GARDEN CITY LIFE~annex~

お越しいただきありがとうございます。当ブログは清水玲子先生の『秘密』のレビュー(時にネタバレ)と二次創作(こちらは一部BL要素含)のざっくり二部構成になっております。記事は単純に日付順に表示されておりますので、お読み頂く際はサイドバーや記事一覧などでカテゴリーをご確認またはセレクト頂けますと安心、安全です<(_ _*)>

薪にゃんと一緒(薪誕2018 ハッピーバースデー編・後編) 

また今年も、この日この瞬間をお祝いできることがとっても幸せです(o^^o)
前編の前書きにも書きましたが、ここのところ寒さがとっても厳しいですが、なんだかそういう冬の底みたいな時期生まれというのがすごくしっくりくるというか、薪さんという人に合うなぁ、と思います。

薪さん、お誕生日おめでとう🎉(あ、厳密にはまだ生まれてないけどね←お約束)
お祝いなのに、底抜けに明るい話とかにできなくてごめんなさい(⌒-⌒; )

後編です。こちらの続きになっています。




薪誕2018 ハッピーバースデー編・後編


フゥフゥと何度も息を吹きかけて皿にとった野菜を冷ましてから、僕はそれでも慎重に箸を口の中に運ぶ。熱くて手では持てそうにないカニは、別の皿にとってあった。
「うまい?」
食事ができない鈴木は僕の前に座り、頬杖をついてこっちをじっと見ていた。うん、美味しい。
「でもあんまりじろじろ見られてると味がわかんなくなるから」
あっち向いててよ。
そう言ってハムっとカニを口に入れる。思わず頰が緩む旨さだ。
「ええーっ。薪以外に見たいものなんてないのに」
たまに鈴木は聞いている方が恥ずかしくなるようなことを平気で言う。いちいち反応するとどんどん調子に乗るので、僕は内心の動揺を隠して視線を窓の方へと流し、こっそり溜息をついた。身体が火照ったように感じるのは、鍋であたたまってきたせいだ、うん。
「欲しいのとってやるよ。何がいい?」
「…豆腐。あと春菊も」
「おい、カニを食えカニを!」
鈴木は楽しそうに僕の世話を焼く。そんな物好きは青木くらいだと思っていたけど、そういえば本家はこっちだった。
それからしばらく僕は無心で鍋を食べ続け、鈴木は具材を足したり僕の皿に野菜とカニを順にとりわけては冷まし、時々手や口元を拭いてくれたりもした。甲斐甲斐しいってきっとこういうのを言うんだろう。
「何か欲しいものある?」
「もういいよ、お腹いっぱい」
まだ具材は余っているし、カニは半分も減っていなかったけれど充分だった。わかってはいたけれど、この量じゃ僕一人でやっつけるには無理がある。
「じゃなくて。今日、誕生日だろ、おまえ」
ふっと笑ったかと思うと、お茶淹れてくるからゆっくり考えて?と言い置いて鈴木は席を立った。
「…なんだ、やっぱりそれで来たのか」
「まぁそれだけでもないけどね。で?何かないの?」
欲しいもの……。
青木にもいつも聞かれるけれど、咄嗟に思い浮かぶようなものは何もないものだ。
「別にして欲しいことでもいいけど」
鈴木が選択肢を広げる。して欲しいこと。して欲しいこと…それならあるかもしれない。
僕は箸を置くと、小首を傾げて何かないかと思案した。ええっと…鍋の片付け?いや、それなら黙っててもやってくれそうだし。じゃあお風呂掃除とか?ついでにトイレも?
「俺は家政婦じゃないぞ」
だよね。
でも取り急ぎ頼みたいことなんて。
「ハグは?何ならキスでもしようか?」
「すずき……」
真っ黒疑惑のおまえが言うと冗談に聞こえないんだけど。
僕が睨み付けると、鈴木は「あ、怒った怒った」と楽しそうに笑った。まったく…人をからかうのもいい加減にして欲しい。
欲しいもの。して欲しいこと。
本当は考える前に、パッと浮かんだことがある。でもそれは。
(鈴木にはお願いできない)
急須と湯呑みを持って、鈴木がキッチンから戻ってくる。僕の前に置かれた湯呑みは程よく温められていて、そこにいい香りの緑茶が注がれる。僕の家だけど、何だかこっちがお客さんになったような気分だった。
鈴木はこうして何でもしてくれるけれど、僕から彼に望めることなんて何もあるはずがなかった。そもそもそんな資格がない。
