GARDEN CITY LIFE~annex~

お越しいただきありがとうございます。当ブログは清水玲子先生の『秘密』のレビュー(時にネタバレ)と二次創作(こちらは一部BL要素含)のざっくり二部構成になっております。記事は単純に日付順に表示されておりますので、お読み頂く際はサイドバーや記事一覧などでカテゴリーをご確認またはセレクト頂けますと安心、安全です<(_ _*)>

薪にゃんと一緒(今夜の青薪編3) 

こんばんは。すっかりご無沙汰しております(~_~;)

もうすぐメロディということで、このままろくに記事もあげられずにお祭りに突入するのも寂しいなぁと思いまして…今日休みだったので娘のお迎えまでにリハビリがてら、なんとかかんとかまとめてみました(;^ω^)
冬の終わりくらいのお話なので、タイムリーではありませんがごめんなさい。もう今日なんてお迎え行ったら「あっついなー(^▽^;)」とかいう話ばっかでしたからね(;^ω^)←そういやうちの娘は今日から半袖登園でした…ハハ。

明後日が楽しみですw
青木、頑張ってね(^^)/




薪にゃんと一緒(今夜の青薪編3)

久々に部屋にやってきた猫耳薪さんは、何だか懐かしいな、と部屋の中を見回しながら小さく笑った。
「そうですね、久しぶりですよね…。落ち着きませんか?」
「いや、そんなことはない」
そうは言うものの、薪さんは落ち着き場所を探してきょろきょろしている。いつもならその時々のお気に入りの場所は定まっていて直行しているところだけれど、しばらくぶりに訪れた俺の部屋にはもう、前回の訪問の際の気配は残っていないようだった。
薪さんのそんな様子に少しでも早く以前のペースを取り戻せればと、俺は沈黙を作らないよう当たり障りのない話題を探した。
「……もう次のメロディまでお会いできないかと思っていました」
「あぁ、最近ここの管理人息も絶え絶えだったからな」
「いや違うでしょ、俺たちが仕事やら色々、お互い忙しかったからでしょ?春ですし」
「そうだっけ?」
「ええ、そうなんですよ」
ふぅ~ん?と応じた薪さんはようやく落ち着き先を定めたようでコタツへと直行した。やはり今夜は冷え込んでいるのだ。
「今夜は冷えますよね…寒いようだったら何か羽織りもの持ってきますけど」
ここ最近暖かい日が続いたので置いてあったブランケットなどの類は居間のものを残してしまいこんだのだけど、舞が夕方昼寝に入ってしまった時用にと残しておいたものがあるはずだ。けれど薪さんはすぐに俺の手首を掴むと、いらない、と短くそれを制した。そのまま何故か、こたつの中に入るのではなく天板の上に腰を下ろす。久しぶりに目の前に立つことを許された澄んだ琥珀色の瞳にじっと見上げられ、俺は反応に困って片手の自由を奪われたまま立ち尽くした。久しぶりすぎて距離感がつかめないのは俺も同じだ。こんな時はどうしていたっけ?ハグ?それとも…?
「……とりあえず薪さん、座るなら中に入ったらどうです?それかベッドにホラ」
手首に回された掌から伝わてくるぬくもりにドキドキして、慌てて目線を逸らせた。いやでも、ベッドにっていうのはマズかったか――これじゃまるで誘ってるみたいで、いやあのそういうのとは違うんだけど。
……ってか、台詞の真意はともかく脈が一気に上昇したのが筒抜けな時点でこれはアウトか?
しかしそんな動揺をよそに、薪さんはそのクールな面持ちを少しも変えることなくその手に力を込めると、クイ、と俺の腕を自分の方へ引き寄せた。
「青木」
「はい」
妙に改まった声のトーン。
見事なまでに美しく整ったポーカーフェイス。
……なんだ?久々に会えたと思ったら…いや、久しぶりだからこそ、何か重要な話が飛び出すのか…?
戻した目線の先で、薪さんは相変わらず俺の手をぎゅっと掴んだまま、長い睫をわずかに伏せるように足元に視線を落としていた。桜色の唇が、きゅっと引き結ばれている。
