GARDEN CITY LIFE~annex~

お越しいただきありがとうございます。当ブログは清水玲子先生の『秘密』のレビュー(時にネタバレ)と二次創作(こちらは一部BL要素含)のざっくり二部構成になっております。記事は単純に日付順に表示されておりますので、お読み頂く際はサイドバーや記事一覧などでカテゴリーをご確認またはセレクト頂けますと安心、安全です<(_ _*)>

薪にゃんと一緒(ハピハピバレンタイン編) 

誤字脱字やおかしかったところだいぶ修正しました。読み苦しくてすみません(^^;;

こんにちは。薪さんお誕生日お祝いSSの続きを書いているところなんですが、学校行事園行事が立て込んでいましてはかどらず…いつの間にかバレンタインになってしまいましたので、季節感優先で順番を前後させていただこうと思います。こちら例によって即席ネタなので杜撰ですがすみませんです(-_-;)どうしてもバレンタインネタやってみたくって。あと、王子を書きたかった(^^;;

いつものことなので気にしないと仰っていただけるのに期待していますが(笑)今回は一段とふざけておりますのでご注意ください…;;;;お話としてはちょい甘くらいです(当社比)w




薪にゃんと一緒(ハピハピバレンタイン編)

「……………」
いつものように洗髪後の髪を拭きながら部屋に戻ると、そこにはあり得ない光景が待っていた。
いや、部屋を出る時にはいなかった筈の人がいるのはよくある話なので、それくらいではビックリはしないのだけれど。
「あ、あおき!」
音を立てたつもりはなかったけれど、すぐに気づいてベッド脇に座り込んでいた猫耳の恋人がピクッと片耳を動かし振り返る。いつもどおりの笑顔、いつもどおりの、上機嫌の時の声。
でも、一人で待っていたこの人が上機嫌だったためしはそれほどない。大抵は待ちくたびれて苛々したり怒ったり。とにかくむくれてしまった機嫌を上向けるのは大変なのだ。
薪さんが上機嫌でいる理由はすぐにわかった。
彼がぺたんと座り込んだ横の、俺のベッドの上に当たり前のように座っている人物――
(ついに出た!!)
本家だ。クマのヌイグルミの方ではない。
少々の怪奇現象では怯まなくなったのは、ひとえについ最近自らも幽体離脱を経験してしまったからに他ならない。初めてのお泊りデートイン第九の時の怪奇現象にはビビリまくって薪さんの勇猛さに助けられた俺だけど、その頃に比べたら随分鍛えられたものだ。
ゴクリとつばを飲み込むと、後ろ手にドアを閉めながら確認のためにニコニコと人当たりの良さそうな笑みを浮かべて顔を上げたその人に向かって問う。
「あのぅ……どちら様で」
もしかすると人違いということもある。他人の空似とか――ってそれは俺なのか?
「嫌だなぁ青木、知ってるだろ?」
気にしないで鈴木、知ってると思うけどこいつバカだから、と可愛らしく肩を竦めて薪さんがつっこみを入れる。
…………。
「あ、こんばんは、お邪魔してまーす」
頭に猫耳は見えないが噂によると相当な猫かぶり大魔神だという俺の永遠のライバルは、極めて軽いノリで片手をあげひらひらと振って見せた…本当に邪魔なんですけど。
「ここに来る途中でばったり会っちゃってさ。ほら、僕今は霊体だから、なんていうの?波長が合う、みたいな?」
嬉しそうにしっぽをピンと立てて、薪さんがこの状況が生まれた理由をあっさりと説明してくれる。波長?何の話ですか?
……っていうか。
騙されてる!9割以上の確率でそんなこったろうと思ったけどそれ騙されてるから薪さん!!そんなに偶然出会っちゃったりしないですから!!ナンパが運命だとか信じちゃうイタイ人になってますよ!?
現世もあの世もそれはそれは広いのだ――知らないけど。
俺は髪を拭いていた湿ったタオルで額を押さえ、急に襲って来た眩暈をやり過ごした。
最近は忘れていたけれど、こと鈴木さんのこととなると、いつもの薪さんの冴えわたる理性や知性、判断力はガラガラと崩れ落ちてしまうのだ。一度でいいから俺のことでもそんな風になって欲しいものだ――ってそうじゃなくて。
