GARDEN CITY LIFE~annex~

お越しいただきありがとうございます。当ブログは清水玲子先生の『秘密』のレビュー(時にネタバレ)と二次創作(こちらは一部BL要素含)のざっくり二部構成になっております。記事は単純に日付順に表示されておりますので、お読み頂く際はサイドバーや記事一覧などでカテゴリーをご確認またはセレクト頂けますと安心、安全です<(_ _*)>

薪にゃんと一緒(お祝いの日に・前編) 

※2月10日追記:
なみたろうさんが描いてくださったカーテンの中で青木を誘惑おっと違った(笑)青木の腕を引き寄せて笑顔全開ではしゃぐ薪にゃんを挿絵に頂いちゃいました////
何度見てもカワイイ…(*´∇`*)そしてめっちゃ贅沢( ;∀;)ありがとうございました。





薪さーん!!お誕生日、おめでとう!!☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
あなたが嫌でも、祝っちゃうからーっ!!(*⁰▿⁰*)


…と、いうわけで、我が家の薪誕でございます。去年もそうでしたが、お祝いになるのか微妙な感じではありますが…(^^;;

今年は愛する薪さんの誕生日が試験と重なってしまい、お祭りの参加は見送ろうかとも思ったのですが…昨年から、鈴木さん、青木、と見送ってきて、そんなん、寂しすぎる…( ;∀;)←情けなさすぎる?(笑)
なので、新しくは何も書けなかったんですが、ボツ予定だったお話をリメイクしてみました(^^;;←限界。でも参加させて下さい…
もう、第九とか九州と東京とか、色々関係なく…ただの年の差カップルと化した青薪さんがどこぞの2人の愛の巣(笑)でささやかにお誕生日をお祝いする3分間クッキング的なネタを伸ばせるだけ力を込めて引っ張ったお話です(ミヨーン…←効果音)。薪にゃんシリーズの中ではイレギュラーな以前途中で鈴木さんがいたずらを仕掛けに乱入したお話(鈴木さんも一緒編です)の仲間なので、だいたい設定は同じだと思っていただけると助かります。薪さん(薪にゃん)がだいぶ幼く甘えたですがご容赦くださいm(_ _)m

長くなりましたのでお話は2つに割ったのですが、後半はまだ手付かずに近く(^^;;テスト終了後にドゥゥゥーン(ToT)⤵︎となっていなかったらなるべく早めに上げたいと思います…中途半端ですみません;;;;


薪にゃんと一緒(お祝いの日に・前編)


