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薪にゃんと一緒(解禁日/前編)

eriemama

こんばんは、大変ご無沙汰しております。うっかりまた広告出すところでした( ̄▽ ̄;)……セーーッフ;;;;
そして。週の真ん中水曜日、皆さまいろいろお疲れ様でございます。

更新は滞っておりましたが、苦手な季節の変わり目にも負けず、わたくし元気に生きております。
ただ、先月頭の台風以降、新学期早々に学校がしばらく休校になったりしたんですけど、そこから次女がちょっと不登校気味になりまして……なかなか自分の事に割く時間や余裕を持てずにおりました。
夏休み後半は早く学校行って友達と遊びたいって言ったりしてたし、始業式は元気に行ったんですけどねぇ。

まぁまだ1年生ですから、そんなに深刻には考えておらずなるようになる的にのんびり向き合って入るんですが、仕事もあるし、現実的には学校休むとなると誰かにみていてもらわなきゃいけないし、勉強もフォローしてあげなきゃいけない;;;;その辺のことでバタバタが続いておりましたが、最近になってようやく慣れてまいりました。
当の次女は、学校は行ったり行かなかったりで朝は自分の中の葛藤があるらしく泣いたり暴れたりもするのですが、最近は徐々に登校しても家にいても楽しそうにする姿が見られるようになってきました。一時は家でも外でも、いくら好きなものでも食べられなくなって(精神的なものから、飲み込めなくなっちゃったんです…)激痩せしたんですが、体重も戻ってきましたしね。まずは一安心、です(;´∀`)
私以上に心配してたお姉ちゃんもほっとしたみたいで(笑)
もうね、普段はいい加減にせんかい!ってくらい喧嘩が絶えないくせに、こういう時はめっちゃいいお姉ちゃん、妹になるのなんでなん?;;;;
謎ですが、仲いいってことでいいんかな?(^_^;)

さて、広告寸前滑り込みのこの度のSSは、なみたろうさんがおっしゃるところの薪テラピーを目指し書き始めたものの一向に山も谷もないまま終わりそうな雑文になりそうな気配です――というのは、まだ最後の方が書けていないからでして。すみません中途半端なものを;;;;でも広告出るし( ノД`)シクシク…←なんとか避けたい一心です(笑)
いらんかもしれませんが、週末3連休なんで仕上げてアップします(;´Д`A ```

途中からR入りますので苦手な方はすみません……私も苦手です(笑)←書くのね////

あと、こちら成猫Ver.ではなくいつもの(?)子猫薪にゃんが青木とひとつ屋根の下で仲睦まじく(?)暮らす妄想Ver.でございます。もうすっかり別物語です(笑)
それにしても中身もさることながら、相変わらずタイトルの才能がマイナス過ぎて泣ける。いい加減どうにかならんのか、と自分につっこみましたがどうにもならず…今のところ仮題なので、いいのがあったらつけたって下さい( ̄▽ ̄;)


薪にゃんと一緒(解禁日/前編)