(途中で鈴木さんに会っても俺のとこには来てくれたんですね?嬉しいです!)
――いやいや。
しっかりしろ俺!そこ感激するとこじゃないから!
「……なんで一緒に来ちゃうんですか?ここ、俺の部屋なんですよ?俺たち無関係って感じはしなくなっちゃってますけど一応面識はないわけですし」
「だって。せっかくのバレンタインなのに一人ぼっちじゃ寂しくて死んじゃうって鈴木が言うから」
死んじゃうんじゃなく死んでるんです!
……しまった。
恋人を前にブラック化はいけない。
悪びれもせずに別にいいじゃんと応じた薪さんは「ねっ?」とクラクラしそうな愛らしさで他人のベッドに断りもなく腰を下ろしている爽やかイケメンを振り返った。ねっ?って言った今!小首傾げてねっ?って言いましたよ!?何なんですかそのカワイイ仕草!!
「そうそう、薪ってば相変わらず優しいよなぁ、鈴木も一緒に来る?狭くて散らかってるけど…(;^ω^)、だって」
うわぁさすが薪さん、やっさしー…………泣きそうですオレ…無意識に感動したのかな?
「まぁまぁ、突っ立ってないで青木くんもこっち来て座れば?薪がチョコくれるって」
えっ!?チョコ!?
何故か鈴木さんにすすめられながら俺がふたりからほんの少しだけ距離をあけて母の手編みの円座に座ると、薪さんは「うん」と頷いてゴソゴソと手繰り寄せたくたくたの布バッグを覗き込み中を探りだした。
なになに?何ですか?東京の有名パティシエが作ったお高いチョコレートが出てくるんですか?それとも愛のこもった手作りチョ
「ハイ、bon〇bon。前に東京に来た時雪子さんにもらって嬉しそうに頬張ってただろ?」
……ひとつ21円なの!ドラッグストアのレジ横にいたの見つけて懐かしくて大人買いしちゃった(´∀`*;)ゞって箱買いしてきたけどすぐ飽きておすそ分けしてくれたヨーロピアンな駄菓子系チョコですよね……いや、好きですけど。
「……知ってます?これ包装紙めくって開かなくてもこのバーコードの下にある矢印の下に切り込みがあって…ほら、ここです。こんな具合に子供でも簡単に開けられるんですよ?」
「へぇぇー」
他に話題もなく、しかも鈴木さん同席の手前わざとらしく大喜びするのも虚しく、ハタマタ薪さんの気持ちを慮ればガックリするわけにもいかずに小さな雑学を披露すると、素直に感心してくれた意外に優しい鈴木さんの横で薪さんは素っ気なく「そんなのは知ってる」と答えた。
こ、この鈴木さんに対するときと俺に対するときの反応の温度差ですよ……わかりますか奥さん?
「ちなみにそれを作っている企業のスローガンは『魔法の時間を共有するために』なんだそうだぞ」
へー…ある意味今俺たちが共有している時間も魔法みたいですよね…。
受け取った包みを開けてパッケージをひとつ取り出すと、いただきます、と開封しかけて思い留まった。…うん、やっぱここは一応先輩を立てるべきなんだよな…人生においても大学においても仕事の面でもそうなんだから…いくら不本意でも。
「あの…よかったらどうぞ」
俺が差し出した包みを、鈴木さんは「ありがと、いいの?」と言いながらもさっさと受け取り、慣れた手つきで開封するや中身をひとくちに頬張った。
「ん、うまいよ薪」
「フフ、鈴木ってばほっぺたが膨らんでリスみたいだよ?」
ぺたんと床に座り込んでいる薪さんが、両手を前についた姿勢で鈴木さんを見上げておかしそうに笑う。その頰は桃色に蒸気していて、ほんのり照れている様子なのがもう……いいですか?泣いても。
そんな薪さんを、鈴木さんが包み込むような優しさをたたえた目を細めて見守る。その様子は本当に幸せオーラ全開の恋人同士のようで、俺はメラメラと燃え上がりそうになる嫉妬の炎を必死で消火するため大粒のチョコを3つ一気に頬張った。
「ウホッ、おんほーへすれ、おいひーれる」(訳:うぉ!ほんとうですね、おいしいです)
ううっ、ヤケになって頬張ったけどこのチョコなかなか溶けない…っていうかこれ以上口が開かないから噛めない!
「ちょ…っ!!何やってんだよ青木!バカ!!口の端からチョコが垂れてるだろっ?きったないなぁー!」
