GARDEN CITY LIFE~annex~

お越しいただきありがとうございます。当ブログは清水玲子先生の『秘密』のレビュー(時にネタバレ)と二次創作(こちらは一部BL要素含)のざっくり二部構成になっております。記事は単純に日付順に表示されておりますので、お読み頂く際はサイドバーや記事一覧などでカテゴリーをご確認またはセレクト頂けますと安心、安全です<(_ _*)>

君の手 


※ちょこっとだけ加筆と修正しました(・・;)昨夜間に合わなくて…すみません

今日はなみたろうさんのお誕生日なので…(笑)いや、なので、っていうのもおかしい気がするんですが、去年に続き、恒例?の18歳未満お断りのピンク(コンパクトにまとめたのでぬるめですが)なのを仕掛けて(←攻撃なのか?;;)みました。薄気味悪くて蕁麻疹とか出たらごめんなさい(;^ω^)
でも、改めましてブログ開設4周年と合わせておめでとうございます。いつもそのお人柄と美しいなみ薪さん、可愛い薪にゃんに癒されています。ありがとうございます。←なのにこんなぎゃ〜っていうような嫌がらせを…ほんまにすみません;;;;
これからも鬱陶しいとは思いますが、お背中を追わせていただけたら幸せですm(_ _)m

私にしては短いですが、そういうわけでこちら久々のR記事です。良い子の皆さんとBLがダメという方は回れ右、お願いいたします。突発的な妄想のため、脈絡や辻褄などからは見事に顔を背けております(笑)。薪さんの一人称となっていますがお相手はあえて書きませんでしたので(というかそんなんしたらもう「僕」ダレ?という話になっとろうが、という衝撃の事実に今気づきました…滝汗)、お好きな妄想でお読みいただければ幸いです。
そしていつもの必殺開き直り…これはいつの話?どういう状況?ふたりはどういう関係?などといったご質問への答えはご用意しておりません…。喉元まで出かかっても堪えて頂きますようお願いいたします<(_ _)>





