GARDEN CITY LIFE~annex~

お越しいただきありがとうございます。当ブログは清水玲子先生の『秘密』のレビュー(時にネタバレ)と二次創作(こちらは一部BL要素含)のざっくり二部構成になっております。記事は単純に日付順に表示されておりますので、お読み頂く際はサイドバーや記事一覧などでカテゴリーをご確認またはセレクト頂けますと安心、安全です<(_ _*)>

薪にゃんと一緒(フライングお花見編) 

遅くなりましたが、にゃんたろーさん、いつぞやの拍手ふみふみ記念のお礼です。こんな駄作ですがお納めくださいませ<(_ _)>
にゃんたろーさんおひとりだけでなく、申し上げるまでもないですが他の拙宅にお運び下さっている皆様も、いつもありがとうございます。

回を重ねるごとにだんだん猫度が怪しくなりつつあるうちの薪にゃんですが、猫である意味が薄れつつあるのはですね、きっともうこれは、原作薪さんが青木の実家にガチでお邪魔しちゃったせいですね!(←関係あるのか?)
もう生霊とかまどろっこしいことはせず、堂々と玄関から生身でお邪魔できるじゃあないですかw…いや、さすがにイチャイチャはできないでしょうけれど…遠距離という問題さえ考えなければ(だからそれが無理なんだけど(-_-;))、薪さんが青木宅にいる画、とかもう…そんな違和感ないもの、猫耳なんかなくったって。舞ちゃんとこたつでババ抜きしてたって腰ぬかしたりしません。
あと、そんな気もしてたけど青木の家純和風日本建築の家っぽかったですね、エヘ。絹子の家、澤村邸、青木の実家…みんな!へーベ○ハウスとかパ○ホームとかにも頼んで!(;´Д`)
青木家なんてサザエさんが出てきてもおかしくない昭和感で焦りました…。

………SS、どーしよ(;・∀・)青木家マンション設定だったよ( ノД`)シクシク…←過去は無い物とし、今回はできる限りその辺ぼかして書きました(びっくりポンや!)




薪にゃんと一緒(フライングお花見編)

