GARDEN CITY LIFE~annex~

お越しいただきありがとうございます。当ブログは清水玲子先生の『秘密』のレビュー(時にネタバレ)と二次創作(こちらは一部BL要素含)のざっくり二部構成になっております。記事は単純に日付順に表示されておりますので、お読み頂く際はサイドバーや記事一覧などでカテゴリーをご確認またはセレクト頂けますと安心、安全です<(_ _*)>

メロディ2016年6月号『秘密 THE TOP SECRET season0-特別編-』レビュー② 

ネタバレ続きです。メロディ読後の方、もしくはネタバレ求む!な方のみお付き合いくださいませ。





【ケースその③ 薪所長唯一の苦手キャラ(笑)法医学第一研究室監察医 三好雪子改め黒田雪子〈苦手要素〉①高身長女子(167センチ)②妊婦(6カ月)③鈴木の元カノ】


薪さんの取り巻き男子が使えなかったので、満を持して(?)登場です、雪子さん…(^^;;
「私がいってあげましょうか?」
妊婦でも爪のお手入れは欠かさず、ソファにふんぞり返る(笑)雪子さん…胸元のきわどい服に白衣…こんな監察医いないよ(笑)っていうかここもどこ!?しかも胸にはこれを見よとばかりのマタニティーマーク(^^;;センセー、遊んでますね?(^◇^;)
「ホホホントですかァ…っーーっ」
今回は妊婦さん相手だから?それともただ苦手なだけでしょうか(笑)?山城さんは不在で波多野ちゃん単品っぽい。生雪子になぜかいたく感激している波多野ちゃんですが、どうやら雪子さんは波多野ちゃん憧れのキャリア女子な模様(^^;;なるほどね…でも、キャリア女子にはもっとそれっぽい人(?)もいるし…ココを目指す必要はあえてないのではないかしらとおばさんは思います(-。-;あなたはそのままでいて?
「いーわよー」
雪子さんによれば上記プロフィールの苦手要素項目は全部「剛君にないものだから」効くけど「やっぱ③が一番効くわね」だそう(^_^;)←そういうこと言うから敵が増えるんだよあなた(もういっそ清々しいけどー…)。みんなわかってるよ;;;;
「実は最近育児系やマタニティものばっかりの情報であまりに健康的でつまらなくて……(←これもわかるけどー…)、やっぱそろそろ見たいわよね剛君の涙!!」
「え」
ノリノリでやる気を見せるものの、動機が若干マニアック過ぎです、雪子さん(笑)固まる波多野ちゃん。絶対今こいつもか!って思ってるよね(^^;;←薪さんの取り巻きって男も女も一体…
「ねぇねぇあなた知ってた?つよし君がダメージ受けるとサ、まず額に青セン(←別名薪線)入るじゃない?さらにダメージうけるとこう…手が細かく震え出すの!!」
さすがよく見ていらっしゃる(笑)←薪さんの観察においては年季が入っている雪子さん
「普段あの人を見下しまくっている男が絶望的に打ちのめされている様がもうたまんないわけ!」←雪子さんはきっと肉食S系女子(笑)
……いや、わかりますけどちょっと…追い詰められたり打ちのめされたり苦悩している薪さんは美しさに磨きがかかって見えますけれども!(笑)それで、結局雪子さんて薪さんを屈服させたいんだろうか(^^;;そういう愛だったの?(笑)
「あっでも気をつけなさいよいきなりダメージ与えすぎてもあの子瞬殺で気絶しちゃうからダメ!まぁそれも見世物としては面白いけどやっぱりこうジワジワと」
先生、とさすがに止めに入る波多野ちゃん。あの子とか瞬殺とか見世物とか(^^;;怖いものなしですね雪子さん…(笑)妊婦だから薪さんのリモコン攻撃もしばらくはあるまいって安心してますか?(笑)
「先生、先生ちょっと違います。かなり違います。私達別に所長を泣かしたいとか痛めつけたいとかじゃ」(波)
残念、雪子さん、却下。

