GARDEN CITY LIFE~annex~

お越しいただきありがとうございます。当ブログは清水玲子先生の『秘密』のレビュー(時にネタバレ)と二次創作(こちらは一部BL要素含)のざっくり二部構成になっております。記事は単純に日付順に表示されておりますので、お読み頂く際はサイドバーや記事一覧などでカテゴリーをご確認またはセレクト頂けますと安心、安全です<(_ _*)>

メロディ2017年12月号『秘密ー冬蝉 ACT.2ー』レヴュー② 

続きです。引き続きネタバレですので、特に単行本派の方で連載の内容は一切目にしたくない、という方はご注意くださいませ。



「住田俊朗ならびにその妻住田冴子、今回の件、被疑者の年齢・社会的立場・境遇・情状を鑑みて『起訴猶予』といたします」
……あっさり。
いえ(ー ー;)ごめんなさい。ここえらく展開が速いような気がしたもんで(^^;;
地検の一室で、検事さんの口から神妙に発せられた処分は不起訴。まぁ、確かにやっちゃったのはやっちゃったけど、勝手にやったんじゃないんだぞっていう証拠はきちんと揃えられていたし、見つかった後だって逃げも隠れもしなかったわけですし…うん、青木なんかは口あんぐり開けちゃってますけど予想できた処分じゃあないでしょうか。薪さんは眉を吊り上げはしたものの、青木ほど大きくは表情を変えず。ただ、この人の場合このおとなしさが逆に曲者なんですよね(^^;;爆発する前のエネルギー貯める間、みたいな(笑)
余談ですがこの時の青木たちの後ろの男性、青木のウン十年後ですか?;;;;なんて風に一瞬思いました。口の開き具合も青木と同じだし(笑)
「冴子さん…!」
嬉しそうに妻を振り返る住田先生と、は?正気ですか先生、なに喜んでんの?と厳しい目つきでその住田先生を見遣る薪さん…(; ̄ェ ̄)
「…薪さん…!」
今回は脇役に徹している青木は動揺をあらわに薪さんを見ますが、その間にも住田陣営では良かった!実質無罪放免と同じですよ!!と薪さんの神経を逆撫でそうな声が聞こえてきます(^^;;起訴猶予は前科にはならないから、無罪放免と一緒、って言いたくなる気持ちはわかりますが(^^;;一応すぐそこに警察のおじさんたちいるわけですから…大人なら我慢しましょう?;;;;
それまでも吊り上げられていた眉がキュッとひそめらます。
「今回の場合2人ともに前科がなく社会的信頼・貢献度が高く、『死体損壊罪』『窃盗罪』共に比較的軽いものである事」
そんな感じでまだまだ検事さんの説明は続いていますが、起訴猶予、という結論さえ聞いてしまえばもうどうでもいいかのようにキャッキャと笑顔で喜ぶ俊朗&冴子…並びにその支援者?関係者?さんたち……ちょっと!大人でしょう?静粛に(ー ー;)
「2人が犯行に至った動機、状況が利己的な所でなく同情すべき点が多く、また遺族も理解を示し訴える意思がない事、共感する声が多い事…等の点から」
やりましたね!部長のあの迫真の演説が効いたんですよ!というJAXAの職員?らしき男性が嬉しそうに夫妻の傍で声を上げております。すっかり事は片がついた感が漂う住田サイドです。←このまま打ち上げとか行きそう(ロケット関係なだけに…;;;;)
それにしても…遺族もう理解を示してんのか;;;;←結構驚いた(だってこうこうこういう経緯で…、って説明しようと思えば証拠も交えつつ説明可能なのに、遺体を勝手に盗み出し解剖→脳の摘出、ですよ?;;;;)
加えてこれはまだ第九への世間の風当たり強かった頃の話、薪さん達第九は捜査のために権限を与えられ、手続きを踏んだ上で他者の記憶を映像化し見ているわけですが、それでも発足時のメンバーを襲った悲劇等もあってMRI捜査っていうものにいいイメージはさほどなかった頃のお話ですよね?それでも科学者の家族はそういうところ柔軟で理解あるのかな(・・;)事の背景さえ明らかになれば、家族の脳を宇宙開発関係の記憶以外も一緒に覗かれることになるとしても提供してしまえるもんなんですかねぇ。確かにその脳の中には、一般人とは違う特殊な価値がある記憶が残されているのだろうけれど…。
「自発的な更生が充分に期待出来るとして2人の身柄はただちに解放とします。以下の手続きを…」
喜びムードに包まれる笑顔の住田サイドにつられたのか検事さんも穏やかな表情でそう続けますが、それを阻んだのは薪さんの静かに発せられた声でした。
「…捜査は」
そこでようやくその存在に気づいたかのように、そちらを振り向く住田夫妻達。