……そんなに嫌悪感たっぷりに嫌な顔しなくても。
薪さんはあからさまに顔に「ウザ!」と書きながらも、大きな溜息をついてこちらに膝歩きで近寄って来てくれた。慌ててティッシュを探す俺の足にモフモフの猫手をひょいと乗せてくる。
「ホラ、こっち向け」
「?へ?」
「こっちだよ早く!」
拭いてくれるんだろうか?何となく気まずくてちらっと鈴木さんの方を窺ったが、彼は長い足を組んでベッドに座ったまま、こちらを気に留める風情もなく俺が置きっぱなしにしてあった雑誌をぺらぺらとめくっていた。アレ?気にならないのかな…?この素知らぬ雰囲気…本命の余裕?
そちらに気を取られていた俺の口許に、あたたかく濡れたものが触れる。ん?と思って視線を戻すと、すぐそこに薪さんの顔があった。唇からのぞいた赤い舌が、ペロペロと躊躇なく俺の口許についたチョコを舐め取っていく。
「まままま薪さん!!!!」
何して…っ!!いいんですか鈴木さんの前ですよ!?うれしいけど!!
「なにを慌ててるんだ…?」
きょとんと首を傾げ、薪さんは俺の膝の上についていた手を下ろすと向かい合う位置に座りなおした。ゆーらゆーらと背後ではしっぽが揺れている。
「ミルクチョコってやっぱ甘いな……欲張って口に入れ過ぎるのがいけないんだぞ、落ち着いて食え落ち着いて」
まったく手がかかる、とぼやいて両手を腰に当てている薪さんに慌てた様子はない。なんで俺だけが動揺!?
「さて、と。邪魔者はそろそろ帰りますか…」
俺が一人で気まずくなる中、よいしょ、とおもむろに鈴木さんが立ち上がった。ほらほら怒っちゃってるんじゃないですか!?どうしよう俺、死神に通報でもされたら即刻あの世行きでは!?
「すすすすみません鈴木さん、お構いもせず…!!」
汚くて狭い部屋ですみません先輩!!あからさまに妬いちゃってすみません!もう死んじゃってるとか思ってすみません!お茶すら出さず…!
「ああ、いいから。俺も長居しようと思って来たわけじゃないし、夜道は危ないから送っただけのつもりだから誤解しないで」
は、はぁ…夜道…てどこ?
「大丈夫だよ鈴木、僕ももう中年だよ?女の子でもないし」
「何言ってんだよそんな世の男どもをイチコロにしそうなアブナイ格好でうろうろしておいて…相変わらず自覚ないやつだなぁ」
はぁ、と嘆息した鈴木さんが薪さんの頭を優しく撫でる。それがこそばゆいのか嬉しいのか、薪さんは目を細めて眩しそうに鈴木さんを見上げ、やっぱりそのままキスでもしそうなふたりのいちいち甘い雰囲気に俺は大慌てで薪さんの腰を引き寄せた。お、送ってくれたのは感謝しますけどっ!この人今は俺のものなんですからね!
「そっそれはご足労をおかけしましたっ。この人なら大丈夫ですので!!東京福岡ひとっとびですので!!」
「あ、そう?まぁ、彼氏がそう言うんならいいけど?」
彼氏…え?俺?
「じゃ、俺は帰るから。またな、薪。会えてよかったよ」
「うん。まだ成仏しないでね?鈴木」
「わかってるって。おまえが来るまではその辺でいつまででも待ってるから」
鈴木さん、それ浮遊霊って言うんじゃ。
「エヘッ。ゴメンね随分待たせちゃって…あと何十年かしたら行くから」
「オッケー余裕余裕」
いやいやいや、そんな軽く行くとか言わないで!?てか鈴木さんも待ってなくていいですからね?
……なんだかもう面白がってコントでもしているのか真面目なのかがさっぱりわからないやり取りを交わす種類の違う霊体のふたりを前に、俺は複雑な疎外感を味わう。いや、普通なんですけどね、俺。一番普通ですよね?これ何の疎外感?
「あ、ごめんね青木くん、ちょっと布団濡らしちゃったかも。でも粗相したわけじゃないから」
……はっ!?
一瞬なんのことだかわからず、しばしの間を置いて今しがたまで鈴木さんが腰掛けていたあたりを確認する。
「え…っ、なんで!?」
見た所鈴木さんは少しも濡れてなんかいないのに、そこはぐっしょりと水気を含んでいた。
「うーん、説明するの難しいんだけど、まぁ要するに三途の川渡っちゃうとこうなるわけ」
「…………」
三途……。
「薪、悪いけど青木くんに新しい布団買ってあげてくんない?これで寝るの気持ち悪いだろうし」