君の手


照明を落とした薄闇の中、横たわるベッドはまるで穏やかな波間をゆく舟のように揺れていた。睦事の最中、シーツの波間に漂う彼と溶け合った僕は、僕であって僕ではない。僕たちはまるでひとつの生き物のようになめらかにしなやかにリズムを刻んで動いていた――ゆっくりと時間をかけて、できるだけ長く互いを味わうように。いつものように性急に昇り詰めることを意識的に避けたスローな行為は、常ならばあっという間に奪われてしまう余裕を僕に与えてくれていた。汗がにじんだ彼の顔を見つめながら快感に身を委ねることも許されたし、彼の口づけに応じて舌を絡め合う途中で、抑え切れずに喉をついて出る喘ぎ声にそれを邪魔されることもない。
僕の身体の横に下ろされた彼の腕には、緩やかな律動に合わせ、先刻から規則的に力がこもっていた。溜息に似た息遣いの狭間で、僕は引き締まった筋肉の収縮にうっとりと見入っていた。
「――ん…っ」
僕の中で動いていた彼の先端が不意に敏感な部分を掠め、抗いがたい快感を残したかと思うと緩やかに遠ざかる。いつもならそんな僕のわずかな変化も見逃さず立て続けにそこを攻めてくるのだが、今日の彼は違っていた。攻め続けなくてもその場所は熟知しているから、その気になればすぐに僕をいかせることもできるのにそうしない――だがそれは意地悪からのことではないとわかっているから、僕も彼を急き立てたりはせず、息を整えながら次の波の訪れを静かに待つ。むしろ先に延ばされた「その時」までに彼が与えてくれるだろう快感への期待に、萎えるどころか身体の芯が一層熱を帯びて疼いた。薄く目を開き、ほぅ、と吐息をつくと、僕は首を少しだけ傾け、彼の腕にそっと頬を擦り寄せた。そのまま視線を流すと、じっとこちらを見つめる深い夜の色をした双眸が濡れた光を湛えて僕をとらえる。たとえこんな短い時間のことでさえ、その瞳からまっすぐに伝わる情愛は、紡がれるどんな愛の言葉よりいつも僕を幸福で満たした。
見つめ合ううちに彼の唇が無性に欲しくなって伸ばした右手は、彼の大きな左手が攫って行った。顔を伏せ、捕まえた手の甲に愛しそうに口づけてから、ようやく僕の求めどおりにそれを与えてくれる。触れ合った唇から侵入してくる待ち焦がれたざらついた舌の感触に、僕のものと混じりあって喉に流れ込む唾液の味に、それまで以上の興奮を憶えた。間近に感じる彼の息はしっとりと潤みを帯び、僕の口から漏れる溜息は細かく震えて彼のそれと混じり合う。それはふたりの間に漂う熱になり、僕たちを煽るようだった。
重ねていた唇がそっと離れるのを感じて目を開けると、濡れた口許を長い指が拭ってくれた。唇をなぞるその指を、手首を掴んで口の中に含み、目を閉じてしばらく舌先で味わう。
「ん…っ」
指を吸われたまま、彼は僕の首筋にしゃぶりつき、張りつめた自身で再び深く僕を穿ってくる。決して激しさはなかったが、そのことがかえって摩擦による快感を増長させた。下半身から脳に向かって駆け上がる痺れるような感覚に、反射的に咥えていた指を噛みそうになって、僕は慌てて手を離した。それに気づいたのか否か、仰け反る僕の喉を舐め上げていた彼は、そのまま首筋を辿り耳たぶを甘噛みする。
「…っ」
我慢するつもりでいたのにどうしようもなく彼を奥深くに欲しくなり、腰に絡めていた足に力をこめると、僕は彼を内奥へと誘った。興奮にあわせ僕が内壁の締め付けを強めたせいで、一瞬目を閉じて快感に耐える彼の表情が僅かに苦し気に歪む。その表情がすごく色っぽく、僕は内心でゴメンと言いながらわざと彼を呑み込んだ部分に力を込めた。そんな僕の計略に気づいたのだろう、押し寄せる快感に流されないようにしばらく動きを止めてやり過ごしていた彼が目を開けて苦笑を漏らす。
でも、僕の方に余裕があったのはそこまでだった。やがて彼が今までよりも少しだけ動きを大きくして再び腰を使い始めると、密着した彼の腹部に裏筋が擦られ、抗いがたい快感に今度は僕があっという間に追い詰められてしまった。
既に限界が近かったそこに加えられた摩擦に屈し吐精すると、放たれた体液が互いの身体の間にぬるりと広がる。けれどそれに構うこともなく、僕らは夢中で行為を続けた。
せわしなく動く彼の手は再び熱を灯すように一旦弛緩した僕の身体に愛撫を加えてゆき、繰り返される緩やかな、けれど途切れることのない抽送は、やがて僕に吐精時とは別の種類の恍惚を予感させはじめる。
「もういいから……、早く」
粘膜で包み込んだ質量で、彼もまた限界が近いことはわかっている。ここまでゆっくりと互いを味わってきたのだ。そろそろ一緒に昇り詰めてもいい頃合いだと思った。僕が促すと、腰を掴まれてぐいと引き寄せられた。
次の瞬間には、それまでの動き方とは全く違う激しさで、僕を貫くように彼が自身を突きたててくる。
「はぁっ…あっ、あぁ…っ」
今まで与えられる刺激が抑えられていた分、急激な刺激は常よりも強烈に僕を襲った。つながった部分がぎゅっと収縮し、彼のそこを根元から搾り上げるように締め付ける。下半身がビクビクと痙攣するのが自分でもわかった。
「あっ、はっ、はぁっ、あっ」
「う…っ、あぁっ」
低く呻いて、彼が僕の中で爆ぜる。脈動する彼を内側に感じられる喜びに満たされた僕は、その至福の中で意識を繋ぎ止めることに疲れ、そのまま束の間の眠りに落ちて行った。