午前中たっぷりと陽にあてた布団を、逆さまの青木がひょいと抱え込んで軒下に運び入れにやって来る。世界がひっくり返っているのは、僕が縁側に仰向けに寝転び、首をそらして後ろを覗いているからだ。邪魔にならないようにゴロンと半回転し横に退くと、世界は元の退屈さを取り戻して平然と目の前に広がった。僕のひと転びで世界が元どおりになったことも知らずこちらににっこりと笑いかける青木は上機嫌で、さっきから鼻歌が途切れることがない。
上機嫌の理由は、僕にもなんとなくわかる気がした。
だってこのところ雨や曇りばっかだった空が、今日は清々しく澄んだ青をしていて。ゆっくりと流れていく雲の高さには秋の気配が感じられて、昼間の陽射しは夏のそれのように眩しいけれど、肌を撫でていく風は爽やかで心地いい。
そして何より、あれだけ暑苦しくて視界に入るだけでも鬱陶しかったお布団を見ても、嫌悪感を抱かない不思議。
ほんの少し季節が前に進んだだけなのに。
よいしょ、と身体を起こし、座り込んで空を仰ぎ見る。鼻の辺りがくすぐったい。
「布団を見てるとテンションが上がる季節になったんだな」
感慨を込めた僕の呟きに、布団を寝室に運んで戻って来た青木が庭用のサンダルを引っ掛けながら振り返った。
きょとんとしたつぶらな黒い瞳が、問うようにこちらを見る。
なに?
「いえ……どういう意味なのかな、と思って」
「?どういうって?」
別に深い意味はないけど。だいたいおまえだって同じなんじゃないのか?さっきまでの鼻歌だって、そういう……。
「①ふかふかになった布団にダイブ!をしたいという動物的欲求の表れ」
ピン、と人差し指を立てて僕の前に立ったかと思うと、青木は神妙な顔で分析を始めた。何だそれ。
「②布団、つまりベッドにテンションが上がるという表現で遠回しながらも積極的に今夜のお誘いをしている」
フフ、と嬉しそうに笑いながらそんなことを口にできる馬鹿さ加減に、僕はさっきまでのテンションを忘れ心底げんなりした。こいつがタチが悪いのは、こんな風にイヤラシイことを言っていても今日の空のような清々しさを失わないところだ。
そして別に期待はしていないけど残念なのが、これほど繊細な感性を持った僕の近くにいながら、情緒や風情といったものに無頓着なところ。
「さっさとそれ片付けろ!」
ゲシッと目の前の脛めがけてキックをくらわしてやるが、すかさず僕の動きを読んだ青木にはギリギリで躱されてしまった。思わず舌打ちする僕を嬉しそうに見下ろす青木にますます腹が立つ。
「ダメですよ?薪さんの行動なんてだいたいお見通しなんですから」
何年一緒にいると思ってるんですか。
そんなことを楽しそうに言いながら、青木は竿に残っていた毛布を取り込みにかかる。自分でだいたいだと中途半端さを認めておきながらも勝ち誇ったように偉そうなのが謎だ。
夏から秋。秋から冬。僕のパンチやキックは躱せるようになっても青木は青木で僕は僕のまま。混じり合うことはなく、でも、惹かれ合うという言葉の響きどおり、きっと近付いた。そういう変化を伴いながら一緒に越して来た季節の数は、そう言えばもう幾つになったんだろう。そのことを楽しげに、そしてとても幸せそうに口にする背中を見ていたら、腹が立っていたのは忘れてしまいそうだった。……これが青木の作戦かもしれないけれど、まぁいいか。
「はいどうぞ、洗いたての干したて、気持ちいいですよ」
持ちやすくざっくりと畳んだ状態で運んで来た毛布を僕の方に突き出し、青木が言う。
また上手いこと言って、僕に寝室まで運ばせる気でいるんだろ。
上目遣いに睨みつけた先では眼鏡の奥のつぶらな瞳が眩しそうに笑っていた。受け取った滑らかな肌触りの毛布からはいい匂いがして、たちまち腕の中がぬくぬくになって誰かの体温のようだと思う。
……まあ、いいか。
青木の思うがままだけど、それはそれ。
布団や長袖の服、ブランケット。季節を進ませる支度には、ちょっとテンションが上がる。
明るい軒先に長くいたせいで家の中は昼間なのに暗く感じられ、廊下の先の寝室に入ると部屋の中はひんやりとしていた。先に青木が運んでいたまだほんのりとあたたかい布団の横に持ってきた毛布を並べて置き、ほっと息をつく。