「うんいいよ任せて?ちょうどこの前日本◯販で買ったダニアレルギーもハウスダストも防ぐ新素材のエアグースのお布団セット買ったばっかでまだ使ってないんだよね。青木、ホントはそのうち僕が使う予定だったんだけど今度それ送ってあげるから。羽毛布団よりあったかいらしいぞ」
薪さん…………何買ってるんですか何を。それもしかしてダブルとかキングサイズじゃないでしょうね?うち、シングルなんですけど大丈夫なんですよね?
「じゃあ、今度こそほんとにお邪魔しました」
そう言うと、鈴木さんはにこやかにドアを開けて部屋を出て行った。えらくあっさりだ…そして薪さんもそうだけど、その辺妙に律儀ですよね?
後にはやっとふたりきり。隣りを見れば、大して名残惜しそうな風でもなく、薪さんはあっさりと手を振り終えるとくるっと向きを変えてまっすぐ例のカバンの方へ向かって行った。まさかもう用は済んだから帰るとかいう…?
「青木」
はい…あ、わかりました向こう向いてなきゃ帰れないんですね?了解です。
「何背を向けてるんだ?」
「いや、だって…」
薪さん帰るんじゃ?
振り返って俺は、ようやく今日初めて平常心で薪さんと向かい合った。ん…?
アレ…ッ?
こちらを向いて立ついつもと同じユニフォームのような白いセーター姿の薪さん。でも、今日は少し違う。
「首元のそれ…あれ?最初からしてました?」
「バカ、気づかなかったのか?鈍いやつだな」
はぁ、と嘆息すると、薪さんは顎を心持ち反らせて首元を強調して見せた。
「どうだ似合うだろう?今日はおまえのために特別仕様で来たんだ」
「そんなのどうしたんですか…?」
首元を飾っていたのは、細いベロア素材のリボン。先端にはシルバーのハート型のチャームが揺れていて、薪さんによく似合っていた。
「可愛いですね」
素直に感想を口にすると、ふふ、と嬉しそうにーーというか少し誇らしげに薪さんが笑う。
「僕はおまえの飼い猫だからな、これはその印にいいかと思って。だから少しくらい迷ったってちゃんと戻ってくる、鈴木は過保護だから心配してくれたみたいだけど」
肩を竦めてそう言うと、手にしたカバンの中を何やらゴソゴソと探っている。うん?
「ちなみにさっきのチョコだけど。うまかったか?」
「あぁはい…普通に美味しかったですけど」
「あれ、僕がおまえ用に用意したのじゃなくて実は岡部からもらったのなんだ。あいつあんな見てくれなのにほんとにマメだよな。友チョコって言うのか?ちょうど良かった」
それあんまり本人の前では言わない方が…でもなんでじゃあそれを俺に?
「だって、鈴木がいたんじゃ渡しにくくて」
「?」
そう言うと薪さんはカバンの中に突っ込んでいた手を握りしめたまま取り出し、俺の前で「ハイ」と手のひらを開いて見せた。もふもふの毛並みの上に乗っていたのは小さな、真っ赤なコーティングがされたハート型のチョコレート。
「これを渡すために…?」
じゃあ、今までのは茶番だったのか…いや、茶番っていうのもおかしいけれど。なんだ…そうか…ハハ、アハハハハハ。
「ありがとうございます!じゃあ…」
ホクホクと胸のあたりがあったかくなる。じっと口元に笑みを浮かべこちらを見つめている薪さんと目を合わせてから、俺は猫手の上のチョコに手を伸ばした。けれど。
親指と人差し指で摘もうとした矢先、スッとその手を躱した薪さんはそのままそのチョコをヒョイっと自分の口の中に放り込んでしまった。本当に呆気なく、真っ赤なハートが小さな口の中に消える。反射的に肩を掴んで阻止しようとしたけれど、そんなことをしても到底間に合うはずもなく…。
ちょ…ッ、ここに来てそれェエエエエッ!?
「薪さーん!?」
あんまりです!!今日酷くないですか!?
本気で泣きそうだ。
何がおかしいのか、クスッと悪戯っぽく笑った薪さんは自分の肩に乗った俺の手にそっと温かい手を重ねた。それから、ハイ、とわずか上を向き一度閉じた口を開け、控えめに舌をそっと唇からのぞかせる。
俺の前に現れた舌先の上には、さっき消えたと思った鮮やかに赤いチョコレート。
「…欲しかったら、盗ってみて?」

