『世界から猫が消えたなら』感想とお知らせ、お礼など

最初はちょこっと、これはシュールコメディなのか…?という気もしたのですが、全く違いました。めっちゃ泣きました。そしてやはり私、小林武史さんの音楽の世界が大好きです^ ^(以下、多少ネタバレも含みます)



現実にもし明日までしか生きられない、となったなら。映画の中で佐藤健くんが絶叫しながら病院を駆けだして人目もはばからず慟哭していたようになるかはともかく…(←これもまぁ…アレなんですけどね;;)、きっとものすごい混乱と恐怖と悲しみで動転して、もう限りなく自分のことだけでいっぱいいっぱいになると思うんです。明日の仕事どうしようとか期限切れ間近のポイントが気になるとかいう些末なことばかり頭に浮かんでくる、なんていうのも、見方を変えれば今の自分にとってごく身近なことだけを気にしている状態なわけで。多くの場合、唐突に終わりが予告されれば、どんなにくだらないことでも生への執着でいっぱいいっぱいになるのではないでしょうか。

私が死んだら誰が泣いてくれるだろう?
そんな問いが生まれてくるのは、きっともうちょっと後、自分に降りかかっている事実を俯瞰できるようになってからかな、という気がするのですが、同じことを考える人は多いと思います。すぐに浮かぶ顔がある人も、誰も思い浮かばないという人もいるかもしれません。そして、泣いてくれる誰かがいたとしても、その誰かもいずれいなくなるのでしょう。そうすれば、自分が生きていた意味は、世界のどこに残っていくのか。そもそも最初から、意味なんてあったと言えるのか。その問いに虚しさを感じるのは、実は答えがわかっているからなのかもしれません。

命が皆等価であるように、その終わりである死の持つ意味も等価。それは誰の命も重いのだとかいうことではなく、誰の死も同じように誰かにとっては世界の終焉のような悲劇であり、他の誰かにとっては息をする間にどこかで過ぎていく一瞬の出来事でしかなく、気付かれもしなければ何の影響も与えるものではない、そういうことなのだと思います。
自分の存在が消えてしまう――そのことはおそらく、世界から猫が消えてしまうことほどの変化すら生まないのでしょう。生きてきた意味も、愛してくれた人が誰もいなくなれば失われてしまう。でも、人が生きているということは、毎日終わりがバラバラでわからないカウントダウンを続けているということでもあります。「僕」が一日の延命と引き換えにした映画や時間のように、本当は命を持たないものの方が永遠で、命のあるものは永遠じゃないなんて、なんて皮肉なんだろうな、と思います。けれど、だからこそ生きているということは尊く毎日はかけがえのないものなのではないでしょうか。 それに気づかずに明日を繰り返し迎えられることを、幸せと言うような気がします。

様々なものを代償に命を延ばした「僕」は、昔の恋人に「出会えてよかった」と言ってもらえたり、親友から「おまえがいるから世界は捨てたもんじゃない」と言ってもらえたりしたことで、そんな風に自分が大切に思われて愛されているのだということに、自分がいなくなった世界で自分のために涙を流してくれるだろう人が確かに存在することに気づいていきます。それは、自分が生まれた時から別れの時まで何よりも息子を優先してくれていた母、そして疎遠になってしまった父も――やがて「僕」は自分中心の世界ではなく、世界があって存在してきた自分の「生」を見つめ、最後の一日を迎えることになります。

電話が消えて映画が消えて時計が消えて大切な人とのつながりが次々に失われていくこと。それは「僕」にとってとても辛い、自身の「生」と引き換えであったとしても辛いことでした。でも、「僕」が消えても「僕」の大切な人たちと築いてきた関係性や通いあった気持ちはその人たちがいる限り消えることはない。それが永遠でないとわかっていても、その時「僕」が感じたのは、亡くなったお母さんが息子に遺したい想いをしたためた手紙を、本人に渡ることはなくても誰かが持っていてくれればいいと思えたのと同じような、まだ生きている自分と自分が消えた後の世界を繋ぐことができたことに対する安心だったのではないでしょうか。

映画のラストは、自転車の前かごに愛猫「キャベツ」を入れある場所へと向かう冒頭と同じ「僕」の姿を追っていきます。自転車をこいで「僕」が向かっているのは、わだかまりを抱え続けていた父の待つ実家――そのわだかまりが忘れさせていた寡黙でも実は愛情深かった父の姿と父を慕う気持ちを思い出し、「猫は消さない」、と自分の死を受け容れた「僕」は、最後の「今日」、一通の手紙を持って父の元に帰ることを決めたのでした。