どれくらい眠っていたものか。ふと目を開けると、隣りには寝息を立てて眠る彼の顔が見えた。身動ぎすると、ふたりして一枚の毛布にくるまっているのに気付く。いつの間にか汚れた身体は清められ、下着を穿かされていた。彼はいつも僕を綺麗だというけれど、暗がりの中で見つめる彼の顔は美しい静謐をたたえ僕の心を震わせる魅力を持っている。本当に綺麗なのは、彼の方に違いなかった。

無造作に僕との間に投げ出された彼の手、その指に自分のそれを絡め、そっと手を握った。その、刹那。

とても満たされていたはずなのに、そんな感情とは無縁に零れ落ちた涙が、こめかみを伝い落ちてシーツに染み込んだ。それは激流のように僕を襲った快楽の名残りなのかもしれなかったが、どういうわけか一筋ではおさまらず、次から次へと溢れてきては流れ落ちていった。しっかりと指を絡め合い、繋いだ僕の小さな手と、彼の大きな手。濡れた瞳でしばらくそれを見つめていると、あぁ、これなのかと唐突に思い至った。

――昔。まだ両親が存命だった頃、本で読んだことがある。
人はこの世に生まれる時、両手をしっかりと握りしめて生まれてくる。けれど産声を上げた瞬間、皆が等しく握り締めていた手を開き、中にあった「しあわせ」を手放してしまうのだという。それからの人生の道のりは、それを追い求めて生きて行く歩みなのだ。
幼い頃はなお小さかった僕の手――赤ん坊の僕は一体、その手のひらにどれほどの「しあわせ」を握り締めて生まれたのだろうと、じっと己の手を観察しながら思ったものだ。そうしていずれ人生のどこかで、もうそれ以上は歩けないという限界が訪れる前に、手放したそれを見つけることができるのだろうか…、と遠い未来に思いを馳せた。
もう一度この手に握り締めることができる日が来たら、それだけは二度と手放すまいと幼い心に決めた。たとえどんな道を僕が歩み、他のものは全部諦めなくてはいけなかったとしても、それはきっと僕の、僕だけに与えられたものだから。
手のひらに感じる熱を頼りに、あふれる涙を止めようときつく目を閉じる。どこか懐かしいそれこそが、きっと僕の元に戻ってきた「しあわせ」。だからこの手から伝わるあたたかさに、こんなにも僕の胸は痛むのだ。
ずっとずっと、探していた。
もう絶対に手放したりしない。
「…おかえり」
小さく囁くように呟いたつもりだったが、え?と目を覚ました彼が眠たそうに顔をあげ、短く訊き返す。軽く頭を振ってなんでもない、とそれを流すと、僕はつないだままの手をそっと胸元に引き寄せた。ごそごそと毛布の中を動き距離を縮めた彼が、空いた方の手を回して抱きしめてくれる――このぬくもり以上の幸せなど、どこにもありはしない。
そんな確信を胸に、いつの間にか止まっていた涙の痕を彼の唇がそっと消し去るようになぞるのを感じながら、僕は再び穏やかな眠りの中へと身を投じた。


(おわり)




ベタなネタでごめんなさい(⌒-⌒; )しかもまた、ギリギリ滑り込みです(笑)。キャー、日付変更5分前!こんなだから言えなかったんです…エヘ(;^ω^)
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Comment

Name - eriemama  

Title - Re: 懐かしくて泣けちゃいます……(´;ω;`)

> 私この、赤ちゃんは皆その手の中に幸せを握って生まれてくるんだって、っていう話、小学校の時に読んだ『生徒諸君』のナッキーが言ってて、すっごい覚えてるんですよ!!