何か思いつめてる…?切り出しにくい話なのか?いや、そうじゃなくて、もしかするといきなりベッドとか言い出した俺にデリカシーが無いとかなんとか怒ってるのか…?――ダメだ、しばらく会えなかったせいで薪さんの気持ちの動きが全く読めない――のはいつもか…。
とりあえず謝ろうかと口を開きかけたが、俺が言葉を発する前に薪さんが顔を上げてこちらを見た。
そして。
視線が合った瞬間飛び出したのだ――短くてこのタイミングでは不意打ちに近い、意外かつ貴重な告白が。
「…青木、愛してる」
……………はっ?
「はっ!?」
驚きすぎたせいで声が裏返りそうになった。仰天のあまり目を瞠る俺を、やはり薪さんはじぃっと観察でもするように見つめてくる。
愛してるなんてすごく嬉しいひとことなのに、何故かちょっとコワイのは薪さんのその能面のような無表情のせいだ。これじゃあリアクションチェックでもされているようだ。
それに普通こういう愛の言葉はもっとやわらかく優しい表情で、微笑と共に贈られるものではないだろうか…それっぽい流れの後に。記憶を辿ってみるが、俺に関しては今のところこたつを勧めたくらいで雑談しかしていない。
引きつった笑みを浮かべたままフリーズしていると、薪さんはようやく俺の手首を掴んでいた手を離して長い溜息をついた。
「おまえなぁ、この僕が愛してるって言ってやったんだぞ、想像を絶するこっぱずかしさを忍んで。それを何だ、今ビクッと震えただろ」
「す、すみません…言われ慣れていないもので」
バレてたか…。
「でもどうしたんですか、急に」
「――好意を持っている相手からそう言われると人の体温は上昇するらしいって、昔僕に言ったやつがいたんだ」
そう言うと、薪さんはホウッ、と妙に艶めかしい吐息をもらし、視線を宙へと彷徨わせた。…無論そこには何も見えないわけだけど、おそらく薪さんにはキラキラと輝く「ふたり」の青春時代が懐かしく見えているのだろう。
……薪さんの昔語りにおいて「やつ」とはすなわち鈴木さんなのだ。
唐突過ぎてわけがわからなかったとは言え、さっきの「愛してる」で上がりかけた俺のテンションはカクッと下向きに折れて急降下した。
「あの人やっぱり、どさくさに紛れて告白してたんだ…」
「こくはく?」
懐かしの時代へ脳内トリップしていた薪さんが戻って来て、きょとんと小首を傾げてそんな問いを投げてくる。いいんですよ別に、とぼけたフリして気を遣ってくれなくったって。俺だってここ最近、ぐっと心の耐震強度アップしたんですから。少々の揺らぎにはビクともしないんです。ええ知ってますよ、鈴木さんの前とか鈴木さん話するときの薪さんはすごく可愛いか色っぽいんです、知ってます。
「いや、だって薪さんに愛してるって言ったんでしょう?それもう立派に告白じゃないですか」
「告白なもんか。あいつは出会った頃から僕をからかうのが好きだったからな、人をおもちゃがわりに、僕は少しも表情を変えてるつもりなんてないのに変なこと言っては反応を見ておかしそうに笑うんだ……おまえって囚われのお姫様みたいだな、とか、いつ見ても可愛いよとか毎日会いたいとか友達やめてつきあわない?とか色々――じゃなくて!だからあの時の愛してるは寒がっている僕を気遣ってだな、ついでにからかってやろうっていう」
「ちょ…っ!!待って下さい!聞き捨てならない台詞がいくつもあるんですけど!何言われちゃってるんですか!?」
「いや、だからそういうのは全部僕の反応を面白がっていただけで、あいつ特有のジョークっていうか」
それは別に俺へのフォローという風でもなく、しどろもどろになっている薪さんは本気で困惑しているようだった。全くこの人は……。
「とにかく!暇があればそんな調子だったから、ほんとに大変だったんだ」