「人の『記憶』を見るというMRI捜査は、犯罪被害者、加害者の死因究明、犯罪解決のためだけに使われるもので決して逆の使い道、つまり『個人』の情報を『得るため』『見せるため』にその命が奪われる事になってはならない――」
薪さん、ちょっと先走り過ぎ?(笑)
まだこの時点では亡くなった教授方の遺体を盗み出して脳を視ようとしただけで、そのために殺した、という話ではない筈なんですが、あたかもそれを指摘しているような…(^^;)
「たとえ『故人』の『遺言』であったとしても」
鋭い目で夫妻を見据えながら静かに凄むように続ける元教え子に、薪君、と住田先生が口を開きますが…表面上の穏やかさを保てたのもここまでで(;・∀・)、更にエンジンがかかる薪さん。
「たとえそれが世界唯一の探査機『すいせい2』の開発に必要であったとしても…!!」
語調を強めそう言い切ると、たとえそれが尊敬する恩師であっても、と心の内で可愛がってもらった「教え子」としての自分を抑え込み、厳しさを崩すことなく言を継ぎます。
「その一線は越えてはならない……『故人』の『領域』を侵す『権利』は無い!誰にも!どんな理由があっても!」
誰にもどんな理由があっても、とか言っちゃうと紙一重な第九まで否定されちゃう気もしますが、そこが微妙なんやろうな…死刑問題とかと一緒で。本当の正義とは、という問いの答えを人が決めるのは難しい…。
ただ、このお話の冒頭でもちらっと出てきた絹子さんなんかに言わせるとですね(笑)、「第九だけは犯罪解決するためでエゴでやってるわけじゃないから他人の領域を侵す権利を特別に許される?そんなの欺瞞よ!あんたたちのやってる事とこのおばさんたちがやったことは一緒じゃない!どっちも覗きに変わりないわよゲス野郎!」…とかいう話になりませんかね…?;;;;
「どんな事があっても…?では薪君、あなた私達が『有罪』になるべきだというの?」
「いいえ」
「あなたの恩師でもある住田に実刑判決をうけさせたいの?」
恩を仇で返すんかい、とばかりに感情的に薪さんを問い詰めはじめる冴子さんに、いいえそうではありません、と若干イラッとするのを堪えるように目を伏せつつ薪さんが応じますが…なおもあなた住田を、と繰り返す冴子(;´Д`A ```←この人も大概しつこい
「違います冴子先生」
「『すいせい2』打ち上げが中止になるべきだと?」
「そうやって!!」
声を張り上げると同時に、バン!と検事席の机に拳を振り下ろす薪さん。先日は青木の胸ぐら掴んでるとこ見られて恥じらい取り繕うとしていましたが、今や恩師の前で素を出すことに躊躇はないらしい…そうなんです僕ほんとはこういう子なんですもうあの頃と同じじゃないんです(^^;;いや、茶化しましたがそれだけなりふり構っていられない状況が薪さんを追い詰めているんだろうけど(;'∀')
「この問題を『すいせい2』の打ち上げにすりかえないで下さい!!冴子先生!!」
キレられた冴子さん同じくらいギョッとした青木が「薪さん…!」と前傾姿勢で膝にもう一方の拳をついて俯き、一応これでも怒りを抑えようと努力しているらしい上司にそっと手を伸ばします。しかしそこに飛んだのが、検事さんの厳しい叱責。ええいやかましいっ、控えおろう!です(⌒-⌒; )
「薪警視正!!ひかえなさい!!これはすでに決定した事です!私の命令・令状に服従しない場合は間接侮辱罪に…」
実はキレやすい美貌の警視正の迫力に若干引きつつも、ビシッと指を突き出して薪さんに挑む検事さん、なかなか偉いです(笑)ひかえなさい!!って言われる薪さんも珍しくてなんかイイですね(笑)←真面目に読まんか
ですがこれにより、怒りの矛先が若干ブレるかぶっていた猫は完全に脱ぎ捨てた(脱皮?^^;)薪しゃん、12月号中1,2を争いそうな名言を吐き捨ててくださいます(笑)←日本語;;;;
「面白い!」ゴメン、あなたこそ面白いw
この僕にひかえろと!?でしょうか…(笑)
挑戦的に検事さんを見上げた薪線入りまくりの目元と口元の笑みがお怒りぶりを物語っています。
「大した司法だな…死体を損壊した2人は無罪放免で僕が間接侮辱罪?」
ホラホラ薪さんっ、あなたやっぱ冴子さんにはいいえ違います言いながらも有罪にならんかったの不服なんじゃ?(笑)
ハッ、と馬鹿馬鹿しさを鼻で笑い飛ばし、青木を間に挟んで検事さんに食ってかかる薪さん…多分もう、検事と夫妻しか見えてへんのやろうな(-。-;青木、景色の一部なんやろうな(-。-;
