GARDEN CITY LIFE~annex~

お越しいただきありがとうございます。当ブログは清水玲子先生の『秘密』のレビュー(時にネタバレ)と二次創作(こちらは一部BL要素含)のざっくり二部構成になっております。記事は単純に日付順に表示されておりますので、お読み頂く際はサイドバーや記事一覧などでカテゴリーをご確認またはセレクト頂けますと安心、安全です<(_ _*)>

薪にゃんと一緒(夏の鈴薪祭り2017 sect.2.5) 

やっと更新できたかと思ったら0.5しか進まないという(^^;しかも短い…すみません、のろくて(笑)

もっとコンスタントに更新できればいいんですが、実は今月に入り次女が自家中毒を起こすようになりまして…。夫がお休みだったお盆の間は落ち着いていたんですが、最近も症状が出ております。嘔吐するのは主に私が仕事に出ている時なので実家の母や長女が対応してくれているんですが、嘔吐は軽めに収まってもその後もしばらく倦怠感が続くようで不機嫌になったり食欲が落ちたりと心配しているところです。まぁ、比較的すぐにケロッとすることもありますしあんまり露骨に心配しすぎちゃうと今度はそれが娘に負荷をかけることになりそうで、難しいところなのですけどね…;;;;

もうじきまだまだ先と思っていたメロディが発売になりますが、そういう状況や他にも別の家族の気がかり等が重なっておりまして、今回は今の所、いつものレビューは予定しておりません(^^;;多分簡単に感想等書くのが限界かと…;;;;うちのは文字起こしも同様のレビューですのでさほど需要はないと思うのですけど、ずっと読んでくださってきた方や楽しみにしてくださっている方がいらっしゃいましたらごめんなさいですm(__)m
でも、薪さん見たら黙ってはいられないと思うので(笑)できる範囲で記事アップさせていただこうと思います。

……で。あとはこのSSが(^◇^;)
ほんとにチマチマとした更新になると思いますが、気長にお付き合いいただけましたら幸いです。

あ、あと最近随分静かにしているので(笑)ありがたいことに心配いただくことも多いんですが、私個人は夏バテもせず元気にしております。お休みの日は多少のんびりできたり、行きたいところに行けたりもしています。ちなみに直近では娘たちと「メアリと魔女の花」を地元で観たり、兵庫県立美術館まで「怖い絵展」を観に行って来たりしましたw