流石に布団がお出ましになった時点で、昨日までくるまって眠っていたこの毛布は本格的な冬の訪れまでひとまずクローゼット行きになるのだろう。ここ数日の夜はこの毛布だけでは心もとなく、ベッドに入ると青木にぴったりとくっつきながら早く布団出して、とお願いする日が続いていた。僕は干さなくても平気だと言うのだけど、青木がお日様に当ててからじゃないと、と聞いてくれなかったからだ。季節の変わり目の小雨が続く不安定な空が恨めしかったものだが、もう安心だ。これで今晩は暖かく眠れるに違いない。
(けど、あれはあれで……)
幾晩か布団がわりに僕を包んでくれたぬくもりを思い出すと、身体の奥にポウッと熱が灯るような心地がした。
腕を引き寄せて、胸に顔を埋めて、足を絡めて。密着した身体越しに伝わる僕よりもいつも高めの体温を求めてのことだったわけだけど、おかげで自分から自然に青木に抱きつけたのは良かった。変に照れたり言いわけしたりする必要もなかったし。
何よりここ数日は朝まで本当にぐっすり眠れていた気がする(いやまぁ逆に朝まで寝かせてもらえないパターンもあったのはあったのだけど…っ。そういう日は翌日に昼まで眠ったので同じことだ、うん)。肌寒さを感じたのは、毛布に入ってすぐのほんの少しの間のことだけで。それでも寒いというだけで一晩中保証された安らぎは、一度覚えると手放し難い。
(今日は、どうしようかな)
布団があたたかかったら、昨夜みたいに布団に入るなり自分から密着しに行くというのは恥ずかしい。さっき青木が言ったように、そんな気もないのに「お誘い」だと思われても困るし。
ただ、もしかするともうああやって眠らないと眠れない身体になっている可能性もないわけではなく……ないか?
(どうしよ)
そもそもこういう季節のこのタイミング、いつもはどうやって夜を過ごしていたっけ?初めからくっついてた?それとも離れてた?
昨夜までの恩を忘れたようにいきなり距離をとって寝るっていうのは酷すぎるかな?
うーん、と口元に手をやりながら布団を見下ろして考え込んでいると、トクトクトク、と心臓の音がやたらうるさく感じられて眉をひそめた。ダメだ、ここは静かすぎるから落ち着かないんだ。
はぁ、と再び吐息をつくと、ずん、といきなり重みのあるものが背後からのしかかって来た。
「っ!なにっ!?」
それはもちろん子泣き爺などではなく、眼鏡の大男の他にはいなかったのだけど。
僕がビクッとして振り向こうとするのを、逞しい両腕が抱きすくめて阻止する。
「遅いからどうしたのかと思ったら、何か考え事ですか?」
太陽の下からやってきた青木の体温が、僕を背中から包み込む。同時に、すん、と頭上で息を吸う気配がした。青木は僕の髪の匂いをかぐのが好きだ。弾力のある猫耳の毛並みに顔を埋めるのも。恋仲なのだからスキンシップって本来はこんな風に自然にするもので――でもそれができない不自由な僕には、この男が心底羨ましきて辛くなる瞬間が多々ある。今みたいに。
それを知ってか知らずか、能天気な声が続けた。
「もしかして、やっぱり今夜の算段とか」
「ちが…っ!」
ボッと顔に火をつけられたみたいに首から上が熱くなる。そんなんじゃない!そんな邪なことは僕はっ――
言い返したいのに、言い返す言葉が咄嗟に出ない。短く否定はしてもこんな反応じゃろくに説得力がない。青木はきっと軽い気持ちで揶揄って面白がっているだけなのに、これじゃそれが図星だって教えてやっているようなものだ。
狼狽える僕を確認するように、パーカーの裾から忍び込んだ青木の手が心臓の上へと伸びてくる。
「ドキドキしてますよ、すごく」
笑いを含んだ嬉しそうな声。勝手に盗聴するな!
「そんなに重かったですか?毛布」
なわけないだろっ!?
いくら箱入りの僕でも毛布くらい軽々と持てる。
首だけで振り返った僕が睨みつけて応じると、ですよね、と笑顔のままで青木は頷いた。
「じゃあ、何のドキドキなんでしょうね…?」
「!…いいから離せってばっ。手、冷たい!」
服の中に入り込んだ青木の手をパーカー越しに掴んで引き剥がす。大した反抗もせずすっとその手が離れたことにホッと息をつき安堵したのもつかの間、今度はその手が下の方に侵入して来た。ギョッとして身を引こうとした僕の腰は残念なことに背後に壁のように立つ青木にぶつかって止まる。しかし僕が動きを止め身体を強張らせたのは、退路を絶たれたショックが理由なわけではなかった。
(あ…っ!)
下着の中に入り込んで僕に触れた青木の手より。