正直すぎる暴言はまだ続きます(^▽^;)
「検事が政治家みたいに世論の声ばかり気にして情けない!」
「まっ、薪さん!」
「……」
思わず一瞬呆気にとられて言葉を失う、おそらくこれまでの日々の業務の中でこんなに小生意気な口をきいてくる相手と対峙したことはないだろう検事さん(笑)
上司の口の悪さは思い知っている青木の「でた!」という慌てた反応がほんと面白いところです…いやこんな状況で不謹慎ではありますが( ̄▽ ̄;)
「すすすみません!ダメです薪さん!この人総監じゃないんですよ!?」
この人て(笑)青木、あんたも大概な気が(^^;)
そして青木にさえ総監ならイイですけどね、風に扱われる、大臣の娘誘拐事件の頃はまだあったように思われる総監の威厳は何処へ…?(笑)
「君…それ以上の暴言をすれば…」
怒りを通り過ぎたのかドン引き気味にそう忠告を挟もうとする検事さんの声に、青木の必死のフォローを台無しにする薪さんの追い打ちがかぶさります(笑)
「侮辱罪けっこう!!」←Σ(・ω・ノ)ノ!
来いやぁ!!な薪剛(笑)誰か止めたって( ;∀;)岡部さーん!
「結構じゃないですぅーっ!」
ひぃー!とまだ人生経験も第九歴も浅いもんだから突如襲われた人生最悪の修羅場に青ざめる青木…(-_-;)試練だね…第九メンズの誰がいてもきつい状況だろうと思うよ…ていうかこの後あんたを襲う修羅場に比べたらこんなの;;;;
「何が『大切』で何が『貴重』かはここであなた方が決める事じゃない!!」
「薪さん!落ち着いて下さい薪さん!」
姫のご乱心ばりの興奮を何とか鎮めようとその両肩に手をかけ、宥めようと声をかけ頑張る部下、青木。あんたのその諦めないところが偉いと思うよ…私ならもうなるようになれ(ToT)ってなってると思う…(笑)
「こんなところで決められない。誰であろうと人の『脳(記憶)』を侵す権利はない」
青木の努力の甲斐あってか多少声のトーンを落としたものの、そこでカッと革靴の底で床を打ち住田夫妻へと近付こうとした薪さんの前に、落ち着く暇もなく今度は青木、ギリギリで割って入ります。
「まっ!」←待って下さい!と薪さん!が合体し略された模様(ただのテンパりでは?)
セ、セーフ…!(;''∀'')
いや、まさか薪さんも何かしようってことじゃないとは思うんだけど…少なくとも青木にしたみたいに胸ぐら摑んだりは、さすがに、ねぇ?ねぇ薪しゃん?
……と思いきや。
小ぶりな手をすっと住田先生の方へ伸ばしかける薪さんΣ( ̄□ ̄|||)摑む気やないかーい!( ̄▽ ̄;)
「君!!2人から離れなさい!誰か!!警備員を!」
検事のおじさんにすっかり危険人物扱いをされる薪しゃん…(でもそれほど派手な何かをしたわけではないような;;;;あ、この鬼気迫る凄みのせい?;;;;)
「薪君…」←終始比較的冷静な先生(やはり癒し系?)
「先生。わかってますか。あなたがやった事はこぶしに『探求心』という外ヅラを被せただけの『暴力(レイプ)』だ」
青木が間にいるものの、ギリギリまで接近し相手の目をしっかりと見据えながら、切実に訴える自らの思いを、立場を恩師に届けようと薪さんが訴えます。…てか薪さん近づきすぎです。先生綺麗な子好きなんだからもうちょい下がって!←それ後の話;;;;
「あなた方がここで不起訴になれば必ず類似の事件が起きる」
駆けつけた警備員に「あいつだ!」と検事さんが指示を出します。天下の薪さんを遂にあいつ呼ばわり…
「つまみ出せ!」
「今歯止めをかけなくては…『前例』を作らせるわけにいかない……そんな事は」
そこで警備員の手がガッと薪さんの華奢な身体を摑みにかかります。どさくさに紛れて薪さんを背後からなろ抱き(←懐かしい方います?)にする美味しすぎる児玉警備員。
「薪さん!」
ギョッとする青木…遅い、遅いよ青木!あんたともあろう子がついていながら他の男にハグさせるとは!( ̄◇ ̄;)
「僕が『第九』の室長である間は許さない!!」
後ろから羽交い締めされようが気丈に叫ぶ痛々しいほど必死な薪さん…恩師に罪を問う、更にそれを許さないとする厳しさは、やはり第九を、そしてそこに親友と共に築き上げた精神を何者にも侵されたり歪められることなく守り切りたい、という強い使命感にも似た思い故なのでしょうか…。
「離せ!」
体格が明らかに違う警備員を振り払おうともがきながら、なおも薪さんは住田先生に鋭い視線を向け声を張り上げます。
「絶対に!」