「生まれてきてくれてありがとう」と言われ始まった人生がもうすぐ終わる。それなのに、冒頭で見たものと同じ光景に清々しさと救いを感じるのは、終わってしまおうとする残りわずかな時間を生きている「僕」の姿が、美しく輝いて見えたからなのだと思います。あと数時間だろうが100年だろうが、そんな風に輝きを損なわずに生きとおしたい。そんな気持ちになるラストシーンでした。





ところで。
先日から、更新していない日も過去記事、SSにちょくちょく拍手を入れていただいていて、ありがとうございます。朝入れてくださっているのは同じ方なのでしょうか…?拙い文章で続けておりますのでお見苦しいとは思いますが、読んでいただけて感謝ですm(__)m

それと、ここからはお知らせなのですが、今更ながら新しく『BON子の秘密妄想帳』様とリンクをはらせていただくことができました。相変わらずあちら様には何のメリットもなく、これでひとっ飛びだわ〜(^o^)という便利さを己が享受しているだけ、というなんとも申し訳ない状況なのですが、わーい、と喜んでおります。

もう、紹介とかいいですよね?(笑)うちにお越しの方はきっと皆さんご存知だと思うし…。
でも、万が一未踏です、という方がいらっしゃったらぜひ時空を超えて飛翔してみてください(笑)←どういうこと?と思われると思いますが行ってみればわかりますw

BON子さん、初めてお邪魔したときからすごく引き込まれてファンなのですが(ノリがもう、ツボ過ぎでして…)今後とも宜しくお願い致しますm(__)m(←愛の告白…頰染)
ブログのタイトル通り妄想ワールドにひとっ飛び、不定期開催の視聴者(笑)参加型妄想ツアーならぬ秘密の裏の裏を探る潜入捜査はじめ、雑誌や映画のフライヤーの企画(!)、愉快なお友達との座談会の中継(?)などなど、どれもこれもハイクオリティでびっくりすること間違いなしだと思います。イラストはものすごくハイレベルだし文章は抱腹絶倒で、めっちゃ豪華。そして大衆的(←褒めてます)。素晴らしいです。



そういや今日見た『世界から猫が消えたなら』の中である登場人物が言う「何かいい物語があってそれを語る相手がいる限り人生は捨てたもんじゃない」というセリフがあるのですけれど。これ、『海の上のピアニスト』からの引用なのですが、本当にその通りだなぁと思って。今までも何度か書いたことがあるんですが、『秘密』や薪さんについておしゃべりできる人たちと繋がれたことが、一番ブログを作って良かった、と思えることなんですよね。ブロガーさんたちはもちろん、ブログはお持ちじゃない人たちも含め、いろんな考え方、読み方が皆さんおありで、好きなキャラも違っていたりすると思うのですけど、一緒に盛り上がったり意見を交わし合えたりワチャワチャできるのがすごくいい。『秘密』ファンになって良かったなぁ、って思います。

私みたいに飽きっぽくていつやめるかわからないようなやつがこういうイマイチ秘密オンリーに特化できない中途半端なブログをやっていると、本格的な秘密ブログさんとのリンクはご迷惑だろうな、というのが先に立ってしまって、いつもリンクしてもらっておいてホント何それなんですけど、すみません…(ーー;)、と申し訳なく思い続けてきたのですよね…。
レビューやらSS書いた時も、こんなん意味あんのかなぁ、ええんかなぁアップしちゃって、と思いつつ…なことが殆どで不安の中続けてきました。
でも、このワイワイできる関係と時間を、大切にしたいなぁ、と改めて思う今日この頃です。いつも皆さん、ありがとうございます。大好きです。これからも、ワチャワチャ構ってやってくださいね(⌒-⌒; )
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Comments 12

eriemama  

Re: ああっ………

> セカネコの原作ですが………
> 泣いて土偶みたいになった私が言うのもなんですが、ちょっとあざといです。

土偶!(笑)←そんなにゃんたろーさん、ちょっと見てみたい…(おやめなさい…)
そうか。そうなんですね〜、あざといのかぁ(^_^;)
私それ、読んでたら途中で白けてパタンとやめちゃうか逆に気にならずに(←たまにとってもズレているというか、ニブチンなんです)泣きながら読みきっちゃうかどっちかです(笑)どっちにせよさほど害はないので、このまま気になり続けたら読むと思います(^^)