とん、と身を引いた弾みでぶつかった青木の「そこ」にどきりとした。
「昼間っからなに盛ってるんだおまえはっ」
「だって薪さんが思わせぶりなこと言うから。コレってつまり、やる気ゼロじゃないってことですよね?」
う…っ。
青木は下着の中に忍ばせた手をそうっと僕に沿わせながら、「薪さん」と呼んだ。耳元に届く甘い囁き。青木の声には特別色気があるわけじゃなく、正直好きなパーツベストテンにもランクインしていないが、こういうシチュエーションでは僕の五感を酔わせる威力を途端に発揮するから卑怯だ。いつもと変わらないはずの声がわずかに濡れたように届くのは耳にかかる吐息のせいか。
思わせぶりなことを言った覚えはないし、そもそも何気ないひとことを都合よく「そっちの意味」で解釈したのは青木だ。僕がこうなったきっかけも、僕にあったわけじゃない。
だから何か――何か理不尽だ。
それでも下着の中で知り尽くした僕をとらえ動く青木に、少しずつ反抗する気持ちは奪われていく。
そのままどんどん流されていきそうになる。抗うべきか、諦めるべきか。考えるのがどうでもよくなったら負けだ。
鼓動はちっともおさまらず、油断すると息が上がりそうになるのを僕は必死で堪えた。
「別に夜でもいいんですけど……お布団が嬉しすぎて絶対今晩は構ってもらえないですよね、俺。初めて冬の布団出す日も、毛布おろしす日も、布団に潜り込んだらああ幸せ~邪魔だから触るな、ってあっち行けして即爆睡ですもんね?毎シーズン。しかも異様に早寝になるじゃないですか。9時におやすみなさいとか子供じゃないんですから」
ひどい言いぐさだ。けど――そ、そうだっけ…?
青木は僕を撫であげていた手を休めると、大仰にはぁ、と溜息をついた。
「ついでに言うとそれ、1日だけじゃなく3日は続くんです。満足するまで続くんです」
3日ぐらい好きにさせてくれたっていいだろ!?そう抗議すべく青木を見れば、捨て犬のような寄る辺ない瞳がじっとこっちを見ていて、喉から出かかっていた言葉は吐き出せもせず呑み込めもせず、ぐぐっと喉の奥に引っかかって息が詰まりそうになった。
そんな目で見るなってば。
「……たかが3日だろ、それくらいいいじゃん。別に一緒のベッドで寝てるのに変わりはないわけだし、安眠を妨げないでもらえるなら寝てからハグするくらいなら許してやるから。その間は僕を抱き枕だとでも思って」
我慢してくれ。
「よくないです」
即答してこっちを見る目が据わっている。な、なに?
「この数日はとっても幸せでした。薪さん自分からぴったり密着して来てくれるし、ちょっと触ればその気になってくれたし。息遣いもすごく近くて」
ついこの間まで暑苦しいからくっつくな!ウザい!離れろ!ってギャンギャン騒いだ挙句おまえ接触冷感機能つけて来いとかもう別々に寝るとか言ってた人とは同一人物とも思えない可愛らしさでした。
「そんなのを味わってからのドライな日がどれほど過酷か」
ぬくぬくなら何でもいいんですか?と悲しげに青木が言う。俺って布団代わりくらいの価値しかないんですか?暑いと邪魔になるんですか?ぎゅ、と空いた手で僕を抱きしめて訴えてくる青木に流石にチクリと胸が痛んだ。
「だからそれは言葉のあやで――別に本気でウザいとか思ってたわけじゃ」
おまえのことは大事だ。
いつもの癖で肝心なことは胸の内で付け加えてしまったから、またやっちゃった、と即反省した。そうだ、いつも僕がこうだから馬鹿な青木は言葉足らずな部分を勘違いして悪いようにとらえるんだ。
正直に全部まで言わないと。
ええっと……?
「布団よりおまえの方が好きだよ。あったかくても冷たくても」
僕としては素直な思いをできるだけ誠実に伝えたつもりだったけれど、青木は微妙な顔つきで一瞬押し黙った。
「……それ、喜んでいいのかな。ていうか対布団で考える必要はないんですよ?」
比較対象を布団にしてきたのはおまえだろっ!?
……まったく面倒なヤツ。
「わかった、じゃあ今のうちに好きにしていいから」
そのかわり夜は僕の好きにする。そう続けると、青木は今日だけですか?と悲しげに聞いてきた。
「明日以降は応相談だ」
「そんなぁ」
「じゃあ、やめとく?」
「……」
考え込むような沈黙が返って来たかと思ったら。しばし休んでいた青木の手が、不意打ちのごとくごそ、と下着の中で動いた。