(つづく)
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Comment

Name - eriemama  

Title - Re: 改名しないでください!!;;;;

ゆけさん…やっぱりダメ?(笑)でも皆さんすっきりしたお名前やし、正直自分でも英文字やし長いし面倒やなぁ、ってことあるんです(笑)

> 冗談でも心臓に悪いっす…;( ̄▽ ̄;); ←お前が原因じゃ

ほんまにそんな気にせんといて下さいなw(あ、青木風にご自分を許してあげてください、言うた方が…?(笑))
本人全然気にしてないし、おかげさまでスムーズにチャット楽しめてますしw←何よりそこ
きっかけもらえたから良かった〜( ´ ▽ ` )くらいなノリなんですよ〜?(^^;;
2017.11.13 Mon 22:42
Edit | Reply |  

Name - ゆけ  

Title - 改名しないでください!!;;;;

それだけはなにとぞなにとぞご勘弁を…;;;;; ←どないやねん
ひぃー
冗談でも心臓に悪いっす…;( ̄▽ ̄;); ←お前が原因じゃ
2017.11.13 Mon 21:24
Edit | Reply |  

Name - eriemama  

Title - Re: こんばんわー!

ゆけさん、遅くなってすみませんm(__)m

> すいません、チャットルームでばかりお会いしてて、こちらではなんだかお久しぶりな感じがするのが不思議です(笑)

不思議ですよね(笑)チャットルーム楽しくても週末は入り浸ってしまいそう…(⌒-⌒; )

> っていうか、長いとか言っちゃってすみません!;;; 脳と口が直結で、わーーeriemamaさんーーーって慌てて打ったら長ってそのまま出てしまってました…←ほんとばか

しょぼーん……( i _ i )…って冗談ですが(笑)
いや、私も長いよなーって思ってはいたんですけど、いきなり別の名前でお邪魔しちゃうと何者じゃいってなりそうやなぁと思いまして(^^;;もういっそブログの方も改名しようかな(笑)

> でもリアルタイムでお話できて嬉しかったです。ついつい時間を忘れて、なんかいろいろ油断してしまう…(笑)

ふふふ…いつも深夜帯に突入しますもんね(笑)
まぁでも、そういうのも面白いんですけど…この前も結局秘密の話なんかはほぼしてなかったですよねw

> そして、急にレビューですが、もうね……この必死な薪さんがツボすぎた!///// まちがえました、痛々しくてもうここと彗星とで薪さん満喫です。← 一緒や

うんうん、私ここと彗星とラストのやっと追い詰めた獲物に食らいつく感じの野性味溢れる(?)薪しゃんがツボでした(笑)

> この激おこぷりがあの大臣対決を思い出して、またどっかでひっそり泣くんじゃないかってねぇ……いやいや、best of maki 追加です(//▽//) ←結局

大臣!わかる〜w8巻の雰囲気にちょっと近い怒りっぷりでしたよねぇ。けど考えてみればあの事件もMRIを薪さんが危惧する使い方されようとした事件で、怒りの温度や方向性が一緒なのは頷けるかも。話的にはこっちの方が先なんですけどね…(ややこい)。

> 第九とロケット、なんかチラと思ったことはあったんですが、なんだかモロモロ吹っ飛んでいったので、追いてかれないように思い出します…(笑)
> そのうち…(笑)

じゃあ思い出したらブログの方で…(笑)
またそちらにもお邪魔しますねw
2017.11.13 Mon 14:37
Edit | Reply |  

Name - ゆけ  

Title - こんばんわー!