…そのあと俺がどうやってチョコを盗り返したかは――まぁ、言わずもがななので伏せておくことにする。


(おしまい)

お粗末様でした。
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Comment

Name - eriemama  

Title - Re: 王子降臨…

こんばんは(^ ^)

> この間は鍵コメで送ってしまい、気を使わせてしまい失礼しました。

いえいえこちらこそ、せっかく鍵付きで送っていただいたのに意味なし、みたいなことしちゃって失礼いたしました(ーー;)

> まさかの鈴木さん登場~😄薪さんが可愛くなる所がいいですね~❤
> 青木さんが…😭と思いましたが、口の回りを舐めてくれたり、チョコ取り返しみて?とか、しっかりと青木さんのこと愛してますね~。

そうですよ〜(笑)なんだかんだで我が家の薪にゃんは青木が大好きみたいですのでご安心くださいw
でも、そんな薪にゃん(と青木)にちょっかいかける鈴木さんを書く、というのがまた楽しいんですけどね(笑)←結局どうなの;;;;
2017.02.18 Sat 23:52
Edit | Reply |  

Name - eriemama  

Title - Re: 遅くなりましたが騒がせて下さい…ww

BON子さん、お疲れなのにこんなとこに立ち寄っていただいてありがとうございますw

> ヒャーーン!!(//∇//)
> なにこの、幽体三角関係!!!(//∇//)

ナイスなネーミングですね(笑)ヤバそうです…首つっこむと魂持ってかれそう(笑)

> 鈴木さんにタジタジの青木に興奮するのは私だけでしょうか?(真顔)

ちょっとわかるかも(真顔)
私、結構タジクにいびられる青木も好きです(笑)薪さんが罵倒したりひっぱたいたりする時はそうでもないんですけど、なんなんだろうなぁ…(^^;;あっちは慣れがあるのかな?(笑)

> 鈴木さんの薪さんへの愛が無償すぎて泣けますね…
> くそぉ…鈴薪って…鈴薪ってぇ…
> いいですね…(//∇//)

いいでしょう…?////←とやんわり誘ってみる(笑)
また清水先生、ネタくださらないかな(笑)薪さんの昔語り的な鈴木との思い出、好きなんですよね〜。小出しなところがまたいい(笑)それを読んで、妄想の翼をつけて飛び立つ…もう最高ですw←どこにでもおゆき