(つづく)
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Posted byeriemama

Comments 6

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eriemama  
Re: ぽかぽかしてきます

千尋さん、こんばんは!お久しぶりです~(^^)

> 薪にゃんシリーズ、楽しみにしておりました!

いつもそう言っていただけてほんとにありがたいです( ;∀;)

> 仲睦まじい青薪さんたちがとても可愛くて、向かいの家のベランダから観察したくなっちゃいます

私は床下の小人にでもなって好きな時にこっそりお邪魔してみたいですねぇ(笑)←メルヘンスイッチオン!

> ベッドの中で「布団出して」とねだる薪にゃんは、壁紙となって見ていたいですね~ eriemamaさん家のお二人にはいつも癒されます

壁紙~!(笑)それ確かBON子さんとこで昔リアルに…(笑)
とりあえず天井は予約しときます( ー`дー´)キリッ

> 可愛さがあふれて、胸がキュっとなるぐらいに!
> ラブラブでアツアツなお二人が可愛すぎて、近頃の寒さも吹っ飛びそうです(笑)

急に短い秋に突入したと思ったらもう冬がそこですもんね。ホクホクしたいですよね(^^;)
というか、何よりキュン活がしたい…(薪さん待ち、長かった;;;;)。
ま、もうあと数日で本家の方できっと夫婦漫才が見られるはずですから(笑)
そこに薪さんの計算され尽された「思わせぶり」作戦が加わっていたりすると最高かと思います(*´ω`*)
フフ…どうでしょうね???(´∀`*)

2018/10/22 (Mon) 22:30 | EDIT | REPLY |   
千尋  
ぽかぽかしてきます

薪にゃんシリーズ、楽しみにしておりました!お忙しい中、更新してくださってありがとうございます。

②の選択肢はさすがに思いつかなかったですw 青木くんの考えが斜め上をいってました(笑)それをまた爽やかに言っちゃうのが、憎めないところですよね
仲睦まじい青薪さんたちがとても可愛くて、向かいの家のベランダから観察したくなっちゃいます
ベッドの中で「布団出して」とねだる薪にゃんは、壁紙となって見ていたいですね~ eriemamaさん家のお二人にはいつも癒されます
可愛さがあふれて、胸がキュっとなるぐらいに!
ラブラブでアツアツなお二人が可愛すぎて、近頃の寒さも吹っ飛びそうです(笑)
夜に産生される青薪エネルギーを秘密クラスタの元へ供給すれば、とてもエコな暖房システムができるかもしれません!?(←何を考えてるの)

後編も楽しみにしています!!

2018/10/22 (Mon) 00:37 | EDIT | REPLY |   
eriemama  
Re: お久しぶりです〜!