ーーというわけで、結局。
「すみません!事件のデータ消してしまいました!」
2人してストレートに謝ることになった波多野ちゃんと山城さん…(青木もだったけど何でみんな背後から行くの…?)。
そう、それが一番いいよ。話せばわかる。わかってくれる…よね?薪さん…(稀に優しいもんね…今、稀ですか?)。
え?って感じで振り向く薪さん。…でももう知ってるよね?あなた(・・;)
デスクに肘をつき、しばし黙ったまま2人を見つめる薪さんですが。カチ、とその手がいつもの(?)ペンをノックします。これはスイッチですか?
「つまり」
まだ所長は口火を切ったばかりですが、ビクッとしてその反応を上目遣いに窺う2人…。はじまった…はじまりましたよ〜Σ(゚д゚lll)薪さんっ、お手柔らかに…っ、悪気があってのことじゃあないの!…いや、何も知りませんけどね(・・;)、どうかこんな小芝居うってる暇があったらさっさと作り直せとか言わないであげて…?
「『第九』の捜査員総出で一週間かけてようやくまとめた事件ファイルデータをバックアップを取っておかなかったという君達の」
君達!
「耳を疑うような初歩的な信じがたい」
耳を疑う!(疑っちゃダメ!)初歩的で信じがたい!(信じてあげて!)
「そりゃもう罵倒の台詞だけで君達が隠れる程の凡ミスのおかげで」
事実ふきだしに顔が隠れちゃう波多山コンビ…こんな手段でまでお仕置きを…さすがです所長…コ◯先生もびっくりなふきだし頭になっちゃってます(^^;;う、うわあっ、斬新!(拍手)
カチカチとペンをいじりながら絶好調に滑らかなイヤミの嵐。それを受けてついに立っていられなくなりふらりとよろめいちゃった波多野ちゃんの腕を、相棒(?)の山城さんが掴んで支えてやっております…頑張って波多野ちゃん!
「また一からやり直しってことか…?」
さようでございます所長…。
もうダメ、とよろめくだけではすまず倒れそうになる波多野ちゃんを支え、まだまだこれからだぞ!!倒れんな!!と叱咤する案外気丈な男山城さん…。
「そうか、じゃあ…」
顔の前で組んだ手越しに2人をじっと見つめる薪さんから、ついにトドメが…?
しかし。
おそらく覚悟を決めて頭を下げたであろう2人に薪さんが発したのは、さらなるトドメの一撃ではなくーー
「よかった」
え?何が…?(・・;)←目が点
どうしたの薪さん…?と思ったそのひと言ですが、どうやらそれは薪さんからのひと言と言うより、薪さんにとっての懐かしの台詞だったようです。それではそういう背景を心に留めてしかとお聞きください。薪さんに降臨した(?)その人の、普通面と向かっては言えそうにない歯の浮きそうなこの台詞…。
「『よかった。またおまえと一緒に捜査出来るんだ』」
さぁ!さぁさぁ!この甘〜い台詞が誰のものか、もう皆さんお分かりですよね???(⌒-⌒; )←ウザい
そう、薪さんをおまえ、と呼ぶあの人です!(「滝沢!」「桜木さん?」とお答えになられた方残念です違います。コワイです)
「……?;;;;」
意味不明で逆に怖さを感じたのか(笑)、恐る恐る顔を上げる2人に、昔、と薪さんが続けます。そうそう説明して?(笑)これじゃ全くわからないから(^_^;)
「昔、同じように上から捜査のやり直しを命じられた時にそう言った男がいる」
ハンカチ噛み締め号泣…王子ィ…っ←早いよっ(-。-;