今日は朝から青木がちっともリビングでくつろがない。トイレにこもって掃除をしたり、お風呂を洗ったり、廊下をピカピカにしたり。朝ごはんが終わってからというもの、せっせとまるで僕を避けるように動き回ってはそこかしこを綺麗に磨き上げていくのだ。ちなみに今は寝室に入って掃除機をかけているところだった。
せっかくの休日だというのに朝から忙しないな、と少しイラついているのは、別に構ってもらえなくて寂しいからではない。ここ、大事なところだ。
時計の針はそろそろ11時を指す。青木が落ち着かないせいで、反対に僕はリビングで妙に落ち着いてしまっていた。別に本なんてそれほど読みたいわけじゃないんだけど、寝そべってもうかれこれ2時間近く読み耽っている。大体いつもみたいにあいつがそこに座らないからーーいやいやいや、だから寂しいわけじゃなくて!
部屋の外で鳴っていた掃除機の音が止んで、ドアが開く音がした。青木だ。
「あれ?薪さんまだゴロゴロしてたんですか?いい加減起きないと風邪ひきますよ?床暖あっても下は冷えますから」
ゴロゴロなんかしてない、読書だ。
僕は憮然としながら起き上がり身体を青木の方に向けて座ると、読んでいた本を閉じてソファに置いた。
「青木っ、暇だ。何かしよう!」
「何かって言いましても……じゃあ、一緒に作りますか?」
戸棚からエプロンを取り出してつけながら、青木が肩越しに振り返る。作るって…まだ働く気なのか?お昼ご飯にはちょっと早いけど。
「ケーキですよ。今日、誕生日じゃないですか」
「!!」
言われて思い出す。そう言えばこの前のお休みに「何か欲しいものありますか?」という恒例の質問をされたんだった。それは僕にとっては「もうすぐお誕生日ですね」と同義で、また1年が巡ってきたのだと実感する合言葉みたいなものだった。もちろん僕に特定の「欲しいもの」なんてあるはずもなく、答えは「別に」と決まっているのだけれど、青木は毎年懲りずに同じことを繰り返して尋ねていた。欲しいものはいつももらっている。だから僕はこのままでいいのに、どうして「特別」なことをしたがるのかというのがよくわからないところだ。誕生日は印みたいなものだ。これでまた1つ年をとる。僕はただ単純に、また来年の今日も青木がここで一緒にいてくれればそれだけでいい。
でも、それは置いておくとして。
ケーキが食べられる、というのは悪くない。去年の青木はイチゴがこぼれるほどたくさん乗ったロールケーキを作ってくれた。今年もあれを作るんだろうか?
「作る作る!手伝う!」
青木と一緒にキッチンに立つのは楽しい。僕は早速流しの前に立ち、手をハンドソープで念入りに洗った。
トン、と作業台に小ぶりなバターの箱のようなものを置いた青木が、今日はこれですよ、とそれを指してみせる。何?クリームチーズ?
「生クリームたっぷりもいいけど、今年は濃厚なレアチーズケーキでいきましょうか」
「真っ白で冷たいじゃないか…」
ちょっと寒々しくないか?僕が多少がっかりしながら言うと、青木はふふっと小さく笑ってまぁまぁ、と僕の頭に手を乗せた。
「飾りはいくらでも乗せられますし、これはこれで美味しいんですから。大体ケーキなんてどれもあったかい食べ物じゃないですからね」
そうだけど……。
「チーズは好きでしょう?」
それはおつまみの話だ。
……ま、いいか。
色々な道具類を次々に引っ張り出してくる青木が振り向いて後ろの棚の扉を開ける。その上の段にしまわれていたカゴの中から現れたのはお馴染みのビスケットの箱だった。黄色くて四角い箱の中には、周りがギザギザになった四角いビスケットが入っている。それを想像しただけで、僕のテンションは一気に上がった。ええっと確かあれは…!
「チョリス!」
僕が箱をめがけて飛びかかりながら名前を叫ぶと、青木はこともなげに箱をさっと頭上まで持ち上げ、アハハと笑った。くそぅっ、この卑怯者っ、届かないじゃないか!
「チョイス、ですよ。言っておきますけどあげませんからね?」
「ええっ!?ひとつだけでいいから!お腹空いた!」
僕は成長期なんだぞ!
「成長期なのは見た目だけでそろそろ人生の曲がり角じゃないですか。これが終わったらお昼ご飯にしますから、今は我慢して下さい」
「こら青木!!設定!設定を思い出せ!」
「あっそうでしたっ、すみません今の前半はなしで!」
慌ててそう訂正すると、青木は箱を開けて中からビスケットのパックをいくつか取り出した。2枚ずつ袋に入ったそれをかたっぱしから開けて、ジップ付きのパックの中に放り込んでいく。しっかり封をされた後、それは傍にあった麺棒と一緒に僕の元にやってきた。…アレ?
「じゃあこれ、お願いしますね。食べちゃうのはなしで」
「?じゃあって何?ビスケットが暴漢に襲われないように見張っていればいいのか?」
僕が麺棒を警棒かわりに構えると、青木は大仰に溜息をついてそれを下ろさせた。
「違います、寒いモノボケはやめて下さい……これでほら、潰すんですよ、ザクザクって」
青木はパックを床に置くと、その上に麺棒を転がす真似をして見せてくれた。
「軽く叩いても構いませんし」
「なるほど、粉砕か」
「ええまぁ、そんなとこですかね」
ストレス発散にこれほどいい作業はない。僕は床にぺたんと座ると、袋の中で逃げ場を失い神妙に処分を待っているビスケットを見下ろした。フー、と深呼吸をして息を整える。
いざ!
「……積年の恨み……!!」
「ちょ…っ!薪さん!?対象を守ってあげるんじゃなかったんですかっ?」