ふわふわさん、こんばんは。

> まず、先日の台風お疲れ様でした!お互い被害もなく本当に良かったです。
> 次の台風もなんだか大丈夫そうで、天候的にはようやく落ち着いてきましたね。

天気、落ち着いて来ましたねぇ。でも、日本海を行く台風のせいで暑いっ( ̄◇ ̄;)
暑けりゃ半袖でいいんですが、なんか今日は意地になって長袖着てました(笑)
次の週末は運動会なんで、ちょっと涼しくなって欲しいですねぇ…。

> ブログにあげられてた台風の時のお子さんの写真
> 「子供ってこんな時でもピースしちゃうんだな」って、ちょっと微笑ましかったです。

あの時はまだキャンプみたい〜、とか楽しむ余裕あったんです(笑)
この後次女がギャン泣き、長女プチパニックになりました(^◇^;)
展開が早かったんですよねぇあの台風。荒れ狂ってた時間は短くて、
まだ良かったのかな…あの日は3人だけだったんで、あれ以上長引いていたら
一人で対応するのきつかったかも;;;;

> 妹ちゃんの件、ちゃんと嫌なこととか表現できているし
> (我慢してこもる系のがやっかいと思うので)
> 妹ちゃんなりのペースで、何かを乗り越えて、ちゃんと前に進んでるんじゃないかと思います。

そうですね。今日は6時間の日なのに、ちゃんと登校できたんですよw
また3連休でどうなるかわかりませんけど、ぼちぼち見守っていこうと思います。

> 私は幼い頃はかなりこだわりが強く、ペースも独特だったんで
> 母はかなり困惑していたのを思い出しました。(かーさん、ごめんね☆)

そうなんですか?私は小さい頃、かなりボーッとしたスローペースな子だったんですが、
今思い返すと弟がこだわり強めの癇癪持ちだったんですよね。一時期、私を含め家族みんな対応に困った記憶が。
今は落ち着いたお医者さんになってますが、次女見てると興味あることはとことん極める
ところとか似てるなぁって最近思います。
ちなみにここ最近の次女が夢中なのは「色」とその名前で、私じゃ見分けがつかないような
微妙な色の差を正確に言い当てるので驚かされています(笑)

> そうそう、お姉ちゃんって絶対「お姉ちゃん」なんですよね。
> 私の年齢になるとそれがうっとうしくなって、友人に愚痴ったりもするんですが
> やっぱり姉がいてくれてるからこそ円滑に回ってるところもあり
> 姉って本当にやっかいで、すごくありがたい存在です。

私は姉の立場しかわからないんですけど、姉からすると妹や弟のおかげで、
ってことも結構な数あったりするので、下の兄弟っていうのも同じく
厄介でありつつもありがたいもんだな、って思いますよ。
もっと広げると家族、も同じような感じになるのかなぁ。

> eriemamaさんのSS、ジーーと見てたら今回の読めそうな気がする。
> うまく文字が拾えそう☆

あら、ほんとですか?読んでいただけたら嬉しいですけど、
気持ち悪くなる予感があったらどうぞ無理されませんようm(_ _)m

> もうひと頑張りしたらメロディが出るし、憂鬱な朝の最終巻も出るし
> ご褒美いっぱいありますよ。

おおっとそういえば憂鬱な朝!!実は先日気になりすぎて
最終話のネタバレを一部覗いてしまったのです…←やっちゃった;;;;
わずか2、3ページ分ですけど、そこ結構オチだったかもしれず(笑)
でもまぁ、楽しみなのは変わりないんですけどね(笑)
薪さんももうすぐですし、それまでお互い生活頑張りましょう!

2018/10/05 (Fri) 23:26 | EDIT | REPLY |   
ふわふわです。  
お久しぶりです〜!

どこからお話ししたら良いか。

まず、先日の台風お疲れ様でした!お互い被害もなく本当に良かったです。
次の台風もなんだか大丈夫そうで、天候的にはようやく落ち着いてきましたね。
ブログにあげられてた台風の時のお子さんの写真
「子供ってこんな時でもピースしちゃうんだな」って、ちょっと微笑ましかったです。

妹ちゃんの件、ちゃんと嫌なこととか表現できているし
(我慢してこもる系のがやっかいと思うので)
妹ちゃんなりのペースで、何かを乗り越えて、ちゃんと前に進んでるんじゃないかと思います。
私は幼い頃はかなりこだわりが強く、ペースも独特だったんで
母はかなり困惑していたのを思い出しました。(かーさん、ごめんね☆)
eriemamaさんも本当に大変だと思うんですが
おっきな愛情でお子さん方が暖かく育ているのが、本当にステキだなーって思います。
ガンバレ〜!