「そうか。そうかやり直しかーーでもじゃあまたおまえと一緒に捜査する時間が出来たって事だな。よかった」
デスクに突っ伏して落ちている(!)薪さんの傍に腰掛け、愛おしそうに目を細めてその可愛らしすぎると有名な後頭部を見下ろす涼しげな瞳の持ち主…!
キャー!!出ましたよ克洋ー!!(すみません、王子には目がないもので…でもこのカット最高ですT_T)
「薪」
王子、流し目で微笑…っ!!
すみません、私だからそう見えるだけかもしれないんで確認していいでしょうか?最近、ちょっと王子イケメン度上がりすぎじゃありません…?いや、そりゃあ綺麗どころではあったけれど、3割り増しくらいで登場するたび美形っぷりが上がってるっていうか先生気合入ってるって言うかもうっ…!←…なに?(恋の深み?)
とにかく王子がかっこよすぎます。このページ非常にクラックラしました(波多野ちゃん並みによろめきます…)。でまた、その王子をちょろっとだけ顔上げて腕の隙間から仰ぐ薪さんが激カワ……。何この、ちょっとグスンとしちゃってる感じ!あのパーフェクトヒューマン(笑)薪さんがちょこっとだけど凹んでいる…!?(捜査やり直し!って言われたくらいで!?(;゚Д゚)←そんなメンタル弱かったっけ…;;;;?)
この薪さんの上目遣い…いつもはきりっと室長キメててひとりでできるもん!だけどこんな僕だって凹んじゃう時はあるんだ人が言うほど完璧なんかじゃないんだもんっ(;_;)こんなとこ見せられるのは鈴木、おまえだけなんだからな!グスン…みたいな感じですか?(※ここまで薪さんあざとくないです女子ならぶりっ子!と言われかねない…)
そしてそれを、わかってるよ薪、おまえのそういう弱いとこ、ちゃんと知ってるし好きだよ。仕方ないなぁ、やっぱおまえは俺が守ってやらなきゃダメなんだよな…わかってるけど!みたいな感じで見守るどこまでも甘い鈴木さん…(※ハイ妄想です)
あぁもう、ここが第九だとか2人とも三十路であるとか全部忘れそうです…(目を覚ませ)。
「そーいう台詞は雪子さんとか女の子に言え…」
またまたー、実際雪子さんに言ってるの聞いちゃったら拳握りしめて蒼白でフルフルしちゃうくせに~(*´з`)
…失礼しました。僕は家に帰ってフロに入りたい、帰って家のベッドで寝たい、とぼやく薪さん…そういうキャラでしたっけ…?(-_-;)
「シャワーならここにもあるじゃないか」
一緒に浴びにく?
「違う、もう仕事したくない」
駄々っ子ですか…?
「もう一分一秒たりともモニターを見たくない。早く家に帰って死ぬまで寝ていたい」
おうち男子薪剛…。
仮眠室の硬いソファじゃなくてフワフワの羽毛フトンで…と贅沢薪にゃん薪さん…。あなた超箱入りお坊ちゃまだものね…。
「薪」
そんな薪さんを鈴木さんが優しく見つめますが、その表情はちょっと物憂げ。
「このあいだ仙台の『第九』建設予定地見ただろ?」
ユキコと3人で、と鈴木さんが続けますが…。
「何も聞こえないもうねたい」
薪さん、あなたが聞きたくないのはユキコって名前なのでは…(;・∀・)
「あそこが完成したら俺とおまえは別々になる」
鈴木さんの口から告げられた遠くない未来に、突っ伏して話を聞いていた薪さんもさすがに顔を上げます。
きっとそんなことは薪さんにだってわかっていたことだろうけれど…2人ともあえてその話題に触れたことは今までなかったのかもしれませんね。
「俺とおまえは同期で2人共キャリアだ。いずれ離される。別々の管区に分けられる。いつまでもこんな風に一緒に捜査はできない」
デスクに肘をつき、その手で頭を支えるようにして隣に腰かけている鈴木さんを見上げるバンビアイズ薪さん…。黙ったまま、鈴木さんの話を聞いています。
「ずっと、今までずっと同じところを目指してあたりまえのように毎日顔を合わせて一緒に仕事ができているが、こんなのは今だけ。こんな時間は今だけなんだ、薪」
ひょっとすると。新しく配属された捜査員たちが一人前になるまでは、って感じで第九解体を話題には出さなかったものの、おそらく常に念頭に置いて新生第九、各管区の室長候補として部下を育て上げなければ、と思って仕事を続けていたであろう鈴木さん亡き後の薪さんも、こういう心持だったのかもしれませんね。第九ファミリーにあって、その先頭で、みんなで同じ方を向いて、ひとつのモニターを見つめるように仕事をして――青木なんかはそんな風に見ていたけれど、それこそ同じ場所で毎日顔を合わせていながら、その目が見据えているものはいつも、薪さんだけが少しだけ先を行っていて。今までの時間はかけがえのない唯一無二だったのだ、とあの飲み会で気づいた青木だけど、薪さんはずっとそういう思いであんたや岡部さんたちを見ていたのかもしれないよ…?(;_;)一瞬一瞬を切り取って胸に刻むように過ごしていたのかも…(そして青木、あんたの色んな顔を見逃さないようにジーッと影から見つめていたのかもよ…、この人)。
…語り終えてそっと微笑むと、薪さんと目を合わせ見つめ合う鈴木さん。時間が止まったような沈黙…。
やがて、鈴木さんの片手が「薪」という呼びかけと共に動きかけますが――
「仙台なんて新幹線に乗ればすぐだ」
薪さーん!!今大事なとこー!!台詞被せちゃダメー(@ ̄□ ̄@;)!!
ハッと動きを止めちゃう鈴木さん…王子の十八番、お触りが出るのかと思いきや自らそれをやめさせちゃった薪さん…なぜ;;;;(わかったよね今)
「そんな深刻になんなくても会おうと思えば今時いつでも会える」
なんてことはない、という風に軽い口調でそう言うと、薪さんがガタッと席を立ちます。
「だろ?」
…またまた強がっちゃって…ほんとはそんな風に自分に言い聞かせて淋しくない淋しくないもんしてるんでしょ?(いや、それはどうだか)
ニコイチで来た今までの関係が直に終わりを迎える、という現実をそれほど深刻には受け止めていなかった様子の薪さんに一瞬驚いた風ではありましたが、鈴木さんも言われてみれば、だったのかやっぱり長い付き合い、こりゃ無理してるな、とわかっちゃったんでしょうか、フッと笑って「だな」と応じます。
「悪いマジ倒れそう。ちょっと横になってくる。じゃ」
随分と若者言葉でフランクな薪さん…これは強がってる証じゃないのか?(笑)早く退散しなきゃ泣いちゃいそうなんじゃないの?(笑)
「ああ、おやすみ」
「おやすみ」
鈴木さんに見送られ部屋を出た薪さん…ドアを閉めてから伏せられた目はやっぱりほら…辛いんじゃん(;_;)