ドアを開けた時、窓枠に腰を下ろしたその人は風に揺れるカーテンの向こう側で小さな群青色のお猪口に口をつけるところだった。向こう側からこちらに、外の空気がふわりと流れてくる。夜も遅く、寝ている家族を起こさないようにドアはそっと開けたつもりだったけれど、気配を察知して頭の猫耳がぴくっと動いた。わずかそれに遅れてこちらを見た長い睫に縁どられた目が喋ったなら、しまった、という台詞が聞こえてきたことだろう。ついさっきまで伏せられた目の下に浮かんでいた儚げで美しい微笑が既にひきつり笑いに変わってしまっているのが非常に勿体ない。もうちょっと気づかれずに見ていたいところだったのだけど、見つかってしまっては仕方がない。苦笑を返すと、俺は荷物を部屋の隅に置きに向かった。上着を脱いでハンガーにかけてから、窓際に歩み寄る。自分の方に向かってくる俺を見とめて、薪さんは見られたくないところを見つかってしまった子供のようにあたふたとその場を片付け始めた。…いつもは傍若無人なくせに、珍しく一体何に気を遣っているのだろう。
テーブルには本が数冊と開封済みのさきイカのパック、それにコンビニのロゴが入った未開封のままの豚モツ煮込みのパウチが皿に乗った状態で無造作に置いてあった。その横には一升瓶。俺には晩酌の習慣はないから、言うまでもなく全て薪さんが持ち込んだものだ。因みに今日のお酒は信州の明鏡止水。地元の焼酎なら多少はわかるけれど、地方の地酒となるとほとんど味もお値段もピンとこない――向学のためにも、薪さんの好むものは心に留めておきたいと思うのだけれど。
「おかえり青木、悪いな先に勝手に飲んじゃって。一応待ってみたんだけどおまえ、今日は遅いし。飲み会か?」
「…ただいま戻りました。すみません、お待たせして。今日は送別会だったもので」
「そうか」
「はい…あ、ここ寒くなかったですか?」
俺の言葉を受けて、薪さんはそうだ開けたままだ、とさっと窓辺に引き返しそこを閉めようとする。
「僕なら平気だ。今日は昼間すっかり春みたいな陽気だったから、ちょっと開けてみたくなって…でもさすがに寒いよな、すぐ閉めるから」
窓枠にかかった手にそっと手を添え、俺は背後からそれを制した。確かに昼間はGWの頃を思わせる空の青さに暖かさだったが、深夜ともなれば外気はまだひんやりとして身体を冷やす。こうして身を寄せ合いたくなるような、ひとりきりでは心許なくなるような肌寒さ。
「いいですよ、お花見でしょう?外、満開ですもんね」
言いながら、空いた方の手を華奢な肩にかけて、そっとブランケットをまとった身体を抱き寄せる。そうすることでこの人がここで俺の帰りを待つ間、花を眺めつつ何を思っていたのか――その気持ちが、体温が伝わるように伝わって来ればいいのに、と思った。
髪に鼻を埋めると、いつもの香りにほんのわずかにアルコールのにおいが混じる。一人で飲む時はペースが速い。どれくらい一人で飲んでいたんだろうか。もしかすると酒のせいで、薪さんからは寒いという感覚が遠のいていたのかもしれなかった。
「うん…前に来た時は気付かなかったけど、満開だな…オカメザクラ。月見酒でもしようと思ったんだけど、窓を開けたらあれが目に飛び込んできてびっくりした」
「へぇ、オカメザクラって言うんですか」
うちの敷地ではないのだが、毎年今頃になると隣家の庭にある大きなその木は小ぶりで濃い色の花を満開に咲かせる。その花の名前は昔母が教えてくれたような気もするが、すっかり忘れていた…家族との会話では、隣の桜、で事足りていたから。
下向きについたたくさんの花が外灯の淡い光に浮かび上がる様は、色の少ないこの時期、窓越しに見える景色を一気に華やかにする。昼間はもちろんだが、それは夜周囲に闇が落ちるとなお際立った。
「寒緋桜と豆桜が親なんだ。色が濃いのは寒緋桜譲り、花が小ぶりなのは豆桜譲り」