そうだ、生徒諸君、か!!(◎_◎;)
私も「ん?なんだこのどっかで聞いたような話は…」とモヤモヤしつつも気になってて、でも、思い出しましたよぉ漫画だったのか、懐かしい(笑)←すっきり晴れやか

> (レイ/プされた子が立ち直って赤ちゃんを生んだ時に贈る言葉なんですけど。←小学生で何読んでんの)
> 懐かしくてやたら感動してしまった…。(ちょっとびっくりして放心…)

今私も感動しています…( ; ; )ありがとうゆけさん、、、ってかまた小学生で何を読んでるんですか(笑)
せめて中学生で…←あんま変わらん(笑)

> そっか!いつかそれを見つけたら今度は二度と離さないっていう考え方もあるんだ!なるほどー。
> その方が幸せをつかむぞ!って積極的な感じがして建設的ですよね。←なんかすごいズレたこと言ってる気がする…

薪さんにはなさそうな積極性ですよね〜…(溜息)。
いや多分、採ったどー!しようね?という話じゃなく、探し続ける歩み、それが人生さ(フッ)みたいな話なんだと思うんですよ…見つけられるかどうかじゃなくね。それを私の願いだ、に結びつけてアレンジしただけで(笑)

> よくわからないんですけど、漠然と…いや、そういう話だったのか、その手放してしまったものを探し続けるのが人生だ、みたいに思ってました。なつかしー。

それ正解ですよ探し続けるのが人生…それでいいんですよ(笑)紆余曲折ありますけどね…ね?薪さん(笑)
きっと明確なものなんて何もないけど、要は考え方なんだと思います。人生虚しく終わるか、実りあるものだったと充たされて終わるか。それに人生に意味があった方が、生きていく者としては迷わなくていいもんね、何のために生きるのだ?的に(^^;;

> いやいや、でも思春期?にはすごい深い話で(大人になって読むとしらけそうだけど、時代錯誤感も満載だろうし。当時でもすごい感じたから)、いや!すごいテンション上がりました!(あーあ、ひとりで暴走してる…)

フフフ…今の若い人が読むとアレどうなんでしょうね?逆にウケたりするのかな?

> すいません!色気の欠片もなくて!でももう他のこと考えられなくて…。(……ひやー……まさかここで遭うとは。めっちゃ思い出した…。でももともと仏教の説法だったんですね。…たしかにすごいそんな感じします。)

説法ですけど、彼の説法は未だにどこから引っ張ってきているのか謎です。まぁ少女漫画からではないんだろうけど、この前は10代遡るとご先祖様は何人?という難問をうちの長女にふっかけて私まで計算に付き合わされました←元同級生だけに英語と数学が苦手なんバレてるからなぁ;;;;
2016.10.02 Sun 09:21
Edit | Reply |  

Name - eriemama  

Title - Re: すみません!

> 言葉足らずで!
> イカレタのもアブナイのも、私です。

イカれてアブナイってどんな…(笑)
っていうか、味わうって…?え?何を味わうんですか?あ、例の愛の交歓?Σ(・□・;)

> 重ね重ね失礼しました。

いえいえこちらこそ。またお越しくださいねw
2016.10.02 Sun 09:01
Edit | Reply |  

Name - eriemama  

Title - Re: open the door

いらっしゃいませ(^-^)/

> 何よりご自身に厳しそうな、深くて優しいコメントに、私が堅くなったのです。
> てか、また、やってるよ(汗)

きこさん、買いかぶりすぎです(^◇^;)そんな、普通の大阪のおばちゃん相手にかたまる必要ないですよ?
あ、もしかして何かされそうで怖いとか?…大丈夫です、お姉ちゃんこれ食べ?ってカバンの中から飴ちゃん(←パイン飴とか(笑))出すくらいですから。

> 睦事という言葉からイカレタ野郎なのにね!?
> 心と身体が共鳴し合うような愛の交歓を味わって欲しいのにね。

睦事って自分で書いといてそんな言葉あるんかいな?とちょっと不安なんですが(^^;;
睦言、ってのはありますよねぇ、確か…。いや、あったっけ?;;;;
心と身体が共鳴し合うような愛の交歓…なんですかその魅惑的なフレーズ!←そういうの目指して?(笑)

> 映画のことばかりですが、「怒り」、自分の甘さを感じましたね。人生は過酷だ。でも、生きてる。信じる事ができるのかな?

