GARDEN CITY LIFE~annex~

お越しいただきありがとうございます。当ブログは清水玲子先生の『秘密』のレビュー(時にネタバレ)と二次創作(こちらは一部BL要素含)のざっくり二部構成になっております。記事は単純に日付順に表示されておりますので、お読み頂く際はサイドバーや記事一覧などでカテゴリーをご確認またはセレクト頂けますと安心、安全です<(_ _*)>

メロディ2016年8月号『秘密 season0– 増殖–ACT.1』レビューその⑥ 

もう笑うしかないんですが、今頃家族で一人だけ乗り遅れておたふくにかかっちゃいました…(笑)何かここ数日妙にだるいし関節も痛かったのだけど、熱はないみたいだったから気のせいか夏バテかな?とやり過ごしていたんですが。左の耳の下あたり、パンパンになって来て今日は昨日より痛みが(-_-;)。動けるだけマシですが、数日は耐えるしかないですねー…(はぁ…)。

あ、現在レビューの目次更新とSS目次更新が追いついていません。結構最近目次を参照してくださる方が多いみたいなのですが、ゴメンなさい、直近のはもうしばらくカテゴリーからお願いします(。-_-。)

レビューその⑥(゚Д゚;)です……すみません;;;;;





7月8日、府中刑務所――
分厚いガラスの向こう側で腕を組んで座っているのは懐かしのタジクです。
「これは驚いた」
――どーしたのー?(皆さんご一緒に)
「久しぶりの面会人が来てくれたと思ったらまさかの」
――まさかってなーにー?(同上)
「あなた『達』だとは」
――ブハッ////(…ご一緒に)
はい、薪さんの横…いや、後ろなのか?何故かそこには予想ガイな人物(いや、メッサ期待してましたけどねだって姫のお傍に馳せ参じねばオーラ出てましたからね)の姿…ええ、青木です。それが、目が線になるほどの笑顔で(対照的に腕組みして不機嫌オーラ全開の薪さんはヘラヘラ笑ってんじゃない!ってお怒りなのだと思われます)軽く頭を下げたりする始末…いや、いいんですけどね…青木らしすぎて泣けるんですけどね(^^;;この緊張感のなさよ……
「タジクさんお久しぶりです」
まるで久々に再開した先輩にでも挨拶するようなノリ…宇野さんに電話越しにしていた挨拶と変わらぬ温度に青木らしさが出ております。もう、せっかくだかららしさ満喫しておきましょう。
「勝手に受刑者に話しかけるな青木!」←ヤキモチ?(笑)
「ええ~~~っ」←薪さんと2人きりになった時のあんたのその変貌ぶりがええ~~~っ、なんですけどーっ!?(ーー;)
おふざけはここまで、ということでしょうか(^^;;、青木をたしなめた時の不機嫌顔とはまた違う険しい表情でタジクに向き直る薪さんに、タジクの方もまたふざけた調子を一旦引っ込めます。



さて。遡ること少し前(推定)。 刑務所の受付に現れた薪さんを待っていたのは忠犬青木でございました。
「良かった薪さん、ここでお会いできて。ハイ」
ハイって!!どうぞ、くらい添えんかぁっ;;;;!いくら2人だけって言っても曽我さんじゃないんだからぁ;;;;!一応仕事!仕事中でしょ!?あんたそこのケジメ大事にする子だったでしょう…!?(あんまり知らないけど)←口調が急接近すぎて動揺(っていうか曽我さん、いつも引き合いに出してすまぬ)
…取り乱しましたが失礼しました。言って青木は持ってきた包みを差し出します。CDとかDVDとかそれくらいの大きさの小さな包みです。…薄いしこのフォルムは青木の得意技、指輪ではありません、大丈夫です。すっ飛んできた青木ですが、さすがにそこまでぶっ飛んではいません。
「けっこう待っちゃいましたよ」
天下の薪さんにイヤミ…!?(・・;)そこは俺も今来たばっかです、でしょう…!?←デートの待ち合わせではない
ポカンと口を開けてとっさには何の台詞も返せぬまま、薪さんはまず青木の差し出したものを受け取りそれに視線を落としてから、顔を上げて改めて場にそぐわないのほほんオーラを振りまく、私には最近マスオさん化して見えてならない青木の顔を仰ぎ見ます。…こいつ、ちょっと見ない間にマスオさんに似てきたな。もう鈴木じゃなくフグタ君って呼ぶか、とか思いながら。…←思ってないから