――2059年7月。この会話のひと月後に鈴木は死んだ

…しばらく泣いてていいですか…?(T_T)←もう泣いてるし
いや、もう…別れを予感してただでさえ辛かった時期に、その別れを自分たちで早めちゃった薪さんと鈴木さん…どうして…、と言いたくなります。切なすぎて。

そんなかつての親友とのやりとりを思い出していた薪さんの脳裏には、続けて鈴木さん亡き後の第九での日々が思い返されていました。
――オレは
――オレはずっと…!
――薪さんの下でこのメンバーでずっと一緒に捜査していくんだと
そう言って号泣できた青木。
いつかこんなかけがえのない時間は終わりを迎える。どんなに同じところを目指して頑張ってきた、強い絆で結ばれた相手でも、ずっとそのままではいられない。どこかで分かれて続いていく道を進んでいかなくてはいけない。それに気づいていた鈴木さん。同じようにそれを知っていた薪さん。そんな終わりは、向こうからやってくる予定なのかもしれない。もしかすると自分たちで呼び寄せてしまう未来なのかもしれない。
薪さんも泣くことができたらよかったのかもしれないですね…青木みたいに、辛い、離れたくない、おまえさえいてくれたらって…素直に鈴木さんの前で泣けていたら。
(いずれ)
(いずれ)
(いずれ総てが思い出になる)
(過去のものになる)
何もかもが総て思い出になり50年もすれば「思いで」を「思い出す人」すらもいなくなる。100年の後には今生きている人総てが「過去」の物になる。
(「鈴木」も「僕」も青木も岡部も僕のキオクも、涙も、笑顔も)
(あの時の鈴木も)
何もかも消えて無くなる。
だから。
所長、という波多野ちゃんたちの声に、ふっと薪さんが顔を上げます。
「……」
「あ、あの…」
きっと彼女たちにはわからないんだろうけれど、所長、そんなに怖いだけの人じゃあないです…。すごくわかりにくいけれど(^^;)
カタ、とペンを置くと、薪さんは自らモニターに向かいます。
「貸せ。3人でやった方が早い」
パッと表情を明るくする波多野ちゃんと山城さん…良かったですねー。
「おいおまえら夜食の差し入れ…神戸牛弁当だぞー」
…岡部母さん…(母さん気質が抜けない岡部さん(笑)あなたも室長でしょ?薪さんにはあんなに言いながら何買い出し行ってるの;;;;)
「え…アレ…?アレ薪さん?…!?」
モニターに向かっている薪さんを見つけ、完全に自分もいつまでも旧第九時代の性分が抜けないという点では同類であることを棚に上げ表情が変わる岡部さん。
「え?あんた何やってんスか?あんた!」
…あなたもね(-_-;)
胃弱ゆえ神戸牛と聞いただけで青ざめる薪さんが可愛いです(笑)。
「あのですね薪さん!!アンタ所長なんですから指示だけ出してたらいいって何ベン言わせたら…っ!」
「うるさいうるさい、おまえも手伝え」
――だから
――だからこそ、今