信じきる事にも疑う事にも迷いはつきまとうでしょうし、難しいことですよねぇ。でも人生は人との関わりだから、ずっとそれと無縁ではいられないわけで…。青木のように「薪さんの言葉だけ信じてます」なんてなかなか言えるもんじゃないですよ?(笑)

> 原作を読んだ時にバコンと殴られた気がしましたが、映像表現も違った見方を与えててくれました。

先日知ったんですが、原作はあの刑事も例の「信じられるのか?」ってやつに翻弄されるんですね。まぁそこ端折ってもテーマはほぼぼけていませんでしたが、より深くてさすが吉田修一、という感じがしました。

> 森山未來の男に引かれるものを感じるとは、アブナイねえ。

私森山君はこれまでちょっとうるさいお子様なイメージだったんですけど(←ヒドイ)、いい男になりましたねぇ。

> 色気の欠片もないコメント、懲りずにまた、寄らせてくださいね。

ぜひまたお越しください(^^)
2016.10.02 Sun 08:56
Edit | Reply |  

Name - ゆけ  

Title - 懐かしくて泣けちゃいます……(´;ω;`)

私この、赤ちゃんは皆その手の中に幸せを握って生まれてくるんだって、っていう話、小学校の時に読んだ『生徒諸君』のナッキーが言ってて、すっごい覚えてるんですよ!!
(レイ/プされた子が立ち直って赤ちゃんを生んだ時に贈る言葉なんですけど。←小学生で何読んでんの)
懐かしくてやたら感動してしまった…。(ちょっとびっくりして放心…)
あ…;;すいません、Rの話でしたよね…;; 色気のない話で申し訳ない…;;

そっか!いつかそれを見つけたら今度は二度と離さないっていう考え方もあるんだ!なるほどー。
その方が幸せをつかむぞ!って積極的な感じがして建設的ですよね。←なんかすごいズレたこと言ってる気がする…

よくわからないんですけど、漠然と…いや、そういう話だったのか、その手放してしまったものを探し続けるのが人生だ、みたいに思ってました。なつかしー。
だから紆余曲折、何があっても幸せを探し続けることが生きていく理由…?みたいな。(特に明確に手に入るわけでもなく)
うわー、ほんと懐かしいです…。いい話…。(←だいぶ生徒諸君も混入してんな)

あ…なんかしょうもないことしか言ってない…;;; 私の漫画の思い出いらねーよって話ですよね…(笑)
いやいや、でも思春期?にはすごい深い話で(大人になって読むとしらけそうだけど、時代錯誤感も満載だろうし。当時でもすごい感じたから)、いや!すごいテンション上がりました!(あーあ、ひとりで暴走してる…)

すいません!色気の欠片もなくて!でももう他のこと考えられなくて…。(……ひやー……まさかここで遭うとは。めっちゃ思い出した…。でももともと仏教の説法だったんですね。…たしかにすごいそんな感じします。)
すいません、軌道修正できませんでした;;;
2016.10.02 Sun 03:19
Edit | Reply |  

Name - きこ  

Title - すみません!

言葉足らずで!
イカレタのもアブナイのも、私です。
優しいのは、eriemamaさんです。
味わうのは、だれ?

重ね重ね失礼しました。
2016.10.01 Sat 16:40
Edit | Reply |  

Name - きこ  

Title - open the door

いやいや、甘美な世界への扉に釘で板を打ち付けるという無粋な輩は、私です。
台無しじゃないか!!
何よりご自身に厳しそうな、深くて優しいコメントに、私が堅くなったのです。
てか、また、やってるよ(汗)
睦事という言葉からイカレタ野郎なのにね!?
心と身体が共鳴し合うような愛の交歓を味わって欲しいのにね。