そして、手元に視線を戻した薪さんがひとこと。
「…青木」
ここで。ひと呼吸ほどの微妙な間。この「…」に青木がいたことへの驚きと、ああこいつまた、という諦め、生青木に再会できたことへの喜びやその他色々な感情が複雑にミックスされて表れているようないないような…実際はただの呆れと苛立ちを噛み殺した沈黙だったりするのかもしれませんが(笑)
そしてそんな可愛らしい薪さんの「青木」にさらに相好を崩し、極上スマイルになって「ハイ」を繰り返す青木…無自覚とは恐いものです。向かうところ敵なし(笑)。悪意はないとはいえ、あんたその笑顔が薪さんにとってどういうものなのかってこといい加減少しは自覚した方がいい…(~_~;)そして己の感情を隠す、ということもそろそろ学んだ方がいい……いや、そういう子だから薪さんにとって特別なんだけれども…;;;;;ええ、正直でよろしいですよ(−_−;)
幸いにもその緊迫感ゼロの青木スマイルが薪さんのいつもの冷静さを取り戻してくれたようです。
「何でここにいるんだ」
これは夢か?とでも言いたげなキョトンとした横顔が庇護欲を掻き立てるアラフォーなのが信じられない薪さん…(どうでもいいけどこのコマの素の真顔に近いふたりいい味…)。
「え~~~、まず『コレは何だ?』ってききませんかねぇ?」
青木ぃーっ!!!!口のきき方ぁ!!!!(忘れるほど長くは離れていなかったはず;;;;それか2人はつきあってる設定の二次とまさかの混同???←ナイナイ)
「これは何だっ!おまえ何で東京(こんなとこ)にいるんだっ!この非常時に自分の管区や職務を放ったらかしていいと思ってんの」
「中越香澄監督の『見えないともだち』です」
顔に薪線入れてガクブル、殆ど絶叫の薪さんの台詞に片耳をふさぎながらも、薪さんが胸の前あたりに両手で大事に(笑)持ったままの包みを指して台詞を被せてきた青木…。あ、やっぱDVDかブルーレイ?
沸点から40度くらいまで急降下した薪さんは再び呆気の体です(うううかわいい( ノД`)…)。青木すごいな(笑)薪さんの意表を連続でついております。

「映画祭でグランプリをとったSNSやツイッターで『この映画を観ると死ぬ』と言われているホラー・ムービー、映画祭で上映した初号と同じオリジナルです」
真顔に戻り冷静な目に戻ってそう告げる青木の言葉を受け、口を開いたまま(って青木を視界に発見してから薪さんずっと口開いたままな気が…(笑))驚きを露わにする薪さん…。
「人の脳は自分が『気になるところ』以外はカットしてしまいどうしても不鮮明な記憶になってしまいます。こういうホラー映画だとその傾向がさらに顕著です。100人が同じ映画を見ても100人の脳それぞれが全く違うポイントを記憶していてMRIで見ても『オリジナル』とは全く別物になっていて、そこはやはりこの『オリジナル』を見て捜査しないと『本当のところ』はわかりません」
同じシーンをとってみても、画面のどこからどこまでを脳が認識しているか、わずか数秒でも一瞬ごとに変化している映像のどの部分が記憶(長期記憶?)として拾われ蓄積されるか、同じ画のどの箇所が鮮明に記憶され逆にどこが重要視されず不鮮明に記憶されるか、それはカメラがどれくらいのズームでどこにピントを当ててその瞬間を切り取るかに似て人それぞれだということ…そんな感じでしょうか。