人の気も知らないで、という無意識だろう呟きが最後にボソッと漏れ聞こえたが聞かないことにする。ついでにほんのちょっといつもは白い頬に赤みがさしているようにも見えたけれどそれも気のせいだということに――ごめんなさい心の耐震強度アップ、あれ偽装でした…。
「まったく、まいっちゃうよな」
「…………」
はい、まいりました…相当まいりました。
暇さえあれば本気で口説いてたんですね、あの人…。
「とは言え、だ」
ゴホン、とわざとらしい咳払いをすると、薪さんは自らに確認するかのように大きくうん、と頷いた。
「鈴木は何の根拠もないことを言うようなやつじゃない。実際僕は恋人じゃない鈴木に言われた時でもあったまった気がしたし…」
「ええっ!?」
待ちましょう薪さん。それ、鈴木さんの愛してるにからかってただけだのなんだのって言いつつ正直ときめいてた、大好きだったってことなんじゃないんですか…!?そこ、はぐらかしてくれないんですか!?何なんですかのろけですかっ!?
突然立ち上がった俺に驚き、薪さんはビクッとわずか後ろに身を引いた。
「何だ急に大声出して――おまえもあったまれただろ?僕の『愛してる』で」
「……すみません、あんまりわかんないですかね……」
色々ぐるぐるしちゃってあったかいとか寒いとかもうどうでもいいっていうか。
「?なんだ青木、おまえ目が据わってるぞ」
ええはい、だって俺今ちょっとムカッとしちゃってますから。
いいんだいいんだ、どうせ薪さんには、俺との間には鈴木さんとの間にあったようなときめきとかないんですよ…ごめんなさいあなたにキュンキュンするようなときめきをあげられない俺が不甲斐ないんです、ダメなのは俺なんです。
でも。
そんな鈴木さんも今はお空の上…そう、今あなたをあたためてあげられるのはこの地球上に他でもなくこの!青木一行ただひとり!そう、そのはずじゃないか。
「それより薪さん」
気持ちを立て直し、俺は薪さんの前に膝をつくと目の前の小ぶりな手を取って自分の手で包み込んだ。そう、いつかどこかの大臣にあなたが傷つけられた時、階段でそうしたように――さぁ薪さん、どうかあの時みたいな可憐な微笑を俺に見せて下さいっ、そっちの方が俺、正直あたたまる自信あります!
「この部屋に今、俺たちふたりきりなんですよ?もっと効果的にあたたまる方法があるじゃないですか」
「?効果的?」
いっそあどけなくさえ思える無垢な双眸が、俺の目をまっすぐに見下ろして揺れる。ハイ。あなたにならもうわかりますよね?その方法が。
「――ああ、なるほどな」
しばらくの沈黙の後、薪さんはそう言うと口元をほころばせた。わかっていただけましたか、さすがです薪さん。だって俺たち、相思相愛なんだから。お互い過去の恋なんてどうでもいいんです。
控えめで品の良い微笑みをたたえ頷いた薪さんにほっとして、俺も微笑みを返す。すると薪さんは俯き加減に視線を逸らし、ええっと、と辺りを見回した。あ、そうですよね、さすがにこたつの上に腰かけたままじゃ嫌ですよね?
「薪さん…」
じゃあ、場所を変えましょう。とりあえずベッドとかどうでしょう?あ、ふり出しに戻ってる?でも今はほら、ふたりの気持ちがほぐれて重なったわけで、もういいですよね…?
いざ、と俺は薪さんの細い腰へ右手を伸ばす。すると薪さんは「?」と訝しそうに一瞬俺を見返り、けれどもすぐにすっと顔を背けて傍らの仕事用デスクの方へと身体を倒した。
え?ここでいいんですか?まぁそういうのもたまにはいいかもしれませんけど。
腰に当てた手を滑らせ、後ろの柔らかなカーブへと伸ばしてゆく――はずだったのだが、その途中で唐突にひょいと身体を起こしてきた薪さんの腹部に危うく頭突きをしそうになった俺は慌てて後ずさらねばならなかった。…え?どういう心変わりで?
「青木…」
こちらを振り向いた薪さんは、俺の名を呼ぶと少しだけ首を傾げた。それから……。