おお!レビューが着々と!
すいません、チャットルームでばかりお会いしてて、こちらではなんだかお久しぶりな感じがするのが不思議です(笑)

っていうか、長いとか言っちゃってすみません!;;; 脳と口が直結で、わーーeriemamaさんーーーって慌てて打ったら長ってそのまま出てしまってました…←ほんとばか
どんだけ焦ってたんでしょうか…;; 普段は思ったことなかったんですけど… テンパりました;;;
もう大丈夫なので、というか一時の気の迷いなので、お好きなお名前を名乗ってください……申し訳ないことこの上なし……( ̄▽ ̄;);

でもリアルタイムでお話できて嬉しかったです。ついつい時間を忘れて、なんかいろいろ油断してしまう…(笑)

そして、急にレビューですが、もうね……この必死な薪さんがツボすぎた!///// まちがえました、痛々しくてもうここと彗星とで薪さん満喫です。← 一緒や
この激おこぷりがあの大臣対決を思い出して、またどっかでひっそり泣くんじゃないかってねぇ……いやいや、best of maki 追加です(//▽//) ←結局

第九とロケット、なんかチラと思ったことはあったんですが、なんだかモロモロ吹っ飛んでいったので、追いてかれないように思い出します…(笑)
そのうち…(笑)

ではでは、ありがとうございました♪ 風邪お大事に~
2017.11.12 Sun 02:53
Edit | Reply |  

Name - eriemama  

Title - Re: うんうん……

> 先日はどうもありがとうございました!

こちらこそありがとうございましたw
にゃんたろーさんお忙しい最中なのに…;;;;

> どれも人間がつくったテクノロジーで人間がつくった決まりだから、こっちはよくてこっちはダメね、なんて決められないんですよね。

どちらにせよ自分にとっての正義とか信念従って、こういう正当な理由があるんだから許されるんだ、って言ってるわけですけど、何に一番の価値を置くのか、何が尊いとするかは人それぞれ、考え方次第、って気がします。薪さんもそういうこと自分で言ってますよね…でも第九を薪さんが否定しちゃうとお話が成り立たなくなってくるっていう(^^;;

> 実際薪さんも青木くんも人の脳を見ることに苦悩しているし……。
> 住田夫妻はそのことに全然苦悩がなくてキャッキャしてるのがどうにもこう………違和感が……。
> 科学者ってでもそういうところあるのでしょうか?

そうそう、結局誰が正しいのか考え出すとわからなくなるんですけど、明らかなのはそこ、その行為の重みを知っているのかっていう差なんですよね(^^;)2人のテンションは本当に違和感(^^;)
先生夫妻を見ていると、必ずしも人の脳を見て得られるものは救いや喜びだけじゃないのに、それが目に入っていないというか軽んじられている気がするのですよ…。自分たちだけのためじゃない、っていう主張がどうも嘘くさく聞こえるのもそのせいかも(^_^;)

> そして薪さんは一度キレるととても攻撃的になる_φ(・_・
> 今回しゅっ中シャーーー!!ゆってますね(^0^)

全身で怒る薪さんは迫力のある美人さんで見ごたえあるんですけど(笑)、すごく戦闘モードでしたね。

> あと、やっぱりなんかすごく最初展開早いですよね〜??
> この時代には素早く対応するようになっているんでしょうか??
> 今もそんなもの??

そうですね…昔に比べるとだいぶ対応早くなってるんじゃないですかねぇ…。
未来にはまぁ、色んなムダが今よりカットされてるのかもしれません(笑)
2017.11.10 Fri 22:38
Edit | Reply |  

Name - ねこじゃらしにゃんたろー  

Title - うんうん……

先日はどうもありがとうございました!