実際、本当は与えられる前に報いなければいけない立場なのに、今の僕には鈴木にしてやれることも返せるものも何ひとつなかった。
飲めもしないお茶を自分の分も淹れ、よいしょ、と向かいに座り直した友人を静かに見やる。
(ねぇ、鈴木)
何で来たの、なんて訊きはしたけれど――本当は知ってるんだよ。
淹れてもらったばかりのお茶が入った湯呑みを手元に引き寄せ、いい香りをゆっくりと吸い込んだら、また泣きたいような気持ちが戻って来て胸のあたりが苦しくなった。
ずっと昔の、あの一人ぼっちの夜に鈴木は言ったのだ。一人が辛くて、寂しくて、どうしようもない時。そういう時は傍にいてやるって。
鈴木はいつも、素直に訴えられない僕を敏感に感じて守ろうとしてくれる。僕が傷つかないように、もうその胸に縋って泣かずにすむように。
優しい鈴木。
僕がさっきみたいにひどい仕打ちをしたって、少しも嫌いになってくれないし。
目の前で僕が誰のことを考えているのかわかっても、微笑って傍にいてくれるし。
当たり前のようにおまえがそんなだから、僕は相変わらずごめんしか言えない。
本当は言いたい。お願いしたい。けどそれを言ってしまったら、またごめんを重ねなきゃいけない。そんな言葉、鈴木はちっとも欲しがってないのがわかっているのに。
青木を治してあげて。元気にして。いつもみたいに近くで笑いあって、触れたい時に触れて。こっちを見て、薪さん、って言って欲しい。
早くいつもみたいに。
お願い鈴木。
鈴木は神様じゃないからそんなことできるはずないし。それを知っている以前にそもそも僕には口に出して言えるはずがないそんな願いに、だけど鈴木はきっと気付いている。そう思ったら泣きたい気持ちはどんどん強くなって、僕は口から溢れて来そうなたくさんの言葉を飲み込むため、お茶をひと息に飲み干して立ち上がった。じっとしていたら、うっかり涙がこぼれちゃうかもしれない。
お願いはできないから、かわりにできることをしよう。そうだ、鈴木が言ったように、僕はそんなに従順な仔猫じゃない。
「鈴木、やっぱり雑炊作ってみる」
「うん?」
鍋を持ってキッチンに戻る僕の後を、鈴木がついてくる。
「欲しいものかして欲しいこと、どっちでもいいけど決まった?」
「……これを手伝ってくれたらいいよ」
鍋を置き、小ぶりな土鍋を棚から出す。そこにお出汁をお玉ですくい分けながら、僕はそう応じた。
「お願いって、そんな差し迫ったやつ?」
冷蔵庫から卵を出し、鈴木が小さく笑う気配があった。うん。それで充分。
「もっと他にあるんじゃないの?あ、もしかして高価すぎて遠慮してる?俺今、無一文だもんな」
「そうだよ。無一文なのに何でも買ってあげるとか無責任だよ」
「いや、そんなカラダ目当てのオヤジみたいなことは言ってないけど」
バカみたいな会話をしながら、土鍋を火にかける。手伝ってもらわなきゃいけないことは多くはなくて、鈴木との時間はあと少しなんだというのがその時になってようやく実感になって来た。
多分、これができたらまた鈴木は消えてしまう。今度いつ会えるのかも、今度なんてあるのかも尋ねられないバイバイが待っている。また会いに来てっていうのは「お願い」になるんだろうか。それは欲張りすぎだろうか。ちょっとでもそんなことを考える僕は不実なんだろうか。
炊飯器のご飯を茶碗に軽く一杯分。それはすぐにグツグツと煮えて、僕が混ぜていると横から鈴木が溶き卵を流し入れてくれた。火を消して蓋をし、冷蔵庫に残っていたはずの青ネギを探しにかかる。
「……言いにくいなら当ててやろうか?」
冷蔵庫の横に腕組みをして立った鈴木が、頭上から問う。僕は黙って頭を振った。
「当てなくていいよ、答えはないんだから。何もいらないし、してくれなくていいんだよ、鈴木は」
何もしなくていい。
青木に言われて悲しかったはずのその言葉を、僕は俯いた姿勢のまま鈴木に向ける。
ずっと鈴木のように優しく、大事な人を思いやれる人間になりたくて頑張って来たはずなのに、少しも近づけてやしない。相変わらずこんな風におまえを傷つけてしまう、残念な僕のままだ。あんなに愛してもらったのに、その記憶があるのに、なんて薄情なんだろう。
「そっか」
短くそう言うと、鈴木はしゃがみこんで僕が握りしめていた短くなった青ネギが入った袋をそっと受け取り、まな板の前へと戻った。