ピピッ。

――え?ぴぴっ?
「設定温度、20度でいい?」
「――」
にっこりと微笑んだ薪さんの手にはエアコンのリモコン。
「この間はこたつの上にあったのに、場所変えたのか?おまえの部屋だからいいけど、できれば同じところに置いておいてくれ、探したじゃないか」
…………アハ、すみません。そんな小物の場所までよく覚えてますね?もしかして部屋に入ってきた時からきょろきょろしてたのってそれ…?
なるほど…効果的…効果的です、ありがとうございます。
「……もうちょっとだけ上げましょうか?今日寒いですし、薪さん足出てるし」
「よし、じゃあ22度で」
はい、ありがとうございます。
「風邪ひくなよ?」
…はい、薪さんも……お気遣いいたみ入ります。
「どうしたんだ一体さっきから。今度は目が潤んでるぞ」
「……大丈夫です。花粉症かな?」
「?そうなのか?そろそろヒノキも終わりじゃないのか?」
ブゥーン、と低音のモーター音が響き出し、エアコンがこちらに気兼ねするようにゆるゆると仕事を始める。その様子をちらっと見上げた薪さんは、さて、とこたつから立ち上がった。
「それにしても残念だな、おまえはてっきりホクホクにあったまってくれるかと思ったのに」
え?
「そーか、僕の『愛してる』くらいじゃあったまったかどうかもわかんないくらいなのか…つまり、そんなに気持ちはないんだな、僕に」
「え…っ?ええっ!?」
何でそうなるんです!?
「いや!ごめんなさい嘘ですあったまりました!」
身を乗り出して薪さんのセーターの裾を掴み大慌てで弁解する俺を冷ややかに細めた目で見下ろしたかと思うと、薪さんはクッと噴き出した。必死でしがみつく俺の手に自分の手を添え、そっと下ろさせる。
「さっき」
もしかするとこんな風に、鈴木さんも薪さんの反応を楽しんだのかもしれない。意地悪に、でもあたたかい愛情を持って。
「脈がすごく早くなってた」
「あ…っ、いや、あれは」
やっぱり薪さんには何も隠せない。自然と熱くなる顔を俯けると、視線の先にトンと薪さんが膝をつくのが見えた。続いてふわりとやわらかい感触が額に触れる。顔を上げようとしたら、華奢な腕でそっと頭を胸に抱え込まれた。
服越しにも伝わる、トクトクトク…と忙しく脈打つ心臓の音。薪さんの音――
「つまり、そういうことだ」
「……?」
「久しぶりだな?青木」
薪さん、と見上げると、笑みを湛えて細められた優しい瞳が、俺をそこに映して輝いていた。身体の芯に熱がともり、そこがジンと疼くのがわかる。
あぁ、やっぱり。
(あたたかいです、薪さん)
憧れてやまない目の前の綺麗な瞳が閉じられてしまうのはもったいないような気がしたけれど、俺はしなやかな細身を引き寄せて、懐かしい唇に自分のそれを重ねた。


(おわり)
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Comment

Name - eriemama  

Title - Re: 失礼します庵]ョд゚)!!

粟田さん、こんにちはw

> すご~いっ青木くんがまんまだ~!!