では、続きっぽくないのですが続きです(笑)※引き続きラノベ風です





刻々と深みを増してくる闇の中を、滑らかな曲線を描きながら小さな光が頼りなく飛んでいた。それは境内の奥を流れる細い川にかかる橋を渡ると、対岸にひっそりと佇む祠の方へと浮遊し、その辺りをしばらく周回してから傍らの大きな楠の方へと飛んで行った。重なり合う葉の間をくぐり抜けるように上へ向かい、ようやく枝のひとつに腰かけて待っていた人物が膝の上に広げた小さな巾着の口の中へと帰還する。一瞬だけ生地を透かすように漏れた明かりは、キュッと巾着が閉じられる寸前で静かに消えた。
「へぇ、本当にちゃんと戻ってきましたよ?便利なもんですね」
自らが締めた巾着を目線の高さに持ち上げ軽く揺すると、その人物は感心した口ぶりで感想を述べた。座っていても長身なのがわかる。すらりと伸びた長い手足に、甘いマスク。穏やかな口調と物腰の柔らかさが人好きのする雰囲気を作っていた。彼の名は鈴木という。親友に射殺される、という悲劇的な最後を遂げた後、生前の総合評価がA判定であったため文句なしに天国へ直行できたものを、本人のたっての希望により霊体のままこの世とあの世の間に留まり続けている変わり者だ。もちろんいくらA判定の優等生でも普通ならそんな勝手な真似はできないところなのだが、紆余曲折あってお目こぼしを受け今に至っている。
「当たり前だ、使い魔とはそういうものだ。…おい、潰すなよ?」
楠の根元の方から声が返る。発したのは楠ではないかと思ってしまうほど、辺りの闇に紛れて捉えにくい輪郭――だがそこには金を帯びて輝くふたつの煌めきがある。しなやかな身のこなしで、その影は大木の幹を駆け上がると、鈴木の膝の上をひょいと横切って隣りに身を落ち着けた。艶やかな毛並みの黒猫。「彼」は現在の鈴木の庇護者であり雇い主でもあった。
黒猫はちょこんと行儀よく座ったまま、彼らから少し離れたところに見える小さな橋の方へと目を遣る。
暗がりの中、向こうからこちら側へと歩いて来る人影があった。人の姿はしているが、生身の人間ではない。鈴木たちと似た、けれど微妙に存在の根本が異なる曖昧なもの。
「……しかしちょろいな、随分あっさりひっかかったじゃないか。知らないやつにはついて行くなって教えなかったのか?」
黒猫はその人影に視線を据えたまま、わざと茶化すような口ぶりで台詞を発した。
「もちろん教えましたよ。でも、猫は動くものに目がないんです」
鈴木からはしれっとした答えが返って来る。馬鹿らしい、と黒猫はひとりごちて溜息をついた。
元より自分のテリトリーに人が紛れ込むのは気持ちのいいものではないが、生き霊などというものはもっと気持ちが悪い。正直、しっしっ!と追いやってやりたかったが、今日は「約束」がある、少々のむず痒さは我慢してやらねばならなかった。
どこか覚束ない足取りでふらふらと「こちら側」に迷い込んできたのは、ここ最近彼が世話をやいてやっている「助手」の鈴木がご執心の人物(の生霊)だ。仕事で関わる対象以外に関心を向けることはないためあまり真面目に観察したことこそなかったが、遠目に見ても抜きん出た美人であることがわかる。容姿が特別女性的というわけではないが、男と知っていても「美人」という表現がもっともしっくりと馴染む気がした。 死によって肉体を離れた後も鈴木がこの世に留まり続けている理由は別に、生前心奪われたその美貌への未練を断ち切れないから、というような単純なものではないらしかったが、彼の見立てでは鈴木がこの生霊の主に今なお懸想していることは間違いないと思われた。そういった感情には、相手の見目麗しさも往々にして影響しているものだ。鈴木の死亡時に上がって来たA判定付きの記録によれば、鈴木という男に男色の気は無く結婚を考えていた女性もいたはずだったが、こんな相手が身近にいたのではまぁそういう気にもなるというものだろう。
しかし、彼が知る限りで鈴木が執心を露わにしているのはただひとり。交際していた女性がありながらこの生霊の主だけを未だに心にかけているとは、いささか不義ではないのだろうか。それでもA判定が出ている以上、何を思っても彼が口を挟む余地はないわけなのだが。
「……」
ちら、と傍らの涼しげな横顔を見上げると、鈴木もまた同じタイミングで彼の方を見た。黙っていると鈴木が先に口を開いたが、言葉より前にこぼれたのは小さな笑いだった。
「……さっきから落ち着かないのは縄張り意識のせいですか?薪が入ってきた時、身震いしてたでしょ」
薪、というのはくだんの生霊、猫耳の侵入者の名である。フン、と黒猫は鼻先で鈴木の指摘を笑い飛ばした。
「私は獣ではないし落ち着いている、失礼なことを言うな」
だいたい、身震いではなく武者震いだ。
「すみません、もうしばらくで終わりますから。今すぐにでもつまみ出したいというのはお察ししますけれど我慢して下さいね」
「言われなくともそういう約束だ、違えたりはしない。侵入者のひとりやふたりくらいで不調を来したりはしないから安心しろ」
侮るな、と口調を険しくすると、鈴木はおどけた調子で肩をすくめてみせた。そもそもこの男にとって自分は得体の知れないものだと思うが、初対面から鈴木には恐れる素振りがまるでなかった。肝が座っているのか鈍いのかよくわからない。案外譲れない一部のことを除けばその他のことはどうでもいいのかもしれない。鈴木のそういうところを、彼はなかなかに気に入っていた。実際鈴木の「お願い」をきいてやる気になった気まぐれの一番の理由もそこにある。まぁ、大部分の理由はただの退屈しのぎではあったのだが――それにしては長く飽きずに続いたこの関係も、間も無く終わりを迎えようとしていた。
死者がこの世に留まり続けることは、鈴木のように束の間であれば不可能ではないが、いずれ限界が訪れる。それまでに行くべきところに行かなければ、彼らの末路は決まっていた。自分たちのような存在と違い、命を持って生まれたものはそれが尽きた後もどこまでも時間に縛られている。肉体を離れても時の流れには乗ったまま、自由になることはないのだ。
「じゃあ、そろそろ迎えに行って来ます」
「……」
ひょい、と軽い身のこなしで鈴木は枝から飛び降りると、まるで羽を持った鳥のように音もなく地表に着地した。眼下に移動したその姿を、黒猫は目を眇めて見下ろす。鈴木は彼に背を向けると、確かな足取りで橋の方へと向かって遠ざかって行った。今の鈴木にはわざわざ土を踏みしめて歩く必要などないのだが、律儀なものである。
出来のいい助手がどういう思いで何をしようとしているのか、彼は具体的には聞いていなかった。鈴木との間で交わした約束が守られている以上、その「お願い」の真意を関知する必要はないと判断したからだ。でも。
「……いよいよとなったら、心変わりを起こしたか」
鈴木に許された時間は、もうひと月もない。それは人にとっても短いものであるはずだった。
これまで見ていた限り、鈴木に特別焦った様子はなかった。改まって諭したりはしていないが、聡い男だ、自分があとどれだけの存在であるのかくらいは察しているはずだ。余程の暴挙に出ない限り彼に鈴木を止める気はなかったが。
「無茶はしてくれるなよ」
小さくなっていく鈴木の後ろ姿を見送りながら楠の枝に身を預けるように寝そべると、黒猫は自身の声が届かないのを知りながら、ぽつりとそうこぼした。