青木の説明にハッと目を瞠る薪さんですが、別に青木が今話したことは珍しい見解ではなく一般的な見解だと思われますので承知のはず。案の定、薪さんが引っかかったのはその解説のどこかではなく別のことでした。
「――どうやって…まだ一般には…!!」
青木が持ってきたオリジナルの『見えないともだち』。全国公開は7月20日だからまだ先のことです。でも公開直前と言ってもいい映画のオリジナルなんて、そう簡単に手に入れられるものではありません。
「製作サイドは全国公開を前にこれ以上死者が増え映画の悪い評判が広がるのを怖がって提出を渋りましたが、これ以上のこの映画の悪い噂――30人の死亡例と映画の関連性を否定するためにも我々(警察)が見て捜査すべきだと説得し、決してコピーは作らない捜査関係以外の人間には見せないという条件付きで提供してもらいました」
ダメじゃんリアル・リングならダビングして誰かに見せないと死んじゃうんだよ?←噂真に受けないで
…青木、昨日あの後で製作陣の説得に向かっていたんですね…(ってそれも東京じゃ…???やっぱりワープ?;;;;仮に今が8日の午後だとしても仕事が早い。いつからそんなにできる子になったの?薪さんのために、あんたほんと…←ちょっと感動)。
「さすがにこれは薪さんに直にお渡ししないとと思って」
こんなにおいしい仕事、他の奴には渡せん!だなんて私みたいには思わず(笑)、偉いです青木。よくやった、でかした(誰も褒めてあげないので代わりに…)。

青木がハイ、なんて軽いノリで渡すからさっきは重みがありませんでしたが、それを聞くと一気に重みが増しましたね、薪さん…。包みに目を遣り、それを見つめる薪さんの瞳は真剣です(コントの時間は完全に終わってます)。
「…まだ誰も見ていないんだな?」
「ええ。映画祭以降は一度も上映されていません。関係者も今回の騒ぎで映像の管理には神経質になってます」
見たら死ぬ、というSNSで囁かれていた噂が脳裏をよぎります。
(この映画が総ての――だが)
総ての禍の根源がこの映画の映像の中にあるのだとすれば、これを見て、映画祭に参加していた犠牲者と同じ状況になれば真相に迫れるはず――でも噂通りであるなら、犠牲者が幻覚を見て死に至った理由が明らかでない今、それは未知数のリスクを伴う行為かもしれません。
行ちゃん、と青木を呼ぶ舞ちゃんの笑顔と彼女を慈しむ青木の九州での生活を、桜木さんの事件の折目の当たりにした薪さんの中に、そのリスクを背負うことで自分に降りかかるかもしれない危険に対する恐怖とは別の不安が生まれます。
そう、薪さんがいつも真っ先に案じてしまうのは自分の身の上ではなく――
(だが、この映画を見たら――)
託されたオリジナルの映像を手に立ち尽くしたまま、受付を済ませ中へ向かおうとする青木の背中、その横顔に自らの中にまた込み上げてきたもうお馴染みの想いを強めていく薪さん…
(見たら……!)