麺棒を再び構えたところで手首をつかまれてしまった。何するんだ――てかいつまでここにいるんだ。振り返ると気がふれたとでも思ったのか、青ざめた青木が心配そうにこちらを覗き込んでいた。まったく冗談のわからないやつだ、ちょっとおふざけの設定が変わっただけじゃないか。
「いいからおまえは持ち場に戻れ、最近自分の管轄を忘れ過ぎだぞ」
「……わかりましたよ。くれぐれも穏便にお願いしますね?」
「わかってるってば」
僕の指示通り持ち場に戻った青木が、冷蔵庫からザルの入った大きなボウルを出してくる。僕は手を動かしながらその背中を見つめた。
「それ何?」
「水切りヨーグルトです、夕べ仕込んでたでしょう?俺のことはいいんで、薪さんも自分の持ち場をしっかりお願いしますね」
こっちを見もせず素っ気ない口調でそんなことを言う青木にちょっとムカッとする。どうやらさっきの厭味に対する意趣返しのつもりらしい。……おぼえてろよ。
(……そう言えば夕べ、ヨーグルトのパックを全部ザルにひっくり返してたっけ。買ったばっかだったのに)
気を取り直して麺棒を転がしながら昨夜の出来事を思い返す。ザルの中にセットされたガーゼの上に強制的に身投げさせられ、そのまま冷蔵庫に消えて行った僕のヨーグルト。あれは実に悲しい別れだった。
目の前で起きたあまりの出来事に、ベリーのソースをかけて食後のデザートにしようと朝から企んでいた僕はショックで口が開けなくなってしまったのだが、青木は全く気にする様子もなくすごく楽しそうにニコニコしていた。鼻歌まで歌って。
でも、なるほど。あれはこのためだったのか…。
「青木、細かくなったぞ」
麺棒をどけてパックを持ち上げてみる。全体的に細かくなっているか軽く振って確認してからキッチンに声をかけた。
「ちょっと待って下さいね」
エプロンで手を拭きながら僕の後ろを通り過ぎると、青木はまっすぐにストーブの方へ向かった。その上に置いてある小皿の両サイドをやはりエプロンでつまんで運んでくる――エプロンって便利だ。
「すみません、それ開けてもらえますか?」
「……中に入れるのか?」
「ええ」
青木が持ってきたのはストーブの上で溶かしていたバターだった。それをそうっと砕いたビスケットの上に注ぐと、再びパックを閉じる。
「しばらく振ったりモミモミして混ぜて下さいね」
「ん」
僕が頷くと、青木はニッコリと笑って去り際にそっと頭を撫でて行ってくれた――って、いやいや、僕は別に喜んで笑ったりは――そ、そりゃあちょっとはしちゃたけど!
「よしできた!混ざった!」
「じゃあこっちに下さい」
僕は出来上がったビス生地の元を大事に抱えてキッチンの青木の横に向かった。隣に立って、その手元を覗き込む。
「ここに入れるんだろ?」
「ハイ、お願いできますか?」
青木が用意していた丸いケーキ型の底に、ジプロックの中からスプーンでかき出した細かくなったビスケットを敷き詰めていく。バターとクッキーのいい匂いがして、お腹が鳴りそうだ。
「これで押しながら表面を均して下さいね」
そう言いながら青木が渡してきたのはラップで底の部分をくるむようにしたガラスのコップだった。
青木に見守られながら僕が底の部分を仕上げると、しばらくそれは冷蔵庫にしまっておく。冷えるとバターが固まって、ビス生地が完成するのだ。暇になった僕が振り向くと、さっきの水切りヨーグルトとレンチンしてやわらかくなったクリームチーズに、砂糖や溶かしたゼラチン、レモン汁、生クリームが投入されていくところだった。香りづけに加えられたダークラムは普段はホットミルクに入れているもので、僕のお気に入りだ。
「やっぱりいい匂いだな」
「そうですね」
「何か飲みたくならないか?…冷蔵庫にこの間作ったサングリアがあっただろ」
「成りません。あなた成長期なんでしょ?アルコールなんてもってのほかです」
即答するな!
青木は黙々と泡だて器で混ぜる作業に没頭していて、僕が思い切り睨み付けようとお構いなしだ。仕方なく、カウンターに頬杖をついてよく働く青木の右腕を眺めることにした。
「そうそう、お昼ご飯ですけど…どこかに食べに行きますか?」
「どこかって言っても…多分外は雪だぞ?朝起きた時降ってたし」
今朝の窓の外は静かな白い世界だった。カーテンの隙間から見た時はまだそんなに積もってなかったけれど、天気予報では積雪に注意をするよう言っていたはずだ。
「あぁ、そうでしたね…じゃあ何か軽めに作りましょうか?外、結構積もってますかね?」
「見てきてもいい?」
僕が問うと、青木はいいですけど、と苦笑まじりに応じた。
「そのままじゃ寒いんで、部屋の中からにして下さいね?」
ラジャー!
走って窓際に行くと、冷気除けに閉めたままだったカーテンの隙間に身体を滑り込ませた。
「青木!」
言われた通り窓は開けることなくガラス越しに覗いた見慣れた庭は、数時間で知らない家の庭みたいに綺麗に生まれ変わっていた。朝早くに見た雪は細かくて湿り気の少なそうな雪だったから、もしかすると多少積もるかも?とは思ったけれどーーこんなにしっかり積もるなんて。後ろのカーテンをかき分けるようにして顔だけをキッチンの方に向けて出し、僕は青木を呼んだ。
「こっちこっち!早く!」
「降ってますか?」
「やんでるけど積もってる!ほら」
作業を中断して青木がやって来ると、僕はその手を引いてカーテンの中に招き入れた。
「すごく綺麗だろ!?」