> 死んだ晶を由にかっさらわれて泣き崩れる老いぼれミラーに青木の未来を見てひとり号泣しておりました…( ;∀;)

…すみませんここ…爆笑してしまいました(笑)
老いぼれミラーって(笑)あれはかっさらっていく由がいつまでも美しいだけにものすごく強烈なインパクトでしたよねぇ。
でも、笑い話じゃなく私公式の方でそれほんと心配で(^^;;薪さんまだ自分が死ぬの怖くないって言ってるし本編でも「まだ」そちらには行けないって言うてたし、まさかまさか同じようなラストが青木にも?いやでも青木にそんな不憫すぎる悲劇のエンディングは似合わないぞ?とかよく思っております(笑)←似合う似合わないの問題では…;;;;
もうちょっとはっきり薪さんが生に執着を見せてくれるといくらか安心できるんですけどねぇ;;;;鈴木さんもある意味、いつまでも若くキレイな由と同じで姿形は若き日のまま、ですもんね…なんか重ねちゃいそうになります、うん。

まぁでも、今薪さんの心をがっちりつかんじゃってるのは青木ではないですかね?w
泣いてる青木可愛いって薪さんも言うてましたよ?(°▽°)←それ妄想ワールドで、だから;;;;
2017.02.18 Sat 23:14
Edit | Reply |  

Name - みー  

Title - 王子降臨…

こんにちは~。
この間は鍵コメで送ってしまい、気を使わせてしまい失礼しました。

まさかの鈴木さん登場~😄薪さんが可愛くなる所がいいですね~❤
青木さんが…😭と思いましたが、口の回りを舐めてくれたり、チョコ取り返しみて?とか、しっかりと青木さんのこと愛してますね~。
また、お話楽しみにしてます🎵
2017.02.18 Sat 12:50
Edit | Reply |  

Name - BON子  

Title - 遅くなりましたが騒がせて下さい…ww

ヒャーーン!!(//∇//)
なにこの、幽体三角関係!!!(//∇//)
ヤバイでしょう!
鈴木さんにタジタジの青木に興奮するのは私だけでしょうか?(真顔)

鈴木さんの薪さんへの愛が無償すぎて泣けますね…
くそぉ…鈴薪って…鈴薪ってぇ…

いいですね…(//∇//)


そして、あっちでいつまでも待ってると言い残して去っていく鈴木さんを嬉しそうに見送る薪さんを見て……

薪さん…死んだら鈴木さんのもとへ…?


ここでもう私…


死んだ晶を由にかっさらわれて泣き崩れる老いぼれミラーに青木の未来を見てひとり号泣しておりました…( ;∀;)

いや!でも!
最後はエロ可愛い感じでラブラブで終わったから大丈夫だ!!あぁそうだ!!

そうですよねぇ?(笑)←聞かないで

失礼しましたww
2017.02.18 Sat 00:02
Edit | Reply |  

Name - eriemama  

Title - Re: お大事に・・・

> 風邪ですか。
> なみたろうさんのとこで、見ました。

わわ、すみません、お気遣いいただいて;;;;
喉の風邪みたいです。どうも大人になってから気管支が弱くなったみたいで(⌒-⌒; )横になると特に咳がひどくなるので、今日は座椅子で寝る予定です。私が咳き込んで起きると横で寝ている次女も目が覚めちゃって寝不足になるようなので、申し訳ないんですよね…。

> 鈴木さんと”男友達”になりたいなあといつも思います。
> 一緒に盛り上がりたい。
> (優しくされたいじゃないんだよ。)

私も若い時に友達になったら、年取っても一緒にバカやれる間柄になれそうやなぁ、といつも思います。存命でいたなら、薪さんとも今の歳でもじゃれあえるような間柄だったかもしれませんねぇ。まぁ薪さんは、プラスよしよしされたかったりするのかもしれませんが(^^;;

> あの世に行ったら、みんな天使か仙人!?
> 煩悩が消え去るのかは、神のみぞ知るですね(笑)

そうですねぇ(笑)もし魂ってものがあるなら、私は多分、死んでも煩悩引きずってると思います…だったらもう、死んだら全ておしまい、がいいなぁ(^◇^;)天国も地獄もいらないから。
2017.02.17 Fri 22:54
Edit | Reply |  

Name - eriemama  

Title - Re: ふぁっ!?