バンッ!という派手な音を立てて扉を閉め(?)面会のための部屋に入ってきた薪さんは、おそらく先刻のやりとりをタジクたちと交わした後、ドサッと珍しく乱暴に鞄を置き(って鞄なんて持ってましたっけ?さすがにいつものくたっと布バッグではないけれど…)、タジクの正面に置かれていた椅子に腰を下ろします。
なんだかわからないけれど(…わかってくれ)怒ってる…?とは気付いたでしょうが、でもそんなのはあまり珍しくもないのでしばしの間を置いた後何も問わずに「すみませんもうひとつ椅子を」と外に向かって声をかける青木に、薪さんが声を荒げます。
「おまえは立ってろ!!勝手について来たんだ、そこに突っ立ってろ!!」
…青木への深すぎる愛ゆえの「彼だけは守りたい(舞ちゃんごと)」という切実な願いが、危機的状況(=青木を巻き込んでしまう。もしかしたら死んじゃうかも)に追いつめられると彼への苛立ちと八つ当たりに転嫁されるいつもの薪さん…。青木が刺され、あと数センチ傷がずれていたら、もっと深い傷だったら本当に危なかったかも、という思いを味わったのはまだ記憶に新しく…しかもその事件絡みのタジクとの接見。
が、です。
「ええ~~~~っ」
突っ立ってろ、という薪さんの言い草にあからさまな不満を露わにふて腐れるKYな青木……あんたは……あんたって子は……ええ~~~~っじゃないっつぅの;;;;言葉の表面だけを捉えたらダメなのーっ!
薪さんの「ついて来るな」にはものすごく敏感に反応した青木なのに、どうしてこの愛情の裏返し的な素直になれない乙女(?)心がわからない…。
これまでもそうだったでしょ?あんたが危険な目に遭うかもしれないとなると「知らん!青木のことなど知らん!」って八当たったり「生ぬるい覚悟で近寄るな」って突き放してみたり勝手にしろとか心にもないのに苛立って冷たくなるのは薪さんのセオリー…。どうしていいのかわかんないんだよ不器用だから!不安だから!それをあんたは「ええ~~~っ」って言う時目が小さすぎるよ!←関係ないし落ち着いて;;;;

「何なんですか?あなた達わざわざ痴話喧嘩見せに来たんですか?」←タジク
よく言ったタジク!!(笑)痴話喧嘩!!(サイコー…)
…いや、この薪さんの不機嫌ぶり。常なら相手に付け入らせないためにもクールな佇まいを崩さず感情はポーカーフェイスで覆い隠している薪さんなのに、お気楽な青木が気に障って仕方がない余裕のなさ。きっともうこのふたりのおかしな関係を把握しているだろうタジクなら、その態度の向こうにある想いを見抜いているのではないでしょうか。
しかし人間何が何でも隠したい本音をしれっと言い当てられるとその動揺は時として怒りのエネルギーを生むものです…。
バキッ!!という破壊音と共にタジクとの間を隔てている分厚いガラスに拳でヒビを入れる薪さん…(足を開いて立ち上がり態勢はできていますが利き手ではない左手でこの破壊力…よくスマホさん無事だったな;;;;;;;;)。腕組みしたまま「お見事」とでもいうかの表情で冷静にヒビの入り具合を見つめるタジク…結構ヒビ、上の方まで入ってるね。
「おお怒られます薪さん、てかタイホされます(キブツハソン…)。タジクさんこの人煽らないで下さい…」
一応行動でタジクのつっこみに抗議した薪さんに対しそもそもの痴話喧嘩発言はもうスルーで慌てて薪さんを止めに入る青木。キブツハソンでタイホとかいう次元でもないような…(-_-;)