映画のことばかりですが、「怒り」、自分の甘さを感じましたね。人生は過酷だ。でも、生きてる。信じる事ができるのかな?
原作を読んだ時にバコンと殴られた気がしましたが、映像表現も違った見方を与えててくれました。
大事なものは、ひとつだけ。それも真実ですね。
森山未來の男に引かれるものを感じるとは、アブナイねえ。
妻夫木君の袋を破るとこは、う~むですな。

色気の欠片もないコメント、懲りずにまた、寄らせてくださいね。


2016.10.01 Sat 16:23
Edit | Reply |  

Name - eriemama  

Title - Re: 待ってました…(//∇//)

> えりさまのR…うふふ…あははは…あっはははは…(//∇//)←いかがわしい笑いが止まらない

うふふふふ…えっへっへー……。…ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘←逃げちゃダメ;;;;

> わたくし、実は今朝読みまして…
> 会社行く前…(笑)

え…(笑)出勤前ですか?(^^;;

> 最後まで読みたくて家出る時間を遅らせました(笑)
> で、ムッハムハのまま通勤するという非常事態です(//∇//)

アハ(^◇^;)いかがわしく出勤させてすみません(笑)しかも遅らせていただいた…(←喜んじゃダメだから;;)
ほんと、朝っぱらから見せてしまった方には申し訳ないしろもんですよ…(責任取れない)

> いや〜!スローって、エロい!!(//∇//)
> で、えりさまが上手い!エロい!エロ上手い!←いい加減にして

ボ、BON子さんっ、連呼しないで(笑)
R系のお話はいつも、アップしてからビクビクしてるんですよ…やらかした感に覆い尽くされる感じで(笑)←で、堪らなくなると下の方に埋める(^^;;
そう言えばスローが流行った時期がありましたね…今はどうなんだろうな…(と誤魔化してみる)

> そして、最後の薪さんが握る幸せが泣けました、ほんとに。
> 突然泣かせるのお上手だから!おかげさまで、涙目のムッハムハで出勤です!(←ややこしいな)

涙目のムッハムハ…ややこしいお姿、見てみたかったです(笑)
リアルに薪さんにはつかんで欲しいですからね…それが願いだ、です(笑)←真似っこ

> しかし、えぇ、これは青薪ですよ、えぇ間違いない。
> だって、薪さんだけ泣いて幸せ噛み締めてるのにスカー!と寝てるのは青木しかいないでしょう(いろんな意味で涙)

↑爆笑
やだ、素晴らしい考察…!バレテーラ〜(喜)
言われてみればほんとだスカー!と寝てる(笑)うん、泣きポイントはここです(笑)
ありがとうございました(涙)←自分で書いといて;;
2016.09.30 Fri 06:16
Edit | Reply |  

Name - BON子  

Title - 待ってました…(//∇//)

えりさまのR…うふふ…あははは…あっはははは…(//∇//)←いかがわしい笑いが止まらない
いや〜、堪能しました、ありがとうございます!
これですね…?
わたくし、実は今朝読みまして…
会社行く前…(笑)
最後まで読みたくて家出る時間を遅らせました(笑)
で、ムッハムハのまま通勤するという非常事態です(//∇//)
いや〜!スローって、エロい!!(//∇//)
で、えりさまが上手い!エロい!エロ上手い!←いい加減にして
言葉が美しいので、全体がエロ美しい…ヽ(;▽;)ノ

そして、最後の薪さんが握る幸せが泣けました、ほんとに。
突然泣かせるのお上手だから!おかげさまで、涙目のムッハムハで出勤です!(←ややこしいな)

しかし、えぇ、これは青薪ですよ、えぇ間違いない。
だって、薪さんだけ泣いて幸せ噛み締めてるのにスカー!と寝てるのは青木しかいないでしょう(いろんな意味で涙)

薪さんっていじらしい人ですね…(#^.^#)
2016.09.29 Thu 23:52
Edit | Reply |  

Name - eriemama  

Title - Re: 事後承諾

> 貼っちゃった、えりりん(*´∇`*)テヘ。

ありがとうございます…(;▽;)去年といい、ろくなお祝いができなくて申し訳ないのですが(Rばっかかよ、っていう(^^;;)。近所に住んでたら、フラッシュモブでお祝いとか頑張るんですけどね(笑)…って冗談です、できません(^◇^;)