> 鈴木が降臨しとる…!
> eriemamaさん、なんの前触れもなく鈴木リベンジですか!?
> わーぬかりましたーー

久しぶりですよ〜(笑)鈴木さんです。書きたかったんですwリベンジも兼ねて(笑)

> っていうかさすが。eriemamaさんの鈴木、人間できてる〜。仏だ。←私のひいき目?
> 余裕しゃくしゃくじゃないですか!解脱しちゃったのかな…(。-_-。) ←?

ほんと改めて読むといい人になってる(笑)でも多分、おとなしく引き下がる人ではないと思う…青木のこと、個人的には、俺の薪についた悪い虫、くらいに思っていて欲しいかも(笑)それでこっそり青木のメガネ隠したりして欲しいかも(笑)←どんな鈴木さん?;;;;

> でも薪さんのこと、待ってるんですね(笑)
> みんな死んで対等になってからがほんとうの勝負なんでしょうか…(笑)←勝手にややこしくしないで

今くらいはまぁ好きにすればー?みたいな?(笑)えぇでも、本当の勝負はお空の上でだぜ!くらい思ってて欲しいです、王子には(笑)うーん、そうなったら薪さんどっち選ぶのかなぁ…(^^;;←いらぬ心配

> まぁでも、薪を苦しめた俺、救った青木くん、てことで身を引きそうな気もしないでもないでもない……←どっち。

おお…さすがゆけさん!っていうかゆけさんの鈴木さんこそ人間できてる!(笑)
言われてみれば不本意だったろうけど構図的には実際そうなっていなくもない(笑)それで身を引くとしたら、なんて殊勝な…( ;∀;)

ふたりに想われてる薪にゃん書くのは楽しいですわ…クセになりそう(⌒-⌒; )
2017.02.17 Fri 22:41
Edit | Reply |  

Name - きこ  

Title - お大事に・・・

風邪ですか。
なみたろうさんのとこで、見ました。
気管支は、つらい・・・
どうぞ、早く良くなりますように!

鈴木さんと”男友達”になりたいなあといつも思います。
一緒に盛り上がりたい。
(優しくされたいじゃないんだよ。)

あの世に行ったら、みんな天使か仙人!?
煩悩が消え去るのかは、神のみぞ知るですね(笑)
2017.02.17 Fri 19:37
Edit | Reply |  

Name - ゆけ  

Title - ふぁっ!?

鈴木が降臨しとる…!
eriemamaさん、なんの前触れもなく鈴木リベンジですか!?
わーぬかりましたーー
っていうかさすが。eriemamaさんの鈴木、人間できてる〜。仏だ。←私のひいき目?
余裕しゃくしゃくじゃないですか!解脱しちゃったのかな…(。-_-。) ←?
でも薪さんのこと、待ってるんですね(笑)
みんな死んで対等になってからがほんとうの勝負なんでしょうか…(笑)←勝手にややこしくしないで
まぁでも、薪を苦しめた俺、救った青木くん、てことで身を引きそうな気もしないでもないでもない……←どっち。
かわいそうな鈴木……( ; _ ; ) 報われないねぇ……でもそういうとこも好き。←人様の創作から勝手に脱線しないように。

はっ!!青薪的スイーツなお話でした!!;;; ……失敗;;;;
2017.02.17 Fri 01:52
Edit | Reply |  

Name - eriemama  

Title - Re: はぴはぴ ですねっ

> 最後の薪にゃんの悪戯が凄いツボです〜(´∀`) 可愛え…。

ありがとうございます(#^.^#)うちの成猫薪にゃんは茶目っ気があるので(笑)
襲って欲しい時は悪戯します。ちょっとレベルアップできましたかね?(;^ω^)

