GARDEN CITY LIFE~annex~

お越しいただきありがとうございます。当ブログは清水玲子先生の『秘密』のレビュー(時にネタバレ)と二次創作(こちらは一部BL要素含)のざっくり二部構成になっております。記事は単純に日付順に表示されておりますので、お読み頂く際はサイドバーや記事一覧などでカテゴリーをご確認またはセレクト頂けますと安心、安全です<(_ _*)>

くりと友人との会話など(注:いつもにもましてくだらないです) 

午前中、おいしいケーキ屋さんでマロングラッセ買ってきたから、と言って友人が遊びに来てくれました。実は栗ってそのものはちょっと苦手なんですけど(むき栗とか、栗ご飯もちょっと…)、栗きんとんとかマロングラッセは好き(甘くしちゃうと基本大丈夫、という…大丈夫でいいんかなぁ?つまりカロリー跳ね上がってるんやでー、太るぞー)。昨日実家に寄った時に母がもらってきた栗を分けてくれたんですが(栗好きの長女のため)、お返しに、ちょっと持って帰ってもらうことにしました。栗と栗の物々交換。ちょっとビフォー、アフターみたい。

朝っぱらからコーヒー(せめて、とブラックで)淹れて、もぐもぐマロングラッセ食べてたんですが、ふと友人が「これ、家でも作れると思う?」と訊いてきた。そりゃ、モンブランとかでもできるんやし、根性とかあればできるんちゃう?といい加減な答えを返すと、次女の相手をしてくれながら、調べてみよ、と言い出しました。片手がふさがってるし、スマホ触ると次女がゲームさせてくれ、アンパンマンを出せ、とうるさいの知ってるから、身体の反対側にスマホ隠して、音声アシストで検索。「くりのぐらっせ!レシピ!」とゆっくり発音する友人に、何故か違和感。なんか違くない?なんかおかしい?なかなか反応しないようなので、「…もうちょっと標準語で言わんと認識せんのと違う?」「グラッセに標準語も関西弁もあるかいな」というやり取りを経て、再チャレンジ。「くり、の、ぐらっせ!…レシピ!」と今度はちょっと切って発音した。

「……」
「……」

そこでようやく気が付きました。…あ、一般的に「栗のグラッセ」=「マロングラッセ」か。←そこ、基本や。
2人同時に気持ち悪さの正体に気付いて吹きました。「レシピ」はカタカナで言ってるのに…////



この友人、もう随分長くメロディの読者で(おおむね漫画喫茶で。大奥が好きらしい)、でも『秘密』はグロいから、と読んでなかったんですが、私がしつこく勧めるので、やっとうちに来た時限定で読み始めました(我が家の薪さんは持ち出し禁止、なので)。まぁ、はまってるわけじゃないけど、話せる人ができて私的にはうれしい。でもまだ4巻途中だからなぁ、早く読んじゃってー。

それで、今日もパラパラ読んでた友人、突然「薪さんと青木って踊る大捜査線の青島と室井さんぽくない?」と言い出しました。え…?室井さんてそうなん?ちょっと想像しちゃったよ気持ち悪い(←失礼な)「いやそうじゃなくて、立場の差っていうの?」そうか?名前は似てるけど、青木は青島のように所轄勤務じゃないし、青島ほど察し良くもないけど。全然設定かぶらんけど。「そう?あ、水野美紀ってちょっと雪子さんの雰囲気やんな」…うーん、髪型とか背の高さは合うかもな。あと、背負い投げもしそうやけど。



結局4巻は読み終わらず、次女連れてお散歩して(今日は曇ってる割に歩くとちょっと蒸し暑い…台風のせい?)昼過ぎに帰って行きました。ほんま、早く読んでー。あの目隠しを「今度にするわ」とかなんでー。喋りたくてもネタバレになるから喋れんやん



あ、そういえば次の月蝕、来年またあるそうですね。昨日のありがたみ薄れそうやから、長女には黙っていよう。
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