薪さんは例によって淡々と簡単な解説を添えてくれる。話しながらそっと小さな頭を俺に預けてくれたのは酔いのせいだろうか。こちらにさりげなく預けられる体重が心地よく、俺を安心させた。何を考えていたかはわからないけれど、待っていてくれたのだと思うと素直に嬉しかった。
「綺麗ですよね。ソメイヨシノなんかと比べると鮮やかな色だけど、下を向いているところは控えめで」
「横から見ると下を向いて顔を背けているみたいだけど、下から見ればそうでもないぞ、きっと。こっちを見てくれているみたいで、目が合うんじゃないか」
「……へぇ、なるほど」
実際には木の下に立ったわけでもないのにまるでさっきまでそこで花を愛でていたような言葉に、俺はくすりと笑う。花と目が合うという発想が薪さんらしいようならしくないようなで、面白いと思った。
飲んできたばかりだったけれど、明日は休日だ。少しだけ一緒に飲みたくなって、俺はテーブルの上に用意してくれてあった空のお猪口に酒を注いでその場に座した。
「そう言えば、桜の花言葉って知ってますか?」
「美しい心とか…独立とか、あとは…高貴だっけ?」
思い出しているのだろう。窓枠にもたれ、薪さんは少し上を見ながら首をかしげる。
「そうですね。でも俺が好きなのはそれとは別で…『あなたに微笑む』なんです」
「――あなたに…」
微笑む、と小さく口の中で復唱するように、薪さんはそれをゆっくりと呟いた。そのままその視線が再び花の姿を探してか窓の外に流れる。
「…もうすぐお花見の季節ですけど、必ず一人で静かに向かい合ってみたくなる花でもあるんですよね、桜って。別に大勢でワイワイするお花見が嫌ってわけじゃないんですけど…不思議ですね、自分のために咲いてくれているわけでもないのに。俺、独占欲強いのかな?」
「……そうかもな」
振り向いて一笑すると、薪さんはでもわかる気がする、と頷いてくれた。
「僕もそうだな。散るまでの時間は短いから…余計にそうやって、自分だけの時間を求めるのかもしれない」
「でも、そんな風に言わないで今年は一緒にお花見しましょうね」
「……もうしてるじゃないか、今」
バカなやつ、と薪さんが微笑う。
「つまみも食べるか?温めないとまずいかな?」
言いながらモツ煮込みのパウチを持ち上げる薪さんの手を掴み、俺はゆっくりと腕を引いて横に座ってくれるよう促した。
「…つまみなら大丈夫です。ここにあるんで」
お猪口に注いだ酒を一口飲んでから、傍に座り込んできょとんとしている隙だらけのその唇を奪う。
「!」
いい加減慣れそうなものなのに、薪さんはこういう不意打ちに弱い――というか、不意を衝かせる隙を作り過ぎなのだと思う。そして、頭がいいくせに時々ひどく察しが悪かったりする……まぁ、そこが可愛いんだけど。
「人をつまみにするな!」
唇が離れると、心なしか顔を赤く染めた薪さんは毛を逆立たせてそう抗議した。不意打ちとサプライズは、どうやらよほど苦手ならしい。
「おかずよりはマシでしょ?」
「……どっちも一緒な気がするんだけど」
「違いますよ全然――薪さんももう一杯だけなら飲んでいいですよ?飲みます?」
「ん。……座っちゃうと見えないな、花」
「そうですねぇ、お花見じゃなくなっちゃいましたねぇ」
「…ってかこれじゃ普通に晩酌じゃないか?」
「…ですねぇ」
大して面白いわけでもない他愛ない話に笑いながら飲む酒は美味かった。
花はなくとも、目を奪われる、心まで奪われる微笑みをくれるあなたがいればいいです。
毎日じゃなくても、この先もずっと、こうやって笑いあえる穏やかな時間を繋いでゆけたら…。そんな未来の願いも、それぞれ別の場所で、別の時間を辿って来た昔の日々のことも、話すことはないけれど。
そんな風に思う俺の気持ちが、やっぱりつないだ手を通して伝わる体温のように目の前のこの人に伝わればいいのに。
会話が途切れた合間――そう思いながら俺は隣に座る大切な人の手にそっと自分の手を重ね、やっぱり驚いたような目をしてこちらを見上げた薪さんにむけて、静かに微笑んだ。