そうそう、お姉ちゃんって絶対「お姉ちゃん」なんですよね。
私の年齢になるとそれがうっとうしくなって、友人に愚痴ったりもするんですが
やっぱり姉がいてくれてるからこそ円滑に回ってるところもあり
姉って本当にやっかいで、すごくありがたい存在です。

eriemamaさんのSS、ジーーと見てたら今回の読めそうな気がする。
うまく文字が拾えそう☆
はじめて秘密のSSよめるかも!今テンション上がっています!


もうひと頑張りしたらメロディが出るし、憂鬱な朝の最終巻も出るし
ご褒美いっぱいありますよ。
お互い頑張りましょうね、それではまた。

2018/10/04 (Thu) 22:45 | EDIT | REPLY |   
eriemama  
Re: なんというタイミング…

なみたろうさん、こんにちはw

> SS頑張ってみようかな、ておっしゃってたのどうかな~?と覗きに参りましたらちょうど!!(いや翌日だから)

はいちょうど(笑)頑張り終えました。日付変更線またぐギリギリに滑り込みです!←いやまだ頑張り途中だわ(^◇^;)
薪にゃんがどんどん幼児化しているようで若干戸惑っております…書いたん自分ですが。
大丈夫ですか?まだ可愛いで許せる感じですか?…いよいよ怖くなったら言ってくださいね( ̄▽ ̄;)

> 青木さん無理ですよ好きな人と布団は同列ですよ猫だから(笑)

ニャンコは寒がりですからね〜(笑)でも青木布団も頑張りますよ?(*゚▽゚)ノ
青木犬枕には負けるかもしれませんが(笑)

> 実は今日、体調悪くてお休みしてしまいました。お薬始まってからなんとか出勤してたんですが…昨夜から胸が苦しくて(恋ではない)ちょっとビビってます。今日はいいコにしてます。

ええっ、胸が苦しいって;;;;大丈夫ですか?
なんだかんだ言っても結局一番大事にすべきは身体だと思いますので…どうぞ無理なさらず、
しっかり休んでくださいね。
私も明日から久々の連休でゆっくりする予定でしたが、急に体調不良のスタッフが出たので
とりあえず明日は出勤ですε-(´∀`; )

> あと体調とは違いますが、抜け毛がヒドイんですよね…ビビるわあ( ;∀;)

先日もお話しされてましたよね…まだ続いてる感じでしょうか?お薬がジワジワ効いてきて
早く治まるといいんですが。髪、大事ですもんね( ;∀;)

2018/10/04 (Thu) 17:10 | EDIT | REPLY |   
なみたろう  
なんというタイミング…

SS頑張ってみようかな、ておっしゃってたのどうかな~?と覗きに参りましたらちょうど!!(いや翌日だから)
虫が知らせたというのか、なんとまあ(だから翌日)可愛らしい薪にゃんが!( ;∀;)

ほんとにこのコは可愛いです…
世界がひっくり返ったとか子供らしいこと言うかと思えばやることやってるし(いえどうぞどんどんお願いします)すげえツンデレだし!
青木さん無理ですよ好きな人と布団は同列ですよ猫だから(笑)

お嬢ちゃんたち、大変でしたね。お姉ちゃんは大丈夫ですか?自然災害のトラウマはほんとに…お母さんがしっかりそばに、ってお母さんも大変ですよね。
えりりん頑張り屋さんだから。お疲れ出ませんように。

その大変な中、薪テラピーありがとうございます。
実は今日、体調悪くてお休みしてしまいました。お薬始まってからなんとか出勤してたんですが…昨夜から胸が苦しくて(恋ではない)ちょっとビビってます。今日はいいコにしてます。
あと体調とは違いますが、抜け毛がヒドイんですよね…ビビるわあ( ;∀;)
それもあってとっても癒されました。
続きも、お待ちしてます。あ、無理のない程度に!(*>∇<)ノ

2018/10/04 (Thu) 09:54 | EDIT | REPLY |   

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