20170210220531deb.jpg
©なみたろうのブログ「薪にゃん(きゅるるん)」

庭に雪化粧をさせたのは僕ではないけれど、まるで自分の手柄かのように自然に誇らしげな口調になってそう言うと、青木の反応を楽しみに彼の方を仰ぎ見た。豪雪地帯の人たちが見たら笑ってしまうほどなのかもしれないけれど、こんなに積もることはこの辺りではそれほどない。だからきっと驚くーーそう思ったのだけど。
「?」
顔を上げると確かに青木はぽかんとした顔をしていたけれど、その目が見ていたのは外ではなく僕の方だった。何だろう?顔に何かついてる?
手で顔を触ろうとして、僕はハタと自分がしっかりと青木の左腕を引き寄せ、両手でそこにつかまっていることに気づいたーーしまった!つい興奮して…っ。
「ごっ、ごめん!」
しかもうっかりものすごい笑顔で顔を上げちゃったかもしれない。雪ぐらいで、子供でもないのに。
バカみたいで恥ずかしい。顔が火を吹きそうになって、慌てて俯いた。ドギマギしたままそっと上目遣いに庭に目をやり、気持ちを落ち着かせるため心の中で深呼吸する。けれどそんな努力は全くの墓穴だったらしい。頭上でプッと吹き出した青木が懸命に声を殺して笑うのが聞こえてきてーーもうダメだ、土の中に潜り込んで春までひとり冬眠したくなって来た。
「なっ…なんだっ、笑うな!」
「だって、ものすごく慌ててるから…いいじゃないですか、別に腕ぐらい。つきあい始めの恋人同士でもあるまいし遠慮しすぎですよ。だいたい俺の腕は薪さんのものみたいなものなんだから」
言い終えると、青木はすっと身体を動かして僕の背後に回り、背中から僕をすっぽりと抱きしめてきた。こっ、コラっ!
「綺麗ですね」
のんびりとそんな感想が言える青木の余裕がちょっとだけ憎らしい。こんな風に密着しちゃったらたちまち早鐘を打つ厄介な心臓の有り様がバレてしまうんじゃないかって、こっちは気が気じゃないのに。
「続き!」
身体の前に来た青木の手を解こうとしたけれど逆にぎゅっと力を込められてしまって、つむじに唇が押し当てられるのもわかって…僕はとにかく必死に声を張り上げた。
「続きしよう!お腹空いた!お昼ご飯が早く食べたい!」
「続きって、どの続きですか…?場所変えちゃいます?」
バカ!
青木のバカバカバカ!
本気で力を込めて腕を払いのけてそこから脱出すると、僕はできるだけ大股にキッチンへと引き返した。僕が言いたいことをわかっていて話をおかしな方にすり替えてくる意地悪な青木の声はもちろん無視だ。続きって言ったらこっちに決まってるだろ!?
残念、などとわけのわからないことを言いながら僕の後に青木が続いてくる。カウンターの手前で追い抜きざま、背中に大きな手が添えられてすみませんと青木が謝ってきた。僕に向けれた目にはまだ笑いが残っているようだったけれど…まぁいい、許してやるか。
「じゃあ、これを一度濾すので…そっちから少しずつ流し入れてくれますか?」
定位置に戻ると、青木はさっきまで混ぜていた白いクリームの入ったボウルを僕に渡した。自分は一回り大きなボウルにザルをセットしたものを前に、ヘラを構えている。僕は慎重に青木の手元に向かってボウルを傾け、木ベラを使いながらゆっくりとクリームを落とし入れていった。それを丁寧な手つきで青木が濾していく。
僕はそうっと目だけを上げてその長い指の手の持ち主を盗み見た。この角度。斜め下から見る青木は、誰が見たって惚れてしまうほどカッコいいと思う。それが僕のものだと思うと、やっぱりちょっとだけ胸が苦しくなるーー嬉しすぎて。
「よそ見しないで下さいよ?こぼれちゃいますから」
「……ハイ」
濾したクリームをビス生地を敷いた型に流し入れラップをかけると、そのまま冷蔵庫に型を乗せたお皿を戻す。青木の説明によると、2時間以上冷やし固めなくてはいけないらしい。
その間にお昼を食べて、ケーキはおやつの時間に食べましょうね。
青木はそう言うと、使ったボウルやヘラを洗い始めた。僕は布巾を持ってそれを拭いていく係だ。ふたり黙々と片付けを終えると、青木は冷蔵庫の常備菜を温めなおして手早く味噌汁とおにぎりを作ってくれた。
「お昼ご飯が終わったら、ゲームをしよう?」
ゲームと言っても、ゲーム機を使うそれじゃない。僕が最近よく出してくるのはチェスで、青木は目下12連敗中だ。
「…ゲームって、またですか。仕方ないなぁ、じゃあ今日はハンデ下さいね?」
小さく溜息をつきながらも笑顔で応じてくれる青木に頷いて、僕は盛り付けを終えたランチプレートをテーブルへと運んだ。