(終わり)

オカメザクラです。先週末ちょうど満開で、撮ってきました↴
P3120029.jpg

…って、まさかのラスト、階段落ちかー!?予告が意味深すぎるんですけど:;(∩´﹏`∩);:←『いつ恋』(録画を流し見…)
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Comment

Name - eriemama  

Title - Re: ほのぼの♪

> ほのぼのお花見、いいですねえ。

少しでも和んでいただけたなら幸いですi-228

> 原作で、薪さんが鍋パーティin青木家→お泊り(もうすっかり確定事項)をしたからには、お花見も次の連載で実現するんじゃないでしょうか? 楽しみ!!

ほんとですねぇ(笑)次の連載でどれくらい距離が縮まってるか、楽しみです。もう、薪さんが躊躇っちゃうならうっかりでもなし崩しでもいいんですよ。うっかり鍋パ、うっかりお泊り、うっかりお花見、そのままなし崩しに同居←どんな流れ…

> それにしても、一升瓶とモツ煮込み!(>▽<) おでんすら怪しいのに(アニメで勧められても薪さんは食べなかった)モツ煮込み!!

えっΣ(・□・;)おでんすらNGだったんですか!?おでんを拒否…それアラフォーメンズとしてどうなんでしょう(^^;;もしかして甘いからですかね?味噌おでんとかならもしかしたら…?味ではなくアイテム的に(特にビジュアルと響き的に)NGなのでしょうか…

> いや、美味しいよ、モツ煮込み。ほら、青木さんて福岡だからモツ鍋好きでしょう? 岡部さんと食べに行ってたよね? 鍋は無理だからせめて煮込みを、と、青木さんの好みに合わせる薪にゃんがカワイイです(^^)

そうなんです。岡部さんに誘われて乗ってましたよね…懐かしいです。
原作で食べてるシーンは本当に少ないですよね。必要ないといえばないんでしょうが…飲んでるところが数箇所くらいですかね?おかげで喜んでいっぱい食ってる、とか言われても嘘ーん、という感じで。あのいっぱい食ってる、怪しいです(笑)

> あれがメロディに載った直後のオフ会はみんなでうどん食いました(笑)

オフ会でうどん!?洒落てますねぇ…楽しそうwやはり稲庭なのでしょうか?私はどうもあのそうめんひやむぎ寄りの細さが許せなくて稲庭食べたことなかったんですが、最近ちょくちょく食すようになりました。もちろん薪さんとお近づきになりたくて(笑)←イタイですね…
薪さんの食に関するキーワードって限られてるから、同じものを味わう、がなかなかできないのがちょっと寂しいところです。よくにゃんたろーさんところでも出てきている私も好きな漫画にはかなり詳しい食事風景が描写されているので密かに再現するのが楽しみでもあるのですが…(⌒-⌒; )まさかタジクが作ってたメニューは再現できませんしね…フレンチのコースとかシャシリクとか(笑)
2016.03.19 Sat 21:58
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Name - しづ  

Title - ほのぼの♪

ほのぼのお花見、いいですねえ。

原作で、薪さんが鍋パーティin青木家→お泊り(もうすっかり確定事項)をしたからには、お花見も次の連載で実現するんじゃないでしょうか? 楽しみ!!
それにしても、一升瓶とモツ煮込み!(>▽<) おでんすら怪しいのに(アニメで勧められても薪さんは食べなかった)モツ煮込み!!
いや、美味しいよ、モツ煮込み。ほら、青木さんて福岡だからモツ鍋好きでしょう? 岡部さんと食べに行ってたよね? 鍋は無理だからせめて煮込みを、と、青木さんの好みに合わせる薪にゃんがカワイイです(^^)


原作で何かを食べている薪さんて、とんと覚えがないんですけど。
青木さんの婚約祝で、「薪さん、喜んでいっぱい食ってるよ」って言ってたけど、食べてるシーンはなかったような。青木さんの回想の、お昼の稲庭うどん以外、なにかありましたっけ? (あれがメロディに載った直後のオフ会はみんなでうどん食いました(笑)
本当にちゃんと食べてるのかなあ、て不安になる。
だから二次では色々食べさせてあげたくなっちゃうんですよね。薪さんを、ふくふくにしてあげたい♪ です。

2016.03.19 Sat 16:59
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Name - eriemama  

Title - Re: ちょ…ちょっと待ってください…おなかいたい……( ≧∇≦)ノ;;;

> すいません、すごいいいお話なのに、開封済みのさきイカのパックとコンビニの豚モツ煮込みのパンチ力がすごすぎて……;;; おっさんや!(笑);;; おいしいけどもっ

ギャップがあるのが好きなんですよ(笑)見かけは青年のままなのに中だけは着実におっさん、というのを期待したい(笑)例えば冬場スラックスの下にステテコはいてたり、ですね(笑)
原作では王子とワインをたしなんでおられましたけど、なんちゅうかそれだとまんまで(⌒-⌒; )
フランスのどこどこ産何年もののナニナニだ青木、おまえにはまだ早いかな?それとこっちは日本じゃあまり見かけないけどイタリア産のチーズで…、とかされても絵的には美しいけどグッとこないんです(笑)ザ・警察官僚を通り越して貴族か!みたいなのはちょっと…(ーー;)そんなんじゃ青木家に嫁にはいけない(・・;)←もうその心算
こんな程度のつまみでウケていては生ぬるいですよw秘密SS界の巨匠様宅の薪さんなんてもっと…(笑)こうじゃないかしら?を裏切られるの好きですね(⌒-⌒; )そういうのの積み重ねでいつも間にか惚れてしまうんです…(何の話やら)。