> だってすんごい素敵なんだも。
> 薪さんが気持ち良さそうで幸せそうでたまらんですこのお話。ほんとにありがとうございます。

薪さんを気持ちよくするためなら幸せにするためならえんやこら精神で頑張ったのですが、中途半端に仕上がってしまうのはいつものことです(笑)。褒めていただいて、ありがとうございます。お言葉にのせられてすっかりデレデレしていますが(←あかんやん;;)、今後も精進いたします。
2016.09.29 Thu 23:11
Edit | Reply |  

Name - なみたろう  

Title - 事後承諾

貼っちゃった、えりりん(*´∇`*)テヘ。

だってすんごい素敵なんだも。
薪さんが気持ち良さそうで幸せそうでたまらんですこのお話。ほんとにありがとうございます。
2016.09.29 Thu 20:19
Edit | Reply |  

Name - eriemama  

Title - Re: キャーーアアア!!

> すいません今頃気付いて!!( ;∀;)

エヘ(笑)今年もやってみました(;^ω^)でもやっぱり「もう明日も同然」な時間にアップする羽目になりましたが(^^;)←再犯

> やだアタシおねだりしたけど用意して下さってたんですね!?「そういうワケでR」(爆)

いつも即席ですみません(-_-;)ご要望はRだろうと勝手に判断しましたが減点にはならなかったでしょうか?(笑)

> こうゆうじわりじわりしたのもイイわ~、エロいわ~、薪さんどっちも好きだと思う!!最後ドラ…(自粛)で大満足していらっしゃる!

ドラちゃん微妙ですよね…この辺は相変わらず苦手で書くのしんどくて(笑)紙芝居おじさんのようにすらすら出てくるといいんですけど(笑)

> そして「瞳の色」と「やっと取り戻したしあわせ」てところから相手は青木と信じきっております!( ・`д・´)キリッ

ふふ( *´艸`)「そうなんでしょう!?」というのが『秘密』ですからね、あやかりました(笑)
ちょっとだけ、「あ、そうだ今日はなんにも喋らせてやんないぞ」というSっ気も出た結果ですw

> 最後のお話、いいですねぇ。お説教って時々いいお話ありますよね。うん、世の中には表と裏があるから。でも裏を知っても表を信じてていいんじゃないかなぁ。

最近よくドヤ顔で説法してくれるんですよ、(実家の)月命日のお参りで(笑)
娘さん誕生のお祝い贈ったりしたから気を遣ってくれてるのか(でも正座しんどい…)、暇なんかな…(^^;)

> 薪さんはほんとにたくさん手離してきた人。
> で、今たくさん見つけましたよね?ひとつ、まだ見つけただけでつかんでないですね?…いいんだよ、つかんで。それとも泳がしとく?(笑)

泳がしとくー!!(笑)え、そこはSなんですね?(笑)
いやいやほんと、今まだ躊躇ってますからね…ちゃんと掴んで欲しいですね、自分の意思で。

> 素敵なお話ありがとうございました(>_<)

いえいえこちらこそ昨日のケーキによじ登る(笑)薪にゃん、激カワでした!何回も見に行ってますw
昨日のお休みはお仕事忘れてゆっくりできました?こんな出来のSSじゃお祝いになるかわかりませんけど(いや、ならんな;;;;)、お邪魔したなみたろう部屋があったかいメッセージで溢れていて、関係ないのに(笑)こちらまで幸せな気分おすそ分けしてもらった感じでした。いいブログですよね、ほんとw
2016.09.29 Thu 12:51
Edit | Reply |  

Name - なみたろう  

Title - キャーーアアア!!