(終わり)

とりあえずレビューはこれで終わりです。感想はまた改めてちょろっとだけ書かせていただきたいと思います。
お付き合い、ありがとうございました。PTA行ってきます!



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Comment

Name - eriemama  

Title - Re: タイトルなし

こんばんは(^^)

> メロディ、隔月刊だったのですね…。

そうなんです(笑)まだ季刊じゃないだけマシですが2ヶ月って長いですよね?でもあと1ヶ月だし、もうすぐ、くらいの心持ちが正解なんじゃないかと思いますよ〜。でないと待ちきれなくてしんどい(^^;;
今でこそワイワイできるブログ仲間の皆さんや秘密を語れる友人もいるのでなんやかんやであっという間ですが、ブログ開設直後はぽつんと一人盛り上がっていたような状態で、本当に2ヶ月長くて(笑)一日千秋でした…。

> 10月号はゲットできたので嬉しかったですが
> 恥ずかしい…。

いやいや、普通思いますよ、毎月出てるって。私も最初調べた時衝撃でしたもん、え?隔月ぅ!?って(^^;;でも今は納得です。長いように感じるこの時間があのクオリティを生んでいるのでしょうし。

> はしゃいでしまってすみませんでした。

いいえ〜、どうぞお気になさらず。私も勘違いしょっちゅうですし、ハマりたてではしゃがないなんてもったいないです。どんどんあちこちではしゃぐべきです!←どんなススメ;;;;
映画化で秘密ブログさん増えていますし、次のメロディまでの1ヶ月、あちこち廻られてみるといいと思いますよ。きっと二重三重にハマれると思います(笑)
2016.09.26 Mon 22:03
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Name - 秘密好き  

Title - 

昨日コメントさせて頂いた者です。

すみません。

メロディ、隔月刊だったのですね…。
普通に月刊だと思い込んでました。

10月号はゲットできたので嬉しかったですが
恥ずかしい…。

はしゃいでしまってすみませんでした。

レビュー楽しみにしています。
2016.09.26 Mon 19:47
Edit | Reply |  

Name - eriemama  

Title - 拍手鍵コメA様

清水先生はコメディとシリアスのさじ加減が本当にお上手で、短編なのにものすごくいろんな秘密の魅力ともいえる要素がぎゅっと詰まっているところが今回は秀逸でした。最初はこのまま笑って終わるのかな?と思ったのですが、そこはクロスケ同様胸が痛むほど切ない薪さんの一面も新たに見せてくださって…王子っぷりの上がった鈴木さんも見られましたし、先生には感謝ですw

ちょっと甘ったれてヘタレな部分も鈴木さんには見せちゃう薪さんでしたが、今やあんなに仕事人間な薪さんから飛び出した仕事なんてヤダ的発言は私も衝撃でした(笑)その意外性にまたやられちゃってるんですけどね(笑)鈴木さんとの思い出に出てくる薪さんはほんと可愛いです。これは手をかけて甘やかしたくもなります(^^;;

鈴木さんからのいつかは離れちゃうから一緒にいられる今をもっと大切にしたい、というような(これって受け取りようによっちゃ離れたくない、傍にいたい、というような思いの溢れた愛の告白のような…)アプローチ(笑)、わざとっぽいですが受け流しちゃった薪さん…青木の家族になりたいです、あなたが好きです(⌒-⌒; )は受け流さずはぐらかしもせず、受け止めてちゃんと素直な気持ちを伝えて欲しいです。同じことを繰り返さず、変わって欲しい。そのためにも青木にはいい子でいないでもっとトライしていって欲しいですね…(^^)
2016.05.17 Tue 16:01
Edit | Reply |  

Name - eriemama  

Title - Re: 終わらない鈴薪祭……

> 今回、鈴木さんすごかったですね~。

鈴木旋風ですよ鈴木旋風(笑)春の嵐?