そうですか?だいぶ別人感出てませんか?(^^;;それっぽい青木に仕上がってるようだったらいいんですが…まぁ、ゆけさんも青木おもろいって言ってくれましたし(あ、ちょっと違う?(^^;))、いいのかな?

> ところでメロディですが
> >『Deep water』では描ききれなかった洗脳に近い一部の新興宗教の恐ろしさをまた描こうと思われたのかも。
>
> にゃん様へのレスなのに、ごめんなさい。
> これ本当こくこくってうなづきました~。

少なからず先生の作品ってシンクロしているものがありますよね?テーマ的に。
ずっと書きたいものっていうのはそうそう変わらない、ということなのかなぁ…。同じテーマでもどういう角度から切り取るかで全然別の側面が見えたりしますからね、全然別のストーリーとしてこんな風に違うシリーズに土俵を変えても成立しちゃう。ただ、テーマをかぶらせつつ別の話をまた1つ作るのって結構難しい気もします。
どちらもそれぞれに重いものを訴えている作品になってますけど、この手の問題に関しては書いても書いても書き足りないのかもしれないですよねぇ。その辺、さすが清水先生だなぁって思います…。

> 子どもたちというより環境のせいかもね~、あれは。
> しかし何らかのケアが子どもたちにあってほしいなぁ。

そうですね…子供って確かに柔軟なんだけど、でも色々と途上にあるじゃないですか、未完成で。彼らの中にある全てを一度リセットしなきゃってなった時、ある程度元の土台があって洗脳されてできた人格が上書きされているような大人より、失うものが大きいのでは?と心配になります。ひどければ空っぽになっちゃわないかなぁって…特に徹底的に親の価値観を植え込まれて育っていそうな光くんとか、物心ついて間もない頃から児玉の元で育った子とか。もちろんケアはされるんでしょうけど、これから先社会に適応できる大人になれるのか、心配ですよねぇ…みどりちゃんなんて相当壮絶ですよ?;;;;
なんにせよ重いお話でしたね(^^;;
さぁっ、GWですよっ(笑)
2017.04.29 Sat 14:04
Edit | Reply |  

Name - 粟田律  

Title - 失礼します庵]ョд゚)!!

eriemama様こんばんは~(*´▽`*)♡✨

すご~いっ青木くんがまんまだ~!!
本当粟田、幻想だった自分の自信無くしちゃいそう…庵]T-T)ダー
可愛い薪にゃんと青木くんや~♡✨

ところでメロディですが
>『Deep water』では描ききれなかった洗脳に近い一部の新興宗教の恐ろしさをまた描こうと思われたのかも。

にゃん様へのレスなのに、ごめんなさい。
これ本当こくこくってうなづきました~。

子どもたちというより環境のせいかもね~、あれは。
しかし何らかのケアが子どもたちにあってほしいなぁ。
2017.04.28 Fri 22:44
Edit | Reply |  

Name - eriemama  

Title - Re: 鈴木出た!(笑)

ゆけさん、こんばんはw
あ、フライングできました?それかまた関東とかにいらっしゃるのかな?(笑)

> 人たらし鈴木、現れたり〜〜(//∇//)
> って、前々からずっと思ってたんですけどね?eriemamaさん、鈴木スキーなのに青木の描写めちゃめちゃうまいですよね?なんでですか??←知らんがな

鈴木スキーは自称してるんですけどね、もし青木の描写がうまいんだったら(←そんなことないので気のせいですよ(笑))、鈴木さんより青木の薪さんが好き!の方が私の薪さん大好き!(←負けず嫌い)にシンクロするんだと思います(笑)
実際書いてると面白くて蹟かないのは青木の方なんですよね(^^;;鈴木さんは確かに薪さんを愛しちゃってるんでしょうけど腹の中が見えないからなぁ(笑)青木は素直だから、想像しやすいのかもしれませんね。

> なんかいつも生き生きしてるんですよね、青木が。心の声だけど饒舌で笑わされてしまう…(笑) ぷはっ
> 思ってそう…っていうかこれぐらい思っててほしいもんです…(笑)