「熱いから気をつけろよ」
鍋敷きを敷いたトレイの上に土鍋を乗せると、鈴木は心配そうにちゃんと運べる?と訊いた。うん、これくらい大丈夫。
「ありがとう、おかげでうまくできた。……って、思う」
「何だよ味見してないのか?」
うん。だってすごく熱そうだったから。でもきっとおいしいよ。トレイを持ったままなかなか動かない僕に、鈴木はひらひらと手を振ると「行ってらっしゃい」と笑った。
うん。
…うん、行ってくる。
ちょっとだけ笑い返して、僕はそっと鈴木に背を向ける。
「薪」
途中で呼び止める声がして振り返ると、微笑を浮かべたままキッチンに立っている鈴木と目が合った。
「今頃だけど。誕生日おめでとう」
僕は言葉を返す代わりに、こくんと頷いて微笑い返した。
そのままゆっくりとリビングを通り、廊下に出る。寝室の前までは、忍び足を心がけなくても自然とそうなった。ドアの前に辿り着いたけれど、中からは僕に気づいてかけられるこれまでのような声はなかった。もしかして熟睡してるんだろうか、と思ったところで、ふと両手がふさがっていてノックができない自分の状態に気づく。
どうしよう。
リビングを振り向きそうになった僕を、カチャッ、という音が止めた。ハッとして顔を戻すと、開いたドアから暖かい空気がふわりと流れてきた。それに続くように、長身の男が顔を覗かせる。
マスク姿で、髪もボサボサで。一瞬誰かと思った。
「あぁ、やっぱり薪さん…」
そう言った声も少し鼻声で。
何故か前ボタンが開けられたパジャマに目をやり僕が黙り込んでいると、あぁ、すみません、と言って青木は小さく笑った。
「さっき起きたんですけどそしたらすごい汗で。多分もう、熱下がったんじゃないかな…だいぶ楽になりました」
今ちょうど着替えようって思って脱ぎかけたところだったんです。別に襲いに行こうとか、そんなこと思ってたわけじゃないですからね?
そんな全然面白くない冗談も飛び出して、僕は急に力が抜けていくのを感じて持っていたトレイを青木の方に押しやった。
「あ、ごめんなさい、これ俺に?この匂い…あのカニですね?」
トレイを受け取り、鍋ですか?と青木が訊く。
「鍋もたくさん残ったんだけど、それは雑炊。いいお出汁が出たから」
一人で先に食べちゃってごめん。そう言うと、青木は慌てた様子で首を振った。
「いえ、いいんですよ。もともとは今日一緒に食べるはずだったんですから」
「食べられそう?」
トレイをベッドサイドのミニテーブルに運ぶと、青木はハイ、と明るい声で応じた。