>絹子さんなんかに言わせるとですね(笑)、「第九だけは犯罪解決するためでエゴでやってるわけじゃないから他人の領域を侵す権利を特別に許される?そんなの欺瞞よ!あんたたちのやってる事とこのおばさんたちがやったことは一緒じゃない!どっちも覗きに変わりないわよゲス野郎!」…とかいう話になりませんかね…?;;;;

そうなんですよね〜〜?

どれも人間がつくったテクノロジーで人間がつくった決まりだから、こっちはよくてこっちはダメね、なんて決められないんですよね。
実際薪さんも青木くんも人の脳を見ることに苦悩しているし……。

住田夫妻はそのことに全然苦悩がなくてキャッキャしてるのがどうにもこう………違和感が……。
科学者ってでもそういうところあるのでしょうか?
お話はシンプルなんですけど今回そういうところ、すごく考えさせられますねえ。


そして薪さんは一度キレるととても攻撃的になる_φ(・_・

今回しゅっ中シャーーー!!ゆってますね(^0^)

あと、やっぱりなんかすごく最初展開早いですよね〜??
この時代には素早く対応するようになっているんでしょうか??
今もそんなもの??
2017.11.09 Thu 23:47
Edit | Reply |  

Name - eriemama  

Title - Re: 面白い!(*゚∀゚*)

> いやぁ……このシーンはほんとに迫力が。
> 私なんか「薪さんが『レ○プ』つった。きゃ。えっち。」ぐらいしか思わなくて←

アハ(´∀`*)私もそれ思いましたよぉ(笑)
でも薪さんてば鈴木さんとの初対面でいきなり〇〇相手を物色しに?(←しかもまだ10代)て言うた人ですからね(⌒-⌒; )
あの時は飲んでるお茶吹き出しそうなほど「ままま薪さん…っ!?」ってなりましたが
今やもう何を言われようと微笑ましい(笑)

> しかし「面白い」とか他も、すんごい上からですよね(笑)でも薪さんが言うと、偉そうとかじゃなく、高貴なお生まれなんかと感じてまう。きゃ。

ですよね、えらい上から(笑)確かに偉そうとかじゃなく、当然な感じがするのはやっぱ御坊ちゃまだからでしょうかねぇ…上から、がほんとお似合いで(⌒-⌒; )ワクワクしました(笑)

> そして絹子出してきたのはすごい!(*゚∀゚*)おっしゃる通り絹子にしたらおまえら全部ゲス野郎ですね!あはは( ´∀`)

いやぁ、お話の時期が絹子事件の後で、その後の報道が冒頭に出てきたりしてたのもテーマ的に無関係じゃないんやないかっていうところからのゲス野郎で…(笑)
そういえばこのお話の青木はもうあの時の迷いのようなモヤモヤ、脱したんでしょうか(^^;)

> いや真面目な話、司法判断の「前例」はそれ以後の事件に大きく影響する、薪さんの言う通り、簡単に下すことじゃないのに、(クソ)検事ですね。段々住田先生のピュアさにもイラついてきましたよ。

司法判断の「前例」はおっしゃる通り重いですものね…なのにあっさりで(^^;)そんな風に片付けないでくれ!って薪さんが危機感もつのもわかる…ほんと厄介です。そしてそれを嬉しそうに喜んでいる恩師;;;;困ったお人です。
2017.11.08 Wed 17:33
Edit | Reply |  

Name - なみたろう  

Title - 面白い!(*゚∀゚*)

いやぁ……このシーンはほんとに迫力が。
私なんか「薪さんが『レ○プ』つった。きゃ。えっち。」ぐらいしか思わなくて←

こうしてえりりんにちゃちゃ、いや、解説入れていただくと切ないほどのまっすぐな気持ちがうかがえて、やっぱり愛しいですね薪さんは。あ、青木も(取ってつけた)
しかし「面白い」とか他も、すんごい上からですよね(笑)でも薪さんが言うと、偉そうとかじゃなく、高貴なお生まれなんかと感じてまう。きゃ。

そして絹子出してきたのはすごい!(*゚∀゚*)おっしゃる通り絹子にしたらおまえら全部ゲス野郎ですね!あはは( ´∀`)

いや真面目な話、司法判断の「前例」はそれ以後の事件に大きく影響する、薪さんの言う通り、簡単に下すことじゃないのに、(クソ)検事ですね。段々住田先生のピュアさにもイラついてきましたよ。
2017.11.07 Tue 20:31
Edit | Reply |  

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