(つづく)
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Comment

Name - eriemama  

Title - Re: 行っちゃえ鈴木ー!

> あ、すいません;;; つい…

ゆけさんは行け行け鈴木派ですか?(笑)

> ジブリか噂のニャンコ先生かって色々かけめぐりましたよー。コバルトなんですね、例の…(笑)w

はい、例の(笑)
いやでも、ジブリも最近魔女宅とアリエッティ見ていてニャンコ先生も新章見たばっかだし、きっと当たりですよ?(^▽^;)

> 鈴木と書いて切ないと読む男……

どうでしょうね…(^^;)夏の鈴薪はどうしても切ないお話に傾いちゃうから天邪鬼な私は最終的に笑える方にしちゃうかも…うーんどうしよう(笑)まだ迷ってます;;;;

> 幼稚園が気晴らしになるとは、子供って順応するんですねぇ……(しみじみ…)

それがですねぇ、どうも園もおばあちゃんちも私と離れるのがダメみたいで今朝もグズグズ( ̄▽ ̄;)←順応は幻想でした(笑)
しんどいのゲーしそうだの言ってたけど結局仲良しのお友達に囲まれたら笑顔も出ていたんで、そぅーっとフェードアウトしてきました。小さい組さんはママと離れるのが嫌で泣いてる子もいたしうちの子も去年はそんなだったから、少しはましになってるんですけどねー…。
あとは園から電話がない限りおやつの時間あたりまで一応ゆっくりできる予定です(;・∀・)けど、なんか落ち着かない(笑)母の方もまだ全然子離れできてないからなぁ;;
2017.08.25 Fri 10:28
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Name - ゆけ  

Title - 行っちゃえ鈴木ー!