「でもまずは着替えますね」
「わかった。でもおまえはそこ座ってろ、僕が用意するから」
「大丈夫ですよ、自分でできますから」
言って動こうとする青木を、僕は前に立って制した。いいから!としばらく食べられなかったくらいじゃちっとも小さくならない大きな身体をベッドの方に押し戻して座らせる。
「蒸しタオル、いる?」
尋ねながら覗き込んだ青木の顔色は少し血色も戻り、目を見る限りでは元気そうだった。本当に熱が下がったのかもしれない。
「ありがとうございます…お願いします」
マスクのせいで少しくぐもった声。でもそれに、昨日のような辛さは感じない。
「うん。じゃあ持ってくる」
急いで踵を返しかけた僕の腕を、青木の大きな手がガシッと掴んで引き留めた。何?何か忘れてる?
「何?他にもいるものある?」
あ、そうか水分。
汗をかいたから。
我ながらいいところに気がついたと思ったけれど、青木はいいえ、と静かに言って申し訳なさそうに微笑った。
「そうじゃなくてーー今日、ごめんなさい。色々約束してたのに」
「……青木」
いいんだ。
酷いとか色々怒って、トゲトゲしていた気持ちはもうどこかに消えている。そう、多分あれは、鈴木が持って行ってくれたんだ。
だから僕は、ごめんなさい、と繰り返す青木に優しく笑うことができた。心配させないためのやせ我慢の笑顔じゃなく、心から。
「お誕生日、おめでとうございます」
今日が終わる前に言えて良かったです、とやはりすまなさそうに言う青木を、心底愛しいと思う。そんな顔するな。風邪なんて仕方がないんだから。昨夜あたりには、風邪引くなんて気が緩みすぎだとかなんとか散々ベッドの中で毒づいたことはひとまず忘れることにして、僕は肩を落とす青木の首にガバッと抱きついた。
「わっ、薪さん!?」
青木の匂いだ。良かった、もう昨日みたいに熱くない。良かった。
ぎゅっとさらにきつく抱きしめる僕の身体を、青木が両手をかけて引き剥がそうとする。ずっと我慢してたんだ、そうはさせるか。
「ちょ…っ、離れて!離れて薪さん!まだダメですって!」
うつっちゃいます!と必死に訴える声を無視してしばらく久々の青木を堪能してから、僕はぱっと手を離してフフッと笑った。
「タオルと着替え持ってくる!」
「……お願いします。あ、でもその前にうがいと手洗いをーー」
やだ。僕は気合いで風邪なんてひかないんだ。
くるりと身を翻した背中に、青木の溜息が聞こえた。