> 鈴木さんがいた頃の第九を見たいというファンレターがたくさん来たんでしょうかね? わたし、出したことないですが。

私もです。でもこのところ小出しでピヨ薪さんと王子がキワキワなのを演じてくれていたのできっと
そういう声も多かったのではないですかね…。それに答えてくれたのか、単に元々の先生の戦略なのか(笑)
どっちにしてもありがたい飴回でしたw

> 春の鈴薪祭りがようやく落ち着いたと思ったら、公式がどんどんネタを投入してきますよ。どうしましょう(笑)。

ネタ(笑)いや、でもそう見えますよね(笑)
どうします?落ち着く暇がないですよね…w

> でも幸せな鈴薪を見るたび、待ち受ける未来を思って切なくなるという矛盾が……でも見たい。

その矛盾が魅力ですよねぇ…青木もそろそろデレてないで次号あたりでスリーピングしないと
女子のときめきが鈴木さんに持ってかれてるぞ(^^;;
2016.04.29 Fri 11:24
Edit | Reply |  

Name - eriemama  

Title - Re: まぜて下さーい!

> 読みました!ついにメロディデビューです!(≧∇≦)

おめでとうございます〜!ドンドンドンパフパフパフ!(紙吹雪)

> 特に薪さんの顔面崩壊してるの見た時は、ついに清水先生…やってくれおった…とビビりながらも大喜びでした(笑)

あのコマですね(笑)ああいうの大好きですwちょっと丸っこくなった青木も可愛らしかったですね(大男だということを忘れます)

> で、結局青木がアホで鈴薪が甘い…

アハハ(^◇^;)でも薪さん青木イケメン枠に入れていてあげて?してたしあのアホさが薪さんの今の無二なんですよ!

> おっしゃる通り、鈴木さん、どんどんかっこ良くなってますよね!薪さんも正にバンビアイズだし。泣き言も言っちゃうし。
> こっちが恥ずかしい…照

BON子さんの頰染を奪う鈴薪愛の劇場2016春、最高でした…。

> で、もう青木が心配でなりません。このままでは、舞ちゃんの素敵な叔父さんで終わってしまう…Σ(゚д゚lll)

素敵な叔父さん…(笑)薪さんとの距離もっと縮めて若々しさを取り戻して欲しいですね…まだ二十代なんだから(笑)
大丈夫ですよ、きっとやっちゃんが何とかしてくれます…きっと…いや、多分…そのうち(^^;;
2016.04.29 Fri 11:18
Edit | Reply |  

Name - eriemama  

Title - Re: 王子やばい!

> 本当にどんどんイケメン度があがって………
> ハードル高すぎる!

そうなんですよねぇ…あの流し目。鈴木さん、薪さんと違って手が届くアイドルだと
思っていたのに(笑)

> そしてえりちゃんの一緒に浴びに行く?とかのツッコミがおかし………!

いや、やってますよきっと!今回はなかっただけで!
「薪、シャワー浴びてくるけど一緒に入って洗いっこする?」
「……そういうことは雪子さんとか女の子に言ってくれ////」
ホラ……やってないか(笑)

> そして雪子さんも「今日の雪薪」のようだと思いました……!

そうですよね(笑)にゃんたろーさんと先生のセンス、ほんと近いと思う!コラボかと思うほどの
展開でしたよねぇ。もう嬉しいーっw

> でもね、今回はちょっといいとこなしでしたが、青木くんのこともね、薪さん……
> 考えてあげてね………
> 今!だから!

それは私も!同感です!今でしょ!?(古…)
2016.04.29 Fri 11:10
Edit | Reply |  

Name - eriemama  

Title - Re: ひゃっは~~~~!(/////∀//)/

ゆけさん、ヒャッハー!←挨拶?