そう言って頂けると嬉しいです。ほんとにでも、最近はだいぶこれに近づきつつあるように思えるんですけどね、リアル青木(笑)

> 私はやっぱり薪さんに、鈴木を抱えたまま青木と幸せになってほしい派なので、まさにこんな感じかも(//∇//)

そうですね〜。私もそんな感じです。

> 原作での鈴木の登場、心待ちにしてましょうね〜〜♪

はい!一日千秋で待ってますよ(笑)
また読みたいなぁ…鈴薪青春時代♪王子ぃ〜、カムバーック!( ;∀;)

2017.04.27 Thu 23:30
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Name - ゆけ  

Title - 鈴木出た!(笑)

人たらし鈴木、現れたり〜〜(//∇//)
って、前々からずっと思ってたんですけどね?eriemamaさん、鈴木スキーなのに青木の描写めちゃめちゃうまいですよね?なんでですか??←知らんがな
なんかいつも生き生きしてるんですよね、青木が。心の声だけど饒舌で笑わされてしまう…(笑) ぷはっ
思ってそう…っていうかこれぐらい思っててほしいもんです…(笑)
私はやっぱり薪さんに、鈴木を抱えたまま青木と幸せになってほしい派なので、まさにこんな感じかも(//∇//)
お忙しいのにすごいですね!
原作での鈴木の登場、心待ちにしてましょうね〜〜♪
2017.04.27 Thu 22:45
Edit | Reply |  

Name - eriemama  

Title - 鍵コメSさま

こんばんは(^^)お久しぶりですw

> 私が体温あがりましたっ。

ありがとうございます、今日とか昼間はあったかくて、上げんといてって感じでしたけど(笑)
すみません、うちなんてもう扇風機出したしもうツツジだって咲いてきているのに季節に追いついてません(^^;;

> やっぱり鈴木さん語り入るんだなぁ・・・からの

フフフ…(笑)鈴木さんまた出て欲しいんですよね〜、原作で。次のお話あたりないかなぁ(o^^o)
学生編読んでみたいです。

> 早売り明日っていうか今日ですね!
> さて~どうなってるでしょうね~

早上がりで早売りゲットしてきましたよ!そして私用までの10分で早読み!(笑)これから再読します、ゆっくり。Sさまも無事にゲットできてるといいんですが。

来月は月初めにまた研修があってあんまり時間は取れないんですが、次は4ヶ月後だから今回もしっかり楽しんで盛り上がりたいと思いますw←もはや唯一の生き甲斐(笑)
2017.04.27 Thu 21:36
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Name - eriemama  

Title - Re: 小悪魔薪にゃん

にゃん先生もお久しぶりです( ;∀;)雑談に混ぜていただこうと思っていたんですが、ヨロヨロでお邪魔できませんで;;;;
あ、夏目、また始まりましたねw水曜出勤前に娘と見てます(笑)

> 嵐(メロディ)の前でみなさん静かだな〜と思っていたら突然の薪にゃん。

はい(笑)いつもタイミングが微妙ですみません(⌒-⌒; )
ちょっと仕事に慣れて、休みの日はちゃんと休めるようになったものですから、これならかけるかなぁと思いまして。中身はないですけどね(^^;;

> しかししっかり鈴木好きがダダ漏れてますよえりちゃん!

そこ大事です(笑)先生〜、また王子出してください〜(届けこの思い)!

> あ〜でも鈴木さんやってそうだな〜(笑)

キワキワなやりとりでピュアな薪さんを翻弄していそうです…(笑)
そんな王子が私は見たい…(願望パートII)

> 明日、そっか、関西は明日なんですね。うらやましいったら。

すみません、フライングさせていただきました…。
でも今回は明日まで静かにしてます(笑)ちょっと風邪ひきまして、薬飲んだら眠くって。多分今夜は布団に直行して下の娘と早々に寝ます(笑)

> 明後日速報くらいは出したいな〜〜。
> どうなりますかね!ドキドキ!