あ、すいません;;; つい…
ジブリか噂のニャンコ先生かって色々かけめぐりましたよー。コバルトなんですね、例の…(笑)w
やーん、鈴木意味深になにしに来たのー!?これ絶対切ないやつじゃないですかぁ~~(;ω;)うぅ…
鈴木と書いて切ないと読む男……

幼稚園が気晴らしになるとは、子供って順応するんですねぇ……(しみじみ…)
2017.08.24 Thu 02:03
Edit | Reply |  

Name - eriemama  

Title - Re: それ、わたしです!

> 「コミックス派でネタバレOK」とは、まさに私じゃないですか!

そうでした!(笑)
ふわふわさんコミックス派だったんですよね(^^;;なのに度々ざわつかせて申し訳ないです(笑)

> 今の楽しみは、コミックスを読んだら
> もう一度eriemamaさんのレビューを読み返えすことです。

これは…なんともありがたいお言葉( ;∀;)
メロディの後にはほとんど間をおかずに単行本の方も出ますからねw雑誌で既読ですけど、今から楽しみです。特に表紙が(笑)

> 無理せず、でもビッグニュースがありましたら心の丈を叫んでいただきたいです。

ハイ(笑)週明け、ビッグニュースがあれば奇声あげてるかもしれません(笑)←でも発売日前後見事に仕事詰まってるんですよねぇ;;;;

> 毎日容赦ない暑さですが頑張りましょう〜。

逃げ場のないキツイ暑さが続いてますが、ふわふわさんもお身体に気をつけて。
早く朝晩だけでも涼しくなったなぁって思いたいですね〜(^^;;
2017.08.23 Wed 22:27
Edit | Reply |  

Name - ふわふわです。  

Title - それ、わたしです!

「コミックス派でネタバレOK」とは、まさに私じゃないですか!
今の楽しみは、コミックスを読んだら
もう一度eriemamaさんのレビューを読み返えすことです。

でも、いつもeriemamaさんのレビューが絶妙すぎて
「どういうこと〜」となり
結局メロディを読んじゃうということが2〜3度ありましたよ。

無理せず、でもビッグニュースがありましたら心の丈を叫んでいただきたいです。

毎日容赦ない暑さですが頑張りましょう〜。
2017.08.23 Wed 09:53
Edit | Reply |  

Name - eriemama  

Title - Re: 三途の川からこんにちは(笑)

> うぉおおおおお!!
> こんな王子に「今、会いに行きます」されたら、うっかり三途の川渡っちゃうよー!(//∇//)

王子が「今、会いに行きます」…!?////←想像中
わ、渡るかも…;;;;

> しかし、eriemamaさんの文章ほんと綺麗ですー。冒頭の鈴木さん登場のシーンとか…(//∇//)見えるようです!

ありがとうございます( ;∀;)でもそれ、きっとBON子さんの突出した妄想力の賜物ですよ…(笑)いやでも、ありがとうございます、ためまくったので、鈴木さんの登場にはやたら尺を使ってみました(笑)←その割に地味…;;

> 家でも仕事とか…( ;∀;)お疲れ様です!!

BON子さんもお疲れさんです!休み明けに全国のお土産がそろう職場、羨ましいです(笑)プチ物産展ですねw
仕事の方は、ちょっと最近また別の部署というか、なんなら掛け持ちで仕事してみる?みたいな話が出てまして、もう恐ろしさしかないんですが( ̄▽ ̄;)考えといてね?とか言いつつ、有無を言わせない感じ…まだ新人なのに、何なんでしょうね;;;;断ったら居づらくなるのかなぁ(-_-;)
…すみません愚痴って。

> レビューは、楽しみに待ってますが、無理なさらないでー!
> 一応いつも通り、発売日前日に来ます(笑)←催促的なのやめて!