> いや、薪さんとて容赦しないeriemamaさんが好きですよ(笑)。そのまま切り替えがきかずに残りを半笑いのまま読んでしまった私を許してください……(;;≧∇≦)桜きれ〜

あ、いいですね半笑い(笑)私もそれで書いてましたもん。半笑い。薪にゃんはほぼ半笑いですw

> いつ恋、まさかのー!…私が思っている展開でいいのかしら…?;;; いいのか…?そんなんで…… 久々にすっきりしないドラマ見たかも……;;
> 飛び飛びに見てるので、余計にスッキリしないんですけどね(;; ̄▽ ̄)

でしょでしょ?まさかのー!?ですよね。ラストの方の展開はちょっとええんかいな思いましたが(笑)
…って、こんなん言ってますけど私、実は7話くらいからのにわかファンなんです(^◇^;)だから今回の東北道で見た朝日云々は何のこっちゃわからなかったんですが(弁護士のくだりもさっぱり…;;;;)、その辺は流れ的に推測して楽しんでます(^_^;)それにしても八千草さんもう戻ってこないのかな。また何かジーンとくるセリフ言っていただきたいです。
2016.03.16 Wed 00:05
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Name - eriemama  

Title - Re: やっぱり日本は桜♪

> もうそんな季節なんですね。最近真冬並みに寒いから全然そんな感じしない……。

そうですよ…こちらは今日なんて車乗ってると暑くて冷房軽くかけたくらいでしたが、関東はまだ寒かったりするのでしょうか?

> 桜といえば、去年こちらの記事からSS書いたな~って思い出しました。あれからもう一年だなんて、早すぎる。

早い…ですよねぇ。あんまり時間たつの早い早い言うと余計に年をとるとこの間母に怒られましたが(笑)でも思う。早い!

> 原作の薪さんが青木家に泊まったその夜、薪さんが薪にゃんに変身しても楽しいかも。岡部さん並に薪さんの好みを熟知してる青木とか、妄想広がりますね。

えっ、なんですかそれ(笑)うちの場合幽体離脱になりそうですが面白いです(^◇^;)
本体薪さんはガードが固くてなかなか好みは教えてくれなさそうなので、薪にゃんからゲットした情報をマメにノートにまとめている青木とか…ありそう(笑)リアルにこれじゃ「薪ノート」になっちゃいますが(笑)

> 何気ない日常が最高の幸せって思ってますが、このお話の会話とかのやりとり、好きです。まあ、ヤマネさんの言うとおり老成した夫婦感もありますが(笑)。

ありがとうございます(笑)老成した夫婦…プラス時々色気、くらいがちょうどいいのかもしれません(⌒-⌒; )←書きやすいから
2016.03.15 Tue 22:50
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Name - eriemama  

Title - Re: うっとり…

> しちゃいました。

ええっ!?猫耳ですよ???(笑)
私は先日のBON子さんのタキシード仮面薪さん…タキシードで手チュウの薪さんにウットリしてましたが(^◇^;)
あれ、良かったです…妄想じゃなくリアルにチョコ作るタイプですが、ちゃんと妄想でお返し頂いた気分になれました(笑)で、その流れでところでお兄さんはお元気ですか、と威圧されると…(笑)ですよね?なみたろうさん(笑)

> 日本一桜が似合う男です。

見てきたんですね、日本一を(笑)さすがです。もうこれからは私の妄想の中の薪さんの向こうにきっとBON子さんが見える…(笑)←しかも多分このままではスクール水着の…

> 『あなたに微笑む』でなんか泣けました(私だけ?)だってなんか幸せそうで!
> 青木くんステキ…(珍しい)