> ダメなんです。猫が絡むと弱いんです……青木くんを笑えない泣き虫にゃんたろーです。

あぁでもそれ、わかるかも。私も昔は泣かなかったトトロとか火垂るの墓に号泣したりするのそれに近い気がします。出てくる子供を我が子に投影しちゃうとダメです(^^;;はじめてのおつかいとかもね、もうわかってるんだけど(泣かされてるの)、やられちゃうんですよ(笑)ほんと青木を笑えないわ;;;;←あれだけ爆笑しておいて…

> そんなわけで人によってはあざとさに「うう〜〜ん」となるかも。
> 一応ご参考までに……

お気遣い、ありがとうございます(^^)
にゃんたろーさんのように猫愛あふれる人はきっと号泣なんでしょうねw
また何か土偶になれるとっておきあったら、ご紹介ください(笑)ちなみに銀の匙、近いうちレンタルしようと思ってます(^^;;←評判は聞きつつも未読でした

2016/05/26 (Thu) 23:52 | EDIT | REPLY |   

ねこじゃらしにゃんたろー  

ああっ………

セカネコの原作ですが………

泣いて土偶みたいになった私が言うのもなんですが、ちょっとあざといです。
あざとい!いかにも泣いてくれーと言わんばかりじゃないか、くそう!

と思いながらも、土偶になりました………。

ダメなんです。猫が絡むと弱いんです……青木くんを笑えない泣き虫にゃんたろーです。

そんなわけで人によってはあざとさに「うう〜〜ん」となるかも。

一応ご参考までに……

2016/05/26 (Thu) 21:29 | EDIT | REPLY |   

eriemama  

Re: リンクおめでとうございます〜*

> もうほんとにあちらもこちらも楽しくて、いつもありがとうござます(T ^ T)

それ私も一緒です(笑)
いつも楽しいお喋りとインスピレーション、ありがとうございますヾ(≧▽≦)ノ

> 私、今まで清水さん関連でネットさまよってて(て、たまにふら〜っと通りすぎるぐらいでしたが)、こんなに楽しい方たちが集結されてるの初めてですっ

確か本編が終わってスピンオフが始まるまでは秘密ブログさん減少傾向で淋しい時期があったんですよね…?どなたからだったか聞いたことあります。私がはじめた時もまだそんな秘密ブログってワイワイ盛り上がってない頃だったみたいで、それを聞いていたのでもうこりゃ限りなく独り言やな、じゃあいけるかも、と思ってましたね(^^;)
淋しいっていうのもないではなかったですがむしろ本望だったんですよ、その状況。見られたら恥ずかしいっていうのがあったので…拍手もらうと嬉しいんだけどちょっとビクッとしてました(笑)見られちゃったよ(゚Д゚;)…、みたいな感じで(じゃあ公開するなって話ですが)。今より自己満度高めで書きなぐっていた気がします(^^;)言いたいこと言い放題の言い逃げ(笑)ただ、それじゃひとりよがりで終わってたと思うし絶対二次創作なんてものはしなかったので(←そんな世界知りもしなかったので)、つながりができて、いろんな世界を知れて良かった。今の状況は夢のようです。

> eriemamaさんはよく他のブログさんを絶賛されてますが、私からしたらもうみなさん素敵です……; ; アプローチがみんなちがう……

そうそう、アプローチが違う!皆さんすごく個性があって、いくつ巡っても飽きることがない…これってすごくないですか???皆さんありがとう(T_T)って思わずにいられないわけです(別に私のために書いて下さってるんじゃないんだけど)。新しいブログさんもすごく面白いし多才な方が多いので、今まで探索とかしたことなかったんですが時々やってます(笑)BON子さんとこのようなブログさんを見つけるとテンション上がって仕方がない(笑)踊り出しそうになります(心で)。

> 楽しいブログさんがいっぱい繋がっていると、わーいってなるので、私まで嬉しいですーー

わかりますわ…。もうね、自分のとこからポンポンと巡っていけるのが未だに信じられんというか、毎晩夢の世界です(笑)わーいw、です(*´▽`*)←自分いくつだっけ…;;;;?とか我に返っちゃダメです。

> そしてセカネコ、そんな泣けちゃうんですね……
> 私はやっぱり原作行っちゃうかなぁ………(*゚▽゚*)