すいません今頃気付いて!!( ;∀;)
やだアタシおねだりしたけど用意して下さってたんですね!?「そういうワケでR」(爆)

いや~、イイわ~( ;∀;)
こうゆうじわりじわりしたのもイイわ~、エロいわ~、薪さんどっちも好きだと思う!!最後ドラ…(自粛)で大満足していらっしゃる!
そして「瞳の色」と「やっと取り戻したしあわせ」てところから相手は青木と信じきっております!( ・`д・´)キリッ
…薪さんの、昼の清廉さとは逆に夜は受けすぎる受けでしかもM入ってるんだけど、やっぱりちゃんと男の子で相手のパーツ(僕にはないたくましい腕とか)が好きで欲しいとか思うところが好きです。長いわ。

最後のお話、いいですねぇ。お説教って時々いいお話ありますよね。うん、世の中には表と裏があるから。でも裏を知っても表を信じてていいんじゃないかなぁ。
薪さんはほんとにたくさん手離してきた人。
で、今たくさん見つけましたよね?ひとつ、まだ見つけただけでつかんでないですね?…いいんだよ、つかんで。それとも泳がしとく?(笑)

素敵なお話ありがとうございました(>_<)
朝から萌えた~。
私の欲しかったのを用意して下さってた偶然にも感動しました( ;∀;)
どうか今後ともよろしくお願いいたします。ほんとにありがとうございます!!
2016.09.29 Thu 11:30
Edit | Reply |  

Name - eriemama  

Title - Re: 初めまして

初めまして……;;;;;
すみません、よりによってこんなR記事をトップでお見せしてしまって…お恥ずかしい……でもコメント頂けて嬉しいです、ありがとうございます<(_ _)>

> まさに「情を交わす」ということですね。
> しあわせの儚さ、尊さを考えました。

そうですね、情を交わす…。後半の「手の中に…」のくだりは元々僧侶をしている同級生から聞いた話なので、ちょっと宗教チックな感じになってしまったかもしれません(^^;)
この話を聞いたとき私もちょっとずつ取り戻しながら生きてんのかなー?と思ったのですが、この間観た「怒り」なんかでは大事なものはどんどん減ってくんだ、と語られていてそれもまた真理かもな、と思うのです。対極な感じの考え方ですが…。

> 吉田修一の作品に時々甘酸っぱいものを感じるのは、私だけ?

甘酸っぱい…そうなんですね。私はしょっぱい感じかな(^▽^;)綺麗なものも見せてくれるんだけど、普段は目を背けているような感情や人の姿も突きつけてくるとこに惹かれて読むようになった作家さんです。

> 「ハドソン川」良かったですよ。イーストウッド監督はアメリカの色々な面を見せてくれるので興味深いです。「愛」があるので私は好きです。

そうなんですね。私も食わず嫌いしないで観に行こうかな。昨日公式HPをちょこっと見たんですが、まずは予習がてら「アメリカン・スナイパー」見てみようかと思います。…って映画ばっかですね(笑)

> こちらの優しく厳しいコメントに、襟を正して臨んでいるつもりです。
> 失礼はお許しくださいね。(緊張でガチガチなのです。)

いえいえ、どこもそんな失礼だなんて(゚Д゚;)
緊張はどこか適当に置いて、どうぞ気軽にお越しください…というか、やっぱ入り辛いですかね?うち(^^;)
堅苦しいのかな?;;;;(反省…)

2016.09.29 Thu 10:22
Edit | Reply |  

Name - きこ  

Title - 初めまして

とても素敵なお話でした。
まさに「情を交わす」ということですね。
しあわせの儚さ、尊さを考えました。

吉田修一の作品に時々甘酸っぱいものを感じるのは、私だけ?
「路」という作品も好きです。

「ハドソン川」良かったですよ。イーストウッド監督はアメリカの色々な面を見せてくれるので興味深いです。「愛」があるので私は好きです。

こちらの優しく厳しいコメントに、襟を正して臨んでいるつもりです。
失礼はお許しくださいね。(緊張でガチガチなのです。)
2016.09.29 Thu 09:35
Edit | Reply |  

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