前日!(笑)
今回はおとなしく地味~にやるつもりですが、そんなん許しまへんで!みたいな衝撃的な内容だったりしたら、当日ちょっと叫んじゃうかもなぁ(笑)でも多分、薪さんがついに表紙で脱ぐとか私生活中の私生活大暴露とかない限り、はたまた青木が再告白でもしない限り(笑)、ないですよ?(^▽^;)
お忙しいと思いますけど、私もいつもの「ここが気になった」、楽しみにしてますので~w
2017.08.22 Tue 23:09
Edit | Reply |  

Name - eriemama  

Title - Re: こんばんは~

> すっかり更新さぼりぐせがついた私が来ましたよー(笑)。

キャー(≧∇≦)たきぎさんっ、ご無沙汰してます!
サボローが悪さしてるんですね?退治しましょうか?(笑)

> eriemamaさんのレビューは、私も含めて楽しみにしてる人たくさんいると思います。特にコミックス派でネタバレOKのファンでここを知らない人はもぐりでしょうw

楽しみとか、ありがとうございます( ;∀;)ネタバレ冥利に尽きます…←何ソレ
でもコミックス派でネタバレOKのファンって(笑)コミックス派の方には鬼門なんじゃないかと思ってるんですが…中にはそういう少数派の方もいらっしゃるのかな???(^▽^;)
単行本出た時「あちこち違うやないかー!」って怒られたらどうしよう:;(∩´﹏`∩);:←不安しかない

> 今週末はガラスの仮面展を見に行ってきます♪

なんと!いいですね~。その後週が明けたらメロディですか…まぁ贅沢な(笑)羨ましいです。

> お話も読み逃げしてばかりですが、お茶でも飲みながらまったりと更新をお待ちしています。そのうち私のほうに更新の意欲が沸いたら、ピグでパクらせていただくかもしれませんのでw

なんですと!?ピグ!?
意欲よ、沸け~!←東に向けて念を送り中です(笑)
2017.08.22 Tue 22:46
Edit | Reply |  

Name - eriemama  

Title - Re: えりりん!( ;∀;)←何?

> 倒れてないか心配してました( ;∀;)

ありがとうございます(^^;)夏バテの常連ですけど、今年は珍しく持ちこたえてます(笑)
元気なもんで朝からモリモリ食べて働いてますw

> てか次女ちゃん…オバサンも小さい頃自家中毒によくなってね。大丈夫だよこんなにすくすくと年とったから。人生レゲエ聴いてたらなんとかなるからね?

経験者の言葉ほど頼もしいものはないですね( ;∀;)…でもレゲエ?レゲエいいんですか???人生の極意はレゲエにある…とか?(笑)

> 鈴木さんの上司に食い付いてるなみたろうですが、黒猫可愛いですよね?( ゚∀゚)

可愛いですよねぇ、黒猫ちゃん。一応外見だけはよく行ってる保護猫カフェのきっつーい性格のボス猫ちゃんをモデルにイメージしてます(^^;)他の猫にはあたり強いのに、エサくれるお客さん(人間)にはめっちゃ可愛い声で鳴いてスリスリしてくる子なんですが、そういう表裏バレバレな、わかりやすいなおまえ、的なとこが憎めなくって(笑)

> 王子が姫と対面するようなのでもう気持ちはそっちを楽しみにしてますが、また絡んでくるのかな、黒猫上司?
> てか青木を忘れている(笑)

私も今んとこ忘れてます、青木(笑)最近青木ばっか書きすぎて王子が難しくて仕方ないので、とりあえず忘れてたい、というやつなんですが…(;・∀・)
ラノベチックで私も気に入っている(^^;)黒猫の上司はまた書く予定なので、よろしくお願いしまーす(笑)
2017.08.22 Tue 22:35
Edit | Reply |  

Name - eriemama  

Title - Re: し、失礼します[庵]_;)