(続く)
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Comment

Name - eriemama  

Title - Re: 薪さんの誕生日が来ましたね!(≧∇≦)

千尋さん、いつも読んで下さってこちらこそありがとうございますーっ( ;∀;)

> ケーキ作ることが出来る青木くん流石
> 最後には一流パティシエ並みの腕前になってそう😁 薪にゃんに色んなスイーツ作ってあげて!

このうふうふシリーズ(ゆけさん命名)では青木、どういうわけかパティシエなんですよね…(笑)
秘密ではその辺、タジクのポジションかもしれないんですが(^^;)
薪さんはこんな濃ゆーいケーキは食べてくれなさそうですが、薪にゃんはおかげで超甘党になってます(;・∀・)青木の作ったものなら、文句言いながらでも何でも食べるんだろうなぁ(笑)

> 人生の曲がり角… この表現には思わず吹いちゃいました!そうか、薪さんってそろそろ折り返しなのか…とハッとしました笑

アハ(^▽^;)これすごく失礼ですよね、ペン投げられますよね(^▽^;)いやでも、自分もそろそろ同じく折り返し地点かな、と思うので笑ってもいられないんですが…(少なくともお肌の曲がり角はとうに過ぎたのでなおのこと笑えない;;;;)

> ビスケットを暴漢から~やヨーグルトとの悲しい別れのくだりなどeriemamaさんのギャグセンス好きです‼ツボを見事に突いてきます
> 思わずクスッとしたり、こんな表現の仕方もあるんだ!と思うことが多々あります!!

ありがとうございます<(_ _)>
きっとウザいわ、と思っておられる方が多いでしょうに…(^_^;)千尋さん、心が広い…( ;∀;)

> 青木くんの腕を思わず両手で掴んじゃう薪にゃん(*´ー`*)ここ想像しただけでもう…!写真撮らせて薪にゃん‼と叫びたくなるぐらい!

ここともう一つのシーンが書きたくて書き始めた話なので、気に入っていただけて嬉しいです。今日なみたろうさんがここを落書きしたのをアップして下さって、それがもうイメージそのまんまの可愛さで、ほんとありがたかったです。絵描きさんはすごいなぁ////

生誕祭の余韻、消えちゃわないうちになんとか続きアップできるように頑張りますw
2017.01.30 Mon 00:10
Edit | Reply |  

Name - 千尋  

Title - 薪さんの誕生日が来ましたね!(≧∇≦)

eriemamaさーんありがとうございまぁぁす!
薪にゃんシリーズ(///∇///)


ケーキ作ることが出来る青木くん流石
最後には一流パティシエ並みの腕前になってそう😁 薪にゃんに色んなスイーツ作ってあげて!

人生の曲がり角… この表現には思わず吹いちゃいました!そうか、薪さんってそろそろ折り返しなのか…とハッとしました笑

ビスケットを暴漢から~やヨーグルトとの悲しい別れのくだりなどeriemamaさんのギャグセンス好きです‼ツボを見事に突いてきます
思わずクスッとしたり、こんな表現の仕方もあるんだ!と思うことが多々あります!!