> やばーーい!//// ナニコレ~

…珍百景?(違う)
ヤバイですよね、先生が鈴薪に本気になる(?)とこうなるのか…みたいな(笑)
プラトニック友情の域を飛び越えて熱いあの掛け合い…なんなんでしょう。仮眠室ラブ…(^^;;

> もう非常階段の壁をゴンゴン叩きながら降りましたけども(笑)←人目につかないように。

アハハ(^◇^;)私もレヴューあげてすぐ学校だったんでニヤけ顏がおさまらず変にご機嫌な人でしたw

> 「そういう台詞は雪子さんとか女の子に言え…」!!!!
> すごいラブラブなくせに男同士のツレ感を維持してるところがっ……!
> …………大好物です。(チーン)

そうそう(笑)明らかに嬉しいのにあえて迷惑っぽく振る舞う薪さんがカワゆうて(笑)
ツレ感キープが逆に色気をアップさせているおふたりさん…ここ、仮眠室だよッ!?(^^;;

> 「だな」
> なにこの分かり合ってる感っ!////
> もだえ死ぬ~~~~っ))) そして泣く~~~~~~!

泣いたり笑えたり贅沢なお話でしたね〜!分かり合ってるのに気づいてるよは出せない、この切なさ!
一緒に悶えさせてください〜(笑)
2016.04.29 Fri 10:54
Edit | Reply |  

Name - eriemama  

Title - Re: 読んだよ~っ

> お待たせえりちゃん!まぜて下さいっ(*≧∀≦*)

いらっしゃいませ〜(笑)っていうかお返事が遅遅に…すみませんお祭り中なのに熱出てきた(^^;;

> どれも面白いんですけどね、青木の「デレッ」と、なんか雪子さんあそこまで弾けてくれると一周まわって好きかも(笑)

雪子さん、小気味良いですよね、あそこまで行くと(^◇^;)あの仮眠室みたいな雰囲気が日常なの知ってて
王子と付き合ってたなら雪子さん…なんで?と思っちゃいます;;;;人生無駄にしてる気が(笑)
青木も今回に限らずあのデレデレで家族です、とかいいですもう、とかまた言ったらほんとどうしてくれよう…と
思いますね(笑)

> そしてこの。公式鈴薪祭り。
> ほんとにおっしゃる通り王子の王子度がどんどん…薪さん軽くピヨってるし!

王子のイケメン度と薪さんのピヨっぷりは明らかに上がってます!相乗効果!?w

> ドア開ける前の、薪さん得意の去り際の辛い顔。
> 見送る王子も~( ;∀;)

にゃんたろーさんだっけ?おっしゃってたおやすみとおやすみの間の「間」とかお互いの顔が見えなくなった途端に
見せる切ない表情とか悶えましたよ…なんなのもう、まっくろ?雪子さん2人のカモフラ?(笑)で、これももうあと
1ヶ月とか…?辛すぎるーっT_T

> 私今日は手抜きの絵をさらっと描いただけなんですけど、あの鈴薪シーンをぜひ真面目に描きたいと思っています。いや真面目では、ないか(°▽°)

ああっ、そんななみたろうさんの淡いタッチであのシーンやられたらもう涙が止まりませんよっ…>_<…
って、え?真面目じゃないの???(笑)ということは…アレですか???

> じゃ、祭り続行で(笑)

もう祭りじゃなくてレギュラーになっちゃいそうですが(^^;;ただ私、あまりに今回鈴薪が熱くて青木が
あの扱い、さすがに青木が不憫になってきております(笑)今彼ポジションのはずなのに…青薪も盛り上げときましょう、うん。
2016.04.29 Fri 10:41
Edit | Reply |  

Name - たきぎ  

Title - 終わらない鈴薪祭……

今回、鈴木さんすごかったですね~。
鈴木さんがいた頃の第九を見たいというファンレターがたくさん来たんでしょうかね? わたし、出したことないですが。

春の鈴薪祭りがようやく落ち着いたと思ったら、公式がどんどんネタを投入してきますよ。どうしましょう(笑)。

次回からの新連載も鈴木さん登場しそうな勢いじゃないですか、これ。
本編のときはそんなに深い設定を考えていなかった鈴木さんが、きっと先生の中でどんどんイメージが膨らんで、今一番描きたくてたまらないんじゃないかくらいに思えてきます。

でも幸せな鈴薪を見るたび、待ち受ける未来を思って切なくなるという矛盾が……でも見たい。

2016.04.29 Fri 00:20
Edit | Reply |  

Name - BON子  

Title - まぜて下さーい!