にゃんたろーさん情報では原作いいようなのでそっちの方がいいかもですね。映画はまた、きっと近いうちテレビでしますしね(笑)海街もあっという間にロードショーでしたから…。

2016/05/25 (Wed) 09:24 | EDIT | REPLY |   

ゆけ  

リンクおめでとうございます〜*

もうほんとにあちらもこちらも楽しくて、いつもありがとうござます(T ^ T)
私、今まで清水さん関連でネットさまよってて(て、たまにふら〜っと通りすぎるぐらいでしたが)、こんなに楽しい方たちが集結されてるの初めてですっ
映画化すごい!
それだけでもう映画化された価値が充分にあるというか、メディア化ってすばらしいなぁ〜〜って思います。
eriemamaさんはよく他のブログさんを絶賛されてますが、私からしたらもうみなさん素敵です……; ; アプローチがみんなちがう……
なのでせめて応援してたいなぁと……(それがうまくできないんですけど…( ̄▽ ̄)

楽しいブログさんがいっぱい繋がっていると、わーいってなるので、私まで嬉しいですーー

そしてセカネコ、そんな泣けちゃうんですね……
私はやっぱり原作行っちゃうかなぁ………(*゚▽゚*)
海の上のピアニスト、懐かしいです〜。いいセリフ……
ただひたすら数をこなしていた頃に背伸びして観たので、実はあんまり覚えてなかったり……(^◇^;) ←どっちやねん

2016/05/24 (Tue) 22:05 | EDIT | REPLY |   

eriemama  

Re: これ観に行こうと……

> この映画見に行こうと思ってます。
> (友人が主役の人のファンなので)

にゃんたろーさん、映画結構見に行かれてますもんね。いい映画になってましたよ〜。主役の佐藤健くんが可愛いんですよ。母性本能をくすぐる感じ(笑)。るろ剣みたいな役もいいんだけどこういう飄々とした役やちょっと悪い役もいい味出しててうまいなぁと思います。お母さん役の原田美枝子さんとお父さん役の奥田瑛二さんも存在感あってさすがでした。←一番泣かされたの奥田瑛二さんだったりします

> でも実は原作を読んでいて、泣きすぎて次の日土偶みたいな顔になったので映画も絶対泣いちゃうよ〜〜と思っていて、ちょっとコワイ……。

原作そんなに泣けるんですか???図書館に入ったら借りてみようかなぁ(笑)あんまり映画→原作ってのも成功したためしないんですが、ちょっと突飛に思えたエピソードもあったので、それがもしかすると原作読めばスッキリするのかなぁ、なんて風に感じたんですよね。

> そしてキャベツ巻きって言われてたのは、あの猫ちゃんのことだったのですね。
> そっかそっか。
> ほんとにキャベツで巻かれているのかと思ってました………(笑)

思いますよね(笑)主人公宅の猫、初代がレタスでキャベツは二代目なんです。葉物野菜がこんなに可愛い名前になるとは…。センスいいです。エリンギ、とかにんじん、じゃこのかわゆさは出ない…。

> 私も皆様とワイワイさせてもらっていつも嬉しい限りです……!
> これかーらもどうぞよろしくね。です……!!

ワイワイがないともう、全く潤いがない生活ですから(笑)この歳になると趣味で盛り上がれる友達ってもうなかなかできないし、皆さんのおかげで楽しく趣味にのめり込めてます(笑)
どうぞよろしくね、は西野カナ^ ^?こちらこそです〜。

2016/05/24 (Tue) 09:20 | EDIT | REPLY |   

eriemama  

Re: なるほど~

> キャベツ巻きってこの映画からだったんだ!

みたいですねw私も見るまではこれキャベツなの?巻き加減中途半端じゃない?…ハッ!もしかして春キャベツ?とか画像見て言ってたんですよ、友達と(笑)そこ問題じゃなかった(笑)

> ネットでレンタル始まったら借りてみようかな……。たまには涙を流して体を浄化せねば。

レンタルまでネットなのですね(笑)さすがたきぎさん…涙で浄化もいいですが光合成もしてくださいね(笑)

> 映画見て泣いて浄化して、そしてBON子さんのブログを読んで笑ってエネルギーチャージ! 
> なんて幸せな私の人生♪ 明日死んでも悔いはない! ←本当かなw

わかります〜(笑)エネルギーチャージになるんですよね!
探偵事務所のたきぎさんのご活躍も楽しみにしてますワw(謎のクライアントEより)

2016/05/24 (Tue) 09:04 | EDIT | REPLY |   

eriemama  

Re: リンクありがとうございます!

