.23 Tue 22:59
Edit | Reply |  

Name - たきぎ  

Title - いっこーお料理教室?

すごい、作る過程が書いてあるから読みながらお料理番組を見ている気分になってきました。

猫の日というだけでこんな手のこんだおやつを作ってあげるなんて、青木すごいなー。薪にゃんのためならなんにでもチャレンジしそう。

そういえばスーパーで贅沢ホテルなんちゃら?なホットケーキミックスを見たのですが、ふつうのよりはおいしいのでしょうか? これ読んだら食べたくなったから、おいしいなら買ってみようかな。冷凍ホットケーキはイマイチだったけど。

膝だっこからのアーンは、もうバカップルそのもの……
読んでるこちらがお砂糖ざーっですわ。
2016.02.23 Tue 22:11
Edit | Reply |  

Name - ねこじゃらしにゃんたろー  

Title - パティシエ青木

記事が消えたりして大変だったんですね!
最初の時も読んでるんですが、うん、何か消えてるような気もしますが何かはわからない……。

青木くんがビルズ風パンケーキなんてシャレオツなものを作ってるう!!
キャラメルナッツまで!
むう〜〜意外とできる男、青木………!!

薪にゃんが幼い子供みたいで可愛らしいです。
だから青木くんが条例にひっかかりそうで……

もう最後のほうはバカップル全開で(^0^)微笑ましい!いいですな〜!
2016.02.23 Tue 21:28
Edit | Reply |  

Name - ゆけ  

Title - 気…気合いで毛が抜ける~~~(笑)ヽ(;▽;)ノ

あーやられた(笑) 真面目な顔して気合い入れたそばから抜けるところを想像してしまいました……

そして元のお話、読めませんでした~~ 残念…
次こそは!( ゚д゚)o
2016.02.23 Tue 17:42
Edit | Reply |  

Name - eriemama  

Title - Re: ふーふーふー。

> eriemamaさんに大惨事が起きた時、
> 「ヤバい!また下げたとか思われる!!」
> と思った相手は私ですね?

バレましたか(笑)
いや、ぶっちゃけ短時間とはいえ誤字だらけで途中ブツ切れのとんでもないものをトップに晒していたかもしれなくて電車でドアにおデコガンガンしてた薪さんのような状態に…(^^;;
気づかないって怖いですね。コメントのレスができないから、あら?またFC2調子悪い?と他人のせいにしていたという;;;;調子悪いのは自分やったみたいです…アハ。

> ついでに「隠したのか?」と下の方~まで探しました(°▽°)

…そういうことするとまたイラストPCの大画面で更に拡大しますよ(笑)それでも美しいからすごいけど(笑)

> 良かった、また読めて。ありがとうございます、大変でしたね。お疲れさまでした( ´∀`)

いえいえこちらこそありがとうございます、こんなん読んでいただけて(⌒-⌒; )
今日はまた長女学級閉鎖で、娘たち2人朝から近所のお宅に遊びに行かせてもらってたので良かったです(笑)
でなかったらもう諦めて消してました…。まだ読み返せてないので所々変やと思います。あんま読まないでくださいよ?(・・;)

2016.02.23 Tue 12:24
Edit | Reply |  

Name - なみたろう  

Title - ふーふーふー。

eriemamaさんに大惨事が起きた時、
「ヤバい!また下げたとか思われる!!」
と思った相手は私ですね?

思 い ま し た!!(爆)

ついでに「隠したのか?」と下の方~まで探しました(°▽°)
良かった、また読めて。ありがとうございます、大変でしたね。お疲れさまでした( ´∀`)
2016.02.23 Tue 12:09
Edit | Reply |  

Name - eriemama  

Title - Re: 甘ーーい!(°▽°)

> 生き霊薪にゃんではないらしい。
> 猫度高めですね!動きや、ツンデレ具合がすげえ可愛い( ;∀;)

この薪にゃんはどこから来たんでしょうね…(・・;)迷い猫かな?(笑)ここはどこ?あなたは誰?ですよね(笑)

> そしてどうした青木、料理がプロ級!?(笑)

どうした青木、実はポエミスト!?の次は、実は料理プロ級だった!?でいいんやないかと(笑)
青木、ああ見えて東大だから…きっと料理上手いと思うんですよ、段取り良く、なんでも作りそう。
ということで今回は青木の3分クッキングでした(←リアルに3分で作れたらミラクル)。

> でも青木って意外と舞ちゃんに食べさせるとか薪さんに食べていただくとかなったら必死で覚えそう。いつの間にかプロ級になってそう!