ありがとうございます。……と、うちの一行が申しておりました(母より)

> そして、髪に鼻を埋めると薫る『いつもの香り』を吸いこみたいです笑
> いつものって最高じゃないですか!震

そうなんです、最高!です。いつもの香り…いつもの…って何気にのろけているのか、と言うね(笑)
どんなでしょうね。ア◯エールの香りかな???←違うし…

> 薪さんと豚モツ煮込み…グッ・・
> ありがとうございました…(o^^o)

いえいえこちらこそ…ありがとうございますm(__)m←どんなやり取りなんでしょうか…
2016.03.15 Tue 22:38
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Name - eriemama  

Title - Re: お花見(^0^)

> わーい、2222のSS!!おいしくいただきました!

お待たせしてすみませんです…(笑)やっぱりこういう、お約束してからの…、は私にゃあハードル高すぎるようです(^^;;改めて身の程を知りました(-。-;いつもやってる人、スゴイです…。

> 2人でお花見いいですね〜〜。ソメイヨシノはもうちょっと先ですが(でももう週末には咲いちゃうのか!?)河津とかおかめとか、他の桜もまたいいものですね

そうそう、種類によって咲く時期がずれているから、結構見方を変えれば長く楽しめるのかもしれないですよね、桜って。王者ソメイヨシノだけが桜ではない!(笑)

> そしてつまみがチューなのか!?青木!なんと贅沢な!
> 酒が進んじゃうじゃないか!!!(笑)

ゴハンがゴハンがススムくん♪…みたいな感じですね、きっと(笑)
薪さんをつまみ食いしたいw…あ、そっちのつまみじゃないですね(^^;;…いや、どっちも同じか(^^;;

> そしてもう耳がいらないですな!もう普通に「薪さん」でいいのでは!

そうですな!(笑)
いや、私も書きながら思いました…ニャンいらんのでは、って(笑)
生身でゴーしちゃいなよ!ですよ(^◇^;)

> 桜が咲く季節は桜を求めてふらふらしちゃうにゃんたろーです。
> 今年も忙しくなりそう………

そうなんですか?(笑)花見弁当こしらえて、あちこちお花見行脚するにゃんたろーさんを想像……いいですねwww絶対お弁当美味しい!一度でいいから手料理を食べたい!煮しめとか!←そっちか(ーー;)
2016.03.15 Tue 22:25
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Name - eriemama  

Title - Re: 夜桜

> 夜のしっとりゆったりとした静かな時間の流れがとても心地よく感じました。
> 薪さんは青木くんを待ちながら何を思っていたのでしょうか。

ありがとうございます(^ ^)
薪さんの考えることはわかりませんね…しかも今、薪にゃんだから…ああどうして青木はいつまでたっても高級カリカリ置いてくんないのかなぁ(ーー;)とかかもしれませんが(笑)、青木の姿に気づいて動揺しているあたり、バレると気まずい系の考え事だったのかもしれません…w

> こういう、何気ない時間を積み重ねていくということもまた、家族なんでしょう。まあ、老成した夫婦のようですが(笑)

ハイ、すっかり熟年カップルですね(笑)
でももうこのふたり、知り合って長いしいろんな修羅場一緒にかいくぐってきたし、恋人でいるあま〜い期間はごくわずかで、すぐに家族になっちゃいそうな気がするんですよね(^^;;お互いへの厚い信頼と、言わなくてもわかってるような雰囲気といいますか…言葉がなくても、同じ空間にいながらお互い好きなように過ごしていても、いくらでも間がもっちゃいそうな(笑)

> 薪さんが帰って、また明日、夜にこの窓から桜をみたら、桜といっしょに薪さんの姿を思い出して、きゅんとなりますよね。

そうですねw……ってしまった!思い出しキュンキュンは薪さんの十八番なのにっ←そんなこたぁないです

> 桜は他の花もたくさんさある中で、咲く季節やその咲く期間の短さなどもあって、その見る人の想いも一緒に思い出す花のような気がします。だから薪さんもどこかで夜に桜を見たら、この夜のことを思い出したらいいなぁと思います。