> eriemama さん、この度は本当にありがとうございます!

いえいえこちらこそです…m(__)m

> ご紹介までして頂いて、ひゃだ…恥ずかしい…凄く褒めて頂いてる…どうしよう…そんな違いますよ!そんなんじゃ!!
> で、大衆的で吹きました…(笑)

フフフ…wいや、ほんと褒めてますからね?(笑)ブログの面白さはもちろん、読んでいて参加したくなる雰囲気?あれが好きなんです。大衆食堂、好きですからね!(^◇^;)私外回りしてた頃はおじさんが圧倒的に多いワンコイン食べ放題の食堂とか結構一人でも利用してたんですよ(笑)落ち着くから。

> eriemama さんは、ブログ立ち上げの頃からお世話になっておりますから、もうなんか勝手に、なんか特別なんです…頰染
> みたいな気持ちなんです。(←やめろ)

お世話にとかそんな、とんでもないです;;;いつも茶化したり妙な絡みですみませんです。頰染、ってなんかいいですよね、可愛い(笑)

> そして、猫が消えたなら
> レビューを読んだだけで感動しております…

早過ぎです(笑)
いやいや、こんなんで感動してたら勿体無いです(ーー;)
文章?すみません、帰宅してすぐ書かないと忘れるからお迎えまでの小一時間で書きなぐったため美しいどころかあちこち変です…さっきだいぶ直しましたがいつもこんなんで申し訳ないです…。
原作も結構売れているようですね。にゃんたろーさんも読まれているようだし、私も気になるなぁw

> あ、あと、海街観ましたが、良かったです!綾瀬はるかちゃんも違和感なかったです。鎌倉の景色が綺麗で、監督が原作を尊重して盛り込もうとしているのが凄く伝わって来ました。映画秘密とはまったく違うアプローチですね(笑)

ご覧いただけたんですね!鎌倉、綺麗ですよねー。それが随所に盛り込まれているところも原作尊重型って感じで、そういうアプローチが是枝監督の味なのでしょうねぇ。

2016/05/23 (Mon) 23:55 | EDIT | REPLY |   

ねこじゃらしにゃんたろー  

これ観に行こうと……

この映画見に行こうと思ってます。
(友人が主役の人のファンなので)

でも実は原作を読んでいて、泣きすぎて次の日土偶みたいな顔になったので映画も絶対泣いちゃうよ〜〜と思っていて、ちょっとコワイ……。

そしてキャベツ巻きって言われてたのは、あの猫ちゃんのことだったのですね。
そっかそっか。
ほんとにキャベツで巻かれているのかと思ってました………(笑)

そしてBON子さんとのリンクおめでとうございます。

私も皆様とワイワイさせてもらっていつも嬉しい限りです……!
これかーらもどうぞよろしくね。です……!!

2016/05/23 (Mon) 23:22 | EDIT | REPLY |   

たきぎ  

なるほど~

キャベツ巻きってこの映画からだったんだ!
なみたろうさんが描くっておっしゃってたので画像だけ検索したんですけど、映画ネタだって知らなかったです。猫の名前がキャベツなんだ! キャベツのように巻くからって普通に思ってました。
ネットでレンタル始まったら借りてみようかな……。たまには涙を流して体を浄化せねば。

映画見て泣いて浄化して、そしてBON子さんのブログを読んで笑ってエネルギーチャージ! 
なんて幸せな私の人生♪ 明日死んでも悔いはない! ←本当かなw

2016/05/23 (Mon) 22:38 | EDIT | REPLY |   

BON子  

リンクありがとうございます!

eriemama さん、この度は本当にありがとうございます!
ご紹介までして頂いて、ひゃだ…恥ずかしい…凄く褒めて頂いてる…どうしよう…そんな違いますよ!そんなんじゃ!!
で、大衆的で吹きました…(笑)
もう…(笑)本当にありがとうございます…笑いが止まりません…食堂の女将さん姿の自分が見えました(笑)めちゃくちゃ嬉しいです!
eriemama さんは、ブログ立ち上げの頃からお世話になっておりますから、もうなんか勝手に、なんか特別なんです…頰染
みたいな気持ちなんです。(←やめろ)
あの、メリットとか私にはありますでしょうが、逆にeriemama さんに無いのですよー!!涙
ご迷惑お掛けしないように頑張りますので、これからも、どうぞよろしくお願い申しあげます!