気を取り直しまして。
薪さんがバン!とタジクに向けてガラス越しに掲げて見せたのは、リアル・リングと形容されている今回の連続死事件を報じた新聞です。それを見て一瞬黙り込むタジク。頭のいい彼のことです、何をしに薪さんがここに来たのか、何故青木も一緒なのか、だいたいの察しはついたと思われます。その一瞬の素の表情には驚きも嫌味も含まれず、タジクの反応を窺うような薪さんの表情と似て、本当に静か。
「…ああ…この事件ですか…」
でも、そこで何も知らなかったふりをしたり素直にわかりました、とか言わないのがタジクです。
「で?」
わざとなんだろうけれど、下から挑戦的に薪さんの方を見つめるタジク。
…本当にこういうとこ薪さんと似てる。
「言っときますけど俺は収監されてからずっとこの刑務所の中にいて外部とは何も」
「もちろんおまえがこの事件に関わっているとは思っていない」
「だったら何故」
「意見が聞きたい」
身を乗り出すようにしてタジクと向かい合い、真摯な目できっぱりと言い切った薪さんに、タジクも表情を改めます。同時に、驚いた様子で薪さんを見たのは青木。
「主に汚染された食品を摂取することで感染する「プリオン病」だが、一番疑わしい『ホラー・フード』業者からは何も検出されなかった。映画祭で『食品』以外に感染する原因はなかったのか、他に考えられる可能性はないか、どういった知識と方法を使えば今回のように不特定多数の人間に『プリオン』を拡散することが可能か」
おそらく会議を中座した薪さんは『ホラー・フード』からは何も出ないことを見越して、別ルートから『プリオン』感染を広げる手段はないのか、その辺を探っていたのではないでしょうか。そして最短距離で真実にたどり着くには誰を味方につければいいのか、イレギュラーな手段であっても、これ以上犠牲者を増やさないための最良の方策を模索していたのでは。勿論そのためには多方面に手を回す必要もあるでしょうし…。
「『プリオン』に関しては『専門家(エキスパート)』でもあるおまえに捜査協力を頼みたい」
「……」
…言い切りました、薪さん。ぶったまげた様子で薪さんを見る青木…。
薪さんがどういう人なのか、捜査に挑む姿勢をあの事件の折間近で見、短期間とはいえ身をもって薪さんがどういう人なのか感じとったであろうタジクですが…どう出るのでしょう。というか、返答は次号になってますがもう協力するしかないですよね、話も進まんし…(笑)


(つづく)


やだ終わらない…;;;;
見返して見ると意外に長くなっちゃっていたのでまた切らせてください。今日中に終われるかな…
関連記事
スポンサーサイト

Comment

Name - eriemama  

Title - Re: そうそう

> 心配するとなぜが激おこになってしまうつよしくんの特徴が出てきちゃってましたよね。

天邪鬼ですよね(笑)そこが可愛らしいんですけど…。青木と一緒に並んでるともうビジュアルだけでも可愛いのにどうしましょうかねw

> 私も、青木くんは無邪気さというか図々しさを装ってぐいぐいいこう作戦に出てるんじゃないかと思うんですよね。賢くひいてたら、いつまでたってもダメだということに気がついたんじゃないでしょうか。

あ、皆さん青木のタックル大作戦(実は地味)派でいらっしゃる(笑)?確かに今まではお利口過ぎたのかもしれませんよね。肩書とか年齢とか、そういうのもうどうでもいいんです、したと…これが俺の覚悟ですどうですか生ぬるくないでしょう?みたいな…?←だいぶ間違ってる?;;;;
薪さんがダンマリならもうそれイエスってことで家族路線で行きますから!みたいな距離の縮め方だったらびっくりですが(笑)みんながいると部下、2人きりだと家族(笑)

> おたふく、お大事になさってください。早く治りますように………!!
> (大人もうつるんですね!)

ありがとうございます。免疫なかったみたいです(^^;あれ、予防接種も気休めくらいの効果らしいですね。かかる時はかかる、でも症状は軽いよ、的な。高いのに(笑)
今日は欠伸でさえ痛くて食事も苦痛です;;;;あと何日耐えればいいんだろ。
2016.07.03 Sun 11:59
Edit | Reply |  

Name - eriemama  

Title - Re: うんうんうんうん、

> 薪さんラストだけじゃなくここで青木と舞ちゃん浮かべてますよね?つまりこのあとの不機嫌は青木を巻き込みたくないのにこの木偶の坊ついてきやがってですよね?もうここから愛なんですよ乙女な剛くんの健気さ全開なんですよだからこそタジクさんブラボーなんですよ!