そうですね…モツ煮込み美味しかったな、とか…違った(ーー;)
おっしゃるとおり、桜を見る時ってそこに思い出も見ているような気がしますね。そう言えば去年は…とか、あの年はこんな風だったな、とか。だから年を重ねるごとに桜を見る時の感慨も増して、一人でそういうのを噛みしめる時間が欲しくなることもあるんじゃないでしょうかね…。

> 有名庭園は、桜の開花時期は入園無料、夜間入場時間延長を行っていると思います。が、行ったことがないです。

そうなんですかΣ(・□・;)桜の時期、無料なんだ?何と商売っ気のない…(・・;)←すみませんこういう考え方いけませんな(^_^;)

私もあんまり、有名なところは見たことないんです。造幣局とか大阪城とか地元じゃ有名ですが、ちゃんと行ったことなくて(笑)ちょっと遠いけど近畿圏では吉野の桜とか神戸の夙川とか…一度行ってみたいんですよね。人を見に行くようなものかな?って気がしてやめちゃうんですけど…ほら、言い訳するわけじゃないんですけど、馴染んだ場所で見る桜の方が、なんとなく懐かしい人に再会するような温かい気持ちになれていいと思いません?(ごめんなさい同意を求めてしまった…好みですよね(笑))
2016.03.15 Tue 22:10
Edit | Reply |  

Name - ゆけ  

Title - ちょ…ちょっと待ってください…おなかいたい……( ≧∇≦)ノ;;;

すいません、すごいいいお話なのに、開封済みのさきイカのパックとコンビニの豚モツ煮込みのパンチ力がすごすぎて……;;; おっさんや!(笑);;; おいしいけどもっ
いや、薪さんとて容赦しないeriemamaさんが好きですよ(笑)。そのまま切り替えがきかずに残りを半笑いのまま読んでしまった私を許してください……(;;≧∇≦)桜きれ〜

いつ恋、まさかのー!…私が思っている展開でいいのかしら…?;;; いいのか…?そんなんで…… 久々にすっきりしないドラマ見たかも……;;
飛び飛びに見てるので、余計にスッキリしないんですけどね(;; ̄▽ ̄)
いやでもきっとあのドラマは、ハッピーエンドタイプじゃないんですかね??;;
2016.03.15 Tue 21:58
Edit | Reply |  

Name - たきぎ  

Title - やっぱり日本は桜♪

もうそんな季節なんですね。最近真冬並みに寒いから全然そんな感じしない……。
桜といえば、去年こちらの記事からSS書いたな~って思い出しました。あれからもう一年だなんて、早すぎる。

原作の薪さんが青木家に泊まったその夜、薪さんが薪にゃんに変身しても楽しいかも。岡部さん並に薪さんの好みを熟知してる青木とか、妄想広がりますね。

何気ない日常が最高の幸せって思ってますが、このお話の会話とかのやりとり、好きです。まあ、ヤマネさんの言うとおり老成した夫婦感もありますが(笑)。
2016.03.15 Tue 20:43
Edit | Reply |  

Name - BON子  

Title - うっとり…

しちゃいました。
薪さんと桜が綺麗で…(見てきた感じになってますが)
日本一桜が似合う男です。
『あなたに微笑む』でなんか泣けました(私だけ?)だってなんか幸せそうで!
青木くんステキ…(珍しい)

そして、髪に鼻を埋めると薫る『いつもの香り』を吸いこみたいです笑
いつものって最高じゃないですか!震

そしてそして
豚モツ煮込みに
グッ・・・
と来ました笑

薪さんと豚モツ煮込み…グッ・・
ありがとうございました…(o^^o)
2016.03.15 Tue 20:20
Edit | Reply |  

Name - ねこじゃらしにゃんたろー  

Title - お花見(^0^)

わーい、2222のSS!!おいしくいただきました!