> 鈴木さんが帰るまで本命は隠しておくのもいいなぁ。薪にゃんてば、鈴木さんも青木も両方大事なんですねぇ。

鈴木が僕のこと大好きなのはご存じだ、な薪にゃんの咄嗟の気遣い(笑)でも王子はそれだって察しちゃってるんでしょうね(^^;)よぉーく見てますから、大事な可愛い子(笑)
両方大好きだとは思うんですけど、今の薪にゃんのドキドキは青木のものなのでした(*‘∀‘)
2017.02.16 Thu 09:35
Edit | Reply |  

Name - さらし  

Title - はぴはぴ ですねっ

最後の薪にゃんの悪戯が凄いツボです〜(´∀`) 可愛え…。
青木はヘマせず盗りかえせてる…はず…ですよねっ

鈴木さんが帰るまで本命は隠しておくのもいいなぁ。薪にゃんてば、鈴木さんも青木も両方大事なんですねぇ。

鈴木さんがチャラくみえて、実は気配り上手なのもさすが王子ー(//∇//)


鈴木さんは薪にゃんすごく大切にしてて、青木は薪にゃん大好きで、ハピハピな気分になって和みました〜
ありがとうございますっヽ(´▽`)/

2017.02.15 Wed 23:00
Edit | Reply |  

Name - eriemama  

Title - Re: 青木…良かったねぇ

> なんと鈴木さん登場!!( ゚∀゚)
> そしてチャラ~~~い!!

だいぶ長いこと王子ネタやってなかったんで(そもそも夏に大活躍させるはずがながれてしまって;;;;)、最近ずっと機会を狙っていたんです(笑)チャラいですよね(^^;;何でこうなったんでしょう(笑)

> 公認だよ?( ;∀;)

ええ、もう公認にしちゃいましたよ(笑)だから気兼ねなく!さぁ行くんだ青木!(笑)←暴走気味の願望

> てか実際、eriemamaさんは面白くデフォルメして書いてらっしゃるけど、薪さんの中の「鈴木と青木」の違いってこんななのかな~。
> と思いました(*´∀`*)

書いてる時はただ面白くデフォルメしただけでその辺あんまり考えてませんでした(^^;;けど、そうですか?実際のところ、どんな風に重ねたり違うなって思ったりしてるんでしょうねぇ。本編の頃よりだいぶふたりを分けて考えて、それぞれの位置付けも変わってきていると思うんですけど、いかんせん鈴木さんはあんまり出ないからなぁ(笑)またお出まし頂きたいです(*^ω^*)

> あっ、パクらせていただきました!( ;∀;)
> またです!すいません!

拝読しました!
ありがとうございます、リボン(笑)ちょうどこれを書きながらエンドレスでAimerの蝶々結びっていう曲を聴いていたので、その流れと…あと、何重かにクルクルって無造作に巻いて前で結んだようなチョーカーを最近若い子のお店でよく見かけるんですけど、つけて欲しかったんですよ、薪にゃんに(笑)
赤、キュートですねw成猫だと黒も色気があって良いかもですね〜。
2017.02.14 Tue 22:23
Edit | Reply |  

Name - なみたろう  

Title - 青木…良かったねぇ

なんと鈴木さん登場!!( ゚∀゚)
そしてチャラ~~~い!!
いえ、私もこんなイメージです。ちょっと意地悪で。でも青木、

公認だよ?( ;∀;)

良かったね…扱い悪いけど、「彼氏」だって!「彼氏」!!
(すいません、ほんとは「薪さんに彼氏がいる」という事に萌えてます)

てか実際、eriemamaさんは面白くデフォルメして書いてらっしゃるけど、薪さんの中の「鈴木と青木」の違いってこんななのかな~。
と思いました(*´∀`*)

あっ、パクらせていただきました!( ;∀;)
またです!すいません!
2017.02.14 Tue 21:26
Edit | Reply |  

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