<数日後>

「気持ち悪い…吐く」
「はい」
どうぞ、と青木が目の前に袋をかぶせた洗面器を差し出す。
いやだ。おまえの前で吐きたくなんてない。でももうずっと、ぐるぐるとお腹のあたりが気持ち悪くて。頭は痛いし、腰も重く痛むし、最悪だ。
込み上げてくるものを飲み込もうと試みたけれど、青木が背中をさするのが気持ち悪さに拍車をかけて、不可抗力で限界を超えてしまった。
背中をさする大きな手を払いのける余力もなく。全部出しちゃいましょうね、そうしたら落ち着きますから、と優しく声をかけてくる青木が恨めしくて、僕は咳き込みながらぽろぽろと涙をこぼした。
「大丈夫ですか?辛いですね…」
この苦しみを数日前に体験した青木の言葉には心からの共感がこもっている。こんなにありがたくない共感も珍しいだろう。
「…バカ。青木のバカ。なんでこんなにしんどいの伝染すんだ」
「はい…ごめんなさい」
もう何度目かの謝罪を律儀に口にする青木に、さらにイライラとムカムカが募る。
僕がこうなったのは、本当は青木のせいじゃなく。きっとあの日の夜、青木が止めるのも聞かずに同じベッドに潜り込んだ僕が悪い。つまりは、自業自得。けれど、聞き分けがない方が僕らしいと唆したのは鈴木だ。だから僕は僕らしく、お利口でいるのはきっぱりやめたのに。
あの日、最終的に僕の我儘を聞き入れた青木は、それでも加湿器や空気清浄機を病み上がりのだるさをおして引っ張り出し、マスクをした上で僕には背中を向けて眠ってくれた。それでも、ウイルスの伝染力は凄まじかった。青木が必死になって僕を遠ざけた努力も、僕の涙ぐましい我慢も、その威力によって全てが無駄にされてしまった。
出すものがなくなったのか少しだけ気持ち悪さが引いて、僕は糸が切れた人形のようにパタンと背後に倒れこむ。柔らかいベッドが背中を抱きとめてくれた。
「薪さん。口、ゆすがなくていいんですか?」
そんな気力ないし。
「じゃあお水飲みますか?」
そんなことしたらまた吐く。すぐ吐く。
「じゃあ俺、これ片付けてきますね」
洗面器にかぶせていたビニールを外し、僕に布団をかぶせてから、青木はそっと部屋を出て行った。寒い。ゾクゾクする。これはそう、熱が上がってきている証で。僕の中の免疫細胞が、必死で戦っているってことだ。
横を向いて寝ると少しだけ辛さが和らぐので体位を変えると、窓の向こうに青く広がる空が見えた。
外は今日も嫌味なくらいの冬晴れだ。
(鈴木のやつ…)
きっと今頃、天国で僕の有様を見て笑っているんだろう友人を、恨めしく思う。
代われるものなら代わってやりたい。そりゃあそんなことも思ったけど。
目を閉じて、小さく溜息をつく。眠りに落ちていく僕の頭を、あたたかく大きな手がそっと撫でて行った。


(おしまい)



ご飯中の方、これからご飯だよ( ;∀;)という方、ごめんなさい;;;;



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Comment

Name - eriemama  

Title - Re: こんにちは

ちょびさん、こんばんは〜w
こんなところまでおまわり頂いて、ありがとうございますm(_ _)m
いつぞやは大人数でたくさんでお話できて楽しかったです(o^^o)

> 薪にゃんでいると、鈴薪がより一層甘々に感じますね

そうですね〜w猫耳パワーでしょうか?
余談ですが、私最近、某カップうどんのCMの吉岡◯帆ちゃんと薪にゃんをかぶらせて妄想してしまうんですよね…あれキツネやん?とか、大丈夫か?というのは置いといて(笑)、あの耳、可愛くないですか?(^^;;

> もだもだの後のゲボ…
> 自分のノロにやられた時を思い出し、違う意味で切ない気分になりました(笑)

わかります…切ないですよねノロにやられた時のあの、孤独な戦い…。
この世にこんな辛いもんがあるんか;;;;って、初めてかかった時泣きそうでした。

> ちなみに、吐く表現て皆さん違ってて面白いですね(笑)
> マーって初めて聞きました…お子さんに使うのかなあ?
> ちょっとかわいい表現ですね

あ、マーする、っていうのは確かなみたろうさん発祥ですよ(°▽°)
マーライオンのマーで、だいぶオブラートに包まれた感じで(笑)響も可愛いので、いざという時(←どんな?)にいいんですよね…で、ちょくちょく使わせて頂いてます(´ω`)

2018.02.01 Thu 23:20
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Name - ちょび  

Title - こんにちは

以前、たきぎさんのところで大人数でお話させていただいたちょびです~
ずっとコメントのタイミングを逃してて!今日に至ります

薪にゃんでいると、鈴薪がより一層甘々に感じますね
でもその分切なさも倍増してて…!!もだもだしちゃいます!