2人でお花見いいですね〜〜。ソメイヨシノはもうちょっと先ですが(でももう週末には咲いちゃうのか!?)河津とかおかめとか、他の桜もまたいいものですね……。
そしてつまみがチューなのか!?青木!なんと贅沢な!
酒が進んじゃうじゃないか!!!(笑)

そしてもう耳がいらないですな!もう普通に「薪さん」でいいのでは!
生き霊じゃなくて実体でも!

桜が咲く季節は桜を求めてふらふらしちゃうにゃんたろーです。
今年も忙しくなりそう………
2016.03.15 Tue 16:37
Edit | Reply |  

Name - ヤマネ  

Title - 夜桜

夜のしっとりゆったりとした静かな時間の流れがとても心地よく感じました。
薪さんは青木くんを待ちながら何を思っていたのでしょうか。
さきイカとかモツ煮込みがおっさんぽくて、こちらの薪にゃんだわ、って思いました。
こういう、何気ない時間を積み重ねていくということもまた、家族なんでしょう。まあ、老成した夫婦のようですが(笑)

でも一人飲みでも色っぽいなぁ。そして、不意打ちに弱くて可愛い。
薪さんが帰って、また明日、夜にこの窓から桜をみたら、桜といっしょに薪さんの姿を思い出して、きゅんとなりますよね。
桜は他の花もたくさんさある中で、咲く季節やその咲く期間の短さなどもあって、その見る人の想いも一緒に思い出す花のような気がします。だから薪さんもどこかで夜に桜を見たら、この夜のことを思い出したらいいなぁと思います。

有名庭園は、桜の開花時期は入園無料、夜間入場時間延長を行っていると思います。が、行ったことがないです。真夏に大汗をかいてとか、雪が降りそうとか、桜が終わって良いお天気みたいな、微妙に残念な時しか。まあ良いんです。身近でもそこに思い出と共にあれば。
2016.03.15 Tue 11:53
Edit | Reply |  

Name - eriemama  

Title - Re: つまみにされとる(°▽°)

> 薪にゃんをつまみに日本酒とか!
> 呑みながらもふもふしたりたまにちゅーとか……うおっ…てめ、青木っ!!うらやましいぞそこ代われ。

この時期モフったら花粉がっΣ(゚д゚lll)←もう発想は全部そっちに流れちゃいます(ーー;)

> 桜、もうすぐですね~( ´∀`)この冷え込みが終わったら、そろそろ咲き始めそうです。
> 私は花見は嫌いで、一人で眺めたい派。

そうなんですよ、昨日の開花予想だと大阪はもう来週の週明けくらいからです。早っ(笑)
私もどちらかと言えば家の中から花見できたらなぁ、な人です。ひっそりがいい…でもどこ行ってもだいたい人多いですよね。

> でもこちらで桜の名所と言えば例の有名庭園ですから。また人の少ない時間を狙って行ってみたいな…

いいですねぇその庭園、行きたいんですけど…あと富山の世界一美しいスタバとか見てみたいです、桜の時期に(^ ^)
早く大阪にまで北陸新幹線来ないかなぁ。そちらからは関西より東京方面に人が流れてるっていうし切実な問題だと
思うんですけどねぇ…(^_^;)まぁ今でも、車もあるし若干不便だけど電車で行けるって話なんですが。
2016.03.15 Tue 10:16
Edit | Reply |  

Name - なみたろう  

Title - つまみにされとる(°▽°)

薪にゃんをつまみに日本酒とか!
呑みながらもふもふしたりたまにちゅーとか……うおっ…てめ、青木っ!!うらやましいぞそこ代われ。

桜、もうすぐですね~( ´∀`)この冷え込みが終わったら、そろそろ咲き始めそうです。
私は花見は嫌いで、一人で眺めたい派。
(単に一緒に見る人がいない)
でもこちらで桜の名所と言えば例の有名庭園ですから。また人の少ない時間を狙って行ってみたいな…
2016.03.15 Tue 09:40
Edit | Reply |  

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