粟田さんこんばんはw
またのお越しありがとうございますw

> 粟田は本業には(心で)していますが小説は全然ジャンルが違います~。

そうなんですね…それにしても木彫りと乾漆像って(笑)シブい喩えにびっくりしましたが確かにそんな感じかもれませんね(笑)

> 粟田は小説書きなれてないので難しいんですよね~(-_-;)

書きなれてない感がまるでわかんないのが粟田さんの凄いとこだと思うんですが!
いつも短い読み物でもコラムとか本読んでる感覚で読ませていただいております(^^;)

> そう言えば小学校からの幼馴染が今思えば自家中毒でしたが
> 中学校にあがったらケロっとなおって症状起こすことは無くなって
> ました。

そうそう、なんか年齢と共に落ち着いてくる?みたいですね…だからそんなに心配はいらんのかな?とも思うのですけど、目の前でしんどそうにしているのを見るのはやっぱ辛いんですよねぇ…出来るだけ早く何とかしてあげたいなぁと思って。←でもお薬とかはないという;;;;アレルギーなんかにしても、こんなに医療が進歩してるのになんでー?って思います(ーー;)
ご心配、ありがとうございます。今日はお休みだったんでゴロゴロしながらくっついて過ごして、久々に吐くことありませんでした。早く幼稚園始まるといいんですけどねぇ…そうしたらまた、気がそっちに行って落ち着くんじゃないかなぁ。。。

> まぁeriemama様もなさったの?
> 悲惨としか言えませんよね~。自分でつくっちゃう
> 地獄絵図…。

私よくやるんですよ、アホなやつ…(笑)牛乳パック落として冷蔵庫の下に流れ込んで行ったときは泣きました( ;∀;)←まだあったんか;;;;
きなちゃんペロペロしに来ますかね?(笑)
2017.08.22 Tue 22:18
Edit | Reply |  

Name - BON子  

Title - 三途の川からこんにちは(笑)

うぉおおおおお!!
こんな王子に「今、会いに行きます」されたら、うっかり三途の川渡っちゃうよー!(//∇//)
しかし、eriemamaさんの文章ほんと綺麗ですー。冒頭の鈴木さん登場のシーンとか…(//∇//)見えるようです!

お嬢さん、心配ですね。
疲れが出やすい時期ではありますが、吐気が続くのはしんどいですね…
eriemamaさんもお忙しそうだし…
家でも仕事とか…( ;∀;)お疲れ様です!!

レビューは、楽しみに待ってますが、無理なさらないでー!
一応いつも通り、発売日前日に来ます(笑)←催促的なのやめて!
2017.08.21 Mon 23:59
Edit | Reply |  

Name - たきぎ  

Title - こんばんは~

すっかり更新さぼりぐせがついた私が来ましたよー(笑)。
連載がお休みだと書くことがなくてね~。いえ、昔みたいにピグやったりすればいいんでしょうけど、消化しなくてはいけないものが多すぎてなかなか……。

eriemamaさんのレビューは、私も含めて楽しみにしてる人たくさんいると思います。特にコミックス派でネタバレOKのファンでここを知らない人はもぐりでしょうw

ご家族のことも心配がつきないでしょうが、eriemamaさん本人がお元気とのことでまずは安心です。
今週末はガラスの仮面展を見に行ってきます♪
お話も読み逃げしてばかりですが、お茶でも飲みながらまったりと更新をお待ちしています。そのうち私のほうに更新の意欲が沸いたら、ピグでパクらせていただくかもしれませんのでw
2017.08.21 Mon 22:25
Edit | Reply |  

Name - なみたろう  

Title - えりりん!( ;∀;)←何?

倒れてないか心配してました( ;∀;)
てか次女ちゃん…オバサンも小さい頃自家中毒によくなってね。大丈夫だよこんなにすくすくと年とったから。人生レゲエ聴いてたらなんとかなるからね?