もだもだの後のゲボ…
自分のノロにやられた時を思い出し、違う意味で切ない気分になりました(笑)
でも、薪にゃんのはかわいいです!ふふふ

ちなみに、吐く表現て皆さん違ってて面白いですね(笑)
マーって初めて聞きました…お子さんに使うのかなあ?
ちょっとかわいい表現ですね

2018.01.31 Wed 17:30
Edit | Reply |  

Name - eriemama  

Title - Re: 豪華!

> 青薪に鈴薪にカニ鍋にインフルエンザ! なんて豪華な全部盛り! 

ごちゃ混ぜにしてしまいました…まぁ冬ですから(笑)←え?;;;;

> 経験が創作にこれだけ生かせるならインフルエンザの甲斐もあったかも? いや、転んでもただでは起きないってほうかな。

生活の全てがネタです(笑)しょーもないですが(^^;;
なんか芸人さんみたいなノリになってますね(⌒-⌒; )

> インフルエンザは気合でうつらないとかないから、薪にゃん(笑)! 

うん、ほんまに気合いだけではどうにもならないものの上位に入ってますよね?きっと(^^;;
先週は娘の学年、パンデミック寸前でヤバかったんですが、週が明けたらちょっと落ち着いてなんとか学年閉鎖は免れました。でも次の波がいつくるか;;;;
春までもうちょっとですけど、まだまだ気が抜けません。今年は案外私からいっちゃうかもしれません、一応予防接種はしたけど、今職場が非常事態なので(ーー;)

たきぎさんもお気をつけて…。
2018.01.30 Tue 23:42
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Name - eriemama  

Title - Re: これは!

なみたろうさん、こちらにもありがとうございます…。
いやそんなことより、そちら方面寒さでだいぶ大変なことになってるみたいですが…市内は大丈夫ですか?

> えりりん家の風邪…!!( ;∀;)
> お腹にくるヤツですね?

ハイ(笑)若干実録です(笑)
なんでもネタにします(笑)

> てかえりりんの薪にゃんは話し方も仕草も可愛くて。でもいっちょまえに暴君の子猫で。ほんとにかわいい~( ;∀;)

ありがとうございます。だいぶショタなのでひかれないか心配なところなんですが、子猫薪にゃん、書いてて楽しいんです(笑)

> 猫だからうつらないかと思ったけどやっぱりうつっちゃうんですね。吐いててもかわいい…しかもくっついて寝たからって!もう!誕生日おめでとう!!←

あ、吐いててもかわいい、こちらにも言ってくださる方が…( ;∀;)
良かった、マーさせたんで怒られないか心配してました(笑)今の所大丈夫そうですね…(^^;;
2018.01.30 Tue 23:31
Edit | Reply |  

Name - eriemama  

Title - Re: ふゆの日ですね

さらしさん、お越しいただいてありがとうございます!

私のは右から来て左に流れて消えてゆくような何も後に残らん文章で;;;;
そんな良く言っていただけるような代物ではないですよ…自分でアップしてから一応読み返しますが(誤字チェック)、よく吐きそうになります(−_−;)
ボキャブラリー無いし、もっと表現力が欲しいです…。

> 風邪の描写がリアルなので、うっとりとかちょっとヘンな感想なんですけど、風邪をひくと、病人も看護人もちょっとだけウンザリして、それから一緒にいる人のことがいとしくなったりしますよね。そういう距離感なのに、やっぱり突っ張ったりする薪さんがいいなぁって。。。

あ、それ!それです(笑)さすがさらしさん、的確…。
薪にゃんは今回仔猫なので、特にそういうのあるかな、と思いまして。
あと、風邪の描写きちゃなくてすみませんでした(^^;;


2018.01.30 Tue 23:22
Edit | Reply |  

Name - eriemama  

Title - Re: あー!

にゃん先生、コメントありがとうございます!

> うつるよ!うつるにきまってるじゃないか薪さん!!