読みました!ついにメロディデビューです!(≧∇≦)
最高に面白かったですー!
特に薪さんの顔面崩壊してるの見た時は、ついに清水先生…やってくれおった…とビビりながらも大喜びでした(笑)

で、結局青木がアホで鈴薪が甘い…

これは本格的に鈴薪ですね!
2人の描かれ方が濃厚過ぎて…
おっしゃる通り、鈴木さん、どんどんかっこ良くなってますよね!薪さんも正にバンビアイズだし。泣き言も言っちゃうし。
こっちが恥ずかしい…照

で、もう青木が心配でなりません。このままでは、舞ちゃんの素敵な叔父さんで終わってしまう…Σ(゚д゚lll)
2016.04.28 Thu 21:03
Edit | Reply |  

Name - ねこじゃらしにゃんたろー  

Title - 王子やばい!

も〜王子やばいっす!!

本当にどんどんイケメン度があがって………
ハードル高すぎる!

そしてえりちゃんの一緒に浴びに行く?とかのツッコミがおかし………!

いやいや、ほんと公式鈴薪まつり、最高です。


そして雪子さんも「今日の雪薪」のようだと思いました……!

でもね、今回はちょっといいとこなしでしたが、青木くんのこともね、薪さん……
考えてあげてね………

今!だから!
2016.04.28 Thu 20:52
Edit | Reply |  

Name - ゆけ  

Title - ひゃっは~~~~!(/////∀//)/

薪さんが!鈴木が! 鈴木が、鈴木が、薪さんが!!!

やばーーい!//// ナニコレ~

もう非常階段の壁をゴンゴン叩きながら降りましたけども(笑)←人目につかないように。

あ~~っもうなんて言うんでしょう!!
「そういう台詞は雪子さんとか女の子に言え…」!!!!
すごいラブラブなくせに男同士のツレ感を維持してるところがっ……!
…………大好物です。(チーン)

ジェネシスからずいぶん人間らしくなって……(ノД`)・゜・。愚痴を言えるまでになったというのに、1ヶ月後には……………。
また閉じこもってしまうではないかーーーー!!!

「だな」
なにこの分かり合ってる感っ!////
もだえ死ぬ~~~~っ))) そして泣く~~~~~~!
2016.04.28 Thu 16:51
Edit | Reply |  

Name - なみたろう  

Title - 読んだよ~っ

お待たせえりちゃん!まぜて下さいっ(*≧∀≦*)

や~もう~~良かったですね!
青木のバカっぷりとか今日の岡薪とかドS妊婦とか!!
どれも面白いんですけどね、青木の「デレッ」と、なんか雪子さんあそこまで弾けてくれると一周まわって好きかも(笑)剛くんにないものってあなたやっぱり張り合ってる…いや負けてるけどこれだけは、ってところがまた痛いところ突いてるし!薪さんが鈴木さんと青木を愛してるって前提でしゃべってるとしか思えませんが。

そしてこの。公式鈴薪祭り。
ほんとにおっしゃる通り王子の王子度がどんどん…薪さん軽くピヨってるし!
その王子とバンビちゃんのやり取りを遮って背中向けてチャラいこと言って、私も薪さんたまらんかったんだと思いました~( ;∀;)
ドア開ける前の、薪さん得意の去り際の辛い顔。
見送る王子も~( ;∀;)
で、「7月」の言葉にドキーンとしたらやっぱり……泣きそう。ううっ。

私今日は手抜きの絵をさらっと描いただけなんですけど、あの鈴薪シーンをぜひ真面目に描きたいと思っています。いや真面目では、ないか(°▽°)
じゃ、祭り続行で(笑)

2016.04.28 Thu 15:41
Edit | Reply |  

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