鈴木さんの上司に食い付いてるなみたろうですが、黒猫可愛いですよね?( ゚∀゚)
王子が姫と対面するようなのでもう気持ちはそっちを楽しみにしてますが、また絡んでくるのかな、黒猫上司?
てか青木を忘れている(笑)

気長に続き待ってますね~(*´∀`*)
2017.08.21 Mon 22:16
Edit | Reply |  

Name - 粟田律  

Title - し、失礼します[庵]_;)

曽我さん要素(つまりKY度←ごめんなさいごめんなさい)
80%の粟田ですが失礼します~。

>ごめんなさい蕁麻疹とか出てませんか?文章を生業にされているご様子の粟田さんなどから見ると気持ち悪い箇所いっぱいだと思うんですけど…;;;;でももう、眠くてこれ以上修正できない…かも…グゥ(( _ _ ))..zzzZZ←いつもこのパターンなんですほんますみません;;;;

ええΣ(゚Д゚;)!?何をおっしゃるやら!!
eriemama様は文章がもう作家!?レベルで凄くて圧倒されるって
いうことですのに~!!
気持ち悪い箇所なんて一か所もないですよ~!すごい!!

粟田は本業には(心で)していますが小説は全然ジャンルが違います~。
詩が飛び込みだったら小説はトライアスロンみたいなというか
一方が木彫りだったら小説は乾漆像みたいな感じ?
(その例えでええの(・_・;)?)

人物出して動かして背景と心象風景とか心情描いて場面転換して
色んな人が出て来て、っていうすべてが難しい…。

粟田の小品はさておきどっちが上とか下とかではなく
違うものだと感じます。
粟田は小説書きなれてないので難しいんですよね~(-_-;)

eriemama様の文章って本当凄いと思います!!
で、あんまり圧倒されるの読むと自分では書けなくなって
しまうので・・・あんまり読まないように今はしてるんですよ~
小心者。

と、言うわけですので続き楽しみにしています♥✨

娘さんのブルゾンさん可愛いやろな~✨
「35億」って言われてパパの反応はどうなんやろとか
気になりますが…。

そう言えば小学校からの幼馴染が今思えば自家中毒でしたが
中学校にあがったらケロっとなおって症状起こすことは無くなって
ました。
でも見守るほうもご本人もしんどいでしょうね。
何の慰めも申しあげられませんが、どうか
eriemama様もお体にお気をつけて。

粟田のあほ日記まで読んでくださり恐縮です( ;∀;)✨
まぁeriemama様もなさったの?
悲惨としか言えませんよね~。自分でつくっちゃう
地獄絵図…。

卵落としたらきなちゃん大喜びやろな~(^^;)
長文失礼しました。


2017.08.21 Mon 20:59
Edit | Reply |  

Name - eriemama  

Title - Re: じゃまするで~[庵]▽≦)ノ✨

> 曽我さん:じゃまするんなら帰ってや~
> 粟田:ほな帰るわ~
> 曽我さん:帰るんか~いっ
>
> と、いうわけでお邪魔します(*´▽`*)✨

ブフーッ(爆)←自分で振っといて
曽我さんそう言えば大阪(笑)でもまさか召喚してしまうとは…さすがです粟田さん(笑)いらっさいませ…w

> ラノベってそういうことΣ(゚Д゚;)!?
> 鈴木さんが使い魔連れて!?

ハイ、色々、そんな感じで遊んでます(笑)90年代コバルト世代で氷室冴子さんや桑原水菜さんで育ちました(^^;)
ついにもうなんでもありやな、と友人につっこまれましたがそもそも薪にゃんがそういう存在なので(笑)←開き直り

> 粟田もう読むの怖いレベル( ;∀;)✨

ごめんなさい蕁麻疹とか出てませんか?文章を生業にされているご様子の粟田さんなどから見ると気持ち悪い箇所いっぱいだと思うんですけど…;;;;でももう、眠くてこれ以上修正できない…かも…グゥ(( _ _ ))..zzzZZ←いつもこのパターンなんですほんますみません;;;;