うつってもらいました…(笑)まぁ、仲良しの証ってことで^^;
家族の醍醐味ですよ…ね?青木(笑)

> そっか、食べられないんですね……湯気とか匂いを食べるんでしたっけ……。

私も「だっけ…?」レベルで書いたんですが確かそうだったような…あれ?それは仙人?(笑)

> カニ鍋、いいですねえ。カニ食べたくなってきちゃった……。
> 今度のお給料日にカニ買おうかな……。

いいだしが出ますよぉ(笑)
でもこの冬、鍋ってかなり贅沢だから勇気いりますよね(^_^;)葉モノいつになったらお値段落ち着くんでしょうね?
白菜が足りない分、モヤシいっぱい使いましたよ…(^◇^;)←カニすきというかもうモヤシ鍋みたいな見た目(笑)
2018.01.30 Tue 23:06
Edit | Reply |  

Name - eriemama  

Title - Re: うぅうぅ…( ;∀;)

BON子さん、お忙しいとこ、コメントありがとうございますw

> 鈴青薪…ひとつ屋根の下…( ;∀;)

あんまりいつもいつも3人一緒に出すと特別感なくなっちゃいますよね(笑)でもひとつ屋根の下(懐かしい…)、書くの楽しくて(笑)

> 青木よりなはずの私が、いや、そんな言ったら鈴木さん可哀想やん…( ;∀;)てなりました(笑)

いつもは青木にあたりが強い私ですが、今回はなんか王子にあたり強かったかも(⌒-⌒; )あんまり意識しなかったんですが、やっぱ薪しゃんぼっちにしたこの前のアレが無意識に働いたんでしょうか(笑)

> やっぱ薪さんにあぁ言う風に話しかけられるの鈴木さんだけだからトキメイちゃうのかなぁ…(私が)

鈴薪のトキメキ、それありますよね…。
関係ないですけど私、今秘密キャラの誰かになれるんなら一番鈴木さんになりたいです。この間のメロディで、あぁ薪さん、こんな風にあの運命の出会いを大事に大事に記憶してるんや…と思うともう( ;∀;)

> 青木!寝てなさい!今だけは鈴木さんに譲りなさい!あの世から来てるんだゾ!てなりました(笑)

鈴木さん、薪さんのためとなると深夜料金も出張費も惜しみませんから(笑)
でも案外お化けの鈴木さんは薪にゃん妄想なのかもしれません…←同類にするな(by.薪にゃん)

> 最後のゲーゲー落ち…ww
> 可愛いなぁ…もぉ…ゲーゲーしてても(//∇//)

あ、ホントですか?可愛い?良かった…(笑)
お誕生日にマーさせるなんてひどいことしちゃうなんて、お説教部屋行きかと思ってたんですが、じゃあセーフということで(笑)←いやいやいや…;;;;

> 薪誕サイコー!!

サイコー!!←もはや恒例?(笑)
2018.01.30 Tue 22:58
Edit | Reply |  

Name - eriemama  

Title - 鍵コメ様

コメントありがとうございますw
正直、毎日いっぱいいっぱいなことが多いもんで(−_−;)もう今年は薪誕諦める?っていうのも少しチラついたんですが、薪さん愛と年末の鍵コメさまからのメッセージのおかげでなんとかお祝いすることができました(^-^)
うちの薪にゃんを可愛がっていただいてありがとうございます( ;∀;)

> 薪さんってオカン系男子と相性が良いですよね~

思わず構ってしまうあぶなっかしさと可愛さがありますからねぇ…(笑)

> 薪にゃん、感染しちゃいましたね(笑)

感染のくだりは最初予定していなかったんですが…後編が短くなっちゃうのでバランスとるための蛇足です(⌒-⌒; )
お祝いなのにマーするとことか、何書いているんでしょうね私;;;;

鈴薪祭り、うっかりすると今年のに食い込みそうな気配が(笑)
頑張ります。結構春はもう目の前に見えてきているんで、季節をこれ以上跨がないよう( ;´Д`)
2018.01.30 Tue 22:23
Edit | Reply |  

Name - たきぎ  

Title - 豪華!