速報お待ちしてますw
私も今月のお話読んだらちょっと『Deep water』読み返そうかなぁと思いました…。増殖編、あれを連載中に色々調べたりなさる中で生まれてきたお話なのかもしれませんね。原罪編もEND GAMEに続いてここでもカニバリズム?という感じがしましたが、『Deep water』では描ききれなかった洗脳に近い一部の新興宗教の恐ろしさをまた描こうと思われたのかも。
2017.04.27 Thu 16:33
Edit | Reply |  

Name - eriemama  

Title - Re: 薪にゃん久しぶり~(*≧∀≦)

なみたろうさん、お久しぶりです…(^◇^;)

> 相変わらず小悪魔にゃんこですねええデレッ

あ、そうですか?(笑)久しぶりすぎてどんなだっけ??ってなかなかキャラが思い出せなかったんですよ…(^^;;

> あ、あ、でも私きっと薪にゃん今脈測ってるでしょ!?て思いました!( ゚∀゚)
> 分かりにくくて可愛い人だなぁ。

お見通しでしたか(^_^;)薪にゃん、こっそりお医者さんごっこですかね(笑)

> えりりんは明日はお口チャックの日ですね?
> もしかしてお仕事でそれどころではない?

エヘヘ(*'▽'*)メロディ読みましたよ〜w
今日は早上がりでおやつタイムにゲットできました!増殖編、まだ終わらないだろうと思ってたんですが、終わりましたよ(笑)次回8月号はお休みで、10月号ではまた秘密が読めるみたいです(^^)
明日はお休みなんですけど、朝が幼稚園、午後は小学校の授業参観と懇談なんです( ;∀;)なんだかんだで1日潰れるパターン(笑)

> 私は明後日、
> 有  休  で  す (ドヤ顔)

ううっ!いいなぁ流石です〜。
有給は秋までつかないんですよねぇ( ;∀;)ちょっと慣れたし、がんばろ。

> 例によって青木がどうなるか!?よりもとっとと児玉捕まえて帰ってアフターケアしてもらいなさいよ、と不謹慎なことを考えております(笑)

あ、そうだアフターケア(←忘れてた)……あれっ?薪さんしてたっけ?……夜ゆっくり読み返してみます(笑)
2017.04.27 Thu 16:11
Edit | Reply |  

Name - -  

Title - 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
2017.04.27 Thu 02:30
Edit | Reply |  

Name - ねこじゃらしにゃんたろー  

Title - 小悪魔薪にゃん

嵐(メロディ)の前でみなさん静かだな〜と思っていたら突然の薪にゃん。
うふふ。かわゆ。

しかししっかり鈴木好きがダダ漏れてますよえりちゃん!

あ〜でも鈴木さんやってそうだな〜(笑)

明日、そっか、関西は明日なんですね。うらやましいったら。

明後日速報くらいは出したいな〜〜。
どうなりますかね!ドキドキ!
2017.04.27 Thu 02:20
Edit | Reply |  

Name - なみたろう  

Title - 薪にゃん久しぶり~(*≧∀≦)

相変わらず小悪魔にゃんこですねええデレッ
いつもコミカル系のえりりんの薪にゃん、珍しく真顔で愛の告白とかドキドキしました…
あ、あ、でも私きっと薪にゃん今脈測ってるでしょ!?て思いました!( ゚∀゚)
分かりにくくて可愛い人だなぁ。

えりりんは明日はお口チャックの日ですね?
もしかしてお仕事でそれどころではない?
私は明後日、

有  休  で  す (ドヤ顔)

例によって青木がどうなるか!?よりもとっとと児玉捕まえて帰ってアフターケアしてもらいなさいよ、と不謹慎なことを考えております(笑)

2017.04.26 Wed 23:17
Edit | Reply |  

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