> お嬢さんが良くなりますように✨

ありがとうございます。身内はほぼ今私以外不調なので、いつもなら一番元気な下の娘には特に元気になって欲しいんですよね…ってまぁ、今日はブルゾンちえみのモノマネしてすこぶる元気っぽかったんですが(笑)
これが続くことを願ってます。

> それにしても秘密ブロガーさん揃って同じ日に更新って

そうだったんですね?ここのところ事務処理系の仕事を家に持ち帰りしてて、ゆっくり回らせてもらえてないんですよね…辛い( ;∀;)
あ、粟田さんのミキサー事件、私もかぼちゃスープでやったことあります(笑)悲惨ですよねぇ(^^;;最近よくやるのは冷蔵庫の卵ケースから片手で卵出しながら扉閉めようとする時、グシャっと足元に落下させちゃう、というやつです(笑)この前は2つ一気に割っちゃいました。ズボラせずに両手使おう…;;;;
2017.08.20 Sun 22:56
Edit | Reply |  

Name - eriemama  

Title - Re: 秋の訪れ

> 時に、身体は心より正直ですもんね。

ほんとですね。まだ身体に出るうちは大丈夫で、一番やばいのはどこにも出せずに溜め込んじゃうことだ、と昔受けた講義でよく先生が言っておられましたけど…身体に出ると慌てるのが現実です(^^;)外側だけでもどんと構えておこうと思います…。

> レビュー、楽しみですが、今回は、変化球を待つこととします。

ありがとうございます( ;∀;)変化球か…難しいですね(⌒-⌒; )←不器用

> この展開は、お迎えです!?

迎えに行きましたね、王子(^◇^;)
三途の川の向こうから手招きする笑顔の鈴木…橋を渡ろうとすると、後ろから青木が呼ぶ声が…気がつくと川岸で倒れ、気を失った僕を岡部が鬼の形相でビンタしていた( ;∀;)……みたいなベタな展開はどうでしょうかwあ、やっちゃんは出てないのか(笑)

> 永遠の夏の思い出を、さらに残して去って行くのかなあ。

永遠の夏の思い出…相変わらずきこさん言葉選びが秀逸でキレイ…ぐわ、そんな綺麗なお話にできるのかな;;;;

メロディもう1週間ですねぇ。王子のエピソード出ないかなぁ(笑)今週は久々にテンション高めでワクワク過ごせそうです。恒例の掃除も頑張ろうと思います(←メロディ読後はしばらく色々サボる気満々という…)。

2017.08.20 Sun 22:33
Edit | Reply |  

Name - 粟田律  

Title - じゃまするで~[庵]▽≦)ノ✨

曽我さん:じゃまするんなら帰ってや~
粟田:ほな帰るわ~
曽我さん:帰るんか~いっ

と、いうわけでお邪魔します(*´▽`*)✨

ラノベってそういうことΣ(゚Д゚;)!?
鈴木さんが使い魔連れて!?

いや~しかし文章力に圧倒されます~。
粟田もう読むの怖いレベル( ;∀;)✨

続きがめっちゃ気になるので観念して拝読します~。わくわく。

お嬢さんが良くなりますように✨
それにしても秘密ブロガーさん揃って同じ日に更新って
28日に合わせてバイオリズムが似るのかな~(・_・;)?
粟田恐縮...。

2017.08.20 Sun 19:50
Edit | Reply |  

Name - きこ  

Title - 秋の訪れ

時に、身体は心より正直ですもんね。
どんと構えて、踏ん張りどこですね。
レビュー、楽しみですが、今回は、変化球を待つこととします。

この展開は、お迎えです!?
鈴木さん、薪さんと・・・
永遠の夏の思い出を、さらに残して去って行くのかなあ。
2017.08.20 Sun 17:43
Edit | Reply |  

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