そして、猫が消えたなら
レビューを読んだだけで感動しております…eriemama さん、やっぱり文章が美しいから…←今更ですが、凄く伝わるものがあります。死ってこの歳になると、身近に起こることが多くなるので、こういったテーマは若い頃よりすんなり入って来ます。
原作の方も読んでみたくなりました!

あ、あと、海街観ましたが、良かったです!綾瀬はるかちゃんも違和感なかったです。鎌倉の景色が綺麗で、監督が原作を尊重して盛り込もうとしているのが凄く伝わって来ました。映画秘密とはまったく違うアプローチですね(笑)

2016/05/23 (Mon) 22:21 | EDIT | REPLY |   

eriemama  

Re: なんと。

> タイムリーな(笑)
> キャベツ巻き、いやキャベツ薪、出来ました!
> …落書きですけど…すいません。

えっ、さっき拝見してきましたけど落書き…!?また拡大して見えそうで見えないチラリズムを堪能させていただいてきましたが綺麗でした…薪にゃんも随分色気を醸し出すようになって…(笑)
今日は佐◯浩市を観に行くつもりが上映時間がお迎えに間に合わないということがわかり急遽見たんですが、当たりでしたw
でも私たち以外見事にピンのおじいちゃんで7人だけだった…(・・;)平日午前なんてそんなものか…←久々すぎて閑散過ぎることに衝撃受けました

> そのお話は随分前に書店で立ち読みしようとして、冒頭そうゆうお話だと気付き、書店で号泣はマズイと本を閉じて帰った、という経緯で。結局読んでません(笑)

本屋大賞ノミネート作品なんですよね。原作は読んでないんですが映画で号泣しかけるってことはもっとやばいんでしょうね(⌒-⌒; )。
それにしても本屋大賞と宮崎あおいちゃんはどういうつながりがあるんでしょうか(笑)
まぁぴったりだからいいんですけど。

> う~ん、先日おじの通夜に出たことや、昨夜バーでマスターと語ったことなど。「死」がこれまた、タイムリーな話題でした。

そうなんですか…。私も昨日父の七回忌で、その前にはその父がお世話になった、私も親しくしてもらっていた歳も近い人が亡くなりまして。そういうことあると、ちょっと考えちゃいますよね。もう人生半分過ぎている可能性高いんだし、実際いつ終わりが来てもおかしくないので、本当はそういう特別なことなくたってタイムリーなのでしょうけれど(^^;マスターお元気ですか?^ ^

> 結論、ここまで好き放題して生きてきたからこれからも好き放題するわ!いつ死んでもいいように。と、迷惑なことを考えております。

私はこの作品の中で出てくるお母さんが、「私が死ぬまでにしたいことは、全部あなたのためにしたいことだったのです」っていう手紙を息子に遺すんですけど、それ聞いてひたすら反省しましたね(笑)そんな無償に献身的に愛せてないわ、私利私欲いっぱいあるわって(笑)

> BONリンク、おめでとうございます(σ≧▽≦)σ
> ほんと、彗星の如く現れた天才芸…天才ですよね!

BONリンク!(笑)
そうそう、あれは天才芸ですよね!(←今これを変換したら天才ゲイって第一候補に出てきてビックリです…何ソレiPad;;;;)

> この場がなければ日々乗りきれないかも。

同じく(笑)憩いの秘密ワールドです(笑)

2016/05/23 (Mon) 22:10 | EDIT | REPLY |   

なみたろう  

なんと。

タイムリーな(笑)
キャベツ巻き、いやキャベツ薪、出来ました!
…落書きですけど…すいません。

そのお話は随分前に書店で立ち読みしようとして、冒頭そうゆうお話だと気付き、書店で号泣はマズイと本を閉じて帰った、という経緯で。結局読んでません(笑)

う~ん、先日おじの通夜に出たことや、昨夜バーでマスターと語ったことなど。「死」がこれまた、タイムリーな話題でした。
結論、ここまで好き放題して生きてきたからこれからも好き放題するわ!いつ死んでもいいように。と、迷惑なことを考えております。

BONリンク、おめでとうございます(σ≧▽≦)σ
ほんと、彗星の如く現れた天才芸…天才ですよね!
私も同じくみなさんと出会えて幸せです。
この場がなければ日々乗りきれないかも。

2016/05/23 (Mon) 19:18 | EDIT | REPLY |   

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