青木くんの腕を思わず両手で掴んじゃう薪にゃん(*´ー`*)ここ想像しただけでもう…!写真撮らせて薪にゃん‼と叫びたくなるぐらい!
青木くん別の続きでも良いよ!むしろカモン笑

前編ご馳走さまでした!💕めっちゃ後半が楽しみです‼ 薪にゃん誕生日の余韻はまだまだ続きますね~😆
2017.01.29 Sun 21:32
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Name - eriemama  

Title - Re: 薪さん、早く生まれて来てね!おめでとう!

> よし、決めた!
> たきぎさんブースで(←真似った(笑))、ケーキを買って帰る決意をしましたが、こちらでチーズケーキに決まりました〜〜(笑) ←なかったらどうする

私もあの薪さんケーキ見たときはこれがいい!って思いましたが(笑)…似顔絵ケーキって高いんですよねぇ;;;;←急に現実
こちらのチーズケーキはりくろーのおじさんとこくらいのお値段で大丈夫です(笑)薪さん描いてないけど(^^;;

> うふうふシリーズふたたび〜〜♪

うふうふシリーズ!それぴったりかも(笑)
あちこちかゆくなるくらいなんだかんだウフウフですもんね(⌒-⌒; )

> いつか薪さんが無邪気にほしいものを言う日がくるといいなぁ……なんて思ってしまいました(//∇//)
> いやでも、もうしばらくはツンデレ姫さまのままで……(笑)

同感です(笑)無邪気におねだりできる相手に、青木よ、なるんだ( ;∀;)(だいぶ頑張れ?)

> 試験、がんばってくださいねー!
> ちはや札がついてます…!!←もっと真剣に!

あ、そうだあれお守りに持ってけば良かった(笑)
カバンにはうちのちびっ子がくれたお手紙入れていきました。夫からも試験終わってから(笑)今日頑張れよってメール来ました(^^;;
2017.01.29 Sun 10:49
Edit | Reply |  

Name - eriemama  

Title - Re: 俺の腕は薪さんのもの…だと?

> 青木…よく言った…(//∇//)
> もう腕を誕生日プレゼントに…←怖いから

ちょ…!(笑)それ事件じゃないですか(笑)
いや、でも青木にも児玉のように「あなたのためならこの腕の一本や二本…」とかやって貰えば良かったですかね?(笑)

> これから続きをして、そしてその後あの続きをすると…←そんなこと書いてなかった

ハイ!食べた後はあの続きでしょう!でも、それはきっと漫画でなみたろうさんが…(笑)←言い逃げ

> 私も去年試験ラッシュだったので、勝手にすっごい気持ちわかってる感なんですが…(笑)辛かったんで…( ;∀;)
> 応援してます!!!

BON子さんも追われてる感じで大変そうでしたよね。お疲れ様でした…きっと日々スキルアップしなきゃならんのでしょうね;;そんな慌ただしさの中、いつも笑わせてもらって私たちは幸せモンです( ;∀;)
応援ありがとうございます!もうちょっと頑張ります!
2017.01.29 Sun 10:42
Edit | Reply |  

Name - eriemama  

Title - Re: おめでとうです!

> 試験、終わりましたか?
> 大人の勉強は、大変!
> ファイト、ファイトです。

応援ありがとうございました!無事…?(笑)終わりました。まぁまだ来月半ばに口頭試験はあるんですけど、少し気が楽になりました。

> 青木くんのこと、かっこいいとか僕のものとか、言ってくれちゃってますねえ、薪にゃん。
> かわいくて、私もチーズケーキ、食べたくなっちゃた。

実は今夫が持って帰ってきたクリームチーズが3箱も冷蔵庫にあるので…我が家も多分今日あたり作ります(笑)
でもきっと、レアよりベイクドチーズケーキの方が好きなんでそっちになると思いますが…(⌒-⌒; )
薪にゃんは青木にベタ惚れなのです(笑)一般的な印象より1.5倍増しくらいで輝いて見えてるんでしょうねw
2017.01.29 Sun 10:35
Edit | Reply |  

Name - eriemama  

Title - Re: 成りません(笑)

> 薪さん、薪にゃん、お誕生日おめでとうございます!
> えりりんブースは小説ですね! 可愛いお話ありがとうございます♪

めでたい!…いえ、めでたかった!ですね(笑)