青薪に鈴薪にカニ鍋にインフルエンザ! なんて豪華な全部盛り! 
経験が創作にこれだけ生かせるならインフルエンザの甲斐もあったかも? いや、転んでもただでは起きないってほうかな。

自分は青薪派ですが、こうして読むと鈴薪もやっぱり捨てがたいです。切ない……。
インフルエンザは気合でうつらないとかないから、薪にゃん(笑)! でもわかっていても青木のそばにいたかったんだね? 可愛いな~。
ラストでやっぱりうつっちゃってますが、誕生日おめでとう(爆)♪ 

2018.01.29 Mon 22:40
Edit | Reply |  

Name - なみたろう  

Title - これは!

えりりん家の風邪…!!( ;∀;)
お腹にくるヤツですね?

てかえりりんの薪にゃんは話し方も仕草も可愛くて。でもいっちょまえに暴君の子猫で。ほんとにかわいい~( ;∀;)
鈴木さんで切なくて、青木であったかくて、二度美味しいですねぇ!

猫だからうつらないかと思ったけどやっぱりうつっちゃうんですね。吐いててもかわいい…しかもくっついて寝たからって!もう!誕生日おめでとう!!←
2018.01.29 Mon 00:02
Edit | Reply |  

Name - さらし  

Title - ふゆの日ですね

eriemamaさんっ


わーん!eriemamaさんの文章やっぱり大好きです~!!
うぅ、どうしたらこういう流れるような文章が書けるのかしら……好き……。

薪さんの迷走が青薪さんらしくて、とても可愛いわ、とうっとりしました。
風邪の描写がリアルなので、うっとりとかちょっとヘンな感想なんですけど、風邪をひくと、病人も看護人もちょっとだけウンザリして、それから一緒にいる人のことがいとしくなったりしますよね。そういう距離感なのに、やっぱり突っ張ったりする薪さんがいいなぁって。。。

腹黒そうで、薪さん弄ったりもするけど、やっぱり優しい鈴木王子も素敵でした~。
そして、薪さん!お誕生日おめでとうございますー

お仕事も家のこともあって忙しい中、素敵なお話ありがとうございましたっ。
2018.01.28 Sun 23:51
Edit | Reply |  

Name - ねこじゃらしにゃんたろー  

Title - あー!

うつるよ!うつるにきまってるじゃないか薪さん!!

大変大変。

そして鈴薪が切ないですねえ……。
そっか、食べられないんですね……湯気とか匂いを食べるんでしたっけ……。
切ないわあ。

でも鈴木さんの愛の大きさよ……!!


カニ鍋、いいですねえ。カニ食べたくなってきちゃった……。
今度のお給料日にカニ買おうかな……。
2018.01.28 Sun 22:12
Edit | Reply |  

Name - BON子  

Title - うぅうぅ…( ;∀;)

鈴青薪…ひとつ屋根の下…( ;∀;)
切ない!!切な過ぎです!!

鈴薪の会話がなんか辛過ぎてどうしようかと思いました。
青木よりなはずの私が、いや、そんな言ったら鈴木さん可哀想やん…( ;∀;)てなりました(笑)

鈴木さんの愛、深いですねぇ。
やっぱ薪さんにあぁ言う風に話しかけられるの鈴木さんだけだからトキメイちゃうのかなぁ…(私が)

薪さんって愛されキャラ〜(//∇//)

それにしても、カニ鍋と雑炊が美味しそう過ぎて堪らん状態でしたww

eriemamaさんの薪にゃんは喋り方とか物語の進み方とかホッコリします。そして切ないんですけどぉ!
青木!寝てなさい!今だけは鈴木さんに譲りなさい!あの世から来てるんだゾ!てなりました(笑)

最後のゲーゲー落ち…ww
可愛いなぁ…もぉ…ゲーゲーしてても(//∇//)

久しぶりにeriemamaさんの薪にゃん読めて嬉しかったです!
薪誕サイコー!!
2018.01.28 Sun 21:22
Edit | Reply |  

Name - -  

Title - 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
2018.01.28 Sun 18:49
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