そうそう(笑)青木には薪にゃんをフクフクにしてもらわないと(笑)
外国語も、ネイティブの人とつきあうと上達早いって言いますからね、目的意識がはっきりしてると、それこそお利口青木はメキメキ腕あげちゃうと思います(^^;;…第九の仕事に行き詰まったら、シェフかパティシエに…ハッ、その枠既にタジクが!?(・・;)

> 良い猫の日でした( ´∀`)ありがとうございました。
> 次は8月に「世界猫の日」があるらしい。

いやぁほんとに。良い1日でしたw
そして猫の日、なんと世界版も!?8月、映画公開に鈴木さん命日に猫の日にお盆に(←?)…忙しいな(゚o゚;;
2016.02.23 Tue 09:38
Edit | Reply |  

Name - eriemama  

Title - 鍵コメBさま

薪にゃんは全然私のオリジナルではないんですよ(^_^;)
幾つかの秘密ブロガーさんが書かれ(描かれ)てる、猫度はまちまちですが猫耳やしっぽが付いている薪さんを猫化したキャラクターです(笑)改めて説明すると恥ずかしいんですけど(⌒-⌒; )
あ、ちなみにうちの薪にゃんは普段生霊という設定です(だから出没するのは本体がおやすみ中の夜中のみ、という…)←しかも時々腐るという…すみません(−_−;)

> 薪にゃんが「うん」とか言うだけで、可愛すぎて震えます。

うん、なんて本物薪さんは言わないですよねぇ…「あぁ」とか「わかった」もしくはノーリアクションですよねぇ(笑)
今回はちょっと幼く可愛くを意識して書いたので、こういうの、ええーっ、口から砂がァ!という方がいらっしゃったら申し訳ないなぁと心配で(・・;)…でもよかった、震えていただけて(笑)

> そして、
> お腹が減りました…笑

夜中の誘惑には勝てましたでしょうか(笑)
書き終えて、私もお腹すきました(^_^;)でもこんな面倒なパンケーキは作らないです、もうホットケーキミックスでいい(^^;;

秘密クラスタさんはほんとに多才な方が多くて、レビューにイラストに小説に、なんてものすごい方もいらっしゃるので…うちのようなすみっこブログは、どうぞ鼻で笑ってやってください(^^;;みなさん、センスというか、濃密さがね、もう違うんですよ(笑)知れば知るほど沼ってしまいますが、魅惑の世界です(笑)Bさまも、あのイラストの再現度に笑いのセンス、いつも楽しませていただいてますw…というか、すっかりハマってます、メロメロです!←逆告白すみません
2016.02.23 Tue 09:22
Edit | Reply |  

Name - なみたろう  

Title - 甘ーーい!(°▽°)

生き霊薪にゃんではないらしい。
猫度高めですね!動きや、ツンデレ具合がすげえ可愛い( ;∀;)

そしてどうした青木、料理がプロ級!?(笑)
いやぁ、レシピを追っていくだけで楽しいしなんだか愛しくなってしまいました。きっとeriemamaさんのレシピなのかなあ?やっぱりこんなママうらやましいぞ。
でも青木って意外と舞ちゃんに食べさせるとか薪さんに食べていただくとかなったら必死で覚えそう。いつの間にかプロ級になってそう!
邪魔する薪にゃん可愛い…

良い猫の日でした( ´∀`)ありがとうございました。
次は8月に「世界猫の日」があるらしい。
2016.02.23 Tue 02:35
Edit | Reply |  

Name - -  

Title - 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
2016.02.23 Tue 00:59
Edit | Reply |  

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