はいもう、立ち尽くしちゃってますもんね(^^;)時が止まってますもんね、仕事モードから恋愛モードになって、不安で、怖くて(笑)
でも乙女で健気な剛くん強がりだから(;・∀・)「僕が(自分は死んじゃっても)守るから」しちゃいましたよね…あれは、もう……青木よ、早く目覚ませ;;;;何のために上京したんだよ!

> 私これからタジクにはさん付けしたいと思います。

いいですね、タジクさん…(笑)はっちぇけぶっちゃけキャラでガンガン青薪さん揺さぶって欲しいです。

> 青木の多少図々しいキャラはなにか、手紙のことを諦めた次の手的なことなんですかね?そんな深読みあのコにいりませんかね?(笑)

あ、なるほど…。「いいんです」ってもう手紙でアプローチはいいんです、だったのか…。うん、確かにアプローチの方法はいろいろあります。あの薪さんがそんなにコロッといくわけないんだし(笑)。そういや今回の薪さんのスマホのことなら何でも知ってるんですよアピールも秀逸でした(コワくて;;;スマホのことより本人を理解してくれ)。難攻不落な方が落とし甲斐もあるってもんですよね!でも、わかりにくい(笑)むしろ薪さんの神経逆なで&誤解招いてる気もするんですが…大丈夫でしょうか?(^^;)あと、なんか作戦が幼い気もするんですが、一度恋愛のスペシャリストなイメージがある今井さんあたりに相談してはどうなんだろう(笑)←タジクさんでもいいけど(笑)

> 本編の、鈴木さんの脳を見たから雪子にプロポーズしたんじゃね?と夢にうなされて起きた時の顔も目が点だったんですよね…しかもけっこうなアップで…シリアスなシーンなのに( ;∀;)

あったあった(笑)再確認しました!単行本サイズならまだ気にならないんですが本誌サイズだとかなり気になる(笑)シリアスシーンではどうかもう少し黒目がちに…(^^;

> あ、おたふくお大事に。早く治りますように!

ありがとうございます。
フフフ、もう左右共にパンパンで欲張って餌頬張ってるハムスターみたいですよ(笑)
そんで、何故か首とか脇の辺りまで夕べは痛くて眠れませんでした…よく考えたら痛み止め飲めばよかったのに薬はないって頭だったのでひたすら我慢してた(-_-;)今日はお薬でしのぎます。いい天気だから外出たいなぁ…。
2016.07.03 Sun 11:51
Edit | Reply |  

Name - ねこじゃらしにゃんたろー  

Title - そうそう

心配するとなぜが激おこになってしまうつよしくんの特徴が出てきちゃってましたよね。

私も、青木くんは無邪気さというか図々しさを装ってぐいぐいいこう作戦に出てるんじゃないかと思うんですよね。賢くひいてたら、いつまでたってもダメだということに気がついたんじゃないでしょうか。

おたふく、お大事になさってください。早く治りますように………!!
(大人もうつるんですね!)
2016.07.02 Sat 19:50
Edit | Reply |  

Name - なみたろう  

Title - うんうんうんうん、

薪さんラストだけじゃなくここで青木と舞ちゃん浮かべてますよね?つまりこのあとの不機嫌は青木を巻き込みたくないのにこの木偶の坊ついてきやがってですよね?もうここから愛なんですよ乙女な剛くんの健気さ全開なんですよだからこそタジクさんブラボーなんですよ!

ハアハア…興奮して句読点忘れました。
私これからタジクにはさん付けしたいと思います。

青木の多少図々しいキャラはなにか、手紙のことを諦めた次の手的なことなんですかね?そんな深読みあのコにいりませんかね?(笑)
しかし目が点ですね…
本編の、鈴木さんの脳を見たから雪子にプロポーズしたんじゃね?と夢にうなされて起きた時の顔も目が点だったんですよね…しかもけっこうなアップで…シリアスなシーンなのに( ;∀;)

あ、おたふくお大事に。早く治りますように!
2016.07.02 Sat 17:04
Edit | Reply |  

Add your comment