> 成りませんといえば波多野ちゃんですが、青木が言っても似合いますね。

私の書く薪にゃんはちょっと青木の方が立場的に上というか、大人というか(笑)どうもそんな感じなんで、違和感そんなないかな?とは思ったんですが、似合うと言っていただけてホッとしました(⌒-⌒; )

> 私もこのシリーズ大好きです。eriemamaさんの文章は情景がすぐに浮かぶから、読みながらキッチングッズがあったらこれもピグで再現……とか思ってしまいます。キッチン系はマレフィセントよりは確実に楽だから、そのうち機会があればやってみたいかも。

ありがとうございます〜っ( ;∀;)
ピグ、確かにキッチン系はありそうですよね。もうすぐバレンタインだからお菓子作り系充実しそう(笑)お時間あったらぜひお願いしますw

> 大人になってから勉強するのって大変ですよね。陰ながら応援していますので、次も頑張ってくださいね。

今回久々にものすごく集中力使った気がするんですが、判断力とか色々、普段のんびりしすぎて落ちてるなぁ、と実感しました(ーー;)幾つになっても頭は使い続けておかないと鈍りますね…;;;;
引き続き頑張ります…。
2017.01.29 Sun 10:30
Edit | Reply |  

Name - eriemama  

Title - Re: やーん可愛い (´▽`)/

> 薪さんのお誕生日おめでとうございますっ! … って変な挨拶ですけど、今日しか使えない挨拶ですし (°▽°)
> それから試験お疲れ様でした〜。天気いい日に試験で良かったですね。

ほんとに昨日はお祝いムード一色で楽しかったですねw
とは言え私は皆さんとこ読ませて頂いた辺りで力尽きてコメントは結局ほとんど入れさせていただけないまま寝落ちでした(ーー;)久々の緊張感の中不足気味の集中力使い尽くしたので(・・;)

> 薪にゃんが、これまた一層可愛くて!ニヤニヤにやにや読んでました。だんだんノリノリになって、チーズケーキ作りも、雪にもはしゃいでる薪にゃんが何だか愛しくなってきて「お誕生日良かったねぇ」って陰から眺めるナゾのお婆さんの気持ちです。甘やかしたい。

私も同じく婆や的な心持ちでお話書いてるんですよねー、この辺のシリーズの薪にゃんは(笑)だからひたすら自分が楽しいです(^^;;←婆や志望

> 青木のお祝いは続くんですね〜( ´ ▽ ` ) 後半も楽しみにしてますー

ハイ、引っ張ります(笑)明日からは長女も学級閉鎖終わって登校なので少しは時間取れそうですw
2017.01.29 Sun 10:11
Edit | Reply |  

Name - ゆけ  

Title - 薪さん、早く生まれて来てね!おめでとう!

よし、決めた!
たきぎさんブースで(←真似った(笑))、ケーキを買って帰る決意をしましたが、こちらでチーズケーキに決まりました〜〜(笑) ←なかったらどうする

うふうふシリーズふたたび〜〜♪
いつか薪さんが無邪気にほしいものを言う日がくるといいなぁ……なんて思ってしまいました(//∇//)
いやでも、もうしばらくはツンデレ姫さまのままで……(笑)

試験、がんばってくださいねー!
ちはや札がついてます…!!←もっと真剣に!
2017.01.28 Sat 22:00
Edit | Reply |  

Name - BON子  

Title - 俺の腕は薪さんのもの…だと?

青木…よく言った…(//∇//)
もう腕を誕生日プレゼントに…←怖いから

試験で大変なのに、可愛いお話ありがとうございます!
青薪クッキング読むと和みます。
可愛いし、分かりやすいし!

で、ラブいし…(//∇//)

これから続きをして、そしてその後あの続きをすると…←そんなこと書いてなかった

続きも(あ、ほんとの続き)楽しみにしています!

口頭試験も頑張って下さい!
私も去年試験ラッシュだったので、勝手にすっごい気持ちわかってる感なんですが…(笑)辛かったんで…( ;∀;)
応援してます!!!
2017.01.28 Sat 21:58
Edit | Reply |  

Name - きこ  

Title - おめでとうです!

