GARDEN CITY LIFE~annex~

お越しいただきありがとうございます。当ブログは清水玲子先生の『秘密』のレビュー(時にネタバレ)と二次創作(こちらは一部BL要素含)のざっくり二部構成になっております。記事は単純に日付順に表示されておりますので、お読み頂く際はサイドバーや記事一覧などでカテゴリーをご確認またはセレクト頂けますと安心、安全です<(_ _*)>

台風、上陸。…と、新しい薪さん像  

台風が地元岸和田に上陸しました。頭痛がやっとひいて気分も楽になったのでお風呂入って出てきたら、NHKのアナウンサーがなんか岸和田、岸和田って言ってる。「?」とドライヤー止めてよく聞くと上陸、浸水とか言っててびっくりでした。

何せその時点で割と雨風おさまってて、もう行きすぎたのかな、と思ってたので。我が家は浸水した辺りより高いところにあるので、被害はないんですが、ニュースに出てた辺りのマンションに住む友人にメールすると、ロビーに水来てて、念のため車見に行ったけどいけそうやでー、とのことでした。



夕方鈴木さんの記事を書きましたが、最近やたら鈴木さんについて語ってしまうのは、また最初から『秘密』読んでると、薪さんの背後にいる亡霊鈴木さんが気になって仕方ない――もとい薪さんの中に確かにある鈴木さんの影がどういうものなのか、最初読んだときは全くわからなくて、漠然と大切だった親友、男気溢れるいいヤツ、くらいだったのが、ジェネシスを読んだことで人となりがわかってしまった後だともう、この話鈴木さんなしでは語れん、薪さんについても何もお話にならんやん、という気が募ってきて止められなくなったからなのですが、再読して巻が進むにつれ薪さんがだんだん悟りを開いた無欲の人っぽく見えてきて焦ってます(何を焦るねん💧)。青木への想いも、ひょっとすると今まで思ってたような色気のあるものじゃないのかも、とするとあのシーンもあのシーンも、思ってたんと違う…え?…という焦り…。

でも、このまま連載の続き読んだら、あ、やっぱり違ってましたね☺、とかしれっと言うかもしれないんですが、どうしても煩悩の欠片すら見えなくて。青木じゃないけど、この人ひょっとすると聖人かも、っていう…。人間の三大欲求に誰よりも縛られない雰囲気の薪さん…。
じゃあ例の目隠しプレイは!あれは!?…というと、ちょっと…言い辛いので書きませんが前とは少し違う片付け方もできるかな、という新たな挑戦をしたりもしています。

まあ滝沢も岡部さんも情報力、洞察力ありそうな人は誰もそうは見てなさそうですがそんな気がしてしまうのです。
でも、書くのは次のメロディ見てからにしときます(とことん自信ないな…自分より滝沢を信じるのか←鈴木さんも信頼してたよ。by薪さん)。やっぱり!と思えたら書きます。



最後に、S様。私も最近鈴木さんを思うと「うっっっ、ううっ(ToT)」となってしまいます。薪さんが鈴木さんの亡骸にすがって号泣したのがわかる…。この人の薪さんへの愛情って、やはり家族や友人や恋人へのそれをも凌ぐものだった気がして、薪さん愛してます!とかもうこの人の手前軽々しく言えんな、恐れ入ります、って感じなのです。こんなに想える誰かがいるなんて幸せ、こんなに想われてた薪さんも、羨ましい人だな、と思います。そう思えることが、このふたりについて考えた時の唯一の救いかもしれません。
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