試験、終わりましたか?
大人の勉強は、大変!
ファイト、ファイトです。

青木くんのこと、かっこいいとか僕のものとか、言ってくれちゃってますねえ、薪にゃん。
かわいくて、私もチーズケーキ、食べたくなっちゃた。

濃厚なんだよね(笑)
2017.01.28 Sat 18:43
Edit | Reply |  

Name - たきぎ  

Title - 成りません(笑)

薪さん、薪にゃん、お誕生日おめでとうございます!
えりりんブースは小説ですね! 可愛いお話ありがとうございます♪

成りませんといえば波多野ちゃんですが、青木が言っても似合いますね。
私もこのシリーズ大好きです。eriemamaさんの文章は情景がすぐに浮かぶから、読みながらキッチングッズがあったらこれもピグで再現……とか思ってしまいます。キッチン系はマレフィセントよりは確実に楽だから、そのうち機会があればやってみたいかも。

大人になってから勉強するのって大変ですよね。陰ながら応援していますので、次も頑張ってくださいね。

2017.01.28 Sat 18:20
Edit | Reply |  

Name - さらし  

Title - やーん可愛い (´▽`)/

薪さんのお誕生日おめでとうございますっ! … って変な挨拶ですけど、今日しか使えない挨拶ですし (°▽°)
それから試験お疲れ様でした〜。天気いい日に試験で良かったですね。

薪にゃんが、これまた一層可愛くて!ニヤニヤにやにや読んでました。だんだんノリノリになって、チーズケーキ作りも、雪にもはしゃいでる薪にゃんが何だか愛しくなってきて「お誕生日良かったねぇ」って陰から眺めるナゾのお婆さんの気持ちです。甘やかしたい。

青木のお祝いは続くんですね〜( ´ ▽ ` ) 後半も楽しみにしてますー
2017.01.28 Sat 17:25
Edit | Reply |  

Name - eriemama  

Title - Re: 薪にゃあああん

> 何気にこのシリーズ好きなんです。
> 薪にゃんと一緒におやつ作ろうシリーズ!

ありがとうございます!私もこれは書いてて楽しいんです、イメージしやすくて(笑)

> 薪にゃんもお誕生日なのォ良かったねぇおめでとう~(*´∀`*)デレデレ。成長期なのォ。はつじょ…

猫だけにそっち(笑)も書いてみたいんですけど…ベタかなぁ、と思って見送り続けてるんですよねぇ(^^;;
そう言えば今初めて、そうか、薪さんと薪にゃんの誕生日一緒じゃなくても良かった?という可能性に気づきました(笑)

> 私、このカーテンのすきまに入り込むこどもみたいな薪にゃんと振り返って青木の腕両手でつかむ薪にゃんがすごいツボで、一瞬で情景が浮かんでしまいましたよ!

これはまんま次女の行動を再現しました(^^;;
この前フワーッ、と雪が待った時間帯があったんですけど、その時の…結局こちらは積もらずすぐやんだんですけどね;;;;
ちなみにその日夫はそちら方面に出張で、北陸道に入る手前で渋滞にはまり動かないまま深夜まで数時間耐えたそうです…寒波、怖いですねぇ。

> うーんウチの青木なら瞬殺でベッドに放り投げ…

それ、目に浮かぶんですけどー!(笑)
ドサッ!ガバッ!ですね(笑)

> 続き楽しみにしてるからお勉強頑張って下さい!!( ゚∀゚)

次は来月口頭試験なので勉強はもうあまりしなくてよくなりました(^◇^;)
でもハッタリをそれっぽく話す練習はいる…かもしれません(ーー;)
ちょっと生活かかってるんで頑張りますー…( ;∀;)
2017.01.28 Sat 16:17
Edit | Reply |  

Name - なみたろう  

Title - 薪にゃあああん

何気にこのシリーズ好きなんです。
薪にゃんと一緒におやつ作ろうシリーズ!
(デザート、でもスイーツ、でもなくおやつて感じ。かわゆいから!)
薪にゃんもお誕生日なのォ良かったねぇおめでとう~(*´∀`*)デレデレ。成長期なのォ。はつじょ…

私、このカーテンのすきまに入り込むこどもみたいな薪にゃんと振り返って青木の腕両手でつかむ薪にゃんがすごいツボで、一瞬で情景が浮かんでしまいましたよ!
うーんウチの青木なら瞬殺でベッドに放り投げ…


えりりんお忙しいのに可愛いのありがとうございます!
続き楽しみにしてるからお勉強頑張って下さい!!( ゚∀゚)
2017